2013-02-28

タニタの体重計








体重を計るだけでなくて
体脂肪も計りたいなー、と言っていたら、
母がタニタの体重計を買ってくれました。





体重、体脂肪だけでなく、
内臓脂肪
IBM指数
筋肉量
骨密度
体内年齢
基礎代謝
体水分
など、いっぱい計ってくれて、サービス満点です。





計ってみて驚いたのが、
筋肉量の少なさ!!

びっくりよ、ホンマに!!





これはカーヴィー・ダンスを真面目にやって
インナーマッスルを鍛えたいと思います。









   

2013-02-27

くまモンまつり








ミヤコが
「キリエさん、くまモン、好きですよね」
と、
なんとくまモンのサイン本を送ってくれました。

本だけではなく
「どこまでもくまモンペーパー」やふせんも一緒です!





きゃあああああああ、
くーまーモーンっ!!!





くまモンにまみれます。




ミヤコ、ありがとう!








   

2013-02-26

LINE









「スマホにしたらLINEやるんだー」
と言っていましたが、
アカウントは取ったものの、
周りにやっている人がいなくて
一度削除しました。



が、春から遠くに行く知り合いが誘ってくれたので、
アカウントを復活させました。

でも、そう親しくないので以前と同じく放置状態でした。






しばらくして、別の友達が
「そう言えばLINEやってるっけ?」
と招待してくれて、
私はほぼ初めて
「連続した会話」
をLINEを使ってしました。




おもしろいね!




ふきだしがあるせいか、
まんがを読んでいるみたいです。






「メールより会話っぽいでしょ」
と友達が言いましたが、
なるほどその通りでした。







私はこのブログやTwitter、Instagramもしているので
LINEでは親しい人と遣り取りするツールになると思います。







やっと
スタンプと
画像送信と
音声メッセージを送ることを覚えたんだよ!

いやー、初めて!




いろいろできるんだね。





いつかは「無料通話」のお試しがしたいです。








   

2013-02-25

英介と一周年








Nikon1 J1

英介とは2011年の年末に出会い、
買おうかどうしようかすごく悩みに悩み、
煮詰まっていたときに
「あー、もう我慢なんてできない!
どうなるかわからない先のためにお金をためるのではなくて
やりたいことをしよう!」
と思い、
2012年2月末に私のバディになりました。



遠距離恋愛をしていたので、
英介を買う金額と
ヴォノに2回会いにいける交通費と同じでした。





初めての、こういうカメラに戸惑いました。

まだ戸惑っています。





でも、英介と一緒にいてよかった。







旅先で、英介で写真を撮っていると
一緒に行った友達に
「ホントに楽しそうに撮るね。
自分もカメラがほしくなってきた」
と何度も言われたし、
できあがった写真は、なんだかぴかぴかしている。




落としたり(!)
レンズキャップをなくしたりもしたけれど、
一緒にいたよね。





まだまだ思うように撮れないことも多いけれど、
「上手な写真を撮る」
というより、
「私の絵日記に彩りを添えるいいヤツ」
としていてほしいな。








1年で3000枚、かぁ。




英介との思い出にひたってみよう。










   

2013-02-24

甘え方講座があれば受講したい










どうやら、ね。

「甘え下手」のようです。

むぅ、それでも今までよりかは甘えてるんだけどなぁ。


でも、やっぱり下手らしい。






「こんな風にやったら」
と例えば、で教えてもらったら、
「いやーん、そんなふうに言われたら惚れてまうやろ!!
になりますーー!!」
とこっちが照れてしまって、
「これをキリエさんがやるんです」
と、呆れられながら、言われてしまった。





ああ、「甘え方講座」があったら、受講したい!






誰か、経験値の低いキリエに
「上手な甘え方」
を教えてくださらないかしら?(笑)







   

2013-02-23

熊野化粧筆







先日会った友達が「遅くなったけど」とお誕生日プレゼントをくれました。


広島が全国に誇る筆の産地・熊野の化粧筆でした。




大きいのが頬用で、

ん?

ちっこいのは…?




私が本気でどこに使うのか悩んでいたら、
「目でしょう!」
と友達は呆れたように言っていました。

「目?
アイシャドーにはでかくね?」

と返す私に

「アイホール!!」

と声を大きくする友達。

「えーっっ、私、アイホールないもーん!」

友達はたまらず

「あるよーー!!」







「ねぇ、メイクレッスン受ける?」
と友達が言ってくれました。


そうしようと思います。




 


   

2013-02-22

安心感と不安








私の特性に
「半ノラねこ」というものがありますが、
これとくそ真面目な部分とで
どうやら付き合う相手を不安にさせるようです。

(例えば、
「ずっと一緒にいよう」
と言われても、
「先のことはわからないから、約束はできない。
でもできるだけ長く一緒にいられたらいいな、と思う」
と答えちゃうあたり)


以前、人から言われるまで気づきませんでしたけど、
言われて「なるほどな~」と思いました。



同じようなことをまた言われて、
「そこは変える気はないの?」
と問われ、
「うーん、それは回遊魚が泳ぐのを止めろと言われているのと同じようで、
マグロは止まると死んでしまいます」
と答えました。


「じゃあ、逆に男性が
『自由になんでもさせて』と出かけていくのはいいの?」
と続けて問われると
「それはやだ」
と即答してしまいました。







でも、よくよく思い出してみたんです。




私、自分が言ってるほど、半ノラ性分を発揮して振り回していないよ!






「いつでも浮気します!」
という自信満々で動いてもいないし。

でもさー。
こればっかりは、運命とかタイミングとかいろいろあるじゃん?
私だけじゃなくて、付き合っている相手にも言えることだから、
「あ」
と恋に落ちてしまったら、
苦痛なまま私と付き合うよりかは、
しっかり別れて、新しい恋愛をしたほうがいいと思うの。

二股をかけられるほうがいやだし、
ショックでつらいけど、
私に心がないのにおつきあいを続行するのは、
多分たまらないと思うの。





「ふたりで食事や飲みに行ったら浮気」
という判定は、やだなぁ。

これは価値観とかの問題だと思うので、
そのあたりは
「友達とはそーゆーことするの、普通だよね!」
と言える人とおつきあいしたいです。






今でも、これまでも
旅行などに行くときはきちんと連絡していました。

あんまりにもほったらかしにされていたら、
腹が立って黙って行っちゃうこともありました。
なにせ遠距離恋愛ばかりだったので。

でも基本的には家族にも恋人にも連絡して、
帰ったら相当疲れていなければ連絡していました。





私、スナフキンが大好きだけど、大嫌いで
その理由のひとつが
「突然黙っていなくなる」
だからです。

なので、そういうこと、しないの。






ね?

そんなに
「自由にさせてくれないとやだー!!」
と言って、好き放題にしていないでしょう?




くそ真面目なところは、出し方を変えようと、
ちょっくら練習中。





あのね。

「自分が選択して、
自分が望んで、
ここにいるの」
っていうのが、いいの。


「俺のそばにいないといけない!」
と言われると、
息ができなくなりそうなくらいに窮屈で、
そこから逃げ出したくなるの。





ややこしいかな?

面倒かな?






不安感を与えてしまうかな?











安心感、大事。


うーん、どうかなぁ?






 


   

2013-02-21

結婚へのイメージ






杉浦さやかさんの「レンアイ滝修行」を読んで、
「結婚のイメージを固めることが大事」
「どんな人と結婚したいかを具体的にすることが大事」
ということが書いてあったので、
去年からつらつらと書きだしてみたり、
ぼーっとイメージをふくらませてみたりすることがあるのですが。




ここんところ、また結婚について考えているので、
ふらりぼんやり考えてみたところ。




スタートするトキメキよりも、
何十年か経って
二人ともおじいちゃんおばあちゃんになって
「いろいろあったねー」
「大変なこともあったけど、楽しかったねー」
「これからも一緒にいようねー」
と言い合える。
のが、いいなぁ、と思いました、改めて。



このイメージって、随分前から持っていて、変わってなくて、なんだか嬉しくなりました。







だからこそ、
「一緒にいる時間」がだんだん短くなっちゃうんじゃないか、
という不安から焦りも生じます。










それから、「帰るところ」探しのことと結婚とすごく関係があるような気がします。

よくわからないけど、アヤしい、と思っています。

「私がいるところ」に帰ることができるなんて、とっても素敵。





実家にいて、「私の部屋」はあるし、好きにさせてもらっていますが、
「ここじゃない」感じは大きいままです。







あ。そして。

ちょっと前までは、「自分の将来」を想像しても
「ひとりで白い清潔なシャツに大きな麦わら帽子にジーンズ。
庭のハーブを育てて、10時頃にハーブティー」
というイメージしか思い描けなかったのですが、
先述の「ふたりでここまできたねー」のあのイメージも強くなってきました。








ちなみに私のムコさん(「きいろいゾウ」参照)の名前は
英介さん(仮)
にしました。

英介さんは「こんな」人。

という具合に書いています。

矛盾もあったり、好き放題書いていますが、
大体は
・誠実
・安心感
がメインとしてあがってきます。


私のムコさんに望む大きなところは、ここのようです。



だって「理想の旦那さん」はアシタカ(「もののけ姫」参照)ですもの。








■ 本日のモレスキン

描いた順番は

1. ピンクの波(撮影なし)

2. ドラゴンフルーツ(本日のもの)

3. 菊(2/20up)

4. 流れる水に桜(2/19up)

となっています。



本日のものは、アドレナリンが分泌されたのか、描いていたらすごいハイになってきました。

できあがって「ドラゴンフルーツみたい」と思いました。

特に何かを狙って描いてはいません。






   

2013-02-20

映画「きいろいゾウ」







映画「きいろいゾウ」を見た。

出会ってすぐ結婚したムコとツマなので、
結婚してからお互いのことを少しずつ知っていくのだけれど…




お話はね。
好き嫌いがはっきり分かれそう。
私は苦手。






だけどね。

結婚ってなんだろう、って考えることが増えてるので、
なんだか、そこの部分は刺激されたような気がする。





自分が不安なとき。
どうしようもなくもがいてのたうち回っているとき。
「大丈夫」と言ってぎゅっと抱きしめあえるのはいいなぁ。



と、ムコとツマを見ていて、そう思った。




二人のぎゅっと抱きしめる様子はうらやましかった。









■ 本日の写真

モレスキンに描いたもの。

菊みたいなのが描けたらいいな、と思っていたんだけど、
「同じ大きさ」で「等間隔」に描く、というのがひどく苦手で、
逃げちゃってる。






   

2013-02-19

遠方より友きたる







友達とたくさん話してたら、
自分が自分を「ダメなヤツ」と自信を持てていないことが何度も出てきて、苦笑。









人と会うたびに
「会うんじゃなかった」
と思ったり
(私の、人との距離の取り方がよくなくて、ややこしくなる)
「ひとりのほうが(そういうややこしいことがおきないから)楽」
と思ったりするけれど


それでもリアルで会って向き合うことは、
ネットを通じてのみの関わりとは随分違って「生々しい」ので
やっぱり会いにでかけるんだと思う。





泣いたり
寂しくなったり
後悔したりしもするけれど
「孤高の旅人」としては私は生きられないし
人との関わりをすべて断ち切ることはできない。

会っていきたいし
続けていきたいよ。












■ 本日の写真

「流れる水に桜」

が描きたかったんだけど、流れる水には程遠くて。




   

2013-02-17

ねぇ、結婚ってなんなの?






あのさー

唐突なんだけど、
「結婚」っていったいぜんたい、なに?





まぁ、私もよい歳で。

つーか、気づかいされちゃう痛いお年頃で。





先日もそーゆー気づかいされて
「結婚してなくちゃ、哀れまれるのかよー!!」
とすさんでたんだけど。






でさー

いったいなんだろうなぁ、って思って。







覚悟とか、かなぁ?








あのねー

タルとのこともヴォノとのこともいろいろあったんだけど、
二人ともいろいろあって
相手が私だからというわけじゃないけど
「結婚は考えられない」
って言われて、
実はすっごく落ち込んだ、というか、多分傷ついたんだと思う。

自分で言っちゃってなんなんだけど。



なんかね
「本気じゃない」みたいな、そんな感じがしたのと。

すごく怖かったんだ。

突然、別れが来ても
「正式な約束したわけじゃないし」って言われそうで。

捨てられそうで怖かった。


なんでそんなことを思っちゃうのかは、わからないし、
結婚したからといって
「ずーっとずーっとずーーーーーーーーーーーーーっと一緒」でいられる保証はないわけで。





おそらく、私にとって「結婚する」ってことは
ある意味、「安心をもらう」ってことなんだろうなぁ、って気が、ちょっとした。

「帰ってくる場所はここだよ」、とかね。




しがらみとかややこしいこととか出てくるし、
人はどんどん変わるし、
いろんなことがおこるんだろうけどさ。



それでも
「この人とやっていきます!」
ってお約束っぽい感じが、
今の時点してるの。






結婚ってどうやら勢いみたいなんだけどさ。

そんなこともよくわかんない。












風邪をひき直したんだけど

どうやら心も風邪ひいてたみたいで
もう、閉じこもって暴れて自分ではどうしようもなくて。





なんだか「強くならなきゃ」って以前の私に戻っていて
肩の力の抜き方も
甘え方もすっかり忘れていて
ひとりでいた。




苦しさは以前よりかは、まし。

ちょっとは成長しているみたい。多分。







最後の砦もないし
「たすけてー」を誰かに対してきちんと言ってお願いする方法もなんだかできなくて。








毎年、この時期、苦手なんだ。

ヴァレンタインとかホワイトデーとかあるし、
寒いし、
「冬疲れ」みたいなのあるし
でも奥のほうでは雪どけして春がやってきているし



そうなると「ひとり」でいることがとっても苦痛。













結婚して子ども産んでなかったら「一人前の女性」じゃないんだって。

そんなことを肌で感じるところにいると、劣等感のかたまりになる。












なんだかだんだん話題がずれていったけど。


あのさー

結婚してる人はなんで「次はあなたよ」って言うのかなぁ。

なんで結婚すること前提なの?

やたらと勧めてくるのも、やだなー。
それも急に。



あとさー

妙な気の遣い方して、かえって
「あ、まだ結婚してないんだ」ってことを強調しているのになんで気づかないんだろうねぇ。




ダンナやオクさんの愚痴を言いながら
「結婚はいいものよ。早くしなさいよ」
って勧められても、説得力ないから。





それから、姑としての嫁の悪口聞かされるのもドン引きなんですが…

それで「結婚してないのは…」とか無言でばかにされても
「なにそれコワイ」だから!!!









とぼんやりした頭で書いてみた。




病気の風邪はまぁまぁ。

ごはんがあまり食べられないのが、ちょっと困りものかな。
全然痩せてないのにも、むぅ!



心の風邪は、うーん。

もうしばらく荒れとくわ。












それにしても、ネットで私を知ってる人って、
情報が断片的だし
やっぱり「リアルで目の前にする」って迫力もないし、
どう思われてるんだろ。



なんだかねー

「想像と違った」って戸惑われることが多い気がして




そんなこと言われても、オレ、どうしようもないから、さ。












写真はバラのケーキの断面。

中のバラのジュレが透けてキラキラしてきれいだったから。






   

siva







創造して破壊し
破壊して創造する。

何度でも何度でも



我が身の細胞のように。




そしていつでも最新の自分に。

止まらない自分に。




   

2013-02-14

共有







共有している時間が長ければ長いほど、
なにかあったときは耐えられる。








もう、距離のある恋愛はしたくない。





   

St. Valentine's day









やせ我慢をしつつも

優しく

熱く

タフで

やんちゃで

カッコいい

私の愛するすべての男たちへ







   

2013-02-12

OYSTER HUNTER 3 カキフライ編【広島】









調子に乗って揚げました。




   

2013-02-09

no control









だれかのそばにいたいこどくをかんじながら
ひとりでもいたいとねがうこのむじゅん




   

2013-02-08

OYSTER HUNTER 3 焼き牡蠣編【広島】






実は勢いで焼いてもみたんだ。





   

2013-02-07

OYSTER HUNTER 3【広島】




MHP3(モンスター・ハンター・ポータブル3)をやり、

オイスター・ハンティングに行った勢いでつくってみた。


   

2013-02-06

しまねっこちゃんと縁結び







仕事帰り、
しまねっこちゃんに出会ったので、
握手して一緒に写真を撮ってもらった。

島根観光の人から縁結びシールももらった。

モレスキンに貼る!

きっとこれで大丈夫♪


   

2013-02-05

噂には聞いていたけど個体差がありすぎる









しんぼうたまらん!

と2冊目のモレスキン(黒 ポケット)をさくっと開封。

1冊目のときにフィルムをむぐのに1カ月以上かけてたのに、なにこの差?(笑)






そして、開けてみてびっくり。

罫線の色、濃いっ!!



写真の左が1冊目で右が2冊目。

ちょっと影がでちゃったけど、いやー、
「ホントにあんた、同じモレスキン?」
と聞いてしまうくらい印象が違いました。




質が安定していない、というのは噂では聞いていましたが、ホンマじゃ~!


のりづけの処理など、ほかのところも今回は粗かったです。



いろいろ問題になっているみたいですけれど、
日本でモレスキンを扱う会社もモレスキンんちに働きかけているそうです。





「そんな君が好き♪」
と言えるほど、あたしはまだ愛せないなぁ。












■ Hobonichi Plannerはどうなった?

ほぼ日のサイトも調べ、勢いで注文しようとしたら、
ほぼ日手帳spring発売に伴い、準備のため1週間くらい手帳が注文できなくなっていました。

その間に、去年のほぼ日手帳オリジナルをカバーから出し、
ながめたり、さわったり、重さを手で確かめたりしていました。

身体的に確かめている感じ。


それでね。
やっぱりでかいの…

モレスキンポケットの魅力はこの軽快な機動力。

今、肩かけかばんの中がすっごくすっきりしているのだ。




うーん…




1月始まりのみなので、ぐずぐずしていたら売り切れることも十分に考えられるのですが、
まだ動けそうにありません。






   

2013-02-04

オイスター・ハンティング







2月に入り、広島の牡蠣は旬を迎えました。

なので早起きして、オイスター・ハンティングに行きました。


ちょうど晴れたので、そこまで寒くもなく、雨にぬれることもなく、
小1時間待って、牡蠣(むき身)を買い、焼き牡蠣も食べました。

やっぱり殻つき牡蠣を焼いて食べるのは、おいしいね。


今年はまだ「かき小屋」に行ってないので、行きたいな。





■ 本日の獲物





牡蠣2kg






   

2013-02-03

「ルドゥーテのバラ」展  ひろしま美術館







ベルギーに生まれパリで植物画家として活躍したルドゥーテの
「バラ図譜」を堪能してきました。

たい焼き風に紹介すると
「頭からしっぽまでバラ」の展覧会です。

ナポレオン皇妃ジョセフィーヌが栽培したバラを中心にした図譜です。




どうやって紙に描いているのか、皆目見当がつかない、
という緻密さ。

でも写真と違って、そのバラの特徴がわかるように花や葉、つぼみの構図が考えられており、
また、美しくかわいらしい。

葉もどこかに裏がちらりと見えるようになっていたり、
散って花芯のみ、あるいは虫食いの葉が描かれていたり、
美しさの中に生々しい現実も仕込んであったり。



説明文を読んではっとしましたが、
背景が白いところに白いバラを美しく描くのは難しいものです。
白い花のそばに葉を多く配置し、
少し濁った色も置きながらも、
バラの花びら特有のマットでつややかな花びらが描いてあるのはため息が出ました。

本当にこの人はバラが好き、そしてお花が好きなんだなぁ。






バラの世界はなんだかよくわからなくて遠巻きなのですが、
これだけの種類が開発され、
人々をいまだに虜にする「魔力のある花」なんだなぁ、とあらためて思いました。

バラの花一輪をプレゼントされるだけでも、
気分の華やぎが違います。





これだけバラを見ると、なんだか私もかわいらしい気分になってきました。

ティールームではバラのケーキとローズブレンドティーを楽しみ、
ほかほかピンクな気持ちになりました。

うふふ、珍しくスカートでおでかけしたのもあったしね。





そんな淡いピンクの雰囲気をまとい美術館をあとにしながら私が思ったことは、

「それでもいじられていない
赤の一重、五弁のバラの原種が一等好き!」





   

2013-02-02

[更新]どっちかにしなさい部【Notebookers】







Notebookersの記事を更新しました。


Notebookersではいくつかの部活があります。

その中に「どっちかにしなさい部」があって、前々からすっごくやってみたかったんだ!




他の記事でもあったんだけど、
モレスキンのスタンダードのものは黒と赤しかなかったのが、
カラーバリエーションを増やすんだって!

興味津々!

きれいな色なんだよ。

あー、Hobonichi Planner、どうしよう…




■バラのケーキを食べるかルドゥーテのバラの余韻にひたるかモレるかどれかにしなさい → 




   

2013-02-01

おサボリ










最近、泣く練習をしていないので
たっぷり泣く、泣き方を忘れてしまった。




ちょっと途方に暮れている。