あつあつふーふー 1  佐藤両々





広島で「あつあつふーふー」ゆーたら、
広島なのに関西スタイルでタネも具も全部混ぜまぜして自分で焼く
有名なお好み焼きチェーン店のCMソングで、
広島出身の人に聞いたら、
「知っとる知っとる!!」
と言われること間違いなし!
なんじゃけど。



今回はまんがのタイトルじゃった。

ミヤコお勧めのコミック。



何度も書いとるけど、
広島に生まれ育ち、
広島弁シャワーを毎日浴びとるのに、
「広島弁」と聞くと特殊センサーが働き、
そのしゃべりを聞くと
「えぇわぁ、広島弁」
とうっとりしてしまう。

なんでかわからんけれど、遺伝子に刷り込まれとるんじゃろう。

私はたとえ東京に行っても、広島弁を恥ずかしいとは思わんし、
しゃべりを変えるつもりはないけぇね。
(TPOはわきまえるけど)



全編広島弁で繰り広げられる、
お好み焼き屋の女子高生が主人公。

のほほんとしながらも、なんだか切のうなるし、
「広島のあるある!!」もあるし、
にーちゃんにちぃといらいらするし、
好実ちゃんにもどがぁなつもりなんね!と詰め寄りたいところじゃが、
あたしも大人の女じゃけぇそれはできんし、
ふわふわの小麦ちゃんよりいつもソースの匂いがして男勝りな主人公・蘭ちゃんとシンクロしやすいし、
とーちゃんとかーちゃんなナイスじゃし、
青木はかばあああああああああああああ!!じゃし。


レビューにも感想にもなっとりませんが、
「広島愛」満載。



あ、本文中にも出とるけど、
「広島焼き」ゆーてないけぇ。

じゃって、最近作られたことばじゃもん。

それも広島から出たんじゃのうて、他県の人が言い出したんじゃもん。

なじめんけぇ、あたしの中では
「広島には、お好み焼きしかないけぇ!」
でいくわ。




4コマまんがで、ちょこちょこ読んでもよし。
ストーリーがあるので、がーっと一気読みしてもよし。




次が楽しみじゃ。

















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