「ぷしゅーっ」がくせになる  ワカコ酒 1  新久千映








本屋さんで何気に「お試し読み」冊子を手に取ってしまいました。



そこには…

26歳。
ワカコさんがひたすら夜、
うまそうなアテ一品で、
その食材に合う酒を飲み、
「ぷしゅーっ」
と一息つく様子が描かれていました。


この人、どこからこの「こだわり」を学んだのでしょう?

すごいです。



そして、もう、ね。
「居酒屋さんに行ってくるっ!」
と言わざるをえないの!

焼き鮭や
焼きサザエや
ポテトサラダや…

ビールや
日本酒(冷、熱燗、ぬる燗…きっちり一品に合わせます)や、
焼酎や…



決して私のように
「ぎゃあああああ!
たまらん!!
白いほかほかご飯くださいっ!!」
じゃないのよねぇ。





そしてひとりでご飯を食べたことがあるなら
「うんうん!」
となる
「ひとりご飯(もしかしたら女子のみ?)のあるある」とか!



しみじみいいアテでお酒が飲みたくなる1冊でした。




そして取材先がどうも広島市内が多いのう、と思っていたら、
あんたぁも広島出身かいっ!
そして多分、今、広島におるじゃろう!!

という「あつあつふーふー」とともに広島つながりのマンガ2冊を知らずに買っていたのでした。













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