2012-05-31

スナフキンのマスキングテープ






ユウコから素敵なマスキングテープをもらいました。

私の大好きなスナフキン柄!












やっぱり、あのお帽子で
すぐにスナフキンとわかるね。


そしてシルエットだけで旅人の香りもする。



旅行に行ったときは、
このマステを使って、
ほぼ日手帳にまとめよう。







   

2012-05-30

まさかの岩パン





シナモンロールを出品するイベントも最終日を迎えました。

が、余裕がないのに、
まさかの一次発酵失敗し、
岩パンを作ってしまいました・・

恥を忍んで、岩パンの写真を掲載。

「岩パン」
とだけ書くと、どんなものかわからなくて、
いろいろな想像されるので・・
ええ、ただふくらまなかったパンですよ。




結局3回こねたのは、くたびれました。



とにかく無事に終わってよかったです。





   

2012-05-29

平清盛展  広島県立美術館







平家納経を見に、
「平清盛展」に行きました。


ドラマにこびている感じはぬぐえなかったけれど、
やっぱり、平家納経はすごい!

大正時代の復元も展示されていましたが、
いやいや、やはり平安時代の平家納経が一番!



金と銀をふんだんに使い、
美しいけれど、
はではで過ぎず、
上品で削ぎ落した「お経」でした。


文字も一文字一文字、
魂を込めて書かれている、
そんな迫力を感じました。



もっと、たくさん平家納経を見たかったなぁ。





   

2012-05-28

「星の旅人たち」が見たい




随分前から、師匠から聞いてはいたのですが、
いよいよメディアでも取り上げられるようになった
「星の旅人たち」。


私も歩いたスペイン巡礼の映画です。


アメリカ映画のせいか、
同じくカミーノがテーマですが
5年くらい前のフランス映画「サン・ジャックへの道」よりも
取りあげられかたが大きい気がします。



あらすじは
息子がスペイン巡礼に出かけ、そこで亡くなり、
彼の父親が息子のザックを背負って、
息子が歩いた800kmの道を歩く、というもの。
らしいです。

予告編だけでも
「あああああ、あそこだ!!!」
と記憶にある場所がいっぱいで、
胸が苦しくなりました。



広島では夏に公開予定。

見たいです。





人生が変わる人もいるし、
変わらない人もいる。

だからなんだ、って言われると困るけれど、
なにか大きい経験はする、かな?



最近、自分が撮ったカミーノの写真を全部見直してみたくなったり、
友達に話したくなったり、
このブログにも写真を載せたくなっています。





「星の旅人たち」公式サイト→




   

2012-05-23

毎回悩む旅行の準備





毎回、旅行に行くときには、
準備に悩みます。


気温が安定しないと特に!




キャリーを持つのが嫌で、
25Lくらいのリュック一つにまとめようというのだから、大変!

いくら削ぎ落していく、と言っても、
着替えもいるし、
おしゃれもちょっとはしたいし、
洗濯はできないし・・

暑いのか、寒いのか・・・




おまけに台風2号発生!

逸れろーーーーー!!






5月の最終週は、なんだかめまぐるしいので、
なるべく早く、
準備に目途をつけなくちゃね。




大変だ大変だ!
と言いながらも、
この時間も結構楽しかったりします。





いろんな人の協力でも
旅の準備が進んでいます。




ありがとう、をここで。







   

2012-05-22

今年もゴーヤー






ちょっと出遅れましたが、
ようやくゴーヤーの苗を植えました。



今年も「緑のカーテン」で、
私の部屋を強烈な西日から守るんだ!









今回のゴーヤーはこの3種類。

たまたま通りかかった花屋さんにこんなにあったので。




味に違いがあるのかもしれませんが、
きっと交配で混ざるよね。





水遣りが大変だな。




もうちょっとしたらネット張らなきゃ。







   

2012-05-21

日食・・ショボーン・・・





金環日食、と騒いでいましたが、
広島は、「おしい!県」として売り出しているように、
「カチューシャ日食」であります。


おまけに、曇り。


私は専用のめがねを買わず、
ピンホール方式で観察しようとしましたが、
雲がじゃまして、
それもうまくいきませんでした。



近所では、専用めがねを持った家族がわーわー騒いでいるのが、聞こえました。




ぷーーーーん!!





ちょっとむくれてしまいました。





Twitterを見ても、

TVを見ても、
金環日食ばっかり!!







というわけで、
「近所に美しく咲いていたバラ」
の写真を載せることにしました。


中心部が黄色っぽくて、
外側はピンクのかわいらしいバラです。





あちこちでバラを見かけます。

バラの季節ですね。









   

シナモンロール出品





おとなの文化祭
のようなイベントがあり、
声をかけてもらって
私の素朴なシナモンロールパンを出品させてもらいました。


普段は自分用に焼いているので、
気負うことはないのですが、
今回はラッピングからなにから、いろいろ緊張しました。

量も、いつもの倍、焼いたしね。







   

2012-05-20

広島県庁東館8階食堂







一度、県庁の食堂で食べてみたい、と思っていました。

以前行ったときには
ちゃんと調べていなかったので、
地下に降りていき、
なんだかおぢさんちっくな雰囲気の中、
日替定食を食べました。

それはそれで好きなんですけどね。



でも、聞くところによると、
高いところにあるらしい。



今回はちょっと調べて行きましたとも!




お昼ちょっと前の食堂は、
人がまばらで、
職員でない私が行ってもお邪魔にはなりませんでした。



月に2回「タニタ食堂」のメニューを取り入れているそうです。
今回は残念ながら、その日ではなかったので、
「ヘルシー定食」(410円)にしてみました。


お魚もお肉もあり、
食べると満足感もしっかりありました。



窓はちょっぴり汚れていたけれど、
8階からの眺めも楽しかったです。



また行きたいなぁ。






   

2012-05-19

「さとうわきこ絵本原画展」  ひろしま美術館








「せんたくかあちゃん」や「ばばばあちゃん」で有名なさとうわきこさんの原画展に行きました。


「おりょうりとうさん」もさとうさんの作品だったのね。


どれも懐かしく見ました。






「絵本」となっているものは
するーと見てしまうのですが、
1枚1枚、額装されていると、
ぐっと絵を見る目が変わります。

ペンの強弱や
絵の具の濃淡など、
「印刷」ではわからない緻密さやほんわりとしたところなど、
楽しめました。



中でも、
「よくばりなねこ」
が、なんだか親近感を覚えて、好き!



瑞々しい新緑も素敵でうっとりする時間でした。






   

2012-05-18

solo






荒れたり
謎の暗号みたいなブログを
この2,3カ月書き続けていました。



そして、私はソロになりました。





私の中で、違和感が広がり、
このままがんばれないな、とか
すれ違っているのに、なんとかしようという気持ちになれずにいたり、とか。

お互いに素直になれなかった、とか。



伝えたいことが伝わらない、とか。

会いたいときに会えない、とか。

お互いに相手のことを考えすぎて、
心配かけたくなくて
甘えられなくなったり、とか。




 

GWの初日に会ったときから、
なんだかぎくしゃくしてました。

いつもなら会うと嬉しくてたまらなくて、
笑顔が爆発して、
ハグして、
手をつないで歩くのに、
それはまったくなしでした。

二人ともわかっていたのに、
それから数時間、
素知らぬふりをしていました。





私は、数日前から、
そんな予感がしていました。

「私から、話すかな・・・・」




やっぱりそれは当たりで、
ずっと不自然な私たちに耐えきれなくて、
私から切り出しました。


「私たちのこと、どう思う?」

「コンビ解散について、考えたことある?」




ヴォノも驚いた様子はなく、
そして淡々と彼の気持ちや考えや
私にしてほしかったことなどを話し始めました。




私も彼が話すことを感じてはいましたが、
やはり面と向かって
彼の口から語られるのを聞くのはつらいものがありました。



もちろん、どうにかならないか、も話しました。




でも・・・・



私の心は、枯れていました。

流されそうにはなりましたが、
それでも
「なにか状況が変わるわけでもなく、
またすぐに同じことの繰り返しになってしまう。
それはいやだ」
という思いと、
これ以上がんばる気持ちが本当になくなっていました。



「待つのにくたびれちゃった。
もうこれ以上、待てない」






そして、二人でコンビを解消することに決めました。






でもGW最終日まで、
ずっと予定を組んでいたので、
私たちはずっと一緒にいました。



その話し合いのあと、
ようやくお互いに素直になれたようでした。


手をつないで、
屋台をうろうろして、
食べたり飲んだりし、
または大阪の街を歩いたり、
共通の友達に会って焼き肉を食べたり。




私の好きなヴォノと。

私の好きな時間でした。











大阪で私たちは東と西に別れました。

新幹線のホームまで見送りに来てくれたヴォノは
「本当にこれで最後なの?」
と聞きました。

私は、うなづきました。


「一度、お互いにひとりになったほうがいいと思う。
ひとりになって考えたり、
いろんなことをしたほうがいいと思う」

ヴォノは寂しそうでしたが、
私の意見を受け入れました。




またひとりになって、
どこかで出会って、
それでもすっごく素敵だと思って、
好きなら
また始めよう。




ふたりでそう話して、
そしてヴォノとの日々と私のGWが終わりました。












この一連の流れに耐えられずに頼ったり、
ずっと見守ってくれたり、
声をかけてくれた友達に感謝します。





お互いにいがみ合ったり、
傷つけあったりしたわけではないので、
なんだかGW以降、不思議な感じでした。



なかなか実感できませんでした。





今になって、ようやく、
じわじわと実感しているところです。




また、キリエが荒れたら、よろしく!




元気になるまではもうちょっとかかります。








   

2012-05-17

柿の種専門店 かきのたねキッチン





ミヤコから素敵なお土産をいただきました。

彼女、素敵なものをいっぱい知ってるの。
それに心遣いの細やかでなめらかなこと!
ここで「なめらか」なんて使うとヘンなのはわかっているんだけれど、
これがぴったりの表現だと思います。
こちらが気持ちよくなって、
すべすべしてずっとさわっていたいような心遣い!
憧れます。


そして、今回は「柿の種変わり種」と言っていいんでしょうか?

これまでも柿の種の味が違うものは見たことがありましたが、
真っ赤な七味がんがんまぶし、とか、
わさび味、
くらいでした。

私はチーズ味でしたが、
他にもたくさん種類があるようです。



お醤油味じゃない柿の種は初めて。

カリッとしたあの歯ごたえと米菓としての風味は柿の種なのに、
味は濃厚チーズ。
塩がしっかりきいていて、
これはビールがすすみそうでした。






   

2012-05-16

春来軒のばり焼き





山口県立美術館に行ったとき、

地元の人に人気。

と聞いて、春来軒のばり焼きを食べに行きました。

ちょうどお昼時だったせいか
店内も、そしてお店の外にも人が待っていました。









やってきたのは、こちら。


これは大盛りですが、
普通サイズでもこのお皿で来ます。

比較のスプーンはカレースプーンより一回り小さいくらい。
決してコーヒースプーンじゃないですよ。


量の迫力で「わあぁ」と驚きます。



麺を揚げてぱりぱりにしたところに
野菜たっぷりのあんがかかっています。

しいたけなどの出汁もきいて、おいしい。


ぴりぴりした刺激がなくて、
安心して食べられる味でした。


黒酢をちょっとかけると、
また感じが変わって、
楽しめました。






   

2012-05-15

「ヨーロッパ絵画400年の輝き」  山口県立美術館






山口県立美術館が数年かけてのリニューアル工事が終了し、
今年の4月末にオープンしたのを、
私はまったく知りませんでした。


先日、なんだかいたずら心でネット検索したら、オープンしてる!!

それも自分の予定と照らし合わせてみたら、
今の特別展に行けるチャンスは2回!


見送ることもできましたが、
なんだかどうしても行きたくなって、行ってきました。



「ヨーロッパ絵画400年の輝き カンヴァスに描かれた女性たち」という特別展は、
貴族の女性の肖像画から始まり、
神話の女神たち、
聖母マリア、
少女、
母親
と流れていきます。


絵と絵の間がたっぷり取ってあって、
ゆったり見られるし、
解説の長々した文章はなく、
ちゃめっけとユーモアたっぷりかつ短くまとめられた解説書を入口で渡され、
興味あるものについては
個人がそれを読んで、にやり、あるいはふむふむとする。
といった感じでした。



やっぱり、ここのセンス、好き!

ちょっと真面目にしたい人は不満かも。
でも、私は好き!



また興味がある特別展があったら、行きたいな。






■ 本日の写真

美術館のそばを流れる一の坂川。

ホタルも飛ぶそうです。





   

2012-05-14

再生と創造






何度でも破壊して、
何度でも再生して、
何度でも創造する。


せっかく創造するなら、
今までと同じじゃつまんない。

これまでにないものを。

したくてもできなかったことを。

したくてもしなかったことを。



   

2012-05-10

ボランティアですか? いいえ、観光です。






福島に行くんだ、と何人かの人に話したら、
「ボランティアですか?」
とほとんどの人に聞かれた。

「いいえ。観光です」
と答えると、
「観光なり、買い物なりをすることでも支援になりますね」
と言われた。




いえいえ。

私はそんな気持ちはそんなになく。

お友達がいるので、
その人がどんな生活をしているのか見てみたい。
とは思ったけど。

「いいことをしにいく」つもりはまったくなかったので、
こういう反応に、自分が戸惑っている。






■ 本日の写真

大阪でチャイを飲んだカレー屋。




■ 本日の困りごと

旅行の予定が少しずつ決まっていっているけれど、
高尾山のことがさっぱり!!

東京の知り合いに聞こうとすれども、
私の言いたいことがちっとも伝わらないの!!

東京は複雑で広いから、
私がやりたいことを伝えて、
どのあたりに宿を取ったらいいか、
あたりをつけるのを
相談に乗ってもらおうと思っているんだけど・・。


ふぅ~。

ひとりでやりますか。




   

2012-05-09

見上げれば青空







連休が終わり、
あわただしい日々が戻ってきたけれど、
それにもまたすぐに慣れて「日常」となる。


そんな中、
ぽっかりあいたちょっとした時間に戸惑ってしまう。

「なにもない時間ってどう過ごせばいいんだっけ?」



見上げれば青空。

動けずにただただそのまま。







■ 本日の写真

フラワーフェスティバルで
スペシャルゲストの奥田民生の演奏を聴きながら見ていた白い月。
スーパームーンの1日前。




   

2012-05-08








大きくうねっていた波と風が徐々におさまり、
私の周りに少しずつ静けさが戻ってくる。


ごうごうとうるさかった波と風の音が止み、
嵐の前との違いが少しずつくっきりと感じられるようになった。



私はそれを全身で感じ取れるように動きを止める。




   

2012-05-06

the code







靴を脱ぎ、
裸足になり、
ピアスをはずし、
駆け出す。



足の裏に、大地のエネルギーを感じ、
踏みしめる。



私の周りに風が渦巻き、
目を閉じてその力を感じる。





満ち満ちてくる。









   

2012-05-01

皐月






八十八夜にもなった。



駆けていこう。


私はいつだって自由で、自分の王さまだ。

自分のことは自分で決める。




そんな勢いがついている夜。


手帳を開き、
自分を書き連ねていく。