2012-07-31

自転車喪失








自転車に乗れるようになり、
自分の自転車を買ってもらって以来、
これまでずっと
「自転車のある生活」を送っていた。



それが乗らない生活になり、
家族にもうながされ、
自転車を手放した。




乗ってなかったので、
支障はないはずだけど、
なんだかぽっかり穴があいたみたい。






   

2012-07-30

静かな夜






こんな夕焼けを見ながら、
静かにおしゃべりをして
夜を迎えたい。



   

2012-07-29

夏越祭 ふたたび





ビルのそばにある、3階建ての神社の夏越祭にいきました。

















人形(ひとがた)にも記入して、おまいりをしました。










おみくじは「末吉」。

まぁまぁ?(笑)








おまいりのあとのお楽しみ!








調子に乗って、短時間に缶ビール2本目。

2階建てバスに乗る整理券を入手。
子ども優先だったけど、
ある程度になって聞いたら、OKが出た。








ほんとに乗って、
10分くらい走りました。

普段は広島~松江を走っているそうです。









■ おまけ





この稲生神社には、
水木しげるさん
荒俣宏さん
京極夏彦さんが寄進した提灯や幟があります。









   

2012-07-28

占い






どうやっても答えがでなかったり、
迷いがあったり、
自分の立ち位置がわからなくなったり、
自分に自信が持てなくなったりしたときは、
占いが気になる。



しかし、ほとんどの場合において、
自分のほしいことばはもらえずに
かえって落ち込んだり、
不安が増長したりする。




そして、もっとどうしていいかわからなくなってしまう。







で、どうしよう?






このままじゃ、だめなのかな。





   

2012-07-26

卵の殻を割るとプリン







北坂たまご まるごとプリンをいただきました。


卵が個別包装されています。


この卵を割ります。













プリンです。

卵を割ったらプリンです。

すごいです!!









付属のカラメルソースをかけて食べます。




濃厚!!




そのまま食べると、
味がついていない濃厚卵。

このまま、うまい塩かうまい醤油をかけて食べてもいけそうでした。





初めて食べたよ!!



殻がうまく割れなくて、
ちょっとじゃりじゃりしちゃった。






   

2012-07-25

手ぬぐい大活躍








手ぬぐいコレクターではありませんが、
10本以上持っています。


タオルよりかさばらないため
旅行には必ず2本は持っていきます。
柄によっては首に巻いて、防寒にも使います。



手ぬぐいが一番活躍するのが、夏場。

冷房がほぼない職場で、
日差しの照り返しもきつく、
Tシャツと涼しいパンツ姿でいるのですが、
首の後ろを守るには手ぬぐい!

家では水で濡らして、
首に巻いています。



毎日、職場で1本、家で1本使っているので、
職場では
「キリエは手ぬぐい大好き!」
だと思われています。


がしがし使うので、
いい感じに色があせてきたものも出てきました。




写真は、小浜島で買ったマンタ柄。


   

2012-07-23

米粉パン







でへ♪


新潟BOXに入っていた「米粉パウダー」で、
米粉パンを焼いたよ。



いただいたときは、
我が家、室内でも息が白く、
パン焼きには不向きなので、
「もうえぇじゃろう・・・」
というくらい暖かくなった・・というか暑い・・・ので、
満を持して焼きました。




小麦粉との違いは、
「粉や生地が手にくっつかない!」



こんなにきれいな手や使った器具、すごい・・・





成形の方法はレシピに特記されていなかったので、
ロールパンにしてみましたよ。








米粉特有のもちもち感のあるパンになりました。






Halちゃん、ありがとう!








■ 本日のお手紙 その一

Halちゃんへ

9月の平日、ちょっと辺鄙なところで
樫木先生のカーヴィー・イベントがあります。

少々忙しい時期なので、
お休みを取るのはちょっと気が引けるのですが、
行くべきかしら?









■ 本日のお手紙 その二

魔王さまへ

昨日から、
おそうめんとか
冷たい飲み物とかばかりで、
胃が痛くなるのに喉は乾き、
喉越しがよいものしか欲しておりません。

こういうとき食べるといいものを教えてください。








   

2012-07-22

「フレデリック・バック展」  広島県立美術館










「フレデリック・バック展」に行ってきました。





「木を植えた男」のアニメーションは知っていて、
あとは、ほぼ日刊イトイ新聞のコンテンツで
「スケッチトラベル」で絵を描いてもらった、と読んだくらい。
 


(「スケッチトラベル」 ほぼ日刊イトイ新聞 → 
 コラム2,3の「フレデリック・バックのこと」も素敵)



どんな人か、ほとんど知りませんでした。






バックさんは絵がとても好きな人のようです。
だって2歳のときの絵が残っていましたが、
なんだか、ちょっと「フツウ」とちがうぞ・・!!


とにかく、たくさんの絵や作品を見ました。


気になったのは、
彼が戦争を体験していて、
その時のことを克明に描いていたということ。
あの、「木を植えた男」のやわらかななかにある厳しさとやさしさは
こんな体験からも生まれてきたのかしら。



そして、文通相手であり、のちの妻になるギレーヌへの手紙に添えられていた絵の、
楽しいこと、カラフルなこと!
それらの絵の一部は、アルバムに貼ってありました。
きっとギレーヌさんも彼の絵が大好きで、
大事にアルバムにして、
そして何度も見返していたんだろうな。

もし、私がフランス語が読めたなら、
小さな小さな文字で書かれた手紙も読みつくしていたわ、きっと!!
なんて書いてあったのか、とても気になりました。




このカップルの新婚旅行は、
なんとテントと寝袋を携えていくもので、
私はギレーヌさんのことも気になりました。

こんな冒険のような旅行が新婚旅行!
素敵!!
それも今のようじゃなくて、
いろいろ不便も多かったはずだし、
行き先も都会だけではありません。
なんて好奇心旺盛で、素敵な女性なんだろう。

私もしたいか、と問われたら、
「ロマンティックな旅行」と「冒険旅行」と両方したい、かな。



バックさんの自伝を読んでみるといいかしら。
ギレーヌさんとバックさんの夫婦がどんなふうだったのか、
関心があります。






たくさんの作品が展示してありました。

その多くが額装されていましたが、
生のスケッチブックもありました。

旅行先で描いたものは、
スケッチであり、
旅行記でもある。

生の迫力。
旅行先での興奮した空気も感じられて、
私はこのスケッチブックと、
ギレーヌのアルバムが一番好きでした。






生の迫力、と言えば、
バックさんはギレーヌさんの勧めで、
カナダのTV局での仕事もします。

フランス生まれのザックさんがカナダに移住しているのは、
文通相手のギレーヌさんがカナダにいて、
会いにいって、そのまま結婚しちゃったの。
ギレーヌさんがいなかったら、
今のバックさんはいないかもね。
「運命の人」なのかしら?


生放送で絵を描いていくのですが、
これもね、当時の映像が残っていて、
すっごく楽しいの!

迷いなく、ぐいぐいと進められる絵筆は、
もう目が離せません。

子ども向け番組でも人気だったのが、よくわかります。


なにが

どう

描かれていくんだろう・・!



わくわく

どきどき



いや~、ずっと見ていたい!!








この、TV局での仕事が、
アニメーションの世界につながっていくのです。


バックさんの絵の展示から、
アニメーションに関する展示に移ってきました。

原画やセル画、コマ割を見ながら、
アニメーション作品を見ていきます。



映像がど迫力で、
せっかくベンチが置いてあっても
「近過ぎて、目と首が痛いです!
あ、でも通路確保のためにはここがベンチか・・・」
と座ってみたものの、
やっぱり立って見ることになったこともありました。

ここはやはり、広島県人なら「おしい!広島県」と言っておきましょう。




作品を丸々1本、見ることはありませんでしたが、
短編のどれか1本でも全部見たかったなぁ。






アニメーション技術も発達段階で、
バックさんもいろいろ試行錯誤していきます。

その中で、
つや消しセルに出会い、
色鉛筆の風合を生かすやり方も見つかり、
そして、「木を植えた男」が誕生するのです。







膨大な作品を、
まるで源流から大河になり、海にそそぐまでを見るように、
「1本の筋」として見させてくれるこの展覧会は、とても素晴らしかったです。



県立美術館には何度も行っているので、
展示室の構造は知っていて、
「最初はこの部屋」、「次はここ」、「あ、ここまでくれば、もうおしまい」と
いつもならわかるのですが、
今回は作品が小さいものが多いせいか、
空間の区切り方がいつもと違ってちょっと小さめで、
ちょっとした迷路のよう!

(迷うことはありません)
いつもと違って、私は楽しかったです。






バックさんの作品についてあまり知りませんでしたが、
ぜひ、全部見てみたい!と思ったのが
「クラック!」でした。


椅子職人とロッキングチェアの生涯を描いたもので、
その一部はゆったりと会場で見ることができました。

私が今、「おうち」や「自分の居場所」に関心があるせいか、
若い職人が結婚し、
ロッキングチェアに花嫁を座らせ、
やがて妊娠、出産し、
奥さんは赤ちゃんを抱いてロッキングチェアに座ってあやし、
それを別のロッキングチェアに座って職人は幸せそうにながめ、
その子どもが成長し、
新しいロッキングチェアを作り・・・



最後がどうなるのか知りませんが、
なんとなく
「ああ、幸せだなぁ」
としみじみ思えそうな気がするのです。

見てみたいなぁ。








この素敵なロッキングチェア、座ることができるの!





説明によると、
「フレデリック・バック展」の企画を検討しているときに、
バックさんから、この椅子の図面が届いたので、
作成したそうです。


私はひとりで行ったので、
座って写真が撮れなかったのですが、
ロビーにあるので、
いつかお友達と行って撮りたいなぁ。


「クラック!」に出てくるロッキングチェアはbig smileの持ち主です。

このロッキングチェアも、もちろん!

ほら。






いいねぇ。

このにこにこに見守られて生活をする、って素敵かも。









作品数がたっぷりで、
映像もたくさんあるので、
時間をたっぷりとって見るといいです。


アニメーションに詳しい人は、もっとたっぷり!

専門的なことも説明されていましたが、
私にはよくわかりませんでした。

でも、きっと好きな人、詳しい人には
「うををを~!!」
というものに違いありません。


これらを駆け足で見るのは、もったいない。









■ WEBレポーター

このたび、私は7月20日の夕方からあった、
「WEBレポーター」として、この展覧会を鑑賞しました。

県美のTwitterをフォローしているので、
「レポーター募集」のツイートが流れてきたのです。

自分が持っているHPやブログ、Twitter、Facebookなどで、
「フレデリック・バック展」の感想を発信するレポーター募集でしたが、
「事前申込不要」「無料ご招待」という太っ腹な内容に内心、どきどきしていました。


「宮崎駿さん、高畑勲さんが絶賛するバックさん・・
アニメ界の神様バックさん・・
夏休みも始まっちゃうよ、バックさん・・・!」

私は絶対大勢の人がレポーターとして来館するだろうから、
「いや、もうレポーター過多でもういいです」
と断られるんじゃないかしら、
と焦りながら、
仕事をやりくりして、
会場に駆けつけました。


でもね、人はそんなにいなかったの・・

「あー、よかった!」という思いと、
「なんでー?!」という思いとを抱えながら、
手続きを済ませて、
招待券をもらい、見始めたのでした。


ちょっと薄暗くなる頃から見始めて、
ときどき休憩室の窓の外がどんどん暗くなるのも感じて、
「夜の美術館っていいな。
ちょっとしっとりして、落ち着いていて。
でも、ちょっとこわいかな・・」
と思いながら、回っていました。

毎週金曜日、県美は20時まで開館していますが、
仕事の時間と場所とで
「ゆっくり鑑賞する時間」は確保できないので、
1回しか行ったことがありません。

それに、所蔵作品も縮景園も見たかったら、
やっぱり昼間がいいのかな。

いやいや、でも夜もまたいい味があるし、
一度はお勧めします。





レポーターはカードホルダーも首にかけて回るのですが、
ほかのレポーターがすぐにわかって、
びっしりメモした紙を持っていらっしゃったので、
なんとなく、プレッシャー・・


レポーターの企画が終了してからの県美のツイートも
「ハードル、上げたわね・・!!」
とプレッシャーがかかりました。



なので、このブログ、どう書いていこうか迷いました。

おまけに県美Twitterで紹介されていた
レポーターのツイートやブログも読んでしまったので、
ますます緊張・・・



いろいろ悩みましたが、
「いつもの私のスタイルでいこう」と決めました。
それでもいつもより、時間をかけて、書いていますけど。


詳しい内容は実際見てもらうのがいいし、
「まとめ」はなくていいから、
「私の好きだと思ったところ」
「お勧めポイント」
「ちょっと残念だったところ」
をいつものように書いていきました。




こういうプレッシャーが苦手な人には、
レポーターはお勧めしません。

自由にゆったりと見るのがいいです。

でも、紹介されていたレポーターの声の中に、
「レポーターになったからこそ、
いつもより、しっかり見た」
という内容のものがあり、
「そうだそうだ!」と思いました。


集中も、
見る観点も、
いつもより研ぎ澄まされていて、
面白い。





次回、またこういう機会があったら、
また参加したいです。







素敵な夏休みの体験、だったなぁ。

(夏休み、ないけど♪)





ありがとうございました。




   

2012-07-20

モノと親と「わたし」と






「ようこそ断捨離へ モノ・コト・ヒト、そして心の片づけ術」(やましたひでこ)を
なんとなく図書館で借りていて、
ぱらりぱらり、とめくっていた。


以前読んだことがあるような気がするんだけど、
そのときの私にはなんだかピンとこなくて、
そんなに印象に残っていない。




でも、今回は違った。

モノを手放す時、
一緒に住んでいる家族のモノのことも問題になる。

例えば、奥さんがどんどんモノを捨てても、
旦那さんのものがごっちゃり残っていたら、
清々しい空間にはならず、
ここで摩擦や葛藤が起こる。

あるいは、「もったいない」で捨てられない親、
または「親が買ってくれたものはなかなか捨てられない」と困ってしまう子ども。






本の中で、
「そうそう、これこれ!!

以前のブログで私が言いたかったのは、これよ!!」

と思った箇所があったので、抜粋します。




困ったことになるのなら、
問題の箇所を削除します。





『繰り返す断捨離で、
ずっと「自分を大切にしてこなかった自分」に気がついた。
親の価値観に知らず従っていた自分、
親の価値観に応えていない自分、
それを「後ろめたさ」として抱えている自分』

『「今までは、頭が心を無視していたことが多くて・・・」』

『「断捨離は、ハートに理性が従う感じで・・・」』





この本を読んでいたら、
まだ気になっていて、
「ホントは好きじゃないんだけど・・・」
という
親が買ってくれたものと
お友達からのいただきものを
「ありがとう」
と袋に入れました。







なんだか、自分の居場所について考えていたら、
断捨離なのか
ときめく片づけなのか
わからないけれど、
モノがやたらと動く。

ほとんどが手放す方向へ、なんだけど。







それから、
「思い出を語る」
「経験を語る」
という形を取りながら、
「今までのキリエの歴史」を振り返っている。


こんなに吐露したり、
オープンにしたりしていいのかしら?

と思うくらい。






「脱皮だ!」
と思っていたけれど、
これは違う。




このブログを立ち上げたときに似ている。

「まゆの中の作業」だ。






なんだか大がかり。







恐れていることもあるけれど、
今はなんだか清々しい。




このまま作業が進みますように。













   

2012-07-19

座布団カバー







母が古い布を整理していて、
ブルーナのちょうどいい大きさのものが出てきたので、
座布団カバーを作ることにしました。





この布、幼稚園のころのかしら・・・??








ちなみに裏は・・・・










昔の布団の布。

レトロ柄!






   

2012-07-18

泣く練習



昨日、なかなか眠れず、2時を回ってしまった。


ふらふらをいろいろ思い出していたら、
急に私の中で何かがこみ上げてきて、
そして泣いた。

しっかり泣いた。


これまで私が泣くときの多くは、
悔しくて泣いていた。


あるいは言いたいことがあるのに、
うまくことばにできないとき。
まるで、4歳のごうじょっぱりのコドモみたいに。



普通に泣きたいと思っていた。

でもひとりでは泣きたくなかった。



おうちでは泣く場所がなかった。
なりふりかまわず、わんわん泣きたいのに、
そんなことをしたら、家族は必要以上に心配するし、
外ではそんなふうに泣けるところはない。

泣きたい気持ちを抱えながら、
泣けなかったし、
いざ泣こうと思ったら、
涙が出ない。


小さいときの
「あんたが泣いたら、
お母さんが悲しむから、
泣かんのんよ」
の呪縛もまだ生きていた。





でも。
そんな私がしっかり泣いたのだ。
泣いた理由は
「このままひとりのままだったらどうしよう」

「このまま誰も愛せなかったらどうしよう」
というものだった。


けれど、自分が納得いくまで泣けていることは、
とても嬉しかった。

どうしてだろう、と考えていると、
思いつくことがあった。






先月、私はその友達とSkypeで話すたびに泣いていた。

大したことではないのに、
感極まってびぃびぃ泣いた。

友達は、泣くのを止めるわけでもなく、
じっと我慢強く泣きやむのを待っていた。

これまで、我慢してきた小さなこと
ちっぽけだけど恐いのに強がっていたこと
不安でたまらないこと
寂しくてたまらないこと
居場所がないこと・・・


泣く理由はいくらでもあった。

私はいくらでも泣いた。
たまに友達も困っていたが、
「あたしは泣きたいときに泣けなかったから、
今はワガママ言って泣くんだ。
ずっと我慢するのはイヤだ。
泣きたいだけ泣いてやるんだ」
と、わけのわからないことを言い、
泣き続けた。


たっぷり泣いたので、
乾いて固くなっていた私の心はふっくらとした。



この時泣く練習をしていたのだ、と
私は思った。

汗腺が閉じていたのが、
汗をかく練習をして
汗腺が開き、
汗がかけるようになったように、
私の涙腺が閉じていたのを
泣く練習をして
涙腺が開き、
泣けるようになったのだ。


きっと。






たっぷり泣いたあと、
少し開けておいた窓から
冷たい透明の風が吹いてきた。

熱帯夜の中で、
一息つけたような気持ちになった。




そのうち眠っていた。






   

めがねの鼻あて








3月に新調した めがねですが、
すごいトラブルばっかり・・・


まず、受け取りに行って、
自分に合わせてもらったのですが、
その作業がとてもずさんで
3日も経たないうちに調整し直し。

そこで、
このテのフレームは私のような
お鼻が低い人にはずれやすい、
と言う。


・・・・そんなこと、買う時に言ってよ!!

もっとレンズの小さいデザインも選んでいたけれど、
お店の人が
この大きいタイプを勧めてくれたのに!





それから何回も調整しに行って。

不格好なぶよぶよのシール(?)を鼻あてに貼って、
足りないお鼻にフィットするようにしたけれど、
「オシャレめがね」をウリにしてるのに、
すごっくカッコ悪いの!

それに、
「初回はそのシールは無料だけど、
次回からは有料で、
他の手立てとしては、
樹脂を鼻あてに盛ることで
費用が5000円くらいかかる」
ですって!!!!






私の怒りは頂点までいったわよ!







で、別のめがね屋さんに駆け込んで、
失礼なのは承知の上で、
事情を話して、
鼻あてを取り換えることにして、
やっと出来上がったの!




はぁぁぁぁぁ・・・







やっぱりずれないめがねじゃなくちゃね!











   

梅雨明け





梅雨が明けた。

ぎらぎらの夏だ。

夏の涼やか浮かれアイメイクを買い忘れていて、
いまだに買えず。

テンション下がるじゃん!!








■ 本日のつぶやき

あー、ビアガーデン行きたい!

おしゃれ系じゃなくて、
デパートの屋上でやってる、アレ!

でも、ビール飲んだら、かえって暑くなるんだよね。
体温上昇的に。

ノンアルコール発泡酒を飲みながらの会話で気づいた。



が、それでもビアガーデンに行きたいぞ!

生中飲むんだ!

きっと2杯でいいんだけれど。






   

2012-07-17

自分を大切にしてる?







「居心地よくしよう」と努力していない。


というのが、前回の気づき。





さて。



ひとり暮らしをしていたときには、
それでも意識してたことなんだけど、
「気持ちよくなる」ことは
私の中で、すごく「申し訳ないこと」だった。




・・・・・ふぅ



ほんと、複雑だわ。




自分をさらけ出すときがきたのかしら・・・?




相手をよく考えてじゃないと、
自分をさらすことはとても危険なことだけど、
ブログでは、
そのあたりを調節しつつ、
慎重に書いていこうと思う。



なんだか、ここで向き直さないと、
先に進めないような気がするの。






さて、元に戻って。



どうして、「申し訳ない」になるのかというと、
親のしつけ、とかそういうことに行きつくのだと思う。


親のしつけや接し方、って
どんなに大きくなっても
「呪い」
のように、自分を束縛していて、
ものすごく驚いちゃう!

ほかのことでも。

BFとのトラブルのもとをたどっていくと、
「父との関係」
に行きついてしまうことが多くて、
本当に
「生まれてくるんじゃなかった」
と思う。
自分が弱っているときには。




まぁ、とにかく。

気持ちいいとか、
心地いいとか、
幸せとか、
そういうのは、
「他の人が優先」

(家庭では父のこと)
で、自分のことは最後。

なので、そういうことを感じるのは
とってもいけないことだと思ってしまう傾向がある。







だから、
オトナになって、
「何も特別なことがなくても
『気持ちいい!』
と思っていいんだ」
と、友達の言動で知った時、
すっごくびっくりしたんだ。




今でも、きちんと意識しないと、
自分の思いや願望や欲望は封印して、
「なかったこと」
としてやり過ごしてしまう。





寂しいも
甘えたいも
しんどいも
なかったことにして、
あるいはあるけれど呑み込んで
表に出さないようにしてしまう癖がある。




こういったことは、
自分が弱ったときに、
自分の中で大暴れして
自分でも信じられない行動を取らせてしまうので、
日頃から、
ガス抜きするようにしているけれど、
これがなかなか、ねぇ・・・









えっと。

まぁ。

そういうものも持っていて。



それに加えて、
自分のことに対して、
結構、無頓着なの。



おしゃれもさ~
しなくてさ~

女子力もさ~
つけなくてさ~




「ま、いっか~」
とゴロゴロしちゃうんだよね。

でへ・・・♪







なので、自分のことをそんなに大切にしないことが多かった。


タルには叱られたわ。



彼は、
というより、
ヨーロッパで見た人たちの多くは、
自分をすごく大切にしていて、
「たった一人、自分のためだけの食事」で、
パンと赤ワインと缶詰だけの食事でも
テーブルの上を整えるのよね。


私が、
「とにかく食べちゃえばいいや」
ということをしようとするものなら、
タルは優しく諭し始める。


そして、私はカミーノと彼のフラットで、
たくさんの「素敵に生きる」ことを学ぶ。


まずはキャンドルを灯し、
ランチョンマットと敷き、
そのときのメニューや気分に合わせたペーパーナプキンを置き、
お皿、
グラス、
と整えていく。

スパークリングワインを飲みながら。







すっかり忘れていたわ。




彼から教わったたくさんの大切なこと。
















「居場所」問題は、
私の人生の棚卸的なことをするので、
すごいことになりそう・・・


このままどこまでブログで書いていくかわからないけれど、
今はここがいいような気がするので、
しばらくこのまま書いていこう。




けれど、普段はフタをしている
「あまり触れたくないもの」
のフタを開ける作業なので、
すごく恐くもある。




どこかに、
なにかを作っておいたほうがいいかな。

後方援助してもらう人、とか、
救護班、とか(倒れたら手当♪)



どこか逃げ込めるところがあるといいかも。



自衛?




よくわかんない。










これも中途半端なまま、保留。













   

2012-07-16

name












なまえよばれるの、すき。

わたしがここにいることがじっかんできるから。






   

ピサラディエール

Glory Days-pissaladiere





パトリス・ジュリアンのレシピで、
ピサラディエール、というものを焼いてみた。



多分、タルと彼の友達と、
ドイツのシュヴァルツ・ヴァルトを歩き、
休憩で立ち寄ったお城でつまんだアレだと思う。

カリカリした、軽いピザ、
のようなもの。




ちょっと調べたら、
フランスの軽い玉ねぎのピザのようなもの、らしい。


ちょっと見ただけで、
同じものがひとつもなかったから、
「そのおうち」の
「そのお店」のスタイルがあるのかもしれない。






トッピングは、
粗みじん切りの玉ねぎ、
ざく切りトマト、
母の庭のバジル、
ハーブソーセージ、
ピザ用チーズ、
粉のパルメザンチーズ、

こしょう


 

PJのレシピには
ソーセージはなしでアンチョビ、
チーズは一切なかった。

おうちにあるものを使うのさ!



ピザソースのように煮込むこともなく、
どれも生のままのっけて焼くだけなので、
楽ちんだった。



オリーヴオイルがたっぷり入っているが、
オリーヴの実ものっけるとよかったかなぁ・・、
今、うちにないけど。
なんてことも思った。





私のピザを食べた人に、
これを食べさせたい。

生地が軽いから、
きっとこれも好きだと思う。





   

2012-07-15

ジューシィに花を







ジューシィのために、
小さなピンクのカラーを買った。


この2,3年、すっかり忘れていて、
ひどい時には、
数か月経ってから思い出す始末だ。



今年は覚えていてよかった。





ジューシィ、空から見ててね。







   

お部屋の中ではどこにいる?






「私が自分の部屋が『居場所』だと思えないのは、
きっと着心地が悪いからだわ!」

そう思って、インテリアの本を図書館から借りたりなんかして、
読んだのです。


そうしたら、
「いつもいる場所」
が気持ちよくなくちゃ!
と書いてあって、
「これこれ!」
と読み進めました。



椅子やソファや、
とにかく、自分が部屋のどこで過ごすのかを
まず考えてみる、
ということでした。





私の場合は
冬はコタツ、
その他は文机の前、です。

でね。
ひとつ、ずっと気になっていて。



壁を背にすることがなくて、
どうも座っているとリラックスできないみたい。

でも座椅子、ってどうなのかしら?

オシャレなのってあるの?

姿勢悪くならないかしら?

座椅子って、結構かさばるのよね!




となって、放置・・・






あまり、自分が気持ちよくなるための努力をしないようです・・・





まずはそこからか・・・・・?!








座椅子、どうかなぁ・・?

背もたれは低くないほうがいいなぁ。







中途半端なまま保留。





なんでもかんでも、
すぐに答えを出せばいい、ってもんでもないのよ!


こんなことは、Googleセンセェも知らないもん!






   

2012-07-14

kids







サマーセールパトロールの一環として、
GAPものぞく。



レディースのセクションより、
キッズのセクションのほうが、
色やデザインでほしい服がありすぎ!!



私、ちっこいから、
ギリいけるかな・・・?

と思いつつ、
でもやっぱりどこか無理がくるのよね・・
肩とかさ~
と考え直し、
そのまま店を出た。





・・・・おしい!




   

cozy place ~わたしの居場所~







「わたし」がいるところが「わたしの居場所





そうなればいいと思った。

今の自分の部屋になじめない私は、
「きっと居心地が悪いからだ」
と思い、
「居心地のいい空間」にしようとし、
その願いを込めて、
このブログのカテゴリーに
「cozy place」
を作成した。




部屋を作っていく。
作りこんでいく過程がupできると思っていた。





でも、そうではなかった。





今の家は生まれ育った家ではない。
事情があって、新築した。
住み始めた時期は親も一緒で、
最初は違和感を持っていたが
今ではすっかりなじんでいる。



私は、「親の家」の居候、のような感覚だ。




それはいまだにぬぐえない。









最近、自分の居場所について考え始めるようになった。




私の中のイメージでは、
私は野良ネコで、
雨の日にふらりと訪れたところで、
軒の下を借りようとする。

その家の主が気の毒に思って、
中に入るように勧めるが、
警戒心が強くて、
強情なので、
最初は入らない。

でも、だんだん慣れていくと、
中に入り、
ふかふかご飯を食べさせてもらったり、
ぬくぬく寝床を用意してもらったりして、
「いいにゃ~」
と思い始める。
しかし、自分から
「ここにおいて」
とは決して言わない。

そのうち主もネコのことを気に入って、
「うちのコになるかい?」
と尋ね、
うなづくと
「じゃあ、うちのコの印だよ」
と赤い首輪をつけてもらうのだ。

野良ネコなので、
ふらり出て行って、
数日帰らないこともあるけれど、
きちんと帰ると、
「おかえり」
と迎えてもらい、
そのうち、そんなに遠出もしなくなる。





なんだか自分勝手ね。

おまけにこの
「帰るところはここだけど、
不意にどこかに行ってしまうのは
遺伝子に組み込まれているので、
止められると、
二度と戻ってきません」
みたいなことも言っちゃうので、
家の主になろうかと思っていた恋人は
不安で不安でたまらなくなったり、
自分のことを大事に思っていないんじゃないか、と腹を立てたりして、
離れていっちゃうんだけど。


そうだよねぇ。

最近は反省して、
そんなに不安がらせることはしないようにしているけれど、
遺伝子に組み込まれているから、
困るのよね。






居場所のことを考える、ことは、
そこに束縛されそうな気がして、
今まで、真剣に、現実的に考えてこなかったのだけど、
なんだか、
「ちょっと腰を据えて考えてみるか」
という気持ちになった。


そして、野良ネコのイメージのことも思い出したのだけど、
「あ、私、
居場所は自分で作るんじゃなくて、
人んちにあがりこむイメージなんだ・・・」
と気づいて、愕然としてしまった。


なんで、「自分で作る」イメージがないのかしら・・・?





こんなことも手掛かりに、
思い出話も含め、
これからぼちぼちとこのテーマに取り組んでいこうと思う。







突然だけど、
星占い、信じる?

私、石井ゆかりさんが好きなんだけど、
今年はやたらと当たっていて、すごい!!



このテーマのことも占いで思い当るの!



わくわくしちゃうわね!





   

2012-07-13

an・an No.1814

Glory Days-anan






おさむ~

おさむ~

おさむ~!!






も、ありますが。





ミヤコからの情報で、久しぶりに雑誌を買ったかも。

「an・an」の7月11日号。



表紙が向井理さん、というのもありますが、
「写真術」の特集だったのでミヤコが教えてくれたのです。




理さん、「肌男」のCMやってるだけあって、
肌、キレイだなぁ・・

英介のころより、髪、切ってるよなぁ。




と、向井さんを堪能したあとは、
特集記事ですよ。





主にスマホでの写真術。
SNSに載せるのに、「かわいく撮りたい」というのが趣旨みたい。

スマホを持っていませんが、
デジカメでも応用できそうです。


撮った写真をどう保存するか、も、ねぇ。
「女子カメラ」とか「写ガール」とかでも特集してくれないかしら・・・?

PC本体や外部HDDのほか、
Google+がお勧めで載っていました。

2か所に保存、
そのうち1か所をネット上にしておくといい、
とは聞くのですが、
どこがいいのか、わからず・・・

これまではCD-Rとかに突っ込んでいたのですが、
データが壊れてしまったものもあり、
なんだか、どうすればいいのか・・・、
と思っていたところです。

以前、このブログでも聞いてみたのですが、
私のように大量に保存をされていらっしゃらないみたいで・・


サイズが小さくなるらしいけれど、
Google+に非表示で保存、かなぁ・・?!


お勧めがあったら、教えてください。






スマホのほかに、ミラーレス一眼も載っていましたが、
あたしの英介「Nikon1J1」はありませんでした・・・
むむむむむうううう!!
なんでよう!
載せてよう!!


やっぱりオリンパスのPENは強いね。







ところで、キリエのスマホ問題ですが。

あれから、ふらりと入った家電量販店でもiPhoneについての説明を聞きました。


なんと、7月末までにSBでiPhone4Sに乗り換えるのが、
一番オトク、のよう。



すっごく悩みました。




今月ですよ、今月!!






でね。

7月末だと割引きキャンペーンが2つ適応になるのですが、
9月末だと1つ適応。



・・・・むむむ。

頭をよぎるのは、iPhone5の10月発売(噂)。




多分・・・

もともとりんごユーザーではないので、
ジョブズさんの意思も引き継いでいないし、
機能は新しいもののほうがアップしてると思うし。





というわけで。
割引キャンペーンからは外れると思いますが、
噂の10月まで待とうかな、と。




それまでに、

・ iPhoneかAndroidoか、こちらがオススメ

・ スマホかガラケーか、こちらがオススメ

・ 来年の手帳はこちらがオススメ

などありましたら、キリエに教えてください。





スマホにしたら、
なめこ育てて、
instagramで写真をTwitterにアップして、
LINE本買って、LINEで遊ぶんだ~♪

リマインダーもよさそう。





それにしても、だ!

ブログの更新をアプリを使って、
Twitterで流れるようにしているんですが、
未来投稿は全く反応しないの!

それじゃあ、アメブロのTwitter投稿機能と変わらんじゃん!!







そんなこんなで、
理をまたながめよう。




おさむ~

おさむ~

おさむ~!!!



   

2012-07-12

旅人がきらいなわけ







憧れてやまない「旅人」ですが、
「きらい」なの。






旅人は突然やってきます。
突然、現れます。

そうして、私の「日常の生活」が一気に「非日常」になるのです。

旅人がその体験を語り、
その知識を披露し、
その夢をつぶやき、
普段私が意識しない遠くに眼差しを向けている。



私は揺すぶられ、
動揺し、
居ても立ってもいられなくなり、
その魅力の虜になっているのです。




が。

旅人は不意にいなくなります。



さっきまで、そこにいて熱く語っていたのに・・・






白いネコのトロだって、
「流れ星を追いかけてきたニャ~」
と不意に現れて、
行くところがなくて一緒に過ごしていたら、
「あ、流れ星だニャ~!!」
と追いかけていってしまうのです。

こちらを振り返ることもなく。
お別れの挨拶もなく。







そして、私の「日常」が戻ってくる。




はずですが、そうではない。




ぽっかりと空いた感覚。



呆然と立ち尽くす。






喪失感ばかりが目立つ「日常」なのです。








喪失感が薄くなるまで、
随分、時間がかかります。


寂しさ
悲しさ
そして怒り

これらの感情をどうしていいのかわからなくて、
うずくまって、
時には寝込んでしまいます。





私がこんなことになっているのも知らず。

あの旅人は冒険に夢中になっているのかと思うと、
ますます「どうしてくれよう!!」という思いが募ります。









なので、旅人は「きらい」。



だから、「私が」旅人になりたい。





旅人を受け入れるのはつらいですが、
私が旅人になってしまえば喪失感に苦しむことはない。






なんて身勝手なことを考えながら、
次の冒険の場所に思いをはせているのです。










■ 本日の写真

夏越祭の帰りに見つけたタマムシ。

生きているのを初めて見ました。

すごい。
ピカピカ。



玉虫厨子って、この七色に輝く羽根を貼り詰めているんでしょう?

すごいなぁ。



   

「いつも」とちがう








いつもはそんなことしない人が、

「話を聞いてほしい」

「甘えさせてほしい」

「かまって」

と言うときは、
相当まいっているとき。




「いつも」と違うときは、
ご用心ご用心。



そして、注意深く見ながら、
よしよしする。






いいわね!








■ 本日の写真

「わたし

豚だけど

お肉

大好き

ウフフ・・・」



肉食は女子率のほうが高いのかしら・・・?



   

2012-07-11

サマーセール






やっとお休みの日に体調がよいときが重なりまして、
ずっと行きたかった
「浮かれた夏を過ごすお買い物」
に行ってきました。



というか、
仕事では
ドロドロベタベタになってしまうので、
それに耐えうる「夏のパンツ」を買いにいったのです。

去年まではいていたのが、
もう耐えられなくなっていて、
さよならしたので。



行ってから知ったのですが、
セールは明日までで、
昨日の夜、もう一段階プライスダウンしたんだって!

ラッキー♪




いくつか買い忘れたものもありましたが、
緊急性が高いものはそろったので、
これでよし!




あとは夏の予定を練るといいのね!






とかなんとか言いつつ、
魂抜けているんだけど・・・。







「夏にやりたいことリスト」と書いてるんだけど、
楽しかったな。

まだまだ書き足していきたい。






   

くるみゆべし






「ゆべし、買って帰る!」
と言ったまま、
買わずに広島に戻ったキリエのために、
コォがくるみゆべしをわざわざ送ってくれました。



福島のお菓子って、
華やかではないけれど、
なんだかほっこりして落ち着きます。

そば茶と一緒に
こたつで食べたいな。




やっぱりくるみの名産地?






   

2012-07-10

健康診断







本日、健康診断のため
朝食抜き。


思わぬ時間のかかりように
くらくらしながらも、
無事終了。



血圧がちょっと低めだけど問題ない。




驚愕のウェスト・・・
これはカーヴィーに専念せねば!!

ってか、
もうちょっと、
キュッってやってよ、メジャー!!
あと2cmくらい細くならないの?!



健診までに風邪が治っていてよかった!!








   

武者煎餅





ままどおるに続き、
2回目に食べる「武者煎餅」です。

マーガリンがきいたお煎餅にはピーナッツがいっぱい!




郡山では買えないかもしれないから、
と会津で買いました。

なんで、これが武者煎餅なのか、
よくわからないのですが。

なんで?



帰りの郡山ではそんなに時間がなかったので、
探す時間もなく、
会津で買っておいてよかったです。






でへへへ。
もう1袋あるんだ!

日持ちがするので、
ちょっと多めに買っていたのです。




「残るお土産」をあまり買わなくなってどれくらいが経つだろう。

食べたり、
使ったりしてなくなるものか、
今の生活で使いそうなものを買うようにし、
絵はがきさえも買わなくなりました。

最後に買ったのは、スイスかなぁ。





モノをたくさん手元に置かないようにしよう。

いつでも旅立てるようにしておこう。

そう思って、手放したり捨てたりしてきました。




なんだかね。

「ここにずっといるんだ」
という場所にまだたどり着いていないみたい。


バックパッカーになれない理由は
「旅から旅」をしていたら、
私は疲弊しきってしまうから。


スペイン巡礼でそれを嫌というほど思い知り、
自分に向いていない、というのと、
少しでいいから自分の好きなものを飾った空間に暮らしたい、というのが自分の中にあるのを知りました。






実家に戻っても、
一度は出た家。

そして、
また出ようとも思ったし、
スイスあるいは関東に出る覚悟も多少はした。



「おうち」があって
「キリエの部屋」もあるのに
「仮住まい」のようで落ち着きません。


「いつか出ていく」

「あたしの根を張る場所はここじゃないどこか」




これらが、私の中に深く突き刺さっています。







えっと、なんだったけ?



そうそう。

食べては消えてしまうお土産が多いので、
なんだか寂しくなっちゃうけど、
「武者煎餅」はまだあるんだ~!

という、お楽しみについてのお話。






おしまい。







   

2012-07-09

エキソンパイ






郡山駅でままどおるを買いましたが、
「こっちもおいしいんだよ」
とコォが教えてくれたので、
エキソンパイなるものも買ってみました。




くるみの入った洋風あんをパイ生地で包んで焼いたお菓子。

なかなかのボリュームです。




くるみを使ったお菓子をよく見ました。
お料理も。

くるみって「山深いほう」ってイメージがあるんだけど、
思い込みかしら。



大荷物だったし、
大慌てで新幹線から降りたので、
ちょっぴりつぶれていました。
繊細なお菓子なのに。


ごめんね、エキソンパイ。








   

2012-07-08

寝た・・





その前からおかしかったのを
だましだましきていましたが、
木曜日の夜が遅くて、
そのまま喉が痛くなって、
金曜日は気合いを入れなきゃいけない仕事で、
このときばかりは
不本意ながらも薬を仕込みました。
帰りは信号待ちだろうが、
立ち止まったら動けなくなるんじゃないか、
という勢いで。



それで、土日は寝ました。



ああ、浮かれる夏のお買い物したかったのに
またチャンスを逃しちゃったよ・・・




ご心配をかけた方もいらっしゃるので、
まずは
明日から仕事できるくらいにはなりましたんで!




・・・これって、デジャビュ?!
ってくらい、
似たようなことを先週も書きましたが、
この体調崩しは
天候、気温、冷房に湿気などのほかに
私の自己管理不十分という理由がはっきりしているのね。



気づいてはいたけれど、
自分の中の勢いを止めたくなくて。



石橋を叩いて渡る。

というけれど、
私は、
「橋の状態なんか知らずに渡ったら、木製で朽ちていた」
あるいは
「石橋を叩きすぎて叩き割って渡れない」
なのよね~。

極端だろ!!




で、意味もなく自分を
「あれしちゃダメ」
「これしちゃダメ」
としばってしまうから、
最近は
「やりたいことは片っ端からやろう!」
としてるの。


自由

のはずなのに、
自分で限界や決まりを作りすぎて身動きできなくなるのよ。



や~ね!







ここまでやっているのに、
ことばを呑み込んだり、
したいことをしなかったりして、
溜めこんで動けなくなっちゃうんだよなぁ。




ふぅ。






倒れても、
無茶苦茶しても、
ここまでやっちゃったのは、
こういうことから。



からだは大事だし、
無茶は奨励しないし、
怒られてもいうこと聞かないこともあるし、
人に言うことと自分でしてることが全く違うこともあるけれど、
自分はやりたいからやるんだ。






一方で、肩の力がなかなか抜けなくて、
ここはなんとかしたいんだなぁ。

ひとりではなんともならないのが、困る。







駆け抜けるばかりで、
振り返りができなくて、
今年は手帳が定まらないので、
あちこちに書き散らしていて
どうにもちょっと
「足元」
が定まらないの。


むうううう。


来年の手帳を考えよう。




浮草性分かしらね?






   

煎りたてそば茶







会津武家屋敷にて。

順路に沿って進むと、
売店をめぐるようになっていました。

そこでいただいたそば茶の香ばしく、香りが高くおいしかったこと!

思わず、買い求めました。



紅茶も緑茶も好きですが、
豆茶もそば茶も好き!
ほうじ茶もカモミールも烏龍茶も好きです。



お店の人がそば茶についてあれこれアドバイスをしてくれました。
その中で、
「湯呑にそば茶を直接入れて、お湯を注いで飲み、実も食べる」
というのがあり、
それ採用!



おうちに帰ってやってみましたが、
お湯を入れたばかりの時は
実がカリカリしておいしいんだ!



島根も近いし
広島でも県北ではそばを栽培しているので、
なくなったらまたそば茶を買おうかな。






会津で飲んだときは、
雨が降り始めて、
万が一のために持ってきてくれたコォの傘に入れてもらいました。

大きいコォも濡れないくらいの大きい傘で、
骨もいっぱいある頑丈な傘でした。

見たことなかったよ!





今になって、
「そういえば、あの写真撮ってなかったなぁ」
と思うことが増えています。



傘もそのひとつ。







   

2012-07-07

雷雨






昨日の雷雨、すごかった。

あたしの体調もすごかった。




夏を楽しむお買い物に行こうと思っているのに、
まったく、行けてない!




少しずつ整えて、
夏を楽しみながら、
乗り越えるんだ!





あんなに稲妻を見たのは初めてかも・・!

仕事じゃなかったら、
楽しめたのにな。




   

七夕





会いたいときに
会えるのがいい。




   

東京・福島の旅 これにておしまい!

Glory Days-fukushima






これで、東京と福島の旅行のおはなしはおしまい!





「いせや」から宿に戻ってから、
荷物をまとめました。


師匠のアドバイスに従い、
「恐怖の通勤ラッシュ」を避けるため、
早朝に移動を開始するためです。


あんなに疲れているはずなのに、
ちっとも眠れませんでした。



翌日は東京から福島への移動。

早くにJR東京駅に着いてしまった私ですが、
新幹線は青!
というイメージのまま動いていたので、
危うく西日本に戻るところでした。

そうなの、緑なの!!



そして、寝不足とおみやげの日本酒の瓶が重くて、
行き場所をなくした私は
さっさと東北新幹線の改札をくぐるのですが。









・・・・なにもない・・・・


それでもお土産物屋さんを冷やかそうかとか、
キオスクかそれっぽいものがあるのだと思っていたのに、
なにもない・・・・




あるのはただ、
待合室だけ・・・





あと40分もあるんですけど・・・・






仕方なく、待合室に入り、
この2日間の東京の旅についてのメモをほぼ日手帳に書き込んだり、
ケータイからツイートしたり、
ちょっとうとうとしたりして過ごしました。







そして初めての東北への新幹線。

MAXやまびこだもんね。

行き先は「仙台」。

おおおおおお、これだけでテンション上がる!!!!




でも・・・・

新幹線の頭としっぽとでは、行き先が違うとはこれいかに・・・???






とかなんとか、盛り上がっていたんです。







で、車内でケータイやiPodを充電しつつ爆睡する気満々でした。






が。




ひとりだと思っていた座席はお隣さんがいて、
少々領域侵害してくるし。

新幹線にコンセントがなく。

そして、
「大宮?
はてなに県かな?」

「え?
茨城通った?
駅、なかったよね?
なんで?
どうして?」

「を?
宇都宮?
餃子で有名な宇都宮?
もっと左(東京から見て西)にあるんじゃないの?」

「はあああああああああああああああああああ???
宇都宮の次が郡山ってどういうことよっっっっ!!

ぎゃあああああああ!!
いやいやそんなことより降りなくっちゃ!!!」

とケータイからツイートしたり、
郡山で待っているコォにメールしたりと
ちっとも落ち着くことなく、過ごしたのでした。





そして、ここから福島の旅行が始まるわけです。












長い時間をかけてこの旅行について書いてきました。

短い時間に、
抱えきれない体験をし、
まだまだ消化できていないことも多いです。

これからまた熟成していくかもしれません。



はぁ、書き終わってよかった。

記憶はどんどん薄れていって、
まるでかき氷が溶けていくようです。

なので、できるだけ早く書きたかったの。

基本、1日1つのペースで上げていましたが、
裏ではがんがん書いて、
未来投稿機能を使っていました。






最後に改めて。

東京、福島でお世話になった人たち。

このブログを読んでくれた人たち。

そして、私に福島に行く動機と機会を与え、
丁寧に福島を見せてくれたコォ。

みなさんに感謝します。

どうもありがとう!







また、行きたいなぁ。









■ 本日の写真

いわずもがな、
吉祥寺のムーミンスタンドのニョロニョロと
会津若松の御宿東鳳の起き上がり小法師。

この旅を象徴しているような写真ね!





   

やきとり いせや





高尾山から降り、
吉祥寺に移ってきたトウコとキリエ。

そろそろ晩御飯のころなので、
気になっていた井の頭公園のやきとり屋「いせや」に行くことにしました。



吉祥寺をめぐることも考えていなかったとき、
ネットニュースかなにかで、
この古いお店が建て替えのため一時閉店になる、
というのを知り、
Twitterで杉浦さやかさんが行こうとして
「並んでいる!」
とツイートしていたのです。


前日、タカコとも見たのですが、
行列がすごい!



並ぶのはそんなに好きではないのですが、
「このお店に行くのは最後かもしれん。
いや、最後だろ!」
と並びました。








店先の持ち帰りコーナーでは、
もうもうと煙をあげて焼いていました。









実は、トウコも私も
「焼き鳥屋での作法」を知らないので戸惑いました。

ここでは、この注文書に記入してオーダーします。

いわゆる、普通の「焼きとり」はどれかがわからず、
お隣のカップルに聞きました。

「ヒナドリ」

だって・・・。

ちょっと、「え・・・・」となりました。












食い散らかしていまずが・・・


焦げてもいますが・・・



おいしかったです、タレ!

このあと、塩も注文しましたが、こっちもよかったなぁ。









お片づけが追いついていない図。




バイトだと思われる大学生くらいの人は
半分魂が抜けていました。






トウコと私は生中を2杯ずつ飲み、
話をし、
そして別れました。







こうして、宿に戻りました。






■ 本日の罰ゲーム






井の頭公園で見かけた二人。

ねぎとトウモロコシを散歩させているのを見て、
タカコとびっくりしました!

ボードゲームで負けて、
100人の人に写真撮られないといけないんだって!