過去と現在はつながっている





“過去と現在(いま)はつながっている”




当たり前なんだけどさ。











過去の記事の手直しを古いものから順にやってきているが、飽きた。



「好きなものからやったらいいんじゃない?」
と考えた。

少し好きなことについての記事の手直しをして、
気分転換をしたら、また順番に古いものから。
なんてね。




そうしていると、私のNotebookersの記事がMoleskinerieに載ることになり。
するとMoleskinerieでリンクしてあるのが、古いブログだし…!
と、大慌てでリンクに関わる記事の公開を試みた。

これがね、大変だった。

まず、リンク先の記事の手直し。
するとそこには別のリンクが貼られている。

じゃあ、そのリンク先の記事もやらなくちゃ。
するとまた別のリンクが貼られている。

ええええ!どうなってるの?!
とそのリンク先の記事も見ると、またリンクが貼ってある…





モレスキンの記事だ、ってこともあるんだ。
だって、初めてモレスキンを自分のものにした去年の秋から、
私はずっと浮かれっぱなしなんだもの。

モレスキンの記事を書き、つながるところはとにかくリンクを貼った。
興奮してた、その時。






次々にリンクされている記事をながめて、しみじみと思ったのだ。


“過去と現在はつながっている”










あの過去があるから、この現在がある。

葉脈か木の枝のように、どこまでも続く。

その複雑にのびて絡まりつながっている複雑な現在を
ぽつんとした、「単なる点」や「平坦なもの」と私はとらえがちなんだなぁ。





「じゃから、いろいろやっとくと後々、どうつながるかわからんもんね」
なんて思って、やりたいことはやらかしているのだ。











コメント