2012-10-31

ぐしゅぐしゅぬくぬく







風邪ひいたみたい。
お鼻がぐしゅぐしゅする。

京都でひとり旅に切り変わり、
過ごしたカプセルホテルが寒がりキリエには寒かったみたい。

ホテルにあった部屋着に、
長袖Tシャツを着て、
毛布の上に上着をかけ、
ほぼ日首巻を毛布の内側をかけても寒かったのさ。

寒くて寝られなくて、こういうことをしたけど、
ちょっと遅かったかも。



ああ。
京都について書きたかったのに。

仕事もあるのに。





鼻水が出てきて、
夜にはにごり酒をレンチンして飲むと、
からだが温まって、気持ちいい。

からだが冷えてたんだなぁ。






というわけで、11月からいろいろやる!







ちなみに、
急にぐっと冷えて、
11月下旬並みになる、と予報が出ていたので、
さっさとこたつを出しました。





終わらないけど、終わる。









■ 本日の写真

言わずと知れた京都タワー。





   

Halloween






Trick or treat?






そんなの、断然いたずらさ!






   

2012-10-30

ただいま






ただいま。

旅から帰ってきたよ。





久しぶり(?)の広島は、
知っているところなのに、
なんだか馴染みがない感じがして、
ちょっとヘンだった。






今回の旅行は
「あ!これをブログに書かなくちゃ!」
「お!これも書かなくちゃ!」
と、あまり盛り上がることなく、
なんていうか、
湧き上がって外へ外へ出すんじゃなくて、
内へ内へしみたり、流れ込んだりする感じだった。





けれど、いくつかは
「聞いて聞いて!」
ということがあるので、ぼちぼち書いていくつもり。






また読んでね。





Kyrie





■ 本日の写真


JR広島駅構内。
こんなにも「三原のタコ」をPRしたことが今までにあったじゃろうか?
いやない。


すごいなぁ、「おしい!広島県」の威力。






   

モレカウのように





旅先でモーニングを食べようと試みるもよいところがなく、さ迷い、そして喫茶店のない住宅街に至る。カフェはあれど昼近くになってのオープン。
結局コンビニでパンなどを買いそばの公園で食す。一瞬「モレカウみたい?」とウキウキするも、カッコよさがまったくもって足りない。

まぁ、そろそろ行きますか。





   

2012-10-29

ハリネズミと暮らしてみたい







ええ、わかってるんです。

それを知ったうえで、なお話しちゃうんですがね。







私はいわゆる「ペット」というものを飼ったことがありません。

理由:
自分のお世話もままならないのに、他のもののお世話ができるはずがないから。






友達は犬やらインコやら飼っていましたが、
私は敬遠していました。



何度か、「ハム研」を読んで、
「ああああ! ハムちゃんかわいい!!」
と思いましたが、
読み進めるにつれ、
「あたいにはダメにゃ・・・」
とすぐに思い直しました(?)。



ハム研 → 「ハムスターの研究レポート」。コミックス。








それでですよ。
別のルートで。

「弱いもの」ってありません?

私は、
キノコ
カメ
ハリネズミ
のモチーフに弱い。


ほかにも弱いものがありますが、
ああ、ゾウにも弱いなぁ。


カメラ女子の人は、カメラに弱い人が多くて、
カメラのチャームやマステにもえもえしてるみたいだけど、
私はそれはないんだなぁ。




まぁ、動物やカラーなら果物やマーケットなんてのに弱いですね。




それでハリネズミなんです。



持っているわけではないですが、
木のおもちゃ屋さん、それもドイツや北欧系のショップにはいるんです。
ハリネズミが。
絵本にも。


はにゃ~ん







それで、ここから話がまとまるの。



先日、ハリネズミ動画を見ましてね。

もう、ハリネズミがかわいくてかわいくて仕方ない!

おまけにハリネズミスレなんかも読んで、
そこにあるハリネズミの写真にもえもえ。

飼い主が「飼うのはそんなに難しくないよ」、と言っていました。






そこで、ママンに言ってみました。

「あたい、ハリネズミが飼ってみたいの」

当然、返ってきた返事は
「自分のこともちゃんとできないのに、
お世話ができるはずがないじゃないの!」

「だってぇ~」


負けてはいられません。

「でも今までは難しくても、やってみたら、
『ちゃんとお世話するあたい』に生まれ変わるかもよ!
母性が芽生える、っていうか!」

「あんたが世話しなかったら、お母さんがするのよ。
忙しいんじゃけぇ、これ以上用事を増やさんとって!」





小学生か!!!(爆)







というわけで、ハリネズミと暮らす生活は当分やってきそうにありません。




このあと、もうちょっと調べたら、
やはり室温管理がいるみたいで、
真冬になると息が白くなるあたいのお部屋では難しそうです・・
(こたつしか暖房器具を入れないため)








■ 本日の写真

ビッグ・スマイルのおふたり。





   

2012-10-28

カメラまかせに





何も考えず
英介に任せて
写真を撮りたい。

   

コスモス、再び







不審者のように、こそこそと。

早めに出勤して撮ってみましたが・・





電線と住宅のかばあああああああああ!!!







もういい!

来秋だああああ!!






コスモスの花びらを日に透かして撮る、のは、
写真の技だけでなく、
花が咲いている状況にもよるのね。






■ 本日のすれちがったひと










   

2012-10-27

くまモン vs ブンカッキー in 広島








今月の半ば、
我らが広島のゆるキャラ・ブンカッキーがわざわざ熊本に出向き、
くまモンに戦いを挑むと、
なんとブンカッキー勝利!!



が、気持ち収まらぬくまモンが広島まだリベンジに来たぞ!







というイベントを姑息な手段を使い、見にいきました。
(いや、ちゃんと正当な手段を取りました。
盛り上げるためい言いました。スミマセン)





開始30分以上もあるのに、人がたくさん集まっていました。






名勝対決は司会者の主観が入りすぎて、私はブーイングしたけど、
ブンカッキーの勝ち!

うまいもん対決では、
いきなり団子を司会の人に食べさせておいて、
自分は相手の「たこもみぢ(タコ入りもみじまんじゅう。三原のもの。ええ、まぢに入ってるんです。あのもみぢまんじゅうにタコが・・・ 食べたこと、あります・・)」を
食べちゃったくまモンの勝ち!
(「実食したほうがわかる」という司会者の理由)




長縄飛び対決は
くまモン24回。
ブンカッキー5回で、くまモン圧勝!
が、前日まで、ブンカッキーちゃんは2回しか飛べなかったんだって!
よくやったよ!




○×クイズは、
まさかのくまモン初回負け・・・





ここまで同点で、最後は相撲!
なんとくまモンは熊本に由来のある不知火型の土俵入りを披露!
そして、結果はくまモンの勝ち!!




総合でもくまモン勝利なので、
負けたブンカッキーちゃんは
「熊本のPR」たすきをつけて1週間活動します。








ブンカッキーちゃんは実は結構乱暴者で、
あのタクトは叩かれると本気で痛いらしい。






湯崎知事がくまモンに挨拶に来ていらした。





くまモンは活動に手慣れているぶん、
ブンカッキーちゃんのPRや見せ場づくりの下手さが目立った。





くまモンもブンカッキーも人気者で、
対決のあと、
2人そろってとそれぞれと
「報道陣の囲み取材」があった。






平日の昼12:15~のイベントなのに約700人の人が集まった。
ヘリも飛んでいた。





広島県庁職員からなる「全力歓迎課」のおにーさま方も登場していたが、
こちらも「見せ方」に慣れていないので、
たこもみじを食べられて広島弁で怒っている様子は
本気で怖い、と思われるじゃろう・・他県の人からは・・・
と、心配になった。






などなど、ツッコミどころ満載で終わりました。




あー、楽しかった!!






くまモンの貫禄を見せつけられたわ!







今年になってくまモンに3回も会ってる気がするなぁ。



はああああ。

らあああああぶぅぅぅぅ♪



















■ 本日のサプラ~イズ♪











このあとのサプラ~イズすぎる出来事に、
空気が抜けるように
キリエの魂が音を立てて抜けていきました。








   

乙女お茶会









イタリアン・バルで昼間からワインを飲み、
強めの日差しに照らされて、
ふらふらとへべれけキリエが歩いていると、
たっぷり取られたお店の窓から
ショウケースの中にあるキラキラの艶やかなケーキに釘づけ。




しばらくそこに立ち止まり、
ケーキをじっと見て、
そして、歩き始めようかと思ったけれど・・
やっぱり戻ってきて、
お店に入りました。





ケーキを買うところの奥に、お茶ができる場所があり、
外の光がたっぷり入るテーブルにつきました。


が。しまった!!

ここは、ですよ。

ロリータファッション、それも黒やボルドーや濃いグリーンの、お姉様仕様ので楽しみたい空間!

(着たことないけど)




内装は黒がメインで、白がちょい。

テーブルクロスも黒。

椅子は紫のベルベット。

黒い壁には金色のクリムトの「接吻」の小さいのがかかっている。



ぼわっと広がったゴージャスでクラシカルなドレスで(よくわからないから、なんとなく、の妄想でお届けしています)、
ガラスのつけペンで素敵なブルーかボルドーのインクをつけて
本のようなノートブックに書きつけながら、
お茶を待つ。




そんなこと、してみたーい!!




と、思うほどの空間に。

マリメッコの赤地に白の水玉長袖Tシャツ
ジーンズ
BAG'n'NOUNの赤リュック
白い英介
AIGLEの赤い帽子(それも褪色してる)
カーキの首巻
お靴だけは下ろしたてのNew Balance

という、「立派な旅人仕様(それもちょっと砂ぼこりっぽい小汚い感じの。そして動作ががさつな。おまけにワインでへべれけの)」のキリエがお茶をしましたよ。


すごく浮いている・・・

気がする・・・








そんな落ち着かない状況でしたが、
注文したのはケーキ8種盛り。

ええ、外の看板で吟味に吟味を重ねて注文いたしましたわ。

そしてやってきたプレートがこちら。



お皿は冷たいのに、
アップルケーキは温めてあったり、
それぞれのケーキがお口が楽しいテクスチャーにによによしたり。

季節柄、もったりした感じのものが多かったです。
チョコはビターの重いの、とか、
かぼちゃ、
栗、
コーヒーなど。





乙女気分にひたって、楽しみました。






バルでゆっくりできなかったので、
ここでほぼ日手帳を開いて書いたりしてたら、
ジャスミン・ティーのアイスまでサービスしていただきました。


あー。ほぼ日手帳のカバーがチャーリーズ・ペイズリーでよかったわ。
唯一、この空間にふさわしいアイテム。
(と思いきや、やはり布なのですみっちょは擦り切れて貫禄がついているのはナイショ)








今度はかわいい女の子と一緒に来て、お茶会しようっと。









■ 本日のお茶会会場

ラ・シャンブル スウィーツコレクション





   

2012-10-26

イタリアン・バル







ヴェネツィア展に行って少しして、
県美のTwitterで
ヴェネツィア展に合わせて、
土日限定のイタリアン・バルが入口のオープンスペースに開店することを知り、
「ぎゃああ!! 聞いてない!!」
とわめきましたが、
誰でも利用できるそうなので、
機会を狙って行きました。




まずは前菜として、
広島県立美術館の所蔵品展へ。

特別展のときは、そこだけで、もうお腹がいっぱいになるくらいの作品を見るので、
所蔵品展を見ないことが多いのですが、
なので、後日所蔵品展を見に、残りの半券を持ってくることをたまにします。
特別展の期間が長いと、こういう楽しみ方ができるよね。


そして、一部の作品が写真撮影可能になってから初めての見学。



大体、「この作品はこの部屋のここ!」と決まっていましたが、
今回は動かしてあって、
また違った印象で見ることにしていました。

私、ダリの「ヴィーナスの夢」は必ず、ソファに座って見るんだ。
意味はないけど、なんとなく。
それが10秒でも、ソファに座るの。




写真は個人で楽しむためのみ、なので、ブログには載せませんが、
難しかったわぁ!

作品を守るために照明は落とし気味で、
ショウケースの向こうやガラスの入った額に入っているため、
反射がすごい。

今回、マリメッコの「赤地に白の水玉」柄のコットン長袖Tシャツを着ていったから、
それが写り込んじゃって。

早々に撮るのを諦めました。


お気に入りのいろえうまは粘って撮ったけど。






さぁ、腹ごしらえもすんだことだし、いざバルへ!




シーフードのトマトソースパスタ(生パスタ)と赤ワインを注文しました。

パスタはもちもちして、
平べったい麺に濃厚なソースがからみ、
おいしかったです。

パスタはイカ墨もあったけど、
お口が真っ黒になるから今回は止めました。








私の「オープン・エアのバル」はですねぇ。

ワインを片手に、だらだらと
風に吹かれたりしながら、
おしゃべりしたり、
あるいはひとりで手帳に書き込んだりするのですよ。

それが、美術館で作品を見た後なら、その余韻に浸るの。

その「だらだら」した感じを心ゆくまで味わい、楽しみたい。


が。
なんといっても座席数が少なく、長居ができなかったなぁ。
おそば屋さんみたい。
待ってる人も多く、
ほかに食べられそうな場所もないので、
長居をすると申し訳ないな、って感じになって。


イタリアでしょう?

食べること

歌うこと

愛すること

をこよなく愛するのに、
この「いそいそ感は残念」だなぁ。










それでもワインをちびりちびり飲みながら考えていたのは別のこと。

前日の夕方、ビールスタンドでビールを飲み、
今日は昼から屋外でワイン。

リュックとスニーカーを新調し。

キリエ、旅人モード全開の絶好調なんだけど。



いいのか、これで?




世間一般の「男性ウケする女性」の姿じゃないなぁ、としみじみ。

「面白い!」とは言われるけど、恋愛対象じゃない、っていうアレ。




こういう女の子が好き!って人はいないかしら?




七輪もナイフもカメラもうまく扱えませんが。

スカート滅多にはかないし、髪も短いですが(←女子力を上げるために必ずチェックされるダメ項目!)。

ちょっとはかわいいところもあるのですが。

誰か嫁にもらってくれぬか?

いや、まぢで!!(爆笑)









難しいと思うけど、
まぁ、言ってみとくか。







旅行の準備が進んでないんだけど、
大丈夫なのか、あたい?





   

2012-10-25

ビールスタンド重富






仕事の大きなヤマが終わり、
私にしてはへろへろとうっすら筋肉痛になりながらも、
勢いに任せて、
かねてから行ってみたかった「ビールスタンド重富」に行きました。


一度場所を確認したんだけど、
そのとき、英介が一緒じゃなかったのと
お客さん(常連さんっぽい)がたくさんいらしたので、
そのときは通り過ぎてしまいました。




中に入ると、
ぱりっとした白いジャケットと黒の蝶ネクタイのドラフトマイスターが
ビールサーバー越しに笑顔で迎えてくれました。

ひゃあ! カッコいい!

やっぱりね。
真面目だなんだ、って言うけれど、
「誠実さの表れ」のようで、
ビールを注ぐことに真摯に向き合っていらっしゃるようで、
こちらも背筋がのびました。





そしてビールを頼むのですが、
ビールの銘柄かと思いきや
メニュー表には4種類のビールの注ぎ方。

同じビールでも注ぎ方によってまったく味が違うそう。



初めての私にはどれがいいかお勧めを聞いて、
「壱度注ぎ」を注文。


一度に一気に注いでいくのですが、
メニュー表によると元気のいい味わい、のようです。



ビール樽のテーブルにサーヴされたビールはきれいな明るい黄色。


そしてマイスターはお勧めの飲み方を伝授。



お風呂上がりの牛乳呑み、であります。

片手は腰に当て、
姿勢を正し、
グラスの上のほうを持って、
ごくごくと。




お?





喉が渇いてはいましたが、
今まで知らなかった喉越し。


「喉越し」という言葉を聞きますが、
あまり意識したこのなかったの。


これは・・
食道の奥のあたりで楽しむ、というか・・


鵜飼いの鵜がお魚を溜めてるところがあるでしょ。
喉のあのあたりで味わうビール。



おそばみたい。






初めてです、この感じ。









すでに俄然「時間をかけて全種類飲む!」と内心息巻いていました。



だって、
クリーミーな泡とか、
5分かけて注ぐ気の抜けたビールただし麦汁の旨み全開とか、
重富注ぎとか聞くと、
飲みたくなりません?

私は飲みたいです。






マイスターはビールのお話をしながらも
グラスを丁寧に丁寧に洗い、扱っておられたり、
ビールサーバーを誇らしげにされたり、
プロ意識満載。


私のようなコドモがいてもいいんでしょうか?







ギャップも面白くて、お隣は「重富酒店」の店舗で、
私がビールを「ひゃ~!」と飲んでいるときにも、
配達のお酒を積んだ軽トラックが出ていきました。
ガラス戸越しだったから全部見えるの。

空間も面白いなぁ。







コドモなので、ちょっと居心地が悪くなり
(こういうところで、堂々とできるオトナになりたいな)
また、「そば」のイメージが離れなくて、
「ぱっと飲んでぱっと立ち去るのがよし!」みたいに
自分のなかでなってきたので、
長居はしませんでした。




マイスターは
「いってらっしゃい」
と声をかけて、送り出してくれました。











さて。

普段、飲酒の際には「保護者同伴が望ましい」私ですが、
徒歩での帰宅の最後の5分がきつかったわ~。

なにせ、仕事でへろへろでしたから。




次回はいつ行けるかな。

開店時間が蜃気楼のようなので(笑)、
次の機会をうかがいましょう。



楽しみ!









   

2012-10-24

所属欲求








断捨離本の「私の居場所」についての本だったり、
先日のNHK「クローズアップ現代」のSNS依存症だったり、
それをうけてのブログの「つながりたい」欲求だったり。



うーん。







今年になって、
自分の居場所だったり、
人とのつながりだったり、
巣だったり、
誰かのところに転がりこむだったり。



なんだかそんなことが私の前に普段より色濃く現れるような気がしていて。



そして、冒頭の本や番組やブログ。












どこかに所属したい、と思っていた。




でも、はじき出されることも多くて、所属できない疎外感と劣等感と。




なじめない感じと窮屈な感じと。















ああ。


そろそろだ。
















そうね。



本能の中にあるのね、きっと。














ひとりでいたくない。




だれかといたい。

















   

New Balance 574








靴は何足かをかわりばんこにはくといい。

って言われるけど、
私、そんなに靴をたくさん持っていないので、
どうしても同じ靴をはき続けてしまう。

はいてはいてはきつぶしてから、新しいのを買う。




がんがん歩くことが多いので、
スニーカーは特にはきつぶしちゃうね。




夏前から、くたびれたスニーカーが気になっていたけれど
いいのが見つからないのと、
サンダルの季節になったことで、
そのまんまにしていた。





ARCのArro 22と出会う前に、
ふらりと入ったABCマートで、やっと自分の気にいるものに出会い、買った。





スニーカーも
リュックも
カメラも
手帳も
旅人のバディよ!








ちなみにヒールのある靴は苦手。

「そんな足元じゃ、走れないだろ!
逃げれないだろ!
追いかけられないだろ!」
と思う。



なので、私がちょっと走りにくい靴をはいているときには、
お姫さまとして扱ってください。








■ 本日の質問

そのABCマートには
秋冬になったせいかDr. マーティンなんかも置いてあった。
気になるけど、どんなはき心地?





   

2012-10-23

言いたいことを言うために、あたしは距離をとった。







NOTEBOOKERSのライター
広島県立美術館のWebレポーターのことを書いていたら、
思い出したことがあった。




自分のブログなので、
自分が書きたいこと、
自分がいいな、と思ったことについて書く。







たとえば、「レポーター」への好奇心が強くて、
あまり関心のない特別展について書かなくちゃならなきゃいけなくなったら、
なんだかそれは違うような気がする。







数年前に、そのときつきあいがあった人に誘われて、
その人が関わっているグループの忘年会に参加したことがある。

「面白い人がいるよ」

という誘い文句だったなぁ。



確かに面白い人もいたけれど、
それぞれが、「自分がこうだ!」と思う活動をしていて、
それはそれでいいんだけど。

全体に流れていた、「すべてがポジティヴ」という雰囲気に馴染めなかったのと。

それらの活動について、
「ブログやTwitterを持っている人は、
このイベントについて書いてください!
相互協力です!」
と声高に話していらっしゃった人がいて、
それを多くの人が「うんうん」とうなづき、
その活動のHPのURLやチラシをメモしたり、取ったりしているのについていけなかった。




ある活動が、自分にとってとてもいいなぁと思ったり、
素敵な経験をしたなぁ、と思ったら、
頼まれなくても、自主的に、勝手にブログに書く。


でもさ~。
「相互協力」で書きたくないなぁ。

「そっちが活動するときには、こっちも書くから、
今回のこっちの活動について、ブログ書いて」
って、私のスタイルと違う。



それで、その忘年会で、「協力的な態度」を見せなかった私は、
その場でも浮いてしまった。









私が前のブログをぶっ壊して、このブログやTwitterのIDを作り直したのも、
自分が言いたいこと、書きたいことを書くために
「新たな場所」
を求めてのことだった。


随分乱暴で、
「それまでの関わりを絶って」からのアクションなので、
そうおすすめはできないんだけど、
つながりが増えれば増えるほど、
「しがらみ」
も出てくるわけで、
誰かを気にして言いたいことが言えないことに我慢できなくて、
こうなったの。




それで、人と距離をおいたり、かかわりが途切れてしまうことも多いけれど、
私はそうしてしまう。




でも、もうちょっと緩やかで穏やかな関係の持ち方も模索中。










■ 本日の写真

縮景園の萩。

こんなに花の色が濃い萩を見ないなぁ。














   

2012-10-22

さぬきうどんパイ








ある日の職場のおやつ。

四国のおみやげ。




讃岐うどんの麺を揚げた塩味のスナック菓子や
シナモンと砂糖をきかせたかりんとうは食べたことがあるけど、
これは初めて。


うーん。
正直、どこがうどんかわからなかった。





そういえば、香川で「うどんアイス」も食べたなぁ。
こっちは微妙・・






   

宮島みやげのくまモン








職場で、
「宮島に行ったの。
これを見たら、キリエさんに是非買わなくっちゃ!と思ったから、おみやげ」
と、くまモンのガーゼハンカチをいただきました。


ほかの人のは、和風の柄でした。


「宮島なのにくまモンなの?」
と聞かれていました。

私もびっくり!





そして、くまモンといえばキリエらしい。



実はブンカッキーちゃんも応援しているんだ。

ブンカッキーちゃんはグッズがないんだって。





   

2012-10-21

ARC'TERYX Arro 22

Kyrie in Zephyrus-back pack






スペイン巡礼に持っていったのもARC'TERYXの赤いザックでした。



ヴォノがそれを知ると目をきらきらさせて、
自分のARCのArro 22を見せてくれました。

そして、
「絶対、俺よりキリエちゃんのほうが似合うから、持って」
と、このバックパックを貸してくれました。

「やっぱりキリエちゃんのほうが様になるなぁ」
と悔しがっていました。

あたしにはよくわかんなかったけど。







スナフキンに憧れている私ですから、
旅はリュック!
ごろごろとカートを転がすのは好きじゃないのよ。

あとなで肩なのか、バッグの持ち手はすぐに肩から滑り落ちるし、
片方の肩にばかり負担がかかるとあとから、身体の不調がくるし、
手になにか持つの嫌いだし(だから日傘より帽子!)、
となるとリュックなるのです。



かわいらしい、ふわふわの服やピンクのバッグ。
なんて女の子らしい格好を気にしていたこともあったけど、
まぁ。もう。いいや。
(え? いいのか? 女の子捨てちゃダメよ、あたし!!)






こうやって長年リュックを使っていましたが、
今使っているのはスイスの観光局みたいなところが出している
フリーペーパーがやっていたプレゼント企画に応募したら当たっちゃった
マンモスのマークがかわいいMAMMUTのタウンユースのバックパックです。
衝撃を吸収する素材でできた、ノートPCを固定する部品(?)もついていました。
使うことなくて、取っちゃったけど。


かわいいし、
底が平らなので自立するし、
タウンユースなので適度にちびポッケがついてるので、
使いやすいのですが、
いかんせん、身体への負担はでかい!





先日、大量に野菜と果物を買ってバックパックに詰め込んだときや、
東京・福島旅行のときも感じましたが、
いやもう、Arro 22とは全然違うのです。





ヴォノのArro 22は彼が使うようになったので、お返ししましたが、
最近、思い出すことが多くて、
「自分も持ちたいなぁ。
来月『世界でいちばんお姫さま月間』だから、買っちゃうか!」
と考えていたのです。






職場からの帰宅途中に、
仕事のお使いで本通りに行き、
「そういえば、ヴォノがArro 22はBEAMSで取り扱っている、って言ってたなぁ」
とふらり、立ち寄りました。
通販サイトでも売り切れの表示をよく見ていたので、
ないだろう、と思ったのです。



そうしたら、いたの!

「あ」
って、口ぽかーんと開けて、見上げちゃった!
(上のほうに吊るしてあったから)





普段、BEAMSなんて行かないのに。


当然、ないと思っていたのに。




店員さんとちょっとやりとりして、
「ここで出会ったのも運命だ」
と買うことに決めました。

えらい男らしく決断しちゃった。
(これもヴォノに言われたなぁ。
女の子の買い物の仕方じゃない、って。
潔くて迷いがなくストレートらしい・・)






早速、ヴォノから借りていたときのように、
脾臓の虫と温度計(方位磁針は中が曇って見えません。買い直したほうがいいかなぁ。このタイプのは、長年使っているとこうなってしまうようです。今はどうか知らないけれど)をつけると、
まったく違和感なし。



大体において、新しいもの、人には慣れるまで時間がかかるのですが
(少しずつ、仲良しになるの)
Arro 22は肌に馴染んでいる感じ。




ふふふ。

月末に旅立つんだ、あたし。





MAMMUTのより、容量が3Lも小さいので、
荷物の見直しが必要ですが、
一緒に行こう!






うわああああ。
来年はこれにモレスキンも一緒、でしょう?

いつでも旅立てるじゃん!!



すっごくわくわくしてきました。








   

2012-10-20

旅人の母親








ある日の夕方。不景気や増税のニュースを見ながら、母娘の会話。


「あんまりお買い物できんくなるね」

「ほうじゃね」

「はー。旅行も行かれんなぁ」と溜息混じりの私。

「ほかをへずってでも、あんたは旅行に行かんにゃあ」



さすが母上、わかってらっしゃる!










■ 本日の写真

母と行った「ヴェネツィア展」で、
美術館内のレストランで食べたコラボランチ
「瀬戸内海香るアクアパッツァ」。

母もオープン・エア好き。

ちなみに七輪扱えます。

うーん、ジェラ~ス!






   

2012-10-19

広島県立美術館のWebレポーターのこと






先日、「ヴェネツィア展」に早々と行きましたが、
ちらりと、
「これも『フレデリック・バック展』みたいにWebレポーターの募集はないのかなぁ」と思っていました。



Webレポーター、とは、
インターネット上、ブログやTwitterやFacebookなどのSNS、HPなどを持っている人が、
特別展を見て、それらの中でレポートを書く、
というものです。



私は、「フレデリック・バック展」のときに、レポーターとして参加しました。










ヴェネツィア展でもそのWebレポーターの募集がある、と知ったのは、
県美のTwitterででした。


すでにヴェネツィア展に行き、
内容がうっすいですが、このブログでも書いたあとだったので、
がっかり。

HPで随分前から募集していたんだって。
チェックしてなかったなぁ。



なげいているのを、県美のTwitterで拾われたりしましたが、
結局、Webレポーターが特別展を見る日時と自分の仕事の都合がどうしてもつかず、
諦めました。





けれど、ふっと思ったの。




ヴェネツィア展、かなり私の趣味でした。

客観性なんて無視して、
感覚だけで楽しんだ展覧会でした。

もし、Webレポーターとしてこれを見ていたら、
こんなに自分にディープにこの世界に浸れなかったかもしれない。






レポーター、ですからね。

レポート、しないと。

それならば、客観的な視点や
自分が感じたことを的確に、それも伝わりやすい表現力なんてものが必要になるのかも。

必死さは、レポーターとして見るほうが強いし、
自分の世界にどっぷり沈むのは、個人で見るほうがいい。






Webレポーターとして参加するかどうかは、
その特別展を自分がどんなふうに楽しみたいか。
で考えるといいな、と思いました。




また、あるかな?

どうかな?










広島県立美術館では最近、今までと違う活動がされていると思います。


ひとつはWebレポーター。

インターネットでのクチコミ力が強くなっている中、なかなか面白いかも。





それから、写真撮影。

今回はヴェネツィアン・グラスのシャンデリアでしたが、
福田繁雄大回顧展のときはヴィーナス像の頭部の作品など、
フレデリック・バック展では、バックさんのアニメーションにでてくるロッキング・チェアの設計図をバックさんが描き、
それを組み立てた水色のかわいらしい椅子。

美術館、って「撮影厳禁!!」って世界だと思っていたのに、
こうやって、ちょっと「撮ってもいい」というものがあると、
なんだか嬉しいです。

所蔵している作品のいくつかも撮影可のものがあるそうです。
(目的や写真の使い方には制限があります)
これはまだ見ていないの。
写真を撮りたいなぁ。





あとは、ワンコイン縮景園。

今年になって2回、美術館のあと縮景園に行きました。
なかなか面白いよ、縮景園。
梅のときなんて、素敵な作品も見て、
美しい花も見て、
すっごく満足しました。






最後はいろいろなコラボレーション企画。

ヴェネツィア展では土日限定ですが、
イタリアン・バルが開かれるそうです。

常々、思う。

美術館で展覧会を見た後、
ゆったり浸る時間と空間がほしい。



以前はひろしま美術館のカフェでグラス・ワインが飲めていたので、
そんな時間を楽しんでいたのですが、
今は、美術館のあと、自分でどこか、それも日中からワインが飲める場所にいかないといけないのが、とっても残念だったの。

美術館のカフェでそんなことができると、
うっとりした気持ちや空気を損なうことなく
ワインを飲みながら、
手帳を開いて、その展覧会のことなんかを書きつけたり、
ショップで買った絵はがきにお手紙を書いたりできるのになあ。


いろいろ問題があるのだと思いますが、
イタリアン・バルだけでも行けるそうなので、
期間中に行ってみるつもり!








写真は、こちらも特別企画。

絵画に描かれた「香水売り」の仮面のふたりの衣装の再現。
土日には、人がこれをまとい、
会場内を歩くそうです。

私は平日に行ったので、仮面のふたりに会わなかったのですが、
実際にご覧になった方、
いかがですか?









こういった特別企画を通して、
「受身」だけでなく、
自分が写真を撮ったり、
文章を書いたりして、
「参加する展覧会」っぽくて楽しい!



企画も洒落てなくちゃね。

センスがないものは参加したくないし、
せっかくの展覧会も興ざめになっちゃうもの。










   

2012-10-18

NOTEBOOKERSのライター








今、関心を持っている人のひとりに、
ノート好きな人たちから成るサイト、NOTEBOOKERS.JPの管理人のタカヤさん(またの名をモレカウ)がいます。



彼のツイートに「来年1月、NOTEBOOKERSのライターを募集する」というのがありました。





どきどきどき








動悸が止まらない。









常々、ここのライターをやってみたいなぁ、と思っていました。

たまに、彼のツイートでライターたちに「お題」が出されることがあり、
「一方的、勝手にライター」として、
そのお題に沿って文章を書こうと企んでいましたが、
ライター募集ツイートに、吹き飛んでしまいました。




本物のライターになれる!







でも、ここで躊躇するあたし。







来年からモレスキン1年生のキリエですから、
ノートブックについては書きたいことがてんこ盛り、かも。




が、それを「NOTEBOOKERS」に書きたいか、このブログに書きたいか、と問われれば、
今のところ、


「自分のブログ」!



なの。






ライター、という夢がかなっても、
「本当に書きたい場所」じゃないと、ね。








複数のところで文章を書くのって、
ネタ、というか、話題が同じだと、
結構大変だと思うの。



ジャンルが違っていたら、住み分けもできるのに、な。








実際に、本格的に募集がかかっているわけじゃないけれど、
ちょっと気にしておこう。




そして、もう一度、あたしは自分を空っぽにして、自分に問うのだ。







その前に、「文章力」とか、そういうものがあるかどうか、もあるよね。


即興、が好きで、
「少々間違っていようが、荒削りだろうが、
そのときの空気、雰囲気、勢いが大事!
それが削がれるのが、イヤ!!」
なので、このブログもろくに読み直さないし、
はちゃめちゃやることもあるけれど、
「キリエのブログ」だから、それでいいのだ。




が、よそで書くとなると、また違うよ。
もうちょっと、読者や見た目を気にしたほうがいい。









さぁ、どうなるのか。


小気味いい鼓動を聞きながら、待機中の赤モレスキンに視線をやる。












■ 本日の写真

庭の鉢に生えてたキノコ。

いくつか「弱いモティーフ」があって、「キノコ」はそのひとつ。





あたし、「近づいて撮る」のが好きなんだよね。

コンデジでもしょっちゅうチューリップの「マクロモード」で撮ってたもん。

英介と付きあい始めたばかりの頃、レンズを1~2cmまで近づけたら
「撮れません」
と頑として動かなかった英介に腹が立って、腹が立ってしかたなかった。



でも、レンズと焦点の関係をヴォノが説明してくれていて、
「距離を取ってレンズをまわして寄って撮る」ことがわかっていたので、
気を取り直せたことがあったな。





が。レンズと屈折と残像と焦点と・・・という私が大嫌いな理科の話みたいだったので、
退屈そうに聞いていたのが気にいらなかったらしく、
このあと、ヴォノとケンカになったんだ・・。



あたし、写真を撮ることには関心があるけど、
「どうしてそうなるのか」は関心が持てないんだよ。

関心が持てるまで、待っててほしかったんだけどなぁ。






お互いに焦っていたり、余裕がなかったんだな、きっと。

空回り、というか。




お互いに、相手のことを思って行動して、
喜ばしたり、
役に立ったりしたかったのに、
どうもうまくかみあっていなかった。




あのとき、どうすればよかったのか・・




答えは出ない。









ただ。

もっと会えてたら。

もっと話せてたら。






どうだったんだろう。







それはいつも思う。







   

2012-10-17

巡礼日記用のノートブック






巡礼の師匠から、ハガキがきました。



「巡礼日記にはどんなノートがいいでしょうか?」




師匠うううう!!

前回のカメラネタと言い、今回のノートブックと言い、
血が逆上しちゃうじゃないですか!!





巡礼、というのはスペイン巡礼、カミーノ・デ・サンティアゴのことです。

カメラ同様、とにかく軽く!

でも、ひとりで歩くとどうやっても自分と向き合うことになるのね。
だからバルで休憩中、
道端で休憩中、
本日の歩き終了後、
手帳にいろいろ書きこむ人は少なくなかったです。

私もそのひとり。

ほかにも
「スペインから日本への国際電話のかけ方」
「まだ慣れないBaby G-Shockの使い方」
「お手紙を出したい人の住所」
などメモしていきました。


パニックになったら頭真っ白になるし、
ひとりだし、
スペイン語話せないし、
英語は落ち着いても中学生レベルしか話せないし。



とにかく、持って行ったノートブックに頼りっぱなしでした。





コスタリカのリングノートにしたので、
長編の封書を師匠に送るときには破って便箋にしてたなぁ・・






そう、このとき、師匠がモレスキンのノートブックを旅立ちに際してプレゼントしようか?と言ってくれたのです。






私の中で「旅の手帳」と言えば、

・ インディアナ・ジョーンズのパパ、ジョーンズ博士の研究手帳(小型の黒)

・ 「セブン・イヤーズ・イン・チベット」でブラピが持っていた手帳(小型の黒)

なのよね。




今思えば、モレスキンのポケット・黒ってそんな感じに育ちそうだけど、
そのときはすでに、コスタリカのノートにあれこれ書きこんでいたし、
慣れたノートがよかったので、丁重にお断りしたのでした。







巡礼が終わってから、数年は、
また巡礼に行きたい!と思えませんでした。

私がひどく疲弊した体験だったから。

カミーノで出会った3人は、2度目以上のカミーノを歩きましたが、
私はいまだ歩いていません。


だいぶこなれてきたし、
ヴォノにカミーノの写真を全部見てもらったとき(すっごい時間がかかった!)
ちょっとしんどかったけど、
少しは薄らいできたのを感じました。




でもね。

まだそのとき書いたノートを読み返すまでには至りません。







それでもさ。

「次にカミーノに行くときは、せっかく師匠が勧めてくれたモレスキンって手帳を持っていこうかしら」
なんて、うっすら考えていたのです。




なので、私の中では

モレスキン

  ↓

カミーノに持って行くノート

というイメージがあったので、
来年のために、と買った赤いモレスキンを見ると
「カミーノ、歩きますか」
という気分をちょっと思い出させてくれるのです。






師匠は、具体的にカミーノを歩く、と計画はしていないようですが、
「なに持って行こうかなぁ」
と考えるのは、なかなか楽しいものです。





さて、師匠になんてお返事を書こうかな。












■ 本日の写真


日経ビジネス Associe 手帳特集


ええい、みなまで言うな!
わかってるから!(笑)





   

2012-10-16

MARK'S & WEBのハーバルリップ&ネイルバーム







秋から冬にかけて、私を悩ますのは乾燥。


身体全体がピキピキになるの。


今冬はカーヴィー・ダンスで身体の基礎を作って対応したいのだけれど・・
(基礎代謝を上げて体温を上げ、発汗を促し、お肌が潤う・・ という寸法)





唇も例外なくピキピキに。

リップクリームを買いに行ったら、
顔なじみになったお店の人に
「出たばかりなんです」
と勧められたのが、このバーム。

リップクリームより保湿効果があるって。



携帯の面からするといつものリップクリームのほうがいいのだけれど、
なんだか唇に指でバームを塗るのがエロティックな気がして、こっちにした。







うるうるリップでにっこり笑う。




うふふふふ。

惚れちゃうかい?





   

2012-10-15

カメラ妄想








カミーノの師匠からハガキが来た。


「すぐに旅立つわけではないけれど、パスポートの申請をした。
もし、行くとしたら、どんなカメラを持って行こうか、妄想する」




Nikon1 J2の発売により、J1が値下げされていることや、
他の気になるカメラのことが書いてあったけど、
今は妄想を楽しんでいる模様。





つられて、私も妄想する。






英介と行動を共にするようになってから、
実は私も「もし再びカミーノに行くことになったら、どのカメラを持っていこうか」ということをよく考える。


やっぱり当然のことながら英介は、コンデジより重い。

「1gでも軽く」
が鉄則のカミーノで、この重さ、耐えられるのか?


普段の生活でも重さにため息をつくことがあるのに、どうだろう。



しかし、この画質、手放したくない!




「これまで持っていたカメラをサブに」
というのも、普段の中で考えないわけではないけれど、
「これが撮れないんだよなぁ、SAKURAなら・・」
と思うと、がんばって英介を持ち歩く。



 


(あとは、「2つ使う」が苦手なのかも。
ほぼ日手帳のオリジナルとカズンの2冊使いは、
思ったよりうまくいかなくて、
「早くモレスキン1冊になりたい!」
と思う)





でも、「カミーノ」なのよね・・





このたびSAKURAの妹のNikon CoolPixのシリーズで、
なんと96gという100gを切るものが発売された。

これは軽い!



ついに出たCanonのミラーレスのコンパクト具合はどうかしら?


Sonyのミニ一眼(?)ってどうなんだろう?






あー!! カメラをチェックに行きたい!








と妄想しながら、
思い出すのはいつでもあの抜けるようなターコイズ・ブルーの空の色。







■ 本日の写真


縮景園の石の橋の上から。




   

2012-10-14

仕事中の休憩




とっても特別で気持ちよかったので。

   

ヴェネツィア展  広島県立美術館






何カ月も楽しみにしていた「ヴェネツィア展」に行きました。



潟に杭を打ち込み、陸を作り、
交易と海兵で発展していったヴェネツィアの宝物を見るのは、
とてもわくわくすることでした。



細かく言うとまた違うのでしょうが、
イタリアはフランスともドイツともまったく違う魅力があって、
私の好みにすごく合っている、気がします。

大胆かつ繊細。
下品になりそうなことも抜群のセンスで滑らかになり、
清純と老獪、淫靡、若々しさが混在した・・
もう、なんとも表現できないのですが、
なんだか、好きなんです、そういうのが。




ヴェネツィアの象徴として、
翼の生えたライオンがしょっちゅう登場します。

そのライオンだけで、テンションあがりまくり!

なにかよくわかりませんが、
私のツボだったようです。






美術館レポートとしては、最低な出来上がりですが、
熱にうなされたような状態で
ビロードのような空気の中をさまよい歩いたのは、
すごく気持ちがよかったです。


内容もてんこ盛りでした。



私の美術館の回り方として、
「説明文は読まない」
ので、
歴史とか背景はすっ飛ばしなのですが、
世界史がわかると
もっとぐっと引きこまれると思います。





写真は、ヴェネツィアン・ガラス(もちろん吹きガラス)でできたシャンデリア。

美術館と言えばカメラ厳禁なのが常ですが、
最近、広島県立美術館ではちょくちょく「撮影OK」のものがあります。


多くの人がケータイやスマホを持ち、
Twitterやブログ、Facebookなどをやっているとなると、
いい宣伝になるのかしら。

私もドキドキしながら、英介で撮影しましたが、
シャンデリアはでかいし、
光が好みじゃないし、
実はどの1枚も満足していないのです。


でもね。
撮るのに夢中になりすぎて、
実物をしっかり見なかったんじゃないか、とちょっと反省。




なんで、こんなに写真を撮りたくなるのかしらね?

ケータイやスマホで写メを撮っている人を見ながら、少し考えこんじゃった。




とかなんとか言いながら、
一番最初に見たピアノを飾ったでっかい木製の羽根の生えたライオンが撮りたくて撮りたくてたまらなかったの!








   

2012-10-13

小さい場所だと思っていても







来るこたつの到来のため、
無印のオープン・シェルフ(木製、プレーン)の場所をちょいと動かしました。


ついでに、持ち物チェック。




そんなに大きいものではないのですが、
シェルフに入っているものを全部出してみたら、
あるわあるわ。




自分ではものをあまり持たないようにしているつもりですが、
いやはや。


くらくらしながら、整理しましたとも。






ものを持つって、いっぱいエネルギーを使うものなのね。







少しすっきりして、こたつを出すスペース確保。



「冷え」
「寝不足」
「空腹」

キリエの三大エネミーに対抗するために、
あたしは今冬も「こたつラヴァ」になるわよ!








うーん。全体的にものの整理をして、身軽になろう。




そんな休日でした。




明日は出勤!
ゲームのおねいさんになります。








■ 本日の写真

広島ドリミネーションの準備。
横倒しになっているちびドラゴン。



夜景と。
クモの巣と。
月食と。



それからそれから・・


撮り方、調べないと!




   

MARK'S & WEBの石けん






夏にMARK'S&WEBの小さい石けんを使って、
気持ちよかったので
大きい石けんを買ってみました。


ここのシリーズは、
人工的につくられたツンとしたにおいではなく、
いい香りがして、好き。

ラベンダーの香りが好きな私は、
化粧水もメイク落としもラベンダー入りのものでそろえています。



今はれんがのように大きいオリーブオイル石けんを使っているので、
それが終わったら、
この石けんの出番です。










■ キリエの野望

モレカウの作ったモレカウ石けんで、モレカウにキリエを洗ってもらうこと!
あたしは髪も石けんで洗うから、シャンプーもしてくれるよ、きっと。
やさしく洗ってくれるって!
楽しみ。




こうした、ちょっとセクシャルなことを内包したものを
含みを持たせながらも、生々しくかつ下品にならず艶やかにやりとりできる人って素敵!

ただしモレカウのことが大好きな女の子たちは、やきもきするだろうけどね。


   

2012-10-12

【速報】 iPhone5予約完了








いろいろ悩みましたが、
いよいよ時が満ちた。


iPhone 5予約。
犬のお父さん、お願いします。



なめこ栽培して、
群馬の野望を狙って、
instagramで写真撮って、
LINEで遊んでみる。







やりたいことをやるまで、なかなか腰が上がらない。

そうしてチャンスを逃すことも多いけど、
今回は間にあったみたい。



動くぞ、あたし!







■ 本日の写真

英介と私でも撮れたクモの巣。

雲海みたいにふかふかしてたの。






   

日経WOMAN手帳特集とおしゃべり








毎年、この時期になると手帳を特集した雑誌が発売され、
内容も劇的に変わるわけではないのに、
どうしてか買ってしまいます。



大きな理由のひとつに
「ほかの人の手帳が見られる」
があるんだろうな。






NOTEBOOKERS.JPのタカヤさんが言うとおり、
「ノートブックそのものよりノートブックを使うその人が面白い」
と私も思います。

 

(このコンセプトにより立ちあがったNOTEBOOKERS.JPのサイト→★)


なので、
「え、この手帳を選んだの?
なんで?
どこが気に入ったの?
使い勝手はどう?
そんな工夫してるんだ。
手帳と過ごす時間はどう?
なに書いてるの?
書く道具は?」
と矢継ぎ早に質問したいのですが、
手帳なんて大事なもの、
そう簡単に中を見せてもらえるものでもないので、
こうやって雑誌で「チラ見せ」でも見せてもらえるのは、
とっても楽しいのです。



同じように、
鞄の中身とか、
撮る写真とか、
旅行に持っていくものとか、
自分とどう違うのか、すっごくすっごく見るのが楽しい。



なので、気になる人には、
あれこれおしゃべりして聞いてみたくなるのです。


それは持ち物だけに留まらず、
ここに至るまでの経緯とか
好きなことがどんなに好きなのかとか
手がどれくらいおっきいのかとか
そういうことが知りたくて知りたくて仕方がないのです。




結構な勢いなので、
ずかずかと相手の領域に踏み込んでしまい
敬遠されてしまうこともあるのだけれど、ね。
止まらないのさ。





こんなに自分がおしゃべりだっただなんて最近まで知りませんでした。








うっわ~!
おしゃべりしたいなあ。







また手帳特集の雑誌を買っちゃうんだ、きっと。





なぁ、一緒におしゃべりしないかい?












■ 本日の注目


ほぼ日刊イトイ新聞で気になる連載が始まりました。

耳の聞こえない写真家が、いかにして写真を撮るのか。
その流れで、難聴の写真家が補聴器をはずし、
耳の聞こえる写真家は耳栓をし写真を撮る、というワークショップもでてきます。


私の写真は絵日記のようなもので、
プロとして撮る
という研鑽されたものではないのですが、
自分がレンズを動かし、
露出やホワイトバランスといったコンデジのときにはまったくいじっていなかった機能をいじって写真を撮るようになってから、
写真や映像を見る目にちょっと変化があるような気がします。


そんな中での、この連載。

この記事を書いている時点ではまだ連載2回目なのですが、
もうドキドキしっぱなし。


気になったら、一緒にドキドキしないか?




ほぼ日刊イトイ新聞 ダイアローグシリーズ2
接点、仲介する者。
 → ★★


   

2012-10-11

コスモスを撮りに…






高く透き通った青空。

このターコイズ・ブルーに似合うのは
儚げなピンク!




秋の気配がしてくると、
私はずっと「コスモスが撮りたい」と思っていました。

それも、コスモスを下から見上げるようにして、
青空に映えさせ、
かつ花びらを太陽の光を透かして見る、
っていう
「コスモス写真のてっぱん」みたいなの!!




けれど、なかなかコスモスが見つからなくて・・・





半分諦めていましたが、
県立美術館の「ヴェネツィア展」のあと(また今度書くね)、
縮景園に行き、
見つけましたよ、コスモスを!!



園内に植えられていたのではなくて、
入口のところの、お客様をお迎えする寄せ植えの鉢の中に。
ナデシコなんかもあって、
かわいらしい秋の様子でしたが、
私が撮ってみたいのは、
さきほど書いたとおり。





で。



強引に。





撮ってみたわよ!!










花びら、透けたわよ。

多分、撮り方は合ってると思う。

露出をあげて、空の明るさに合わせる、はず。






でもこの背景、やだああああああああああああ!!!

ビルよビル!!!

余計なもの、いっぱい!!



がっくし・・・







コスモス、もうちょっと咲いてるかな?



それとも来秋に再挑戦?






なんだかもやもやしながら、苦笑いの爆笑!










■ 本日のわがまま



クモの巣が撮りたい。








これが今の私のいっぱいいっぱい!


繊細できれいだったの。


でも太陽の光がきつくて、もうだめぇぇぇ!

それに、あまりに繊細すぎて、
英介が、
「え?え?
何が撮りたいの?
葉っぱ?
葉っぱだよね?
他に見えないもんね?」
とすごく困っていました。
私は
「そこにキラキラのちっこいクモの巣があるじゃろう、それよ!
しっかり見てよ、英介ぇぇぇ!!」
と叱咤激励していました。





多分、レンズも接写用のマクロとかなんとかってのにしなくちゃいけないんだと思う。

でももうちょっと、光の操り方があるんだろうなぁ。




この日撮った写真は白飛びした写真がいっぱいでした。






あ。
こういうときに露出計とか使うんだ、きっと。
見たこともないけど。







   

2012-10-10

吐いて吐いて吐いてそして








石井ゆかりさんの星占いによると、
今年の射手座は、
「これまで見なかったこと、スルーしてきたことに対峙する」
のがテーマのようです。

おまけに今週は惑星が動きまくって、
空全体が「おおごと」になり、
すべてにおいていろいろ変化が生じるらしい。




石井さんの占いは好きでチェックを欠かさないけれど、
こんなに
「当たってる」
と感じたことがないです。






これまで見て見ぬふりをしてきたこと。

気づいていても目をそらしていたこと。

見えていなかったこと。


そんなことが一気にやってきて、
自分でもどうしようもない。




すごく嫌で、疲弊する、とまではいかなくて、
次のステージに行くために必要なことだろうとは思うけれど。

うん。




うん・・・










小さな頃、しょっちゅう自家中毒になっていた。

最初は意味がわからなくて「ジカチュウドク」という音だけ覚えた。

少しして「自家中毒」という漢字だと知った。

そしてそれがどういうことなのかヴォノが教えてくれるまで、知らなかった。

それまでは、私は「たまに身体が弱くなるんだ」と思っていたので、
そうじゃないことにほっとし、
精神的なことが原因になるのを知って、
「ナルホド」と納得した。




随分小さな頃からトゲトゲのハリネズミだったので、
オトナからは
「素直でなくかわいげがない」
と言われていた。

素直になれない理由はそれなりにあったのだけど、
空気を読んだり、
疑心があったり、
ぶっちゃけたら自分の好きな誰かが困ると知っていたりしたので、
言いたいことはぐっと溜めて溜めて溜めていた。

それに話しても「仕方ない」で終わっちゃうんだ。
むなしい。






このことでやっかいなことになるのだけれど、
まぁ、そこは乗り越えてきた、ということで。







でも、ぐっと溜めこむくせはなかなか解消できなくて、
うまく発散できない。




やっと吐き出してもいいんだ、ということがわかってきて、
ある程度溜めこむと、
吐いて吐いて吐いて吐く。






そうやって、身軽になっていく。

たまにそのまま繭にこもって、そのうち脱皮する。







このブログにも「吐いて吐いて吐いて」の記事がいっぱいあるのは、
自分にとって大事なことだと思うんだけど、
ただ吐くなら、手帳や紙に書いたり、

PCの「メモ帳」に入力したりすればいいのに、
なぜにブログやTwitterに書くのか。










吐いて

吐いて

吐いて

そして





聞いて

































■ 本日の写真



Calm down...





   

上手な甘え方って、どう?






誰かが私のためにむちゃくちゃがんばってくれているのを知ると、
私は苦しくなって、
いたたまれなくなって
どうしようもなくなって
その場からするりと逃げ出してしまう。


「私なんかのために」

この辺りの、「なんか」って言っちゃう私のネガティヴなところはおいといて。









私がヴォノから離れた理由に、これがあったと思う。

私が、「寂しい」とか「距離」とか「未来を夢見ることができない不安」とか、
そういうものに押しつぶされちゃったのもあるけれど。



仕事が過酷で家に帰れず、
お楽しみを味わう時間もなくて、
私にメールを1つ送るのもようやっとの彼が、
時間をやりくりして二人で会うようにしてくれたのは、
すごく嬉しかったけれど、
一方で
「やめてやめて、もうやめてーーーーーっっ!!」
と叫んでいる私もいた。


私と会うより、
彼が自分の好きなことをする時間、
睡眠時間、
心休まる時間にあててほしかった。



誰かの負担になるのが、とてもこわい。






ヴォノはいろいろ大変なことがあっても、私には言わなくなった。
私は別のルートでそれを知るが、彼が言わないので黙っていた。
彼が甘えられる場所でありたい、と思っていたのに、
どんどん反対の存在になっていった。






「それは負担ではないんだよ」
と優しく教えてくれた人もいたが、
私はどんどん自分を追い詰めていく。


「私がいなかったら、この人は楽になる」

こんな時、地球の重力は弱く、私の足は地から離れる。



消えてしまいたい











その向こうで、
しっかり関わってもらえない寂しさが自分の中で大暴れし、
1日がとても長い私は、2,3日メールがないと、
随分メールがないように感じ、
でも「私にかまって」と言えば、彼の時間を食い潰すことになり、

「私がいなくなれば」

の思いだけがふくらんでいく。




こうやって今年をスタートさせた気がする。




そうして、わんわんと不協和音が響き渡り、
私は離れることを決め、5月を迎えた。



「私たちの、このコンビのこと、どう思う?」


こう切り出して、今に至る。








負担になるのはイヤだけど、
ものわかりのいい「いいコ」でいるのもいや。




「しっかりしたお姉ちゃん」を求められて、
平気なフリして、不安もおびえも何もかも、ポッケにつっこんで強がっていた仮面をはずせるようになって、随分経つのに、
「人への甘え方」
は、どうやっても上手くならないなぁ。


「泣いてもいいんだよ」
と言われて、素直に泣けるようになったけどね。














今年は仕事がぶつからず、
西条の酒まつりに行けるチャンスだったけど、行かなかった。

友達と都合が合わなくてひとりだったから。


もともとお酒に強くないけれど、
最近はひとりで飲む時にはますます「保護者同伴が望ましい」だったり(爆)、
3月のヴォノとの西条旅行がまだ生々しく残っていて、
ひとりで回ったらココロがどうにかなりそうだったから。









秋も深まってきたせいか、
近頃の感情の振り幅がもんのすごくて、まいる。
ちょっと降参かなぁ。

あ、こうやって降参もできなかったから、
素直に負けられるようになったのも、いいんじゃないかな。



よくよく思い出してみたら、
人の親切も、
私を喜ばそうとするプレゼントも素直に受け取れなかったなー。
「それは人を信頼していないことよ」
と言われたことがあって、
そのことばも、身体中をハリネズミみたいにして聞いていたな。







今はどうかな。

誰かをぎゅっとハグできるかな。

素直に「ありがとう」が言えるかな。











■ 本日の写真

彼岸花の枯れたの。


私、枯れたものはあまり撮らないんだけど、
このときは夢中でシャッターを切っていた。

もうちょっとドスのきいた感じで撮りたかったな。

「咲ききって、燃え尽きたけど、なにか?」
っていう開き直って、ケンカ売ってる感じ。


カッコよかったんだ。






   

2012-10-09

ハリネズミパンとブルーベリーパン









久しぶりにパンを焼きました。


友達の誕生日にパンを焼く、と約束して1年半・・

そろそろまずいだろ・・!




とにかくハリネズミパンが焼きたかった。

大人になると
「丸くなる」
「円熟」
「マイルド」
みたいなことを求められるじゃん。


でも、私たちはどこか
「10代のコドモみたいにとんがっていこうぜ!」
と言い合いたいのさ。

なので、ハリネズミちゃん。





ハリネズミちゃんには、
かつてバゲットのようなハードパンを焼こうと思って、
買っていたそれ用の粉を使用。

調べたら、火力や技が私には追いつきそうにないので、
粉だけ買って、そのまま放置していたの。

ドライイーストも使用。










ドライブルーベリーが入ったロールパンは、
白神こだま酵母を使用。

母が天然酵母パンが食べたい、と言い、
買ってみて初めて使ってみました。


ドライイースト特有の匂いがなくて、ほんのりいい香り。


一番上の写真では、
2匹のハリネズミちゃんの奥に見える、
なんとなく紫のラインがあるような・・のが、これね。






舞台裏はいろいろ大変でしたが、3時間半かけて、
800gぐらいの粉をこねこね焼き焼きしたぞ~!!




冷まして、宅急便でサクッと送りつけました。



食感の違う2種類のパン、友達が気に入ってくれますように。










■ 本日の注意点

明日のブログは重くて荒れ荒れ。

要注意!

   

2012-10-08

私たちが意識したほうがいい3つのポイント










友達と話していて気づいた、
私たちふたりが意識したほうがいい3つのポイント。




■ 外に出る

■ 人とかかわる

■ オープンでいる








   

2012-10-07

let me alone.







ひとりが好きなわけじゃない。

「ひとりの時間」が必要なだけ。




   

2012-10-06

ポッケ







誰かのポケットにもぐりこんで
まるくなって眠りたい。





   

2012-10-05

session







常は個。


時に呼応。




   

2012-10-04

あたしの三脚






先日の十三夜十五夜を撮るのに、
英介にくっつけたのは、
上の写真の三脚です。



これに望遠レンズを装着した英介をくっつけて、
家のフェンスの上でバランスを取り、
もちろん片時も手を離さず、
シャッターを切っていました。



でも、あるとないとでは大違いで、
1枚だけ、固定せず、
手に持って月を撮りましたが、
ピシッといかないものね。




なので、これにバズーカみたいな望遠レンズをつけたら、倒れます。








■ 本日の写真

パセリのはっぱにいるアゲハの幼虫のようなちび三脚。

カメラのモデルはSAKURA(Nikon CoolPix)。
英介の前はSAKURAを持ち歩いていました。
久々に見ると
「コンデジ、っていうだけあって、ちっちゃいのね!」
と改めて思いました。


持ち歩くにはSAKURAが恋しく思うこともありますが、
レンズキャップを外し、
レンズリングでピントをあわせる動作が、
なんとも誇らしく、
そしてちょっと慣れてきてるな、くふふ♪
と思うのであります。



   

2012-10-03

ぺんぺん草






バラのような華やかさもなく、
ユリのような高い香りもなく、
サクラのような気品もなく、
スミレのような可憐さもなく。



あたしは、ぺんぺん草。





自分にないものを求めて、
背伸びをしたり、
無理にヒールの高い靴をはいたり、
化粧をしたり、
爪を彩ったり、
髪をのばしてみたり。





でも、どれもあたしにしっくりこなかったの。




しかしやっぱり、視線は華やかなお花に向けられて、
寂しい思いもたくさんした。



ヤケになったり、
お花であることをやめようとしたり、
考えないようにしたり、
うらやましく思って嫌な視線を送ったり。

やーねー。







だから。

「種を包んでるところが、ハート型でかわいいね」
「お花の色は白なんだね」
と言ってもらうと、すっごく嬉しい。











華やかなお花への嫉妬も憧れもまだまだあるけれど、
あたしはぺんぺん草として生きていく。






これをカッコよく
嫌味なく言えるといいな(笑)












   

2012-10-02

2013年の手帳








10月になると同時に、なんとなく気分は秋。



もうちょっと時間をかけて選ぶつもりだった来年のスケジュール帳を
なんとなく買ってしまった。


写真の右から2番目のリス。

中身は一緒で、もっと好みの表紙のはウィークリータイプしかなくて、
マンスリーのみのものでは、リスちゃんが、まぁまぁ。

これまでヨーロッパの青空マーケットとかフルーツのカラフルなのとかの表紙を使ってきたから

(ほぼ日手帳の前ね)
それが好きなんだけどなぁ・・


秋冬はリスちゃんでもよろしいが、
春夏はね・・


と思っていたが、この手帳はA6サイズ。
絵はがきを仕込んで気分を変えることにした。

カミーノの写真をハガキに仕立てたのがあるし、
いつでもそばにカミーノがあるのもいいかも。



モレスキンのポケットサイズはハガキがはさめないのが、ね。

カミーノの師匠とは週1、ハガキでやり取りしてるし、

(が、ここでも不肖の弟子ですみません・・・)
ハガキ、好きなの。
もらうのも、出すのも、買うのも!



はがきのことを考えたら、「ほぼ日手帳」なのよね。





まぁ、とりあえずはこの2冊で来年スタートだ。



誕生日とか、
必要な情報の引き継ぎしなくちゃ。

デジタルツールを使っている人は、
これが面倒だと思うだろうけど、
量もそんなにないし、
これが新しいスケジュール帳をおろすときの醍醐味なのよ。








あ、そうだ。

先日、仕事で久々にロルバーンのノートを使ったの。
5mm方眼、悪くないな。

次のモレスキン、ルールドにするかスクエアードにするか、考えよう。






ステッカーも気になっててさー。

なめこステッカーのかわいいのがあって、買おうかと思ったけど、
2冊目は「黒モレスキン」を「くまモンスキン」にする予定だし、
ラジオ番組の記念ステッカーが当選する予定だし(?!)、
まだモレスキン使っていないし・・


と考えて、買うのを止めた。



むぅぅぅぅ。







あー。
手帳とかノートとか、なんでこんなに楽しいんだろう!







   

2012-10-01

十五夜








今度こそ、満月。


台風17号通過のため、諦めていたけれど、
月が見えてる、というツイートを見て、
慌てて望遠レンズをつけ、カメラの設定をし、
外に出る。


が、1回目は雲で断念。





数時間後。

諦めずにもう1度、外に出ている。

天頂に近いところまで、月はのぼっている。




28日より高度が高いため、
なんだか勝手が違う。


それに、台風の名残のアヤしい風が吹き抜ける。






でも、月の明かりは魔力を持っていて。

私がこんな写真が撮れると思っていなくて。


満月の影響も受けたようで。

興奮冷めず、昨日のうちに写真をPCで見ることができなかった。













前回と同じ方法で、拡大、切り取り。

画像サイズを最大にしたので、
ジャギー感が薄いかしら?










カメラで月が撮れる。

すごい・・


初めてだ・・・





調子づいて、11月末の月食も撮れるんじゃないか・・?

と思ってしまう。










カメラのセンセェ方、
とりあえずはこんなもんでいかがでしょう?






   

神無月








神在月の出雲に行ってみたい。

神様がうじゃうじゃいて、楽しそうだ。





さてさて、深まる秋。

どう過ごそうかなぁ。




久しぶりの旅行の予定あり。

うふふ!