2012-09-30

nontitle

雲の切れ間を縫って、十五夜の月を撮った。

が、満月のせいだかなんだか、興奮してきて、
SDカードをPCに入れるだけ、の作業ができない。

今回は画像サイズも大きくした。

ジャギー、ってヤツが小さいといいな。


これでうまくいったら、11月の月食の撮影もできるのかしら?





きっと似たようなブログを書くと思うけど、
今は
ただ
ここで発散させないと眠れそうにない。







こんなに月に支配されてるだなんて。



   

九月








残暑が厳しくて、
秋の気配が一気に濃くなって、
台風ががしがし来て・・・



普段ならつながりそうにないところとつながったり、
過去と対峙しないといけない時が迫っていることを感じて泣いたり、
関係が途切れたり、
途切れていたものがつながったり。



せわしくも満ち満ちていた九月。






   

2012-09-29

月を撮る







仲秋の名月は9月30日ですが、
台風17号接近のため、
天気が崩れそうなので、
28日に月を撮ることにしました。




「宇宙語」「呪文」と言いながらも、
少しはカメラ用語と意味を覚えているようで、
月の撮影のコツをネットで調べ、
読んでも「まったくわからない」という状況はまぬがれました。




まーおに教えてもらったように、
レンズを望遠のものに替え、
カメラの設定をし、
ちび三脚を装着し、
いざ外へ。

 

(センセェ、MでF値をどうやって変えるかわかりませんでした!
本を読みます!)



説明通り、シャッタースピードをいろいろ変えて、
何枚も撮ります。




ちっちぇ~!!


上の月が目一杯!

おっきな月を撮影しているのって、
すっげ~でかいレンズなんだろうなぁ。
あの、バズーカー砲みたいなの!







その場では、違いがよくわかりませんが、
満月には少し足りないけれど、
月のうさぎも写っているのがよくわかりました。




PCに撮りこんでみても
「ちっちぇ~!」
と眺めていましたが、
拡大すると、
これが結構!
クレーターも見えるんじゃない?



 





拡大とトリミング方法がよくわかりませんでしたが、
私ができる範囲の技でやったのが、
こちら。


英介、すげ~よ!!


お前、やっぱりいいヤツだな!!








月を撮るときには画像サイズを最大のものにする、
を書かれていたのに、
なんとなくこわくて普通のにしたら、
拡大すると、
ドット絵(初代ファミコンのマリオみたいに四角でがたがた)みたいな月になってしまいました。








キリエの初!望遠レンズで月の撮影は、これにて終了!







カメラのセンセェ方!
あとはいろいろお願いします!




   

2012-09-28

the moon






天空の月と
私の中の月に
支配され、
自由を絡め取られて
困惑するけれど、
私の野性は震えるほど喜び、
満面の笑みを浮かべる。



そして彼女は蟲惑的に意地悪く、
唇の端をキュッと上げ、
困り顔の私に一瞥をくれると、
また暴れ続ける。





   

わがままいいたい








わがままいいたい




いいこはきらい





   

2012-09-25

カーヴィーボディ トーク&エクサ その後







昨日の、樫木センセェのトーク&エクサから一夜明け。

今日の体調、全然違う!!



からだの芯がじわじわ温かくて、すごく気持ちいい。



今日は、気温も高く、朝から40分歩くことがあったけれど、
それを差し引いても、
すごく違う!

いろんな関節の稼働域が広い感じだし、
なんて言ったって、歩幅が広い!




自分でもずっと驚いているばかり。

そして、一日中、気がつけば
「骨盤の上にお腹と背中がきちんとのっているかしら?」
「腰を強引に使わずに、お腹生活できているかしら?」
と気にしてた。



樫木センセェのエクサを定期的に受ける、ということは、
日常も変わっていくんだ、きっと・・!!


私は忘れていっちゃいそうだけど、
このからだのほかほかは保っていたい。




冷え症でもあり、
寒さが苦手で、
冬が嫌い。


だからこそ、カーヴィーを続けて、
いつでもからだが「気持ちいい」でいられるようにしよう。







■ 本日の写真

カロチンたっぷり幸せの黄色いパンプキンクリームスープ 
カラフルベジタブルクルトンと一緒に




   

2012-09-24

カーヴィーボディ 樫木センセェのトーク&エクサ in グランドプリンスホテル広島









きゃああああ!!

行ってきましたーー!





今朝、不審電話の対応でヘコんでたんだけど、
吹っ飛んだわ!!




会場は350人のカーヴィラーの熱気でムンムン。


が、しかし。
私・・ ちょっと失敗・・・



「トーク & エクサ」

なのに・・
デニムのミニスカートで行っちゃって・・


椅子に座っての、カーヴィーダンスのエクサがあるのに、
「じゃあ、足を開いて!」

センセェ・・
パンツが見えちゃいます!!


あああ・・
と、いうわけで、そういう動きのときには
思いきった動きができませんでした・・





いや。気を取り直して。

時間が来て、会場が暗くなり、音楽が変わると、
ざわついていた会場がしんとし、
樫木センセェの登場!


センセェ、ちっちぇぇぇぇ!
センセェ、細っ!!




身体を作ることは、遠くにあることではなく、身近にあること。

まずはここからスタート。

ストイックに、
ハードに
エクサをするのではなく、
身近なこと。


そして、「腰生活」ではなく「お腹生活」を心がけよ。

様々な動きをパワーと腰でやっているので、
腰や股関節を傷める。
「お腹」を意識して!

お腹から動く。

動いたあとは樫木ポジションに戻す。







これが、トークの中のカーヴィーダンスについての基本、だったと思います。



エクサの中には、
DVDの動きもたくさん出てきて、
馴染みがあったんだけど、
センセェのかけ声やアドバイスを聞きながらやると、
「あ、このときはここを意識して動かすんだ!」
と、わかって新鮮でした。





最後のあたりでは、
カーヴィーだけではなく、
身体と心についてのお話、
そこから自分のスタイルや生き方についても。

心に自信がないと、身体も自信がなくなって、
身体に自信がないと、心も自信がなくなる。

人と比べて真似をしたり、自信を失うのではなく、
自分の身体と自分とにきちんと向き合っていくことが大事。

ってところが私には響きました。
私はよく自信を失うので。



それから、樫木センセェがこれまでやってきたいろんなことが、
今、集大成のように役に立っている、
というのもワクワクしました。








あっという間に90分のトーク&エクサは終了。

別室に用意されていたランチをいただきます。






メニューは野菜と魚中心。
でもお腹いっぱいになりました。
彩りも華やかで、うっとり。










これが、最初の皿。

「元気の源 アスタキサンチンを多く含んだサーモンのフリヴォテ コラーゲン入り海藻麺サラダ添え」

呪文のようですが、
この海藻麺のこりこりした食感も楽しいし、
サーモンもさっぱりとして、
爽やかで、
でも色がきれいで、
「よーし!」
という気持ちになりました。




すべてのお料理を撮りましたが、
紹介はまたいつか。







私たちが食事をしている間、
樫木センセェはテーブルを一つずつ回り、
写真を撮り、
ひとりひとりとハグをしていらっしゃいました!



90分のトーク&エクサのあと、
きっと休みなく、だよ!




私もハグをしてもらいました。


このとき、びっくりしたの。

樫木センセェって、
TVやDVDで見る限りは、
「元気でワイワイ!」
って感じだったし、トークのときもそうだったんだけど、
ハグのときはね、
すっごく「しっとりした」女性だったの!

「騒がしい!」(語弊があったら、すみません)という声じゃなくて、
しっとりと落ち着いていて、
ふわぁっとハグされて、
愛おしそうに私の身体にふれてくれました。

すごい・・!!


私のハグって、
「ぎゅううううううううっ!」
なので、
こんなに大人っぽいハグにくらくら。
素敵・・・。



このときに差し入れのお菓子とお手紙を渡すことができました。



でも、もう時間が押せ押せで、
バタバタで、
私のお菓子と手紙が入った紙袋に、
他の人のお手紙をスタッフの人が入れていたのが、
悲しかったな。

あ・た・い からの差し入れよぉぉぉ!(抹茶のラングドシャよ)

ちょっとジェラシー?(笑)






このときに、全員で秘密を2コ、聞いちゃった!

もうすぐわかるけど、
今はまだ秘密!




全員と写真撮って、ハグしたあと、
ステージで短いトークがあり、
そして最後はサイン会!



私はなにかお買い物をしないとサインしてもらえないのだと思っていましたが、
なににでもよかったの!

ホントに驚くことばかり!










私は、ほぼ日手帳の自分の誕生日のページにサインしてもらったよ。
それも名前入り!

このときも握手ができて、
しっとりの樫木センセェにくらくら。

やっぱりすごい・・!!




DVD本、
ランチのメニューカードの裏、
着ていたTシャツ、
手鏡など、
いろんなものにサインしてもらっていました。





わー、誕生日が楽しみ~!!










ひとりで行きましたが、
ランチのときに横に座った女性もひとりでの参加で、
ちょっとおしゃべりをしました。
この方もそつなくさりげない心遣いができる素敵な人で、くらくら。




私もいつもよりおしゃれしたし、
「あー、私も女の子だな~」
と実感できる1日でした。






帰りは、写真を撮りながら、ちょっぴり歩きました。

セルフタイマーも使って、楽しかったよ。


歩きながら、感じていました。

90分。
ずっとのエクサではありませんでしたが、
いつもより集中して、長時間のエクサ。

身体が内側からぽかぽかして、軽いの。

すごい・・

身体が気持ちよくて、
心もぽかぽかになって、
すっごく嬉しくなりました。




明日からもカーヴィー、やるぞー!!






樫木先生。

スタッフのみなさん。

ホテルのみなさん。

素敵な時間をありがとうございました。









   

過去と向き合わなくちゃならない棚卸はちょっとしんどい







外付けHDDを購入し、
この週末に大事な写真を取り込もう、
と思っていましたが、
どうも動けずに過ぎてしまいました。




私はデジカメを持った時期は、
思い出すのがちょっとしんどい時期と重なるところが多いのです。




まだ消化しきれずに、
とりあえずふたをしているものを
お日さまの下にさらけ出すのは、
とてもためらわれます。





やってしまえばすっきりするのでしょうが・・・






星占いに、
今年の射手座は、
これまでスルーしてきたことに向き合う、というのがあって、
ホントに、そう、
何度も
「これまでは見て見ぬふりをしていたのに・・」
ということにきちんと対峙している自分がいました。





でも、写真は・・・



思い出せる情報量が多すぎて、こわい。








偶然にも、
自分の古い写真が親の写真ホルダーから出てきて、
めまいがしたばかりです。








「今年は人生の棚卸だ」
と感じていましたが、
どうしましょう・・






こういうとき、
バックアップしてくれる人がいると安心なんだけどなぁ。











しばらく泣いていないので、
ひとりで泣くのがちょっといやだ。












ふぅぅぅぅ。



秋ね。







   

2012-09-23

秋の準備






台風16号通過後から2,3日して、
ぐっと涼しくなり、
日が暮れるのがどんどんはやくなり、
半袖では肌寒くて、
窓も閉めるようになった。



残暑が厳しかったので、
一気に秋がやってきた感じだ。



ゴーヤーの緑のカーテンもおしまいにするべく、
根元から茎を切って、
乾かすようにした。

母のバジルも最後の収穫をした。


もう少ししたら、、窓辺に並べているガラス瓶も片付けよう。







頭の片隅では、
この冬はどこにこたつを置くか考えている。







■ 本日の写真

萩の花も近所で咲いていました。

萩といえば、あんこがあまり得意でない我が家に、おはぎが大集結。
ひとり4つの割り当て。
私は3つまで食べてダウン。
ずっと胸やけがして、
「からいものを食べさせて・・・」
とうなっていました。







   

2012-09-22

モレスキナリーに登場








私が「モレスキンミーティング(ただしひとり)」をスタバで開催したのを覚えていますか?

あのとき、私は異様に興奮して、
その勢いのまま、
なんと、モレスキンファンサイトの「モレスキナリー」に
「こんなヘンなことしたんです!
まだモレスキンを使っていないけれど、すっごい盛り上がりました(ひとりで)!」
という内容のメールと共に投稿したのです。



管理をされているYOKOさんから丁寧で優しいメールの返事がきました。

それからしばらくして、
サイトを覗いたら、
「あ、見たことある写真・・・ 私じゃ!!!」
とびっくり!!






あああああ・・
「8つの質問」にもっと真面目に答えたらよかったよう・・・!!








今日は有楽町LOFTのモレスキン・ショップで、
ノートタイプのモレスキンに
自由にスタンプを押して「自分のモレスキンをつくる」というワークショップがあったそうです。

アメリカで開催されたときの記事も見たし、
実際に参加されている人のツイートを見て、
うらやましくなりました。

スタンプがホントにもう、すっごくいっぱいあって、
どのことばにしようか、
どの絵にしようか、
どこに押そうか、
実際に目の前にしたら、
冷静さを忘れて、
「ちょ、ちょっと・・カフェにいってきてもいいですか・・?」
と言ってしまいそうなくらい!







さて。



キリエが登場しているモレスキナリーの記事が読みたい人はこちら → ★★







■ 本日の写真

左: キリエの「来年用」の赤モレスキン
右: カイへのプレゼントの黒モレスキン


【業務連絡】

カイちゃん、荷物の準備が整いました。モレスキンも一緒です。






■ 本日のつぶやき

いや~、人生なにが起こるかわからないけど、
いろいろやってみるものね~!!


   

丁寧に作り込んでいく











あることをやっていてわかったことだけど、
私は「丁寧に作り込んでいく」ことを
随分おろそかにしているんだなぁ。




人気があって魅力的な作品は、
創り手の人が丁寧に根気よく手を抜かずに作り込んでいるものが多くて、
それは時間が経っても色あせることはない。



私は、と言えば、
「面倒だから」といって、
「シンプルでわかり易いだろ」を隠れみのに、
こつこつと作りあげていくことが苦手。





ここで、はたと気づく。

この前、同じようなこと、言ってなかったっけ?






そう。
自分の「暮らし」について考えたときだ。






その分野のことだけかと思いきや、
なんと私全般についての「課題」となって表れてきた。


やーん!





そして、どこの分野に行っても同じ。

自分がなにがやりたいのか、が明確であることが必須。










一方で、
作り込みすぎて、
なにがなんだかわからなくなっているものは好きじゃない。

だから、一重のバラみたいなのが好き。

いろいろ削ぎ落して、五枚の花弁で咲いている、潔さが好き。








今の私は、丁寧に作り込んでいるわけでもなく、
かといって、削ぎ落しているわけでもない。
中途半端でひょろひょろしている。



これまでは「削ぎ落していく」をやってきたので、
今回は少し「丁寧に作り込んでいく」ことを意識していこう。







   

2012-09-21

iPhone5, Nikon1 J2を偵察にいってきた











家電量販店に行って、いろいろ偵察してきました。





■ iPhone5

私はiPhoneユーザーではないので、
簡単に比較できないのですが、
人のiPhoneを見たりさわらせてもらっているので、
その時の印象と比べて。

かるっ!

うすっ!

びっくり!!

サクサク動くかどうか、は私には判断できませんでした。


あ。3Dの地図を見ました。
3D酔いしそうでした・・


見本(?)には人が常にいて、
なかなか代わってくれないの。

関心の高さがうかがえました。

家電量販店なので、Soft Bankとauが並んでおり、
スタッフさんが殺気立っているようだったので、
価格のチラシを取って、その場を離れました。








■ Nikon1 J2

英介(Nikon1 J1)のボディはつるんとした、
「いかにもプラスティック(?? なのかな??)」のものですが、

J2はざらっと細かなうろこがあるようで、
メタリックな感じでした。
限定色のオレンジは強烈で、
ヴィヴィッドな感じに映えるかな。

ピンクもJ1はいちごみるくのような甘い感じで、

J2はきらきらぎらきらしている感じ。
メタリック、だもんね。


menu画面で表示される項目がJ1に比べ、
ぐっと少なくなっていて、
私はホワイトバランスや露出の設定を見つけることができませんでした。

私が「呪文」と呼んでいるカメラ用語ですが、
こうなくなってしまうと、困るんじゃないかなぁ・・?

見る人が見たら、すぐに見つかるのかなぁ?

そんなことを思いながら、
私が英介に少し慣れてきていることを実感しました。
もう半年以上になるもんね。






■ 外付HDD

自分の写真は好きですが、
以前の写真を見ることはあまりありません。

が、カミーノの写真だけは残しておきたい!

というわけで、やっと1TBのハードディスクを買いました。

これからちょっとずつデータを吟味して、移動させることにしよう。






あ・・

カメラのお手入れグッズを買うのを忘れた。

で、なにがいるんだろ・・・



というか、ストラップのつけ方、これでいいのか・・・?



え、そこから・・・?







ちゃんと調べるとか、
弟子入りするとか、
したほうがいいかも・・・


でも、やる気ないからすぐに破門ね、きっと!










   

iPhone5 じっと様子を見る









春か?
初夏か?
秋か?


と世界中を悩ませたiPhone5がいよいよ発売になりますね。






虎視眈女子と化していたキリエですが、
まだ虎視眈眈としております。





バグ問題や
プレビューを読んで、
自分で「よし!」と思ったタイミングで買いに行くんだ。






比較するものがないので、
どうわくわくしたらいいのかわからないのですが、
イヤフォンジャックが下になったので、
ジャックにぷすっとさすアクセサリーはどうなるのか?!
という、
性能とはまったく関係ないところで
ふむふむしています。





今のケータイには友達がお子さんたちと一緒に作ってくれたビーズのストラップをつけていますが、
それがつけられなくなるかな?
そうなったら寂しいな。


と同時に、
これまでオマケやおみやげと言えばストラップ!だったのに、
スマホユーザーが増加したら、
需要が下がるのかなぁ。
といらぬ心配をしました。








いくつか野望があるものの、
LINEは情報的に大丈夫なの?
とちょっと不安。

使っている方、
よかったら教えてね。






なんとなく、年末か年明けにデビューできたらいいな。










   

2012-09-20

colorful













■ Nikon1 J2

今月初めに発売された英介の弟。

カメラ女子、ブログ女子にPRするために、イベントがあったようで、
レポートもいくつか読んだけど。

あたしはゆるふわじゃなくて、パキっとした写真が撮りたいんだよう。

(今回の目玉は、ゆるふわ写真が撮れる機能だったり、
指定した一色のみカラーであとはモノクロに撮れる機能だったり。
きっとあたしはそんなに使わないと思う。
今なら)

でも、気になるから近いうちに家電量販店に会いに行こう。
そして、私は英介を愛でる。多分。







■ 体温が保てない

気温が下がる。
体温も下がる。
ヒョウモントカゲモドキが気になるのは、親近感からか?







■ 好き

私が好きで好きでたまらないことは、
書くことと読むことだ。







■ かわいい

かわいいと言われると、うれしい。







■ おそらく

睡眠時間とかゆっくり休むとか、そういうものでは元気にならない気がする。







■ 助手席が右

タルのポルシェを見るまで、すっかり忘れていたわ。







■ 20CHF

私が送った20CHFで、名前にちなんだバラを買う、と彼は言った。
彼らしい、と思った。







■ 夏時間

あと1カ月くらいか・・






■ 月

「仲秋の名月が撮りたい」って言って、あたし。
夜、の
月、の
撮り方知らん・・・

調べるのは今週末ワンチャンスか?

三脚も、パセリの葉を食べてるアゲハの幼虫みたいなデザインと色の、
ちび三脚しかないのよね。

望遠レンズへの交換は、習ったので、復習。








■ 本日の写真

いただいたソフトキャラメル。

初めて、
「こう撮りたい」と思ったことと、
それを撮るためのカメラの操作が一致した。

なんか、すげぇ~嬉しい。















   

七輪 ~火を扱うこと~










火とナイフが扱える男に惚れる!

と以前書いたが、
もちろん女にも惚れる!





Notebookersのタカヤさんは、
モレスキンミーティングで、
「ゲリラ的七輪」をした。
(ゲリラ的七輪はよくされていたらしい。
突然、サンマ焼いて食べて解散、とか)

モレスキンについて語りながら、
七輪でものを焼いて食べる、という集まりだったらしい。

彼のサイトでこの記事を読んだときの、
私の興奮具合ったら!!







小学生の頃、
ほぼ無人島状態の場所で夏休みを何度も過ごしたことがあるので、
七輪は重要な熱源だった。

なので、七輪で焼いたトウモロコシも
ギザミの味も、一応は知っている。
「危ないから」と火にはさわらせてもらえなかったけど。


あ、ギザミって「ベラ」っていうお魚ね。
ギザミがスーパーの魚売り場でパックされて「ベラ」っていうラベル貼られてうやうやしく売られているのを初めて見たとき、衝撃的だった。
あとで聞くとちょっと高級なお魚、らしい。
まぢで・・?!
オススメは青より赤ギザミ!








そんな私もかつて、結構本気で
「マイ七輪」を持とうか、と考えたことがある。


準備から、
火起こし、
火の調整と管理、
後片付けまでやったことがないので、
やってみたかった。


大体、人が集まって焼くことになると
スピードが求められるわけで、
素人には任せられない、と機会を逸していた。



今でもその野望はあるのだけれど、
諦める理由は同じで、
街なかで煙を上げて焼けない、というのと、
車を持っていないので、
「ちょっと田舎へ」と七輪を持って移動できないから。

ちなみに華麗なるペーパードライバーで、
助手席に乗るのが好き。
タルとコォの運転がキリエ史上1位2位を争うほど素敵。






簡易の、固形燃料を使う熱源で、
シェラカップでお湯をわかし、
ドイツや京都の鴨川でお茶を飲んだことはあるんだけどね。








妖怪を見に行った時、
炭や七輪を売っていたのを見て、
ちょっと思い出したこと。






さて、いつになったら、
キリエは火とナイフを扱うことができるようになるでしょう?








   

2012-09-19

夕焼けは撮れない









今日の夕焼けは素晴らしかったです。

本当にきれい。

秋分の日も近いことだし、
こうやって季節が移っていくのを感じていくのね。






ただ、私が夕焼けを見た場所は、
わりと高い建物が多く、
英介もいなかったので、
写真を撮りませんでした。




それでもケータイで撮ってみましたが、
色が全然違っているので、
早々に撮るのを諦め、
刻々と変わる夕焼けの変わっていくさまを見ていました。


ふぅ。

なんてきれいなんだろう・・・








トウコと旅行に行くと、
必ず、と言っていいほど、
日の入りと日の出を見ます。


空がオレンジやピンクや青や紫や、
昼と夜が混じる様子や、
神々しい光が雲の間からもれてくるのや、
もう、言い表せません。

そして、この光景を写真に撮ろうとしますが、
うまくいった試しがありません。




プログラムモードで撮っても、
夕焼けモードで撮っても、
曇りモードで撮っても、
妙にオレンジが強かったり、
私の見たあのはかなげなピンクがなかったり、
どれも納得いきません。




なので、そこはあっさり諦めて、
自分の目で見て、
全身に染み込むように感じています。








神様がつくったものだもの。

私や機械に写し取れるものではない。

それができるのは、もっと研磨した人だ。








こんなことを思いながら、
トウコと見た沖縄の空を思い出しました。









■ 本日の写真

熊本のくまモン。

いつものように、本文と写真が関係ない?

ええ、そうですとも。

それに、あたし、夕焼けの写真、うまく撮れた試しがないんだもの!







   

神様が撮らせてくれる








カメラの腕はさっぱり上がらないキリエですが、
どこか
「写真は神様が撮らせてくれる」
と思っているふしがあるからです。



だからといって、
ホワイトバランスと
露出と
なんちゃらと
かんちゃらくらいは
いい加減覚えろよ、
とは思いますが。





私がそう思うようになったのは、
カミーノでの写真のせいだと思います。


私がカミーノに持っていったデジカメは
コンデジのNikon Coolpixのシリーズで、
電源確保ができるかどうかわからなかったので、
電池式のものでした。


先日、ぐっさんが使うというので取り出してみたところ、
液晶画面がちっさいのなんの。

びっくりしました!






かつてのブログには、
カミーノやスイスの写真をふんだんに使っていましたが、
そのときによく写真をほめられていました。


写っている景色が物珍しいせいかもしれませんが、
すべてをカメラまかせで、
望遠と
マクロと
セルフタイマーの機能ぐらいしか使っていませんでした。



自分でも
「この写真好きだな~」
と思うものもたくさんありました。




でね。

そのとき、思ったのです。

「ああ、この写真は
私が写真がうまいのではなく、
カメラがすっごくいいのではなく、
神様が私に見せてくれた風景で、
神様が撮らせてくれたんだ」
って。



だって、なにを撮っても素敵に仕上がるんだもの!








それがいつも自分の中にあるみたいで、
「写真は神様が撮らせてくれるんだ」
と思うのです。


あと、カメラや写真の知識がないので、
「撮りたい絵に近づける」という欲がないし、
というか、
想像できないし・・




意識しているのは、
おいしそうなものは、その「おいしそう」が写るように、
たのしいときは、その「たのしい」が写るように、
綺麗なものは、その「綺麗」が写るように、
お願いしながらシャッターを切るのみ。






なので、
写真を加工は、関心が薄いのです。



めんどくさいだけ?

ぎゃはははは!
それもありますが、
せっかく神様が撮らせてくれた写真だもの。




でも、気に入らないものは捨てていくんだ。

デジカメはそれがしやすくていいよね。









■ 本日のつぶやき


9インチのフィルムカメラ、ってなんだ?


今撮りたいものは、ヒョウモントカゲモドキ。


パンをおいしそうに撮りたい。


コスモスが撮りたい。


旅行に行って、写真が撮りたい。



んで、9月30日が仲秋の名月なんだけど、
月、撮れるかなぁ?
ミニ三脚しかないけど・・
おうちの周り、高い建物ばっかり建って、空がどんどん遠くなっているけど。









   

2012-09-18

ほぼ日手帳とモレスキン







モレスキンがうちにやってきて、
モレスキンにちょっとずつ慣れていって、
モレスキンのサイトも見まくって、
涼しくもなって、
書きたいことががしがし出てきて、
ほぼ日手帳cousinに書き込んでいる日が続いている。



これまでと違うなぁ。




なにが変わった、というわけではないのだけれど、
なんだかのびのびと書けるようになってきた。

ラクガキもして、
気が向いたら色鉛筆で塗ってみたり。





これまでは、なにかにとらわれていたのだけれど、
なんだったんだろう。

やっぱり、「1日1ページ」が私には窮屈だったのかなぁ。




cousinはウィークリーのページもあるので、
1日1ページでは収まらないときは、
そっちへ書きつけていく。

のびのび。


楽しい!





でも、書く内容によっては、
外で見そうなものはoriginalに書くので、
それが面倒だな。

全部1冊がいいや。









モレスキンといえば、
「筆記用具をどのように携帯するか」
が問題になるらしいんだけれど、
どうするかな。

まだ全然考えてないや。



ペンケースを持ち歩いたり、
ベストみたいにモレスキンに装着させるタイプのペンホルダーは、
やだな。

荷物が多いんで、とにかく軽くしたい。




まぁ、おつきあいしていくうちに、
なにかひらめくでしょう。






どんなふうに使うか考えて、
ページにちょこちょこ手を加えているよ。

あと3カ月か・・

楽しみ!






ほぼ日手帳originalのカバーも
かわいらしいファブリックのものなのに、
端が擦り切れて、黒ずんできている。



ようやく私のものになったね。




これから旅の予定もあるし、頼んだぞ。










ブログのタイトルについて書こうと思ったんだけど、
うまくまとまらないから、
また今度。






   

2012-09-17

昼ビイル








妖怪に会いに、ふらり昼下がり。


結局は川べりで鶏串と昼ビイル。






妖怪は飲み物を売ったり、
じゃんけん大会に出たり、
フレンドリーに練り歩いていたよ。






   

2012-09-16

くまモンスキンの野望





くまモンのうつし金蒔絵シールを買いました。


ふふふ。


モレスキナリーのサイトで見たんだ。
ケータイ用の蒔絵シールを貼ったモレスキンを。




モレスキンを買う前には
「伝説のノートブックをくまモン手帳にしようだなんて、
なんて畏れ多い!!」
と言っていたのに、
1冊も使わず、
それを言うなら1文字も書きこんでいないのに、
次のモレスキンのためにシールを買うだなんて!!

それもくまモン!!




もう色も決めているんだぁ。

スタンダードの黒を使ってみようと思って。



ちなみにくまモンは裏表紙に貼るの。



表紙には写真のおおかみくんのそばのハートを。



夏に、自分の内側の愛をなくしてしまい、反省。

忘れないように、ハートを見るの。





そして、まだあがいている途中。






   

2012-09-12

むしとおおかみ







おおかみくんが、近々旅立つので、洗濯しました。




これでNICIのお供ができるお友達は、これでいなくなります。

なので、脾臓の虫をお供に連れていこうと思います。











おおかみくんは、実は
「ひつじの皮をかぶったおおかみくん」です。
虎視眈男子にはぴったりです。





おおかみくんには、支援物資を送るのについていってもらいます。





私がカミーノにいたり、
スイスにいたりしたとき、
どんな日本食が食べたかったか、
思い出してみたら、
あれこれ出てくる出てくる!!

本人の希望と
私のデータとを合わせて、
支援物資リストを作成することにします。





海外で暮らすのは
刺激的でもあり、
日本にいては気づけなかったことを知ることもできて、
楽しいけれど、
ストレスもたまるから、
ほっとできるなにか、は重要。

食べ物はその大きなものです。







   

2012-09-11

上と下と白とおいしさ





カメラ復習2点。





■ 上と下


写真を撮るとき、
私はカメラを、
右を下にして、左を上にして構えます。

昔からの癖のようですが、
気がついたら、こう構えていました。



右手でカメラを支えながら、シャッターを切り、
左手はカメラがぶれないように添える、
といった感じ。



が、まーおの重い一眼をさわらせてもらったとき、
同じように構えると、
「・・・うっ
シャッターが切れません・・・」


右手はカメラを支えるのが精一杯で、
シャッターを切ろうとすると、
力が足りず、カメラがふらつくのです。

左手は相変わらず、添えてあるだけ。



まーおが逆に構えるのだと教えてくれました。


左手でレンズを持ちながら、手のひらでカメラ全体を支え、
今度は右手をカメラがぶれないように添えて、シャッターを切る。



なるほど~!





英介で、何度か縦に撮るときに、
左を下にして撮ってみました。


しかし、今度は慣れていないせいか、
こうしたほうが揺れてる写真になってしまいます。



なので、決めました。


「よし。
重いカメラを扱うときだけ、
左を下にして縦写真を撮ろう」




これで、いいかな?













■ 白とおいしさ


不肖の弟子でして。

せっかくまーおがいろいろと教えてくれたものを、
「呪文・・・」「宇宙語・・・」と
さっぱり留めておくことができないキリエ。


でも!




先日、ご飯を食べに行きました。

素敵な盛り付けと
しみじみおいしいイタリアンでしたが、
写真に撮るとそれがうまく撮れません。


あれこれやっていましたが、
「あ、そうだ!」
とひらめいた。



ホワイトバランス、がうまくいかないときは、
「プリセットマニュアルを使うといい。
白いものを画面全体になるように撮影して
『白』
の情報をカメラに覚えさせるんだ」
という感じでまーおから教わった、はず!




きゃあああああ!!

情報、とれたよう!!

やったーー!!
全部、忘れたわけじゃありませんでした、センセェ!!
覚えてましたよ!!

あ。そうだ。
センセェ、いただいたコリンキーってかぼちゃ。
ソテーもしてみましたが(母が)、そっちより、
生産者さんおすすめのピクルス(に母がしました)のほうがおいしかったです。
あの、しゃりしゃりした歯ざわりが楽しいピクルスでしたよーー!!




いやー。
私は実践で、体験して、学んでいくタイプね!(嘘)





しかし、お店の照明が私の好みでないせいもあってか、
私の好きな写真にならなかったし、
大勢での食事だったので、
あまりカメラをいじっているのもなんだったので、
早々に撮るのを止めて、
食べるほうに専念しました。





私の好きな「うまうま写真」は
ちょっと黄色くてまろやかな光で撮るか、
お日さまの光で撮るかがいいのだ。多分。




でも、いじるのホワイトバランスでよかったんじゃろうか・・?

もしかして、別のことを調整するんじゃったんじゃろうか・・?






そんなこんなで、カメラの復習、ひとまず終了!





   

2012-09-10

small knife








ほぼ日手帳2013のサイトをのぞくと、
手帳にどうかしら?
という文房具も紹介してあって、
今年はヴィクトリノックスのちびナイフがあって、
興奮した。




火とナイフが扱える男の人には惚れる!

そして自分もそうなりたいのだけれど、
うまくならないな。

実践回数がとにかく少なすぎる。






写真のちびナイフもヴィクトリノックスのもので、
私はいつも化粧ポーチの中に入れている。

刃物、大事でしょう。




スイスのルツェルン警察の名が入っているのは、
タルからもらったから。

スイスではスーパーマーケットでも手軽に買えるナイフ。

よく記念品として配られるようで、
タルも何本も持っており、
その中の数本を私にくれた中の一本。


カミーノでも、
スイスでも、
ナイフを上手に使う人たちをよく見た。

生活のなかにナイフが生きている感じ。

パンを切って相手に渡したり、
電車の中でこれと同じナイフで器用にきゅうりをスティック状に切っていたり。

とっても自然。







旅行に出るときは、
ドイツで買ったドイツの地下鉄会社のマークの入ったヴィクトリノックスを持っていく。

ワインオープナー、
栓抜き、
缶切りがついているので、
どこでも宴会可能だ。

梨だってむけるよ。






東京・福島の旅にも持っていくはずだったんだけど、
最近、規制が厳しいようで
街なかで所持していたらよくないようだったから、
置いていった。



結局は使う場面はなかったんだけど、
なんだか寂しくて、つまんなかった。







便利で危険なものこそ、
気をつけて扱い方を学んでいきたいよ。




でも、それじゃダメなんだろうなぁ、世の中が。













そして、今日もちびナイフはお化粧ポーチの中。






   

2012-09-09

好きなものを語る



好きなものを語っている人の
嬉しそうで、
上気した横顔を見ながら
うなづいているのが
好き。





   

モレスキンミーティング(ただしひとり) in 広島(もちろん非公認)

モレスキンミーティング。
って知っていますか?

略してモレミ。

モレスキナリーやNOTEBOOKERS.JPのサイトを読んでいると、
出てきたんです。



どうやら、モレスキンファンの人が集まって、
自分のモレスキンを持ちより、
モレスキンに対する愛を熱く熱く語る、らしい。
違っていたら、ごめんなさい)



■ モレスキナリー モレスキンファンサイト →  

■ NOTEBOOKERS.JP 楽しそうなモレミレポ → ★★



広島ではないのかなぁ、と検索してみましたが、
広島では開催されたことがなさそうです。







まだモレスキンを使っていない。

「ミーティング」とかいって、人を集めてどうしたらいいのかわからない。

でも、気になるなぁ・・・





というわけでヒラメイタ!





「第1回 モレスキンミーティング(ただしひとり)in 広島(もちろん非公認)」を
スターバックスで
ひとりで開催しました。

わーい!
パチパチパチパチ!!








が。

「ひとり」ですからね。

熱く語ろうにも使っていないし・・・



というわけで、モレスキナリーに投稿する際に参考にどうぞ、とあった
「8の質問」への答えをほぼ日手帳に書いていました。

いや、ほぼ日手帳を今年は使っているんだもん)



8の質問


1. あなたの名前はなんですか?

  Kyrie


2. あなたの職業はなんですか?



3. あなたが使っているモレスキンの種類はなんですか?

  ルールドノートブック ポケット 赤

  (横罫のことを「ルールド」って言って、
  スタンダードサイズを「ポケット」って言うのを覚えたよ!)


4. なぜ、そのモレスキンを気に入っていますか?

  ・・・えっと・・・ 黒より赤のほうがよかった。

  無地に字を書くと行間をとりすぎて、あまり書けなくなるので、
  横罫のものがよかった。


5. そのモレスキンはどのように使っていますか?

  日記。
  日誌。
  思ったこと。
  忘れたくないこと。
  気になったこと。
  自分の感情。
  なんでも。

  ・・・という予定


6. 特にお気に入りのページはありますか?
  それがどういうページで、どうしてお気入りなのか教えてください。
  (よければ写真を添付してください)


  まだ使っていないので、なんなのですが、
  今は、スタンプを押した最初のページ。










7. これから、モレスキンのその白紙ページに何を書(描)いていきたいですか?

  2013年のできごと。

  それと、出会った人になにか書き込んでもらいたいな。
  読み返して、楽しいノートブックにしたいので。


8. 今、あなたが世界に伝えたいことを聞かせてください。

  えーーーーっっ。世界かーー・・・

  ここよーーーっっ
  ここ、ここーーっっ!!
  あたいはここよーーーっっっ!!(笑)









いやぁ、なかなか質問に答えるのも楽しいけど、困ったな。
まだ使ってないからさ~。
2013年の終わりに、同じ質問に答えたら、面白いかも。


最後の「世界に伝えたいこと」を、スタバでは真面目に考えて書いたのですが、
あとでサイトを見たら、
もっとすごいことをメッセージとしてみなさん書いてらして、
ちょっとヘコみました。

もう少し、気のきいたことが言えるオトナになりたい。






モレミでは、持ち寄ったモレスキンを積んで、
モレスキンタワーを作るのが恒例のようなので、
私もやってみました。



■ モレスキンタワー









それから、モレスキンを並べて、モレスキンカーペットなるものも作るらしいので、
もちろん、私もやってみました。



■ モレスキンカーペット






※ 友情出演

「モレスキン 『伝説のノート』活用術」

「モレスキン 人生を入れる61の使い方」








こんなことをやっていたら、
テーブルを拭きに来たスタバのスタッフのお姉さんが
「モレスキン、好きなんですか?」
と声をかけてくれました。

彼女もモレスキンに日記を書いていて、
「すごく楽しい!」
と目をキラキラさせて話してくれました。

今は黒のルールド ポケットを使っているけれど、
無地にイラストを描いてみたいんだそうです。


こういう会話、楽しいね!!










こんな具合に、
「モレスキンミーティング(ただしひとり)in 広島(もちろん非公認)」は
無事に終了しました。








■ 番外編





ほぼ日手帳タワー










■ 追記 (22 Sep 2012)

後日、こんなことが!! → 





   

2012-09-08

red









「赤」はキュートだ。




もともと赤が好きだったけれど、
ピンクにさよならして、
「なんだかいつにも増して赤が増殖している」
という気がして
集めて写真を撮ってみた。





せっかくなので、ご紹介を。

左から。上段。

・BAG'n'NOUNのナップサック

・BAG'n'NOUNのポシェット
 ほぼ日くまの反射板つき

・ほぼ日手帳2012オリジナル
 表紙は白っぽいのですが、カバーの内側が赤




下段

・仕事用ポーチ
 仕事で使う鍵は赤いカラビラをつけて
 中には仕事用手帳入り

・赤モレスキン
 左下に貼ったのはちびのミィシール

・スイスクロスの財布

・福島の赤べこストラップつき鍵

・脾臓の虫

・mont-bellの折りたたみ傘







「いや~、あるなぁ」
と眺めてほくほくしていたけれど、
重大なことに気がついた。







キリエのトレードマークと言えるAIGLEの赤い帽子が写ってない・・





すごく落ち込んだけど、
写真的にも上の写真は並べた感じがぴったりで撮り直す気にもなれなかったので、
過去の記事にあった赤い帽子をどうぞ → 



   

2012-09-07

living

















もともと「暮らす」ことは苦手だったが、

今よりもうちょっと「暮らす」ことに積極的だったと思う。









いつごろから、こんなに「暮らす」ことに消極的になったのか、

とつらつら思い出してみると、

「カミーノから帰ってきてから」

というところに落ち着いた。









カミーノに行く前には、

ひとり暮らしをしていた。

学校や仕事で家を出る必要はなかったが、

家を捨ててやりたくて、結構強引にひとり暮らしを始めた。



それまでは「自立」がテーマだった。



「ひとり暮らし」は、「自立」の憧れだった。










けれど、「のびのびと豊かに暮らす」ことは結局できず、

身体を壊して入院したり、

つきあったボーイフレンドに振り回されたりして、

なんだかくたびれた状態で、

カミーノのためにアパートを引き払って、

あんなに嫌いだった家に戻ってきた。







カミーノでも「のびのび豊かに」は下手で随分くたびれたし、

そこでもBFに振り回されてたし
 

(結局、カミーノから戻っても半年くらい振り回された)、

「豊かに暮らす」のが上手なタルとの出会いは、

なんと心が休まったことか。







そして、家に帰ってみると、

窮屈でもあったが、

「ひとりじゃないって、なんて楽なんだろう」

と思った。





一から十まで、全部、気を張っていなくてもいいんだ。

というのは、すごくほっとさせた。















それからだ。



私は「自立」するための反抗心もなく、

気力もなく、

ただの「コドモ」として暮らすようになり、

今に至る。











でもなんだか、最近、

「このまんまじゃ、どうかなぁ」と思うようになってきた。









人の居場所に転がり込むことばかりを考えていたらしい
 

(「らしい」と言うのは、

つい最近まで自覚がなかったから。

まだ実感があまりないけど、

頭ではなんとなくわかっている模様)

私だけど、

「自分の居場所は、

自分にぴったりになるように、

自分で作らなくっちゃ!」

と、薄々感じているから。











でも、どうやったらいいのか、わかんない。

と思っていたけれど、

いたいた。

とっても身近なところに、

最適なお手本が。











私の母である。













どうこう言いながら、

「自律」していて、

いろいろ困ることもたくさんあるのに、

なんだか楽しそうに「暮らして」いる。



ときに庭を整え、

野に咲く花を摘んで飾り、

玄関を季節によって模様替えしている。







大雑把で

「ごはんは自動的に食卓に並び、

ごみは知らない間に消えていく」

という小学生並みの生活をして


(いやいや、小学生、もっと自立してるって)

ときに、ギスギスと余裕のない生活をしている私は、

たまに母をうらやましく思う。













残りの4カ月、

「暮らす」を意識して、生活してみよう。



もしかしたら、

「暮らす」がうまくなるかもしれないし、

「自分にぴったりの居場所」の作り方がわかるかもしれない。



あるいは、

「巣」を見つけられるかもしれない。

鳥じゃないけど。

ねこだけど。







だんだん涼しくなり、

そして寒くなるから、

こんなことをするにはぴったりな時期だと思う。



















■ 本日の写真



随分、人懐っこく近づいてきて、

「なでて~」

とからだをすりよせるのに、

見ているのは別のもの、

という、

まさに「ネコ!」というヤツ。



「ちょっと。

甘えるなら、こっち見なさいよ!」

と言うのに、振り向きもしない。



で、なでるのをやめると

「なんでやめるの?

なでて~」

とすり寄ってきて、

なでるとまた他を見てる。



ちょっとむっとしたけど、

なんだかうらやましかった。













■ 本日の一曲








「シャ・リオン」







秋も深まってくると、

この曲が聞きたくなってくる。



二つの相反する気持ちが生まれる。





ひとつは、ひとりで旅にでかけたくなる。

黄金色に染まる葉っぱを眺めながら、歩き、

疲れたら座り込んで赤いぶどう酒をじわりと味わいながら、

手帳に旅の日々を書きつける。







もうひとつは、収穫の恵みを感謝しつつ、

冬への準備をし、

しっかりと整えられたおうちの中で、

ブランケットにくるまり、

ろうそくの明かりにほっとし、

これまた赤いぶどう酒を飲みながら、

ことば少なにじわりと

心おきない友と話をする。





両方ともワインではなく、

おとぎ話のように「ぶどう酒」と言うのがよい。







そして、ちょっぴり切なくなるのだ。






私の中の「豊かに暮らす」イメージは、
この曲を聞くとふくらんでくる。









   

2012-09-05

人生、長くね?







Holstee社のマニフェストがカッコよすぎて、
前のブログはあれで切ったけれど、
ホントは、一緒に書きたかったんだ。



ジョブズさんも言ってたね。

「人生は短い」




ホントに?



私、1年どころか
1か月、
1週間、
1日だって長い長い!!


「うっわぁ~、あれって今朝のことか~!
まぢで?!!!」
と言っていることがよくある。




特に今年は
「キリエの2012年は6月で終了します!」
と言っていたくらいなので、
本当に長い。






くらくらするほど長い。





忙しくないせいかしら・・・?(爆)









人生は短いから、余計なことをしている暇はない。

やりたいことをやりなさい。

なんて言う人もいるけれど、
どうもピンと来ないんだなぁ。



そんなに必死になって、生き急がなくったって・・
と思う。





lifeはあんまり得意じゃないのかも。

憧れるけれど。


surviveのほうが、なんだか自分にしっくりくる。


ああ、これか。

だから、自分で自分の居場所、つくらないのかしら?


え・・っと。
これについては、また考えることにして。





「生き延びる」にすごく反応はするんだけど、
「生きる」
「生活する」ことには
執着していないところもある。






カミーノに行くにあたって、
1年半かけて準備したんだけど、
出発が近づいてきて、ふと
「もし、交通事故かなにかで、
この世にいなくなっちゃったら、
私、悔しくて悔しくてたまらないかなぁ?」
と考えてしまった。

でも、すぐに
「ううん。別に。
きちんと成仏すると思う」
と思った。



地球の重力の影響をあまりうけていなくて、
しっかり地に足つけて生きてないのね。

なんて苦笑してけど、
それは今でも同じ。





赤いモレスキンを準備して、
どれだけによによしていても、
明日、なにかあってこの世を去ってもいっか~。







人って、
守るものがあるほうが強くなれる人と
守るものがないほうが強くなれる人がいるような気がするけど、
私は後者だなぁ。





いやいや、すぐにどっかに行っちゃうわけじゃなくて、
ちゃんと神様が用意してくれた時間は生き延びるよ。







「オトナになったら時間が経つのが早い」
と聞いていたのに、
ちっとも早くなくて
「1日は長いなぁ」
とキリエは思うのよね。

ってお話。



   

LIFE IS SHORT.















モレスキンについてのブログをめぐっていたら、

Holstee社のマニフェストを知った。







英語のは、

デザインもカッコよくて、

内容も素敵で、

「これはモレスキンに貼りたい!」

と思い、

大きさを調整して、

英語と日本語のを印刷した。













すごく悩んで、

マニフェストのカッコいい画像を借りてブログに貼ろうかとも思ったけれど、

やっぱりやめた。

本家で見てほしいもの。





The Holstee Manifest → 














でも、カッコよさをここでもどうしても伝えたいので、

このマニフェストにシビれた人が日本語訳をしているので、

それを載せることにした。



よくなかったら、削除します。





一応、Holstee社公認なの。詳しくはHolstee社のブログ → ★★


















これはあなたの人生です。



自分が好きなことをやりなさい。



そして、どんどんやりなさい。



何か気に入らなければ、それを変えなさい。



今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。



時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。



人生をかけて愛する人を探しているなら、それもやめなさい;



その人は、あなたが好きなことを始めたときにあらわれます。



考えすぎるのをやめなさい、人生はシンプルです。



すべての感情は美しい。食事を、ひと口ひと口味わいなさい。



新しいことや人々との出会いに、心を、腕を、そしてハートを開きなさい、



私たちは、それぞれの違いで結びついているのです。



自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているか聞きなさい、



そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。



たくさん旅をしなさい;



道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。



ときにチャンスは一度しか訪れません。しっかりつかみなさい。



人生とは、あなたが出会う人々であり、その人たちとあなたが作るもの。



だから、待っていないで作りはじめなさい。



人生は短い。



情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。













駄目押しで、Youtubeの動画も貼っちゃう!










   

2012-09-04

light








I light candles for her and him. Also for the rest of people in the world.




   

praying..







落ち着くために、ちょっと書かせてね。






タルにメールの返事を書かなくちゃ!
とずっと思っていて、
ようやく送信したのは昨日。

英語からすっかり離れてしまい、
もともとそんなに得意じゃないので、
英作文をするのが億劫で、昨日になってしまったの。

随分ご無沙汰しちゃったわ。





今朝、メールボックスを開いたら、
彼から返信がきていた。

いつもはこんなに早くに返事がないので、
ちょっと驚いた。




おまけに、
「キリエにメールをしようとしたら、
君からメールが来ていたよ。
不思議だな・・」
なんて、書いてある。

「不思議」と訳してみたけれど、
原文では、"strange"という単語が使われていた。
「奇妙」ってことなんだろう。






そして、メールの内容は、
彼が留守中にお母さんが誰にも知られずに亡くなっていた、ということだった。



それも、ちょっと衝撃的だったので、
自分も動揺している。




私がスイスに滞在しているとき、
彼が母親のように慕っていた叔母が亡くなった。

彼女の遺体が教会にしばらく安置されていて、
彼女に会いにいったとき、
こわいから、先に彼女の顔を見てほしい、
とタルは頼んだ。

私もこわかったけれど、
なんとか心を決めて顔を見た。

どんな様子か。
苦しそうでないか。
それを私に聞き、
「ちょっとスマイルがあるよ」
という言葉に安心してようやく、
彼女の顔を見ることができた硝子のハートを持つ彼だ。




自分の母親が亡くなっているのを見つけたときは
どんな気持ちだったのだろう・・・



想像してもしつくせず、
私は遠くから
タルをハグするだけだった。







彼の母親には何度か会ったことがある。

タルが電話をすると
「あなたの小さなねずみちゃんは元気?」
と私のことを気にかけてくれていた。



彼女の記念すべき誕生日パーティーにも出席させてもらった。





いくつものことを思い出す。











ろうそくを灯そう。

タルがいつもしていたように。


祈りのとき。

しっとりとしゃべるとき。

リラックスするとき。


彼が家にいる時には、必ず彼のそばではろうそくが灯されていた。










彼のお母さんのために、なにかしたいな。

なにができるかしら。











聞いてくれてありがとうね。






   

2012-09-03

駆け込み!フローズン<生>






蒼井優さんが、
「ひやっ!
うまっ!」
とCMで飲んでいた一番搾りフローズン<生>を
ヒカリコと飲んできました。



「飲もうねぇ」と約束していたのに、
ばたばたしていて、
ヒカリコが調べてくれたら、
「8月いっぱいまでだ!」
と大慌てで行ったのです。












下の黄金色のところは普通のビールでしたが、
上の泡がフローズン。
かたくて、
一口目は泡しか口に入りませんでした。
がじっとかぶりついたら、歯型が残ったよ。

この泡がふたのようになって、
気が抜けないのです。
泡が重要なのは、お店の看板でもわかるね。





最終日の前日ということもあってか、
結構な人でした。

席も
「外のテラス席なら、すぐに準備できます」
と言われ、
ほくそえむ私。


ビバ!オープンエア!!

日中は暑かったですが、
夕方になると結構涼しくなるのです。



いや~。
席もぎゅうぎゅう満員でしたが、
それでもお外サイコー!!









軽くつまめるものもありました。

写真は3種類のソーセージ。
黒いのはおそらくイカスミのようでした。


オリーヴがうまうまだったな。








木のフォークやナイフが添えられていたのですが、
結局はほとんど指でつまんで食べていました。

外で手で食べるの、
すっごく好き!

なんでかしら?

縄文人の血?











   

2012-09-02

秋を意識して髪を切るつもりだった













8月最終日。



マリオのところに行って、髪を切った。







いつものようにマリオにキーワードを伝える。







「メインがチェブラーシカで・・」



前回髪を切ってから、

もしかしてあたいは腹黒チェブラーシカなんじゃないか・・

と思うことが多々あったので。







モンスター・ハンターも入れて・・・」



タイトル通り、モンスターをハンティングするゲーム。

女性を選択しているので、

ちょっとアマゾネスのようで、

動作がえらいおおざっぱな

「そ、それは女の子としてどうよ!!

おぢさんじゃないか!!」

というハンターが私の分身。







「でも、夏が終わるので、

隠し味にしっとりの秋で・・・」



しっとり、ですか?









「お願いします」





















「あはははははははは!」



マリオは大笑いして、

「いやー、面白いですね」

と言って、

私のリクエストを受け入れてくれました。













「すみません。

いつも無茶苦茶で」



「いえいえ。

それがいいんです。

そこから自分が刺激されます。

いろいろ盛り込んで、切らせてもらいます」

















が。



これからの「しっとり秋」のために

ちょっと伸ばす方向で、

と言うのを忘れていて、

がさっと

ばさっと

切って、

下に妖怪アンテナが4本・・・





気がついたら、

今回は前髪がつくられ、

このへんがチェブラーシカっぽい、かな?













へへへ。



かわいくなった、はず。











おでかけだ。



おでかけだ。









人に会いにいくもんね。

















■ モンスター・ハンター テーマ曲「英雄の証」





マリオにも言ったゲームですが、

最近、このゲームのテーマ曲を聞きまくり。



これを聞くと

テンションがあがって

ナイフ、ランプ、手帳を鞄に詰め込んで旅に出たくなる。

あるいは、

崖の上に立って(もちろん仁王立ち)

風に吹かれたくなる。





先日、仕事でこれを屋外で大音量で聞いたら、

ひとりで盛り上がってしまって、大変だった。



一緒に盛り上がらないか?


















■ モンスター・ハンター・ポータブル 3rd



どんなゲームか関心がある人はこちら。

私がプレイしているゲームのOPムービー。



ユクモ村、という温泉がわいている村のおかかえハンターになり、

村周辺でおいたをするおっきいモンスターを依頼されて狩るのだ。



疲れた身体を温泉で癒し、

ドリンク屋の猫店主特製のニャンコドリンクで飲んでパワーを上げ、

お腹がすいたらこんがり肉を食べ、

薬草や砥石を持ち、

装備を揃え、

お供のニャンコと一緒にモンスターをハンティング!!











   

2012-09-01

モレスキン本2冊






図書館で予約していたモレスキン本2冊が早速到着。


モレスキンの歴史から、
使い方の提案、
実際に使っている人のモレスキンちょい見せ。
などなど。



両方とも読んだことがあるのですが、
実際に自分がモレスキンを持っているのとでは
距離感が違いますね。


ちなみにまだ、フィルム取っていません。
なに、この焦らしプレイ?)





自分がどうしたいか、
イメージがわくとほぼ日手帳に書き込んでによによしています。






フローズン<生>を飲みに行く前に時間があったので、
ハンズに行って
モレスキンの見本をなで回してきました。

ほかにも話題になっていた「紳士なノート」も初対面。
こちらもなでなで。


でも今のところ一番手にしっくりきたのはモレスキンでした。


スケジュール帳の季節にもなるので、
店頭にもならんでおり、
モレスキンのものもありました。
が、やっぱり自由なノートブックがいいな。


まーおに見せてもらったスケッチブックは
なかなか見かけませんでした。
ストック、が必要なのかしら?






「黒いモレスキンをくまモンにしたりなんかして~」
と浮かれたのを思いとどまったのですが、
やっぱりなにかしたくて、
「赤だから、白いクロスを貼ってスイス国旗にするのもかわいいかなぁ。
お財布とおそろい♪」
なんて思ってみたり、
ステッカー売り場ものぞいたり。

だけど、外国のカッコいいステッカーがいいなぁ。
いいのに、出会わないかしら。






妄想爆発しています。





   

長月






かかえきれないほどあいすること

ちいさなかなしみだきしめること



written by Akiko Yano








■ 今月の野望

そうね。
過ごしやすくもなるだろうから、
飲んで
食べて
騒いで
そしていっぱいおしゃべりがしたいな。



よし、人に会いにいこう。