2013-03-31








異動のショックがなかなか抜けなくて、
3月の終わりにようやく
「ああ、桜、きれいだなぁ」
と思えるようになりました。

心が麻痺していた感じ。


目には写っているのに、感じない。






少しずつ現実に対処しています。


ホントは書きたい項目もいくつかあるの。





旬が切れてるかもしれないけど、
書くよ、あたし。






今年は書くことを大事にしようと思っています。

書けないときには書かないけどね。








今日できっと広島の中心部の桜は満開になったと思います。

桜を楽しむ時間が今年は短かったなぁ。






ぎりぎりまで愛でていこう。







   

2013-03-27







予測はしていましたが、
「まさか」と思っていた異動が決まりました。


人事は読めませんね。





ショックが強くて、くらくらしています。





今の仕事を始めて、初異動なのと、
初めての人、場所には必要以上緊張してしまう癖が爆発しています。






周りの人の気づかいだったり、励ましだったりを感じながら、
自分なりにエネルギーをためて
現実に対応しています。




今までの私よりから、
動けている気がします。







去年自転車を手放しましたが、
自転車通勤をすることにしました。






どんなわくわくがあるんだろう。
といく気持ちにはまだなれませんが、
淡々と対応していこうと思います。









広島の桜も個体差がありすぎて、なんとも言えません。
満開ではなさそうです。
すっきり晴れる日がなさそうな週間天気予報を見て、
これもがっかり。



写真は熊本旅行のときのもの。








最後の日は泣きそうになったら、
わんわん泣こうと思います。
もし、あとでからかわれても。








   

2013-03-26

「いま、生きる力」  岡本敏子






結婚ってなんだろう?

人を愛するってなんだろう?




そんなことを考えている私に薦めてくださった本を読んだ。





と、その前に。

太郎ちゃん…



失礼なのを承知で私は岡本太郎さんのことをそう呼んでいる。





太郎ちゃんの作品展には大きいものを2回見たことがあって、
他の展覧会より、見終わったあとヘトヘトに疲れて、
しばらく魂が痺れて動けなくなったり、
「明日の神話」の迫力に私の内の内の内がひどく揺さぶられて居ても立ってもいられなくなったり。

それから著書では、
「自分の中に毒を持て」
は、もう、自分のからだや精神が自分のものではなくなるような感覚になったり。

(迷ったら、危険なほうに進め。
とか、もう…
こうやって思い出して書いているだけで、うちふるえてくる。
読んでみてー!)






そんな




そんな太郎ちゃんをそばで見ていた人。

というのが敏子さんで、
彼女の迫力も少しは知っているつもりなので、
今回、この本を読むのは、
すっごくエネルギーを溜めて挑んだ。
(じゃないと跳ね返されそうなんだもん)







前半の「生き方」については、やっぱり迫力満点。
が、やはり太郎ちゃんのほうがもっとえぐくて、ぐっとくる。
好きで夢中になって読んだけど。

それより、彼女の太郎ちゃんへのまなざしがすごく気になる。








後半は男女や愛について。



読み終わって、溜息をついちゃった。







敏子さんは言う。

「私は女だから言う。
女がもう少し眼力を磨いて、
何でもない平凡な社会の普通の層に埋もれて、
でも光り輝いている男を認め、惚れ込んで、力づけることに生き甲斐を見出したら、
世の中はもっといきいきしてくるのではないか。
男女ともに、お互いの関係を深め、高めあって、一緒に大きくなる。
こんなワクワクすることはない」



このあと、もっと続くのだけど、引用しすぎのように感じるので、ここまで。







私、こんなに男に惚れ込んだことがあるのかしら?
と思い返すと、溜息がでちゃったの。



そして思い出すことも。








ヴォノが忙しくなって、私が満足いくほど関わりが持てなくなって、
寂しさと不安で渦巻いていたとき。
何人かの人が私に言った。

「関東に行っちゃえばいいのに!
押しかけていって一緒に暮したらいいのに」



それを考えなかったわけではないけれど、
私はそうしなかった。



きっと彼は忙しくて、私と一緒に住んでも私と関わる時間はないだろう。
私は疲れ切って余裕のない彼を見て、
寂しく思い、
また慣れない土地での不安から
「どうしてここまで来ちゃったんだろう!!!」
と自分も余裕を失い後悔して広島に帰る。

これしか思い描けなかった。




お互いをいたわる、というか、
彼を支える、
ということが一切考えられなかった。









これまで、ヴォノ以外の人とでもずっと遠距離恋愛ばかりしていた。
好んでしてきたわけじゃないけれど。

会いたいときに無理をすれば、
真夜中でも駆けつけることができる距離、に憧れた。
いや、今でも憧れている。




そして大概私のほうが自由な時間がたっぷりあって、
相手が忙しいので、
私は相手の都合に合わせるようになっていく。


待つばかり。

都合のいい女。

あたしばっかり…




こんなことが渦巻いていく。


この不安とどうしようもない苛立ちは、なかなか共有されない。

そして私は満足することがない。








「それでも、私はあなたを見つめていく!」
と強く思えなかった。

だんだん、
「本気で好きなら、もっと私を見てよ!」
に変わっていく。



気まぐれにメールなどを一切送らなかったり、
冷たいことをしたりして、
相手の気を引こうとする。






そしてうまくいかないのだ。







寂しいは募るばかりで。

相手は離れるばかりで。







私に対して本気じゃないのかしら?
魅力がないのかしら?
心の狭い、小さな人間なのかしら?
負担になって愛想を尽かされているんじゃないかしら?



私は自信を失い、
悲しくなってすべてを切り捨ててしまう。




「こんなのはイヤだ。
私は私の道を行く!」





こうやってひとりになって、歩きだす。










これが悪い、と思っているばかりではない。

あのまま固執していると、
私は得体のしれない気持ち悪い怪物になって、
自己制御を失いそうだから。









それでも






自分がとてもダメなオンナに思えて仕方ない。









そして堅い殻に身を隠す。

たまらずすぐに出てくるのにね。











「いくつもの週末」で江國さんが
小骨が嫌いで魚を食べない旦那さんのために骨を取ってあげる、と書いていたけれど、
私は正直「けっ」と思った。
けれど、彼女は、彼女も面倒だと思いながらも彼のために骨を取るのだ。






私にはそんなこと、当分できそうにない。













理屈とか論理とかそんなもののはるか遠くにこういったものがありそうだ。



というのが、2冊の本を読んだ感想だ。















敏子さんの本の中で一番共感できたのは、このくだりだ。


「ふっと見る眼が、何ともいえず寂しそうなときがある。
女なら抱きしめて、胸の谷間に、あるいは子宮のなかに押し込んで温めてやりたくなるような。
放ってはおけない気にさせる眼だ」


これは、敏子さんが別の本に書いたものからの引用だったけど。




これはすっごくよくわかる。






そして、すごく嬉しかった。

まるで縄文の時代から続く、
土偶に象徴されるように
私は自分の惚れた男を抱きしめてきたし、
これからも抱きしめていきたい。




次にまた戦いに行けるように
全身全霊で抱きしめていきたい。







   

2013-03-25

禁断のおやつ






ホワイト・デーにいただいたロイズのお菓子二種。

ポテトチップスホワイトチョコがけ
ポップコーンチョコがけ



キリエがポテトチップス好きなのを見破られて(?!)、この選択。
素晴らしい、我が友よ!



ポテトチップスはロイズオリジナルで、
すっごい厚切りの濃厚なもので、
「ああ、これ、
正しく『ポテトチップス』として食べてみたい!!」
と思わせくらい。

これに負けない濃厚なホワイトチョココーティング。




ええ。
もう大変でしたよ!

食べた翌日は必ず吹き出物が!

わかっているけど、止められない!!





これぞ、禁断のおやつ!!









ごちそうさまでした♪







   

2013-03-24

「一緒に遭難したい人 4」  西村しのぶ







やっとやっとの西村さんの新刊がきましたーー!!

それも私が大好きな「一緒に遭難したい人」だああああ!!






説明しよう!(by キリエ)

この物語は極楽トンボの文筆業キリエ(27)と元バニー、現黒服エイコ(27)の
お洒落都市神戸を舞台にしたこじゃれたお話である。


…のはずが…



なんと今回は「食材ハンター3本真剣勝負!!!」で、倒れそうでした。




あ、あれ…??!!








西村さんのお話は好きですが、
やっぱり初期の頃のちょっと背伸びしたり自立が混じっている感じが好き。





あー。
でももっともっと読みたい。
それも完結したものがっ!!

(しのぶファンならわかる、この心の叫び。笑)







   

2013-03-23

[更新]モレカウとわたくし【Notebookers】






Notebookersの記事、更新しました。

今回は、Notebookersのサイト管理人さんでもあり、デザイナーでもあるタカヤさん(通称モレカウ)についてです。


一度もお会いしたことはありませんが、
いつかお会いしたいなぁ。と思う人のお一人です。


ネットでのつながりについていろいろ言われますが、
悪くないと思っています。



モレカウとわたくし → 






■本日のひとりごと

3月22日に広島も桜の開花宣言がされました。

春が一気に加速するでしょう。


写真は熊本城にて(3/12)
22日には満開だそうです。

4月には葉桜になってるのかしら?





   

2013-03-22

「読むだけで思わず二度見される美人になれる」  神崎恵

























ほしい本が出たので本屋さんに行くと店頭に山積みにされていました。








爽やかなブルーとキラキラがいっぱいの本を思わず手に取ると、


「あ」


と小さく声を上げてしまいました。














そう。





こういうことを私はおこたってきたんです。














ぱらぱらとページめくっていましたが、


ゆっくり読みたくて、買うことにしました。























できることも


難しいことも


やりたくないことも


あまりに自分が知らなくてよくわからないことも(特にメイク関係…)ありますが、


「こんなことをするんだ。


ふーーーーーん


すごーーーーーい!!」


とちょっとずつ読んでいます。

















全部じゃなくてもいい。








でも、すぐにあれこれ理由をつけてサボってしまう私に


爽やかにキラキラした本は優しくそして鋭く語りかけ、


そして魔法をかけます。











「うん、これならできそう」








それをやっていって、


もっとかわいくなるんだ♪
























   

2013-03-21

「いくつもの週末」  江國香織









本が読めなくなった。

あんなに活字が好きだったのに、
本を読んでいない。
図書館通いも途切れてしまった。


きっとネットでものを読むことが増えたせいだと思う。


スマホだと手軽にネットにつながりすぎて、ちょっとマズいかも。







以前、私が結婚のことでブログを書いたとき、
紹介された本をようやく読んだ。




江國さんの本は「情熱と冷静の間」だけしか読んだことがない。





その江國さんの結婚生活2~3年目の間に書かれたエッセイ。





淡々とした口調(?)で語られるのは、
結婚してみないとわからない
正しいとか筋が通ったとか、そんな理屈では到底説明できないけど存在している結婚と生活についてだった。


以前の私なら、かったるくて読み切れなかったと思う。



江國さんも再々、
「結婚するまではわからなかったが」
ということを書いている。
「結婚してないあたしにはわかるわけないじゃない!」
とイライラしてそっぽを向いていたんじゃないかな。






それを読み切ったのは、なぜかしら?
どうして途中で投げ出さなかったんだろう?
と思いながら、続きを淡々と読んでいった。





なんとなく。

ピンクのハートが飛んでいたり、
甘い甘い香りがしていたり、
そんなことを夢見てるんだけど、
現実はこんな感じで淡々としていて、
でも水面下でいろいろ渦巻いているんじゃないか、結婚と生活って。

と肌で感じている気もする。










私がうらやましかったのは
「帰る場所ができた」
というところだ。
これもただ「いいな」だけじゃない感じもなんだか肌で「うんうん。そうだね」と相槌を打っている自分がいて、驚いているんだけど。


去年、Rylixさんとコメントのやりとりをした中で、
「(キリエは)巣がほしい、ってことじゃないの?」
と問われ、
「巣は鳥が作るもので、半ノラ猫の私がほしいのとは違う!」
と息巻いていたけど、
この1年くらいのことを振り返ると
「やっぱり『巣』がほしいのかなぁ。そうなるかなぁ」
と思うことが増えている。




多分。
おそらく。

私が結婚に望むことのひとつに
「帰る場所ができる」
があるのだと思う。

「ただいまー!」
と帰れる場所。


旅人だと思われているふしもあるけれど、
スナフキンのようにずっと旅の空、じゃなくて
「おうちに帰るまでが旅ですからね!」
と帰ることも重要なのだ。





きっと、結婚しておうちがあって帰る場所があっても
私は変わらず、
寂しくて悲しくて涙することもなんとなく肌で感じている。

「あたしの場所はここじゃない気がする」
なんてめそめそするんだ。




それでも大好きな人とひっつきもっつきしていられるのは素敵なんじゃないかなぁ、
と想像してうっとりしてしまう。







そして、
「こんな文章をこのブログに書いていけるような結婚もいいかなぁ」
なんて大それた想像もしながら、
本を閉じた。










これまで照れてしまったり、
「カッコ悪い」と思っていたりしたけど、
真面目に結婚のことを考えようとしてるんだ、あたし。

と自分の変化に照れたり戸惑ったりかわいく思ったりしている。








   

2013-03-20

丸い椿のつぼみ












うっとうしくなったので髪を切りにいった。

いつもと同じようにマリオと今回どうするか話す。



「えーっと、隠し味に壇蜜入れて~」

「いつもの冒険はスパイスで~」

「メインは恋愛結婚を真面目に考えているので、それで」



という、いつもの無茶ぶり。

そして、少し髪を伸ばそうかとも思うことを告げると、
マリオは腕を組んだ。

切りまくってやろう、と思っていたそうだ。




ぎゃはははは!





「伸ばすようにして、でもキリエさんが切りたい!と思ったら切れるようにしましょうか」
ということばに降参した。

多分、すぐに
「あー、うっとうしい!!」
と切りたくなるに決まっているもの。


それでもちょっと伸ばしたくなったのは、
ぱっと見すぐに「女の子らしい」にしたかったのか。







マリオはことば通り、
「切りますよ!」
と言って、短く切った。


そしてここにマリオの戦いもあった。



私のサイドの髪はほかより随分長い。

それをアクセントにしてあるんだけど、
実のところ「なかなか切れない。切ってもみたいけど」
という思いもあるようだ。

今回はためらっていたのを私が背中を押す形で割と切ることにした。


全部切り落とさなかったのは
残ったその一筋で壇蜜を入れたから。




こうしてできあがった今回の髪型は、
まあるい椿のつぼみのようなかわいらしいフォルム。




これからふわぁっと咲きそうなかわいらしさに、
私は雨だというのに
浮足立って帰った。









先日買った新しいスカートをはいていったんだけど、
それにもぴったりな軽やかさで、
気に入っている。






これはぜひともデートをせねば!









■ 本日の写真

水前寺で撮った肥後椿。

町のお花なのかマンホールも椿柄だった。

すごくおおぶりなお花で迫力があって、
大きな花びらがふんわりしていてかわいらしい椿だった。






   

水前寺成趣園






この日の熊本はお天気が不安定で、
水前寺成趣園に到着したときは、
かなりの風雨でした。


園内を回るときは晴れ間も見えましたが、
次第に土砂降りになってきました。




この庭園は澄んだお水はたっぷりある気持ちのよい場所でしたが、
芝がまだ茶色で、少し残念でした。
緑のじゅうたんなら、もっといいかも。





園内にある古今之間でお抹茶を点てていただいて、
あがりこんで楽しみました。



100円アップするけれど、
これはあがってゆっくりしたほうがいいです。

唐紙の襖ってカッコいい!









そうこうしているうちに雨脚が強くなってきました。




よい雨宿りとなりました。









* * * * * * * * * * * * * * * *


これにて熊本旅行記終了!

書こうと思ったことはもっとあるのですが、
すべて
「熊本城おもてなし武将隊」にもっていかれた感じです。







写真は今後も使うと思います。








■ おまけ





自分用のお土産。

馬刺しチップス、めっちゃ気になる!


でもまだ食べていません。
どきどき










   

2013-03-19

熊本城おもてなし武将隊






今回の熊本旅行でぶっちぎりのダントツで、
私の心を奪ったのは
くまモンではなく
この「熊本城おもてなし武将隊」の方々でした。


突然太鼓が鳴り、行ってみると演舞披露。

この日は気温がぐんぐん上がって、真夏日のよう。

武将さまたちは顔を真っ赤にしてパフォーマンスをされていらっしゃいました。











カードももらいました。

私のは飯田兵衛さまです。




ちょうど飯田さまの立ち位置が私がいる場所のそばだったので、すっごいカッコいい写真が撮れました!








ね?
カッコいいでしょう!

これ、iPhoneの壁紙にしています。






パフォーマンスのあとは、写真撮影だったり、
お城の正門そばでおもてなしをされていました。
(お客さまに話しかけたり、写真撮影に応じたり)





想像していなかったおもてなしにくまモンも吹き飛んでしまいました。







名古屋にもおもてなし武将隊がある、と聞いて
おうちで調べてみたら、
全国でばらばらあるそうです。



広島城では…

無理そうだなぁ…









   

2013-03-18

春の服









最近の陽気で、
重たい色重たい素材の服を着るのが苦痛になってきた。




私の中でいろいろ企ても渦巻いている。





「春の服を買おう!
スカートも買おう!
かわいくなるんだ。
そして人に会いにいくんだ」



と勇んで街に出かけたものの
ピンっとくる服や店に出会わず、
途方に暮れていた。





本当に

おしゃれをどうしていいのか
さっぱり見当もつかない。



ちょっと切実。

でもどうすれば…?






同じことをヴォノに相談したこともあるけれど、
なんだかうまくいかなくて
悲しくなったり
コンプレックスがますます強くなったりした。





しょんぼり
というより、自分がすごくイヤになって街なかで泣きそうになっていた。





「見るだけでもいいんだよ」

洋服屋さんに入るのがすごく苦手で
敷居が高くて
やたらと緊張してしまう私に
以前ヴォノが言ったことば。

そしてヴォノは自分が好きな洋服屋さんに入っていった。




そのことをふと思い出す。







自分の中のこれまでの時間を感じた。









それから私には珍しく、
勇気を出してヴォノと行ったお店の一つに入った。






お店の人と相談して、
やっと私はスカートとシャツを買った。






いわゆる「ふわふわした女の子」ではないけれど、
元気いっぱいの活発な女の子の服にした。






彼と過ごした時間がこうやって自分の中で熟していることを感じた。





くすぐったいような
寂しいような
なんだか切なさが残るお買い物だった。











さあ、これを着てデートしたいな。

誰かに会いに出かけたい。

初めて会う人とでも何度も会ってる人とでも。









   

熊本城








熊本、と言えば熊本城です。

姿が素敵よね。



格好良くて、男性的。

いつまでもじーっと見ていたい。











そばの宇土櫓は創建当時のままの姿で、
なんかねぇ。
天守閣とは違う色気があってよかったよ。



どちらもやっぱりずっと見ていたくなりました。







本丸を再現した建物もあって、
そこの「君之間」は豪華!




特に天井がとても綺麗で、もっとしっかり見たかったなぁ。
こんなゴージャスな違い棚も見たことがありません。







そんなピカピカの迫力に押されていたら…






突然、脱力しちゃう「たたみ童子 たあみ」の出現。

私、最初、このコは目が3つあるんだと思っていました。

そして、この写真は、
たあみの左の脇の下に
「見えちゃいけないもの」が出ていたらしく
おぢさまが「えいっ!えいっ!」と突っ込んでいるところです。


八代のい草家具贈呈式があったので、来ていたそうです。




おもしろすぎるよ、たあみちゃん!













熊本城の魅力のひとつはこの反り返った「武者返し」のある石垣でしょう。

時代が新しくなるほどに勾配がきつくなるそうです。
技術の向上?

どうやってこれを積み上げたのか。

ただただ溜息が出るばかりです。





この写真の左は梅林で、名残の梅が咲いていましたが、
早咲きの桜はしっかり咲いていて、
ソメイヨシノもほころんでいました。

広島より随分暖かかったです。








   

2013-03-17

太平燕







くまモンが教えてくれるまで、「太平燕」(タイピーエン)というものを知りませんでした。

すっごく食べてみたかったし、
麵好きのコォも押していたので、
紅蘭亭で食べました。


シーフードのうまみたっぷりのスープ春雨具だくさん!

おいしい!




ちょっと気持ちが悲しかったり寂しかったりしたときにも
優しく包んでくれそうだけど、
実はしっかりした料理なので
食べたあとにはすっごく元気になれそうでした。




限定でカップ麺も出ているみたいですが、
やっぱりお店で食べたいなぁ。







   

2013-03-16

voice







文字をつかってのやりとりもいいけれど、
声でのやりとりも、素敵。


おしゃべりするの、楽しい。

内容が楽しければなおのこと。





もっとおしゃべりしたい。




いっしょにおしゃべりしよう。








誘いに出かけよう。





   

2013-03-15

熊本旅行記開始! 路面電車





くまモンのお誕生日から1泊2日で熊本に旅行に行きました。

ぼちぼちと旅行記を書いていきます。






熊本市では広島市と同じように路面電車が走っていました。

なんだか親近感!

料金も同じ。ますます親近感!



車内は広島で走っているものより幅が狭かったです。



全部で4回乗りました。

カートを重そうにして乗ってきた人がいれば、
3人の人がすぐに手をのばし、
私は母と一緒だったのですが、席をさりげなく譲ってくださったり、
熊本の人はあったかーい人が多いなぁ、と思いました。










   

2013-03-14








むなしいセックスはキライ

アイシテルがいえないのならナオサラ






   

2013-03-12

黄砂









日曜日はすごい風でした。


洗濯物干し場の手すりには、黄砂がばっちり。




花粉もPM2.5もあわさって、春の大嵐。









■ 本日のつぶやき

いやー。
ホントにもうちょっと寄って撮りたい。

マクロレンズがいるのかな?






   

2013-03-11

黙祷









今でも。

明るいほうを向いて
私ができることをやっていこう。






   

2013-03-10

お花うきうき








大きな花束をいただきました。

春っぽい、ピンクをメインにして元気な山吹色を挿し色にした花束でした。



持って帰って花瓶に生けると
お部屋がぱあああああっと明るく華やぎました。


嬉しい!

やっぱりお花はいいです。




写真はうまく撮れなかったので、
先日の梅の花を載せていますが、
お花を見るとうきうきしますね。




冬場はどうしてもお花を切らし気味ですが、
これからは自分のお部屋にお花を飾っていこうと思います。




   

2013-03-09

ぽろん









上司にふらりとヴォノのことを聞かれました。



プライベートのことを根ほり葉ほり聞く人ではないので、
嫌な気持ちは全然なかったのですが。



私は淡々と去年の冬から5月のソロになるまでのことを
かいつまんでまとめてお話しました。




「淡々と」していたはずなのに、
ぽろんと涙が出そうになりました。






最近、このことを話すこともなくなったのですが、
やはり季節が重なると思い出すことも多くて、
余計にぎゅっときたみたいです。


以前お話をしていても、
誰か安心できる人にもう一度、
お話を聞いてもらいたいなぁ。

と思いながら、
乗り物の中だったので、泣くのを我慢してました。









   

2013-03-08

[更新] moleskineとわたくし【Notebookers】







今回、Notebookersには、モレスキンとの出会いについて書きました。



1月から使い始めたモレスキンとは順調に仲良くしていて、
諸事情あって、2冊目もちょいちょい使っています。

またお話するね!




■ moleskineとわたくし → 








昨日、じんましんがでちゃったよ。

普段、滅多にでないので
「わー!」
となっちゃった。

なんでかなぁ。




初めてじんましんが出たのは、今の仕事を始めてから。

最初、なにがおこったのかわからずに、
最初は足に出ただけだったのに、
だんだん身体全体がぶちになってびっくりしました。

その時はストレスフルで、仕事に行きたくなかったので、
なんとなくそのへんがアヤしい!と憶測していましたが、
今はそんなことはないのになぁ。







   

2013-03-07

尾道帆布をメイクポーチに








メイクポーチを軽量化しようと、以前試みました。

午後から出勤のことが多く、
職場で化粧直しができるような環境ではないので
ファンデーションはいらなーい。
口紅もいらなーい。
グロスと櫛はいるー。
と、取捨選択。

軽くはなりましたが、愛用の黄楊の櫛の柄が長くてどうしてもはみ出してしまうのです。



いろいろ試した結果、
織りの布の巾着に入れていましたが、
布の織目から鋭い柄の先がつきだしていて、
鞄やリュックの中に手を突っ込んでごそごそやっていると、
何度か爪の間に刺さって、危険でした。





なにかいいものはないか、と探していてやっと見つけました。

尾道の帆布で作られたペンケース。
これなら長い櫛もすっぽり入るし、
まちもついているので、
もしファンデーションも入れることになっても対応してくれそうです。





ずっと探していたので、とっても嬉しい!




ジッパーの色が赤だともっとよかったのですが、
かわいらしい色の取り合わせなので、よいです。

これでまた春に浮かれよう。









   

2013-03-06

縮景園で梅狩り







お天気がいい日を狙って、
縮景園に梅狩りにいきました。

おそらく「梅見」のほうがいいんでしょうが、
いや、やはりここはハンター気分が抜けないもんで。











梅林は花盛り。
写真には写せませんでしたが、
ここの空気までほんのりピンクがかっているような華やかな雰囲気。
梅の甘さのなかにきりりとしたいい香りも漂っています。











八重のしだれ梅はぽむぽむかわいい。
お姫さまみたいでした。
うっとり。





去年の梅狩りは英介とあまり馴染んでいなくて、すっごく困った記憶があります。
私、晴れた日の屋外を撮るのが苦手なんだなぁ。
なんだか色がぼやっとしています。
今、思い出しましたがISOが800のままかもしれません…




そしてバズーカ砲のようなカメラ、三脚を持った年配の男性多し!

そんでもって望遠レンズもフードもすっかり忘れていたキリエ!





まだまだね。






この日は啓蟄。

お天気もすごくよくて、とても気持ちがよかったです。
広島は最高気温が14℃近くまで上がりました。


去年に引き続き、結婚の前撮りが行われていました。
でも、そのスタッフの人たちはわがもの顔で撮影スポットを決めていきます。
もうちょっと周りに配慮してほしかったなぁ。
新郎新婦さんに集中されていましたが、私たちも「観光」しているのだ!
ここは撮影スタジオじゃないのだ!























「こいのえさ」があったのでやってみたら、
えらい騒動に!

もう人影が見えたら鯉が近づいてくるんだよ!
すごーい!!






春の写真がいっぱい撮れた一日でした。









   

2013-03-04

カーヴィーボディ 1週間美やせプログラム






筋肉量がびっくりするほど少なかった私に、強力な助っ人登場!

樫木先生の新しいカーヴィー。




いくつもメニューがあって、
その日の気分や体調に合わせてできるし、
組み合わせも幾通りもあるので、飽きがきません。



でも、私はその中でも「ふわふわカーヴィー」を主にやっています。

Twitterで、樫木先生がリツイートされていたものに
「ふわふわカーヴィーがいい!」
というのをたくさん目にしていたので、
どんなものかすごく関心があったのですが、
これね、かわいくなれるの!

甘いけどあまったるくなく、
「女の子」になれるんだけど、
しっかりカラダには効いてくる。

このプログラムのあと、私は女の子モードになります。

このままデートに行きたい気分だもん。


あまりに気持ちよくて、
カーヴィー連続記録を更新しています。
目標には1日届かず…、なんだけどね。
またチャレンジします。




まだ全部のプログラムをやっていないのですが、
ちょびっとずつやっていきたいと思います。







先日、ぐっさんとユウコが来たとき紹介して、一緒にやってみたんだけど、
「普段使っていないところに効く!!」
と言っていました。

みんなでカラダを引き締めよう!






   

2013-03-03

ひなまつり








今年も立春の日に、豆雛を飾りました。




むぅ。
もっと近寄れるレンズがほしいです。







   

2013-03-02

ここのへ







「懐かしいなぁ」
とコォは言い、ここのへを手に取った。


そして私のぶんも買い、
「お湯を入れて飲んでね」
と手渡した。





暑くなる時期だったので、
スチール缶に大事にしまい、
寒い冬のある日、
私はここのへの封を開けて
中身をカップの中に入れた。


お茶漬けの素に入っているあられくらいの大きさの
黄色い丸い粒々がざらざらとカップの底になだれ込んだ。

私はお湯を注ぎ、
スプーンで書きまわしながら、
袋に書いてある文字を読む。



もち米と砂糖から成り、
ゆずの風味をつけたものだった。



黄色い甘い飲み物が出来上がり、
飲んでみると
初めてなのに、
かつて祖父母の家の近くにあった神社で似たようなものを飲んだような、
そんな微かな記憶が
私の奥からやってきたが、
確かめるすべはない。






   

2013-03-01

[更新]フィニステラ ~この世の果て~【Notebookers】







Notebookersのサイトの記事を更新しました。




■ フィニステラ ~この世の果て~ →

スペイン巡礼の最後に「この世の果て」に行ったことを書きました。

全然ノートブックに関係がない。

ふふふふ、でしょう?

ふふふ。





■ おくすり手帳 → ★★

実はもうひとつ、以前に記事を更新していたのですが、
なんとなく元気がなくて、
ちっちゃかったのでブログでお知らせしませんでした。

よかったら、こちらも読んでね。







■ 3月

弥生になりましたね。

2月末から、まだ寒いのに
自分の中の雪どけが始まっています。

やたらと浮かれたかったり、
桜色の風のうねりに翻弄されたりしています。










   

「ちゃんと」って、なに?








「次からはちゃんとする」


そう言われても、よくわかりません。




「ちゃんとする、ってどういうこと?
どうするのが、ちゃんとすることなの?」

ときには優しく、
ときには低くドスのきいた声で聞きます。







すると、答えている本人は具体的にどうするかを話しながら
「ああ、実際にこうすることなんだな」
と、理解した表情になります。







具体的に言ってもらえると、わかりやすいです。

自分もできるだけ、具体的に言いたいと思います、
場面によって。