世界の涯てでお茶を飲む。/ 太陽の光のように幸せになること。 海のように扱いにくいヤツとなること。

2013-06-30

マカダミアナッツ・オイル








マカダミアナッツ・オイル



こう書くとなんだかおいしそうですね。



暑くて汗もかくけれど、なんだかお肌は乾燥しているようななんともいえない感じ。

全身が乾燥肌系の私はなかなか困るのですが、
「潤いを逃さないための油分は大事」
ということで、マカダミアナッツ・オイルを使うことにしてみました。







2013-06-29

ペディキュアの野望






仕事柄、マニキュアはあまりよくはありません。
(してる人もいるけれど)



でもペディキュアは?

普段は隠れてて、通勤の行き帰り、サンダルで素足をさらしたときに浮かれた夏、っていうのは?




今年の夏のテーマは「海」。

なので青のマニキュアを買いました。

何年ぶりかなぁ。




塗るのが楽しみです。




右の箱は口紅とグロス。




2013-06-28

スカートとサンダル






去年に比べて生活の中のスカート率が高くなっています。

うーむ。私の中ではすごいこと。



卑弥呼のサンダルでがんばりましたが、足がしびれるほど痛くなりました。
「あたし、だめ人魚でもいい!
この足の痛みに耐えられない!!」
と心の中で叫びながらひとり街を歩きました。



歩かないデートってあるのかしらね?






2013-06-26

謎カレー

event_note6月 26, 2013 forumNo comments







先日、「浮かれた夏」の準備のため街に出かけたとき、カレーを食べました。



街なかにあって洒落たお店だったのに、
2階、3階とあって、
そこの空間がなんというかガランとした昭和の喫茶店の雰囲気がむわんむわん。

なにがどう、ってあるわけではないのに、
三角形に近いような部屋で、
しかも思ってもいなかった3階まであるだなんて!



そして、このカレー、なにが入っているのかもよくわからなかったのです。



私は謎の空間で謎カレーを食べ、
なぜか結構な割合で鏡が貼られているので、
ひとりしかいなくなったのをいいことに自分のスカート姿をなんとかかわいく写せないか四苦八苦し(結局うまくいきませんでした)、
白いモレスキン目つきの悪いネコのマスキングテープの撮影もしたのでした。




ちなみにつけあわせのサラダはスパゲッティで、
マヨネーズで和えてあるのに更にドレッシングを振りかけてくれたり、
日替わりカレー・チキンカツカレーのおまけがソーセージだったり、
いろんな意味で面白いところでした。






2013-06-25

Instagramとmessegeと動画と15秒

event_note6月 25, 2013 forumNo comments






スマホ用写真アプリInstagramを楽しんでいます。

しかし、昨年末のバージョンアップの際に、
iPhoneのフォトライブラリーの写真がupできなくなり

(まぁ、英介で撮った写真が投稿できなくなる、ってこと)、
慌ててバージョンを前に戻し、
そのまま更新せず、半年が過ぎました。


それがどうやらIGで、15秒の動画投稿が可能になったそうなのです。
どうする、バージョンアップ?

ネットで調べましたが、いい情報がヒットせず、
結局IGで親しくしている人に助けていただいて
バージョンアップしても問題ないことがわかり、
久しぶりにv4.0にしました(それまでv3.1.2)でした。



と同時に、その方からInstaMessegeというアプリも勧められました。

IGでつながった人達とLINEのようにチャットが楽しめる、というものでした。

パスワードやIDをはっきり覚えていなくて、
すったもんだしましたが、無事にインストールすることができました。


IGでは投稿した写真に「いいね」ボタンやコメントをつけられるようになっていますが、
コメントで途中から「会話」になることもあり、
「(自分の写真ならともかく)人様の写真のコメントがやたらと長くなり、それも内容は写真からどんどん離れていっていていいのか?!」
と思っていたので、なかなかよさそうです。

IMは、日本語の文字のデザインが、
東南アジアや中国でつくられた花火の注意書きのようなもので、
なんだか異国情緒が思わぬところで感じられます。




そして、IGの動画ですが、まだ投稿していません。

最近、簡単な動画を作っていて思うのですが、

15秒

というのは短いようで長いものです。

CMの短いものは15秒で、それでも伝えられる情報量はかなりのものがあるなぁ、と感じています。

最初は気軽に投稿してみたいと思っています。



写真を撮っていても発表する場がないのはさみしいもの。

ブログやIG、Twitterなどで見てもらえる機会があるのはいいものです。







■ 本日の写真

フウセンカズラの種。
黒い種に白いハート柄がキュート!





2013-06-24

mirror







シンプルな鏡がほしくて、Franfranに行きました。
二つまでに絞り、
悩んで悩んで、この鏡にしました。



この鏡を撮影するのも大変でした。

だって、私が写っちゃうんだもの!




2013-06-23

美術館三昧の夏(予定)2013





今年の夏は広島市内の3つの美術館がイサム・ノグチや平和をテーマに
同時期に共同開催します。

それに加えて、県立美術館ではゴッホ展、尊厳の芸術展も開催。

全部行こうと思い、前売り券を買いました。



こんなに美術館を巡る夏は初めてかもしれません。

楽しみ♪






■ 本日の説明

アート・アーチのチケットにいるのは、
イサ虫くん
だそうです。

イサム・ノグチがデザインした平和大橋がモチーフになっています。


この橋の写真も撮ってアップできるといいな。







2013-06-21

white moleskine








白いモレスキン。


発売されることを知ったときには、びっくりしました。

モレスキンの基本色は「黒」。



それなのに「白」が出るなんて!!





ほかにもポケットとラージでもカラーバリエーション展開されると聞いて、どきどきしていました。



いつか本物を見るんだ!
と思っていましたが、一方で当分そのチャンスはないと思っていました。


が。

あったんです!!



もうひとりで大興奮!!!





夏モレの準備だけでもテンションが結構上がっているのに、
私の中では幻のような存在だった白モレスキンが目の前に!




実際に手にとってなでなで。




ホントはピンクや黄色を買おうかな、っと発売を知ったときには思っていたのです。

でも、白、魅力的!




まだスクェアードを正式に使ったことがないので、迷いに迷いましたが、
白のスクェアード(ポケット)をえいっ!と買ってみました。





すっごくドキドキする…!!





まだ3冊目のモレスキンも使っていないのに(3冊目の夏モレは7月デビューの予定)、
4冊目は白モレスキンに決まりました。


どんなふうにして表紙を彩るか、考え中です。







2013-06-18

夏の部屋

event_note6月 18, 2013 forum4 comments








空梅雨のとき、
「ああ、もうたまらん!」
と夏の部屋にしようと動き出しました。


今年の夏の部屋のテーマは「青と海」。

カーテンを夏用にかけ替え、
とにかく青いものをひっぱり出しました。

海っぽいものはないのですが、水族館に行けたらいいな。
もちろん夏のノートブックの野望ページに書き込みました。




写真は机周り。
藍の布をかけ、
「夏休みの絵日記」がすぐに描けるよう色鉛筆をそばに置きました。





2013-06-16

[更新]夏のノートブックがほしくなってきた【Notebookers】






先日書いた「夏のノートブック」について、
もうちょっと詳しく書いた記事をNOTEBOOKERSのサイトに投稿しました。


あれから時間が経って、
なにを書こうか考えたり、
実際に書いてみたり、
楽しいです!


なめこのステッカーがべろべろはげてきてくるので、
熱帯魚のシールを上から貼ってみました。



夏モレ、と呼んでいるノートブックの記事はこちら → 




2013-06-14

替え芯がない…







私がモレスキンと一緒に持ち歩いているボールペンは、
2009年のほぼ日手帳のおまけボールペンです。

白で、書きやすくて、インクの太さも好み。

黒インクを使うことが多いので、替え芯をLOFTに買いに出かけました。
が、ありませんでした。

最近、替え芯の径が太くなって合わなくなったんだそうです。

「必要ならば取り寄せますが」
と言われたのですが、ほかのお店に行こうと思ったのでお断りしました。




なんだか、ちょっぴりがっかりしましたが、また探しにいきます。

好きなものは長く使いたいもんね。







2013-06-12

ラヴェンダーの香りをまとって






「干からびるーーーー」
と叫んでいますが、言うばかりではどうにもなりません。


このブログでも少しずつ書いていますが、
ホント、キリエ史上こんなに恋愛や結婚について
真正面から取り組んだことがありません。

恋愛や結婚について書かれた本も数冊真面目に読みました。
その中に香水について書いてあるものがありました。


以前から書いているのですが、
私も自分の香りがほしいと思っているのに
「これだ!」
というものがありません。

私が自分のそばで香って「気持ちいいなぁ」と思うのは、
ラヴェンダーのエッセンシャルオイルでした。

直接肌につけるのはどうかと思い、
たまに服の端やハンカチにオイルをしみこませていました。



でも。
やっぱり自分の香りはラヴェンダー!と決め、
それからほぼ毎日、この香りに包まれるようになりました。



今のところ特に変化はありませんが、
毎日毎日「今日もなんとか無事終わりました…」と燃え尽きるように過ごしているので、
ふとした瞬間にラヴェンダーの香りがすると
ちょっとだけフェミニンな気分と
眉間のしわが緩むような、そんな気がします。





2013-06-11

とうかさん

event_note6月 11, 2013 forumNo comments







広島の三大祭り「とうかさん」に行きました。
浴衣の着始めのお祭りなので、大勢の浴衣を着た人がいました。
私は浴衣は着ませんでしたが、おまいりをして、おみくじをひきました。









大吉!

わーいわーい!!
書いてある内容も、小さいことにとらわれずに時を待てば立身する!なので、
このまま進んじゃうよ!





浴衣でも「花魁」を意識した着つけのおねいさんを見ましたが、
それはわざわざ浴衣でやらなくても、ドレスでいいんじゃないか?
と思いました。

私は粋に着るのが好き!






■ 本日の反省







おっきいくまとパンダのぬいぐるみの露店。
どうしてこうなった?!













2013-06-09

腕時計のベルト交換

event_note6月 09, 2013 forumNo comments








愛用のSWATCHのベルトがボロボロになったので、やっと交換しました。

これはアンにスイスの思い出に、ともらったもの。
なんと海に全く面してないのに、スイスではビーチバレーの世界大会が開催されるのです。
そのビーチバレーの限定モデル、だったようです。

やっぱりオリジナルのベルトが一番しっくりくるのですが、
あんまりボロボロすぎて腕時計を落としてしまうのがいやだったので、交換しました。

色は赤と黒とで迷いましたが、
やはり黒は身につけたくなくて赤にしました。
なんだかねずみ王国の王様のような色合いになりました。




もう6年が経つのね。





2013-06-08

新しいマスキングテープ







次々と発売されるマスキングテープに身悶えする人も少なくないと思いますが、
私もその一人です。

しかし、今持っているものでも
使いこなす、まではいかなくても
「しっかり使っている」にも至らなくて
新しくマスキングテープを買うのは躊躇して、買っていませんでした。



しかし、夏のノートブックを用意したときから
「ちょっと夏のリッチなノートブック気分」という
わけのわからない勢いのもと、
以前から気になっていた料理のレシピと植物のマスキングテープを買いました。



小学生のときにやった
「夏のおやつづくり」(ゼリーなどの冷たいおやつ)や
「自由研究 観察日記」などを思い出して、うきうきしてきました。



どんなノートブックになるのか、楽しみです!







2013-06-06

夏のノートブック  3冊目のモレスキン






浮かれた夏の計画や野望、日記をかきつける
「夏のノートブック」
がほしくなった。

まだ2冊目のくまモンスキンを使いきってはいないのだけれど、
3冊目のモレスキンをおろすことにした。


原色キラキラの浮かれた夏にしたくて、表紙にステッカーやシールをたくさん貼った。




すでに幾つか夏の野望を書きつけている。



この夏は、キラキラ熱帯魚のモレスキンと過ごすつもり!





2013-06-05

結婚について

event_note6月 05, 2013 forum9 comments






改めて私が結婚に対してどう考え、どう感じてきたか、
まとめて書いてみたくなったので、そうしてみることにする。





「花嫁衣装」には憧れはあったものの、
「将来の夢はお嫁さん」と思ったことは一度もないし、
結婚願望もそんなに強くなかった。



「結婚」と言えば、よくないイメージばかりだった。




「嫁に取る」という言い方があるように、なんだかモノ扱いされる感じだったし、
家事が面倒だから結婚したい、と堂々と言う男性にはげんなりしたし、
両親を見ても、
「なんだかしがらみだけで、すっごくやだ!
私は自由にいきたいし、言いたいことは言いたいように言っていきたい」
と強く思った。


周りでも
あれだけ大騒動して結婚したものの、数年で離婚したり、
姉妹で結婚したものの、片方は子どもができ、片方が授からなかったことで
二人の間がぎくしゃくしたり、
続いていても愚痴ばかりだったり…
といいイメージはなかった。




父の影響からか
「男に従え」
というのがすっごく嫌で、
そうするくらいなら、ひとりのほうがいい!!
とかたくなに思っていた。





知り合った男性の中には、
家事と後継ぎの赤ん坊と子育てばかり期待する人も少なくなくて、
「あたしはあなたのおかんじゃないし、
『私』を見て『私』と結婚するんじゃなくて、
都合のいい女性がほしいだけなのかしら?」
と、怒りまくった覚えもある。





家事がうまかったら「いいお嫁さんになるね」が当然のようなほめ言葉になっているのも、
気に食わなかった。




書いていたら、いろいろ思い出してきてムカムカしてきたぞ!







「そうは言っても世の中そうなっているし、
ひとりがいくら言っても変わらないんだ」
と母は諦めたように言っていたのにも腹が立っていた。

まぁ、彼女の場合はその後、想像もしなかったことがおこり、
一方的だけどらぶらぶな時間も過ごしており、
「私が子どものころにあんなだったのに、一体なんだったの?!」
と取り残されたように私はひとりたたずんでしまう。


母親の、子どもに与える影響は大きい。

きっと、母親が父親のことをよく言わなかったら、
その父親がどんなにいい人でも、子どもはそうとは思えなくなる。
と思う。




結局、「夫婦って他人にはわかんねー!」ということで、
夫婦げんかも夫婦の問題も、あまり関与しないことにしている。








こういうことがあるので、
結婚できなかったんだなー、と今、書きながら感じる。

だってちっともいい感じじゃないんだもん。






それでも、だ。

そればっかりじゃない友達夫婦や弟夫婦、そのほかいろいろなカップルを見ると、
なんだか関心が出てきたのだ、結婚について。

あとは、長い時間を過ごしてから
こなれた、はきなれたジーンズのような手触りの「ふたり」になっているのって素敵だなー、と感じている。



その、他人にはわからない関係の「夫婦」っていうものはどんなもんなんだろう?


「男に従うべき!」とばかり言わない男性も世の中にいるようだ。


「一緒に熟成していく」過程をともに過ごしたいなぁ。






なんてことが、あぶくのように浮かんでは消え、
また瓶の底のほうから浮かんでくる。







走り書きでなんなんだけど、
こんなにもまとめて考えて書いたことがなかった。

これまでこういうことを考えて表現しようとすると、
怒りが頭に上りすぎて、吐きそうになっていた。




おお、変化してるのね、あたし!
















2013-06-03

英介といっしょに

event_note6月 03, 2013 forumNo comments






春から英介を持ち歩くことが減った。

荷物が多くなったのと、
その荷物を自転車のかごに入れるので、
英介への負担が気になったり、
私が写真を撮る気持ちの余裕がなかったりしたからだ。



それでも日が長くなり、
川面を渡る風を感じると
「ああ、写真が撮りたいなぁ」
としみじみ思った。



私がこんなに写真が撮りたい、と感じることがこれまでなかったので、
自分でもちょっと驚いている。




その日も荷物が多かったが、私は英介をリュックに忍ばせて出勤した。

帰りにまだしっかり色づく前の淡い青のアジサイとシロツメクサを撮った。


すごく満足だった。





PCで写真を見たら、自分の気に入るように写っていて、
また嬉しかった。

満ち足りた気持ちになった。










■ 本日のつぶやき

マクロレンズ、使ってみたいな。

それから降ってくる雨粒を撮ってみたいな。
シャッタースピードをいじったらいいのかな。






2013-06-02

水無月

event_note6月 02, 2013 forum2 comments








4月に異動し、2カ月が経った。

怒涛のように過ぎていく。

毎日が長く、もちろん先月もとても長かった。


みっちみちのしっぽまであんこ!だったので、充実感あり。


その一方で、内側を見つめる時間は激減。

減らないモレスキンのページ。

更新しないあらゆるもの。




心がすり減っている感じはしないので、不安はないのだけれど、
刹那的すぎないようにはしたい。


一瞬かもしれないけれど、それが積み重なって「わたし」が創られるのだから。