Facebookの「いもづる式」が苦手






すけべ心でこのブログのFacebookページを作りました。
(PCからは右のサイドメニューから飛べます)



最近、
「なぜブログを書くのか」
「ブログを継続しているとどうなるのか」
が気になって、それで検索してヒットしたブログを読みまくっています。
すっごく面白い!

大体、継続理由はPVの増加が変化の発端!ということが多く、
PVをどうやって増やすか、ということに触れているブログを自然と沢山読みました。

そこにはFacebookとの連動・活用も多く書かれていました。


以前、私は別の目的でFacebookページを作りましたが、
使い勝手がよくないので、放置しました。

「あれをしつらえ直せばいいじゃん!」
と、このブログ用に変えましたが、
実はどう活用したらいいのか、まったくわかっていません(爆)


それよりも、その作業をしながら
私がなぜ個人のFacebookを放置したのか、
苦手なことばかり思い出してしまって、
FBページを作り直しながら、吼えていました。

せっかくなので、ここに書いてみたいと思います。





■強制的お友達にならせよう作戦


まず、知らない人の顔写真がずらーーーーーと並んで、
「もしかして友達かも?」
と、「強制的お友達にならせよう作戦」のような感じがすごくこわいです。

FBはリアルの人間関係に近い、と言われますが、こんなに「友達になれなれ」とは言われません。

また、Aさんとは友達だけど、Aさんの友達のBさんとは友達じゃないのに
「友達じゃないですか?」
と聞かれるのは、すっごく負担です。
Aさんの交流関係はリアルの付き合いでもそんなに詳しく知らないもん。

それから、「AさんがZさんと友達になりました」とフィードに流れてくるのも苦手。
えぇじゃん、誰と友達になってもさー。
それ、いちいち報告することなの?
「キリエがYさんと友達になりました」と他の人に知らせるのも、好みません。



■スーパー芋づる式、なにそれコワイ


ブログやTwitterなどは実名を使っていません。

以前、うっかりSkypeとFBを連動させてしまい、
それまでハンドルネームしかしらなかった人のFBでの情報が
どばばばばあああと流れてきたときには驚きました。

ネット上での出会いがリアルになるまでには、
なにか積み重ねがあると思います。
それをすっ飛ばしての実名と顔写真などの情報はいらない。

逆に自分の情報が、こうやって流出しているのかと思うと空恐ろしくなりました。


あと、いろんなところで
「じゃ、FBと連動させちゃう?」
と聞かれることが多くて、うっかりクリックしそうになることがたくさんありました。
トラップ地獄!

私は
「この人」
と思った人に、少しずつ自分のことをお話していくほうがいいので、
こんなにどばーっと情報が来ると、
受け止められなくて、「情報過多」となり、異様に疲れたり熱が出そうになります。
(キャパが小さいんでしょうね)




■舞台裏はどれ?


ブログならば編集画面とブログの画面とはっきりしていますが、
FBは「ほかの人からどう見られているのか」がわかりにくくて混乱します。

プレビュー機能も試してみましたが、どうも納得できません。

「どれがホントでどれが違うの?」

どうも「うっかりしていたら、お知らせしたくない情報が流出してしまうことが多そう!」というイメージができているようで、
コワイ
の一言で終わってしまうのです。




■あたし、一部がLIKE!であって、全部をLIKE!じゃないから


「いいね!」ボタンですが、
素敵だな、と思うものに「いいね!」を押しまくっていたら、
Twitterでいうフォローみたいなことになっていて、
「いやいや、私は『この一つのポスト』がいいな、と思っただけで、
全体が好きかどうかわからないし、
フィードにいろいろ流れてくるんですけど、これはどうすれば…」
と混乱してしまうのです。







なに、このFBへの不信感…(笑)





あとは、FBをそんなに活用している人と友達になっていないので、
なにをどうやったらいいのか、
なにが楽しいのかわからない、
というのもありますね。





こんな私がFacebookページ作ってどうすんだ?!
って話なんですけど、どうしましょう?

まぁ、いつかなにか動き出すかも。

今は更新情報だけが流れています。







【おまけ】


ちなみにもうちょっとすけべ心を出して
そのFBページの「LIKE! BOX」をブログに設置しようと試みましたが、
うまくいきませんでした!

やっぱり、ここがGoogleがやってるBloggerだから?(笑)

きっとGoogle+でなにかやるほうが、最初は楽なのかもしれません。
でもG+で、FBページにあたるものがあるのかどうかを知らないのです。

まぁ、それも機会が巡ってきたら、動き出すかもしれません。








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