2012-03-31

新たなパン





強力粉のパッケージの裏に、
食パンのレシピがありました。

にやり



5月にパンを人のために焼くことになったので、練習。




が、くたびれていたのか
一次発酵のときに1時間半も放置・・


おまけに型がないため、ティファールを使用。




全然食パンらしからぬ食パンが焼けました。

でも、焼きたてはやっぱりおいしいよね!




明日、落ち着いたら味がどう変わるかしら。



楽しみ♪




   

モンスターハンターポテチ





 

MHP3をやっていますが(ただいま少々休憩中)、
セブンイレブンでモンハンまつり開催。


友達が狩った、いやいや買ったと言っていたので、
私もつい。



まだ食べていないので、なんとも言えませんが、
私は正しく「こんがり肉」と「特産キノコ」、
もうちょっとしたら「特産タケノコ」が食べたいです!








それにしても
「みんなで狩るビ~!」
ってなんぞ?!



モンハンまつりで、サッポロ一番もフィギュアのおまけつきが発売されましたが、
その味も
「狩ーリック味」ってなんなんだ!!



いろいろツッコミたいですが、
まつりはこういうのを楽しむのだと思います。




しばらく飾っておこう。




   

2012-03-30

10年待つ価値





雨の降る冷たい夜の話し合い。

将来のことをなにひとつ具体的に約束できないヴォノ。

なにか確固たるものがほしいキリエ。


できないのは知っているけれど、言わずにはいられない。


ヴォノの問い。
「じゃあ、10年待ってくれ、って言ったら待てるの?」

キリエの答え。
「じゃあ、あなたは自分に10年待つ価値があると言えるの?」




ヴォノは何も言えなくなる。

そんな返答が来るとは思ってもいなかったようで。





10年待つ、ということは、
ほかの選択肢を選ばず、
ヴォノを選び続ける、ということ。

そうする価値があるのか?





私は、自分を待つ価値があるとは言い切れない。
だって10年どころか2カ月先のこともわからないんだもの。

でも、ヴォノには言ってやった。

「私といたら、
他の人といたら味わえない時間を共有できる。
私が枯れないかぎりそれは保証する」




   

2012-03-29

きぬぎぬのうた





一夜を過ごしたあとの次の日の朝、
届いたメールは嬉しく、
そしてとても切ない。


   

2012-03-28

めがね






めがねを新調しました。

素敵眼鏡男子のルイージの紹介のお店にいって、
おしゃれめがねを。




ただ、ちょっと相性が悪くて、
何度も調整しています。



仲良しになれるといいな。






   

2012-03-27

吟醸酒シフォンケーキ





西条の賀茂輝がやっている
酒蔵喫茶円座(わろうだ)のシフォンケーキを
観光案内所で勧められたので、
食べに行きました。



ふかふかのシフォンケーキに
甘さ控えめのゆるく立てた生クリーム、
濃厚な甘さの枝つき大粒レーズンがのっています。

これに土瓶に入った吟醸酒を惜しげもなく
たっぷりと、
染み込むくらいまでかけていただきます。



しっとりケーキと生クリームとレーズンを
同時に口に入れて食べたときのハーモニーったら!!


芳醇な味と香りが素敵です。





このカフェは居心地がよく、
写真に撮りたいものも多く、
ヴォノと2時間以上も過ごしました。







   

2012-03-26

春ぼうし








ヴォノがクリスマスプレゼントとヴァレンタインのお返しに、と
春夏の帽子をプレゼントしてくれました。



私なら選ばないデザイン。色。
お花なんかついているのは、本当に選びません。


ヴォノは「やっぱり似合う」と満足そうに笑いました。



そう?
似合う?




杜撰なかぶり方にもチェックが入ります。




私、帽子には「日焼けよけ」という機能がほしいんですが・・・


と言うと、ちょっとムッとしていました。



すみません。
次はつばのあるタイプのにしてください。





職場にもかぶっていったら、
いつもとイメージが違う!と
珍しがられました。


だよね!





   

2012-03-25

利き酒







西条の酒泉館で「飲みくらべセット」と「季節の肴」を楽しみました。



日本酒は賀茂泉のもの。

右から左へとどんどん古く熟成したものになります。




いろんなものと合わせて食べて、
「このお酒には、この料理がいいかな」
「そうそう!」
とお互いのおすすめ組み合わせを言って、同意しました。




こういうことを一緒に楽しめるのは、いいな。





   

福田繁雄大回顧展






広島県立美術館に「福田繁雄大回顧展」を見に行きました。

斬新なデザインや、
キレのいい風刺のきいたポスター。

そして、目の錯覚などを用いた不思議だけど、
よりグサリとつきささるなにかを持つ作品。





会場では、数点写真撮影してもよい作品があったので、ご紹介。






こちら、「ミロのヴィーナス」に白と黒で陰影(?)をつけたもの。







この同じ像を正面から見ると・・・・





?!








そして作者の福田さんが現れるのです。










もうひとつ。


これは、スプーン、フォーク、ナイフで作られています。













この作品に当てる光の角度を変えると・・・









影はバイク。










この意外性がとっても楽しい。

そして、私が見ているものは一体なんだったのか、という虚脱感。





「ものを見る」ということは
とても注意深くしよう、と思ったのでした。



ヴィーナスだけ、
福田さんだけ、
ではなく。

あらゆるものが見えるように・・・









   

2012-03-24

つくし






雨上がりの売り地。

地面がもこもこと盛り上がっていて、驚く。



よく見るとつくし。

全部つくし。



私のハンターの血が騒ぐ。

採集したい!

はかま取って、ゆがいて、甘辛く味つけて、卵とじにしたい!!






できなかったけどね。






■ 撮影地

広島・西条。




   

2012-03-23

4月から






本日、人事異動発表。

異動はなかったものの、
相方の方が異動。

そして新たに組むのは新人の方。

私、まだ下っ端なので、
どうしようか・・

状況はベテランの技が必要だ、と思っていたので、不安大!



書類のこととか、
運営のこととか、
いろいろいろいろ・・・!!




とにかく落ち着きたくて、
当選してもらったYEBISUビールを飲んだら、
悪酔いしちゃった!!





まずは今年度はあと1週間あるし。





落ち着け落ち着け落ち着け!!








そんな感じです。





   

英介と初めての旅行






私が望んでいた
「英介と一緒に旅行する」
という夢が叶いました。



迷いましたが、
荷物軽減と慣れていないことを理由に望遠レンズは持って行きませんでした。



キャップを取ってズームリングを回してレンズを繰り出す。
という作業にも慣れていないので、
1回1回ぎこちない様子だったと思います。



わかっていないのに、
絞り優先とかシャッター優先とか
曇りモードにしてみるとか
ピント合わせをいじるとか、
いろいろやってみました。


楽しい!





帰ってPCで見ると、
「あれ、こんなはずでは・・・??」というものもありましたが、
しばらく、このままぼちぼちと。





■ 本日の写真

広島・西条にて。

紅白梅が素敵だったので。

もうちょっと、魅力的に撮りたかったなぁ。





   

上田宗箇 武将茶人の世界展






ひろしま美術館の「上田宗箇展」を見にいきました。


千利休から発達した茶の道が
武将の中で
戦乱の世と「傾き(かぶき)」を通して変化していく様が面白かったです。


広島では「上田宗箇流」というお茶の流派があり、
縮景園も上田さんが最初に作庭しました。

でも、彼のことはよく知らなくて、
このたび初めて名古屋出身だとか
武将としての上田さんとか
織部とのやり取りがあったなどを知りました。




お茶を習ったことはありませんが、
こういうものを見ると背筋がぴんとします。

お武家さまのお茶なら、なおのこと。




器は私の好みではありませんでした。



チケットにも印刷された羽織は
南蛮渡来の赤い布に日本の波の柄、
皮で縁取りをされていました。

こうした感じのほうが、私は関心が高かったです。




   

2012-03-22

美酒鍋













美酒鍋と書いて「びしょなべ」と読みます。

西条で食べられるお鍋で、
豚肉やお野菜を日本酒、塩、胡椒だけで煮ます。

にんにくがきいているのですが、
シンプルな味付けなのに、
豊かな味です。

日本酒の旨み爆発!
って感じ。



お昼だったので、
美酒鍋御膳というセットメニューにしました。

食べ始めてから、
せっかく酒処に来たのだから、と日本酒も冷酒で飲みました。




一度、お家でも作ってみたいです。







ぐつぐつ煮えた様子が撮りたかったのに、
なかなかうまくいかないね。





   

縮景園の梅林





縮景園の梅を晴れた日に撮影したくてしたくて、たまりませんでした。

が、私の休みの日に限って、重苦しい曇天、あるいは肌寒い雨天。



そして、ようやく春めいたぽかぽかの晴天のお休みがやってきました。

私はいそいそと英介と一緒に、縮景園に行きました。




梅林には満開の梅の花。
甘酸っぱい香りも漂っています。


花婿さんと花嫁さんの写真撮影もおこなわれていました。











夢中になって、シャッターを切りましたが、
色が飛んでいます・・・


でも、満開のぽんぽんはじけそうな様子は伝わるかしら?








しだれ梅も見事。

この下に入って、梅のレースのカーテンの下でお茶がしたかったです。







この薄いピンクの梅は、大ぶりで、ふわふわと朗らかでかわいらしかったです。
一番好き!








本当によい見ごろの梅が見られて、
すっごく嬉しかったし、楽しかったです。





また来年も行きたいなぁ!






   

2012-03-21

西条の酒蔵めぐり







広島の西条は、
京都の伏見、
兵庫の灘と並ぶ
日本三大酒処のひとつです。

 


JR西条駅そばの案内所で、地図をもらい、
さっそく酒蔵めぐりを始めました。



赤いれんがの煙突と白いなまこ塀が美しい酒蔵が並びます。



煙突も今は飾りになってしまったものから、
現役でまだ仕込みのときにはもうもうと湯気や煙を出すものもあるそうです。




お酒の仕込みがわかるビデオ上映や、
日本酒の試飲、
その他のお買い物も楽しみながら、
ゆらりゆらりと街歩きを楽しみます。




私は日本酒より、酒粕を数種類買いました。
毎日晩酌をするわけでもないし、
最近、「発酵食品生活」のTV番組を見てから、
酒粕で甘酒をわかして飲むのが、我が家のブームになっています。

蔵や、
お酒の種類によって、
酒粕の味も随分違います。

砂糖は控えめで、辛口に仕上げるのが好き。

裏ごししてなめらかになんかせず、
つぶつぶや塊が残っているくらいの口ざわりのほうが好み。



ヴォノに酒粕に砂糖をつけてそのまま食べる食べ方を話すと
驚いていました。

グラニュー糖では不満でしたが、
なんとか砂糖を入手して、試してもらいました。

このワイルドな食べ方と味に、また驚きながら楽しんでいました。




ほかにも美酒鍋や利き酒もしました。



しばらくは、時系列に関係なく、
西条の旅について書いていこうと思います。





   

2012-03-20

会うこと話すこと傍にいること離れていること【2】






翌日

本当なら、ヴォノと私は西条にいくはずだった。



西条といえば、京都の伏見、兵庫の灘と並ぶ日本三大酒処だ。


お酒が好きなヴォノなので、
酒蔵めぐりをして、
利き酒なんかをして、
のんびり町を歩くのは楽しそうだと思って、
お正月に提案していた。

ヴォノも関心を持っていた。




広島から近いけど、
そこで1泊しよう、と彼は言った。

それはすぐに私も同意した。



なにがどうだ、というわけじゃないけれど、
「実家」というのはみんなが気を遣って
くたびれるから。







土曜日の休みはたくさんはないので、
私は「ひつじのショーン」を見ながら、
旅仕度を始めた。




ヴォノからもおはようのメールがきた。




お互いに未練たっぷり。


でも、どうしていいかわからない。






どちらかが折れるわけでもなく、
不器用に
それでも西条に一緒に行くことにした。



もうちょっとゆったりとできるところで、
話したかった。
彼のことはわからないけれど、
私はそうだった。




昼に会い、西条に向かった。

ぎくしゃくしたままだったが、
ぽつりぽつりと話をした。

以前私が住んでいたところとか。
関東平野の感覚はなじめないとか。
梅が咲いているとか。




西条に着くと地図をもらい、
アドバイスを受け、
酒蔵めぐりをした。



そのうちにほぐれてきた。



でもいつものように手はつながなかった。




お酒も飲んで、お互いに気分もよくなった。





ちょっと離れたホテルまで歩くことにした。



お酒が回っていたし、
お互いに前の夜は眠れなかったようで、
少し寝た。



起きてどちらともなく話し始めた。

今度は寒くないし、
日本酒でからだもぽかぽかだ。



自分の気持ちや状況を話した。

文字通り「忙殺」されているヴォノは、
仕事の様子や愚痴を言うと私が心配すると思うと、
メールができなかったとか。




なんとかかんとか。



お互いが相手のことを考えて控えてしまったいろんなことが
うまくかみ合ってなくて、
伝わらなくなっていた。






このあと、私はホテルをチェックアウトするまで
ヴォノに甘えた。

「ヴォノのばーか。

『もうがんばりすぎなくてもいいし、
泣くところはここだよ』
って言ったのに、
ヴォノのところでも泣けないし、
がんばらなくちゃいけないじゃないかぁ!

じゃあ、私、どっかほかのところに行ってもいいよね?

私、旅する半野良ねこだもん。

おいしいご飯をくれる人のところに行ったり、
ふかふか寝床を用意してくれる人のところに行ってもいいよね?

飢え死にしちゃうもん!
寒いの、いやだもん!!」


ヴォノにぐりぐりぎうぎうしながら言ったら、
「仕方ないなぁ」
とヴォノもぐりぐりぎうぎうしてくれた。






すっごく嬉しかった。









楽しい時間はあっという間だったし、
酒蔵をめぐるのは狭い範囲だったし、
広島に戻った。




ヴォノは最終の新幹線で席を取っていた。

私はホームまで見送りにいった。



いつもなら、強がって、泣かないようにする。

行ってしまってから泣く。

でも、今回は泣いてやった。

わんわん泣いてやった。

我慢しなかった。







行ってしまうと、ぽっかりと穴があいたようだった。


帰りながら、また泣いた。





いっぱい泣いた。




泣けるっていいな、と思った。









コンビ継続のお知らせを友達にメールした。

ほっとしてた。









■ 本日の写真

西条の円座にて。

前の記事のカラー版。

エンジェルはちょっと見えにくくなるけれど、
温かみがあって、好き。






   

2012-03-19

しゃべりたい甘えたいひとりじゃいたくない








長くなったので前後編でブログを書きあげた。




ヴォノに対して、我慢しなくなって、
その前にいろいろ人に甘えて言いたいことを言いまくっていたら、
すっごくすっごく人に甘えたくなって、
おしゃべりしたくなって、
この衝動をどうしようかと困ってしまう。




久しぶりだったので、忘れていた。




こうなることはよくあって、
自分でも持て余してしまって、
どうしていいのかわからなくなって。



こうなるのがしんどいから、
ちょっと距離を置いて、
人とあまり接しないようにしてたことを思い出した。







だから、なんだって。

えっと。

えっと。

えっと・・・・









どうしようか?








■ 本日の写真

西条の円座の入り口に活けられていた梅。




   

会うこと話すこと傍にいること離れていること【1】









私が反乱をおこしてから(?)、ぎくしゃくしていた。



ヴォノが、こうなる前から広島に来ようとしていて、
改めてデートをしようと誘われた。



ヴォノは時間をやりくりして、来てくれたのだと思う。




金曜の夜、会った。



雨の降る寒い夜。



彼は突然、
「それで、言いたいことってなに?」
と問いかけた。


私はそれはもう終わったことだと思っていたので、
少々うんざりした。


閉店してシャッターの下りた店の前で話が始まった。



この関係が崩れてもかまわない、と思った。
頑張る元気がなかった。
私の好きだったヴォノもいなかった。



会いたいときにさっと会えて。
できるなら結婚もして。
恵まれたら子どもを持って。
たわいのないおしゃべりが楽しめて。
おいしい料理を食べて。




我慢していたことが自分の中で逆巻く。



それに、泣きながら打ったメールの意味は届いていなかったのだと、わかった。









以前、私は心配しすぎるヴォノに
「もしメールが滞っても、
殻に閉じこもっているだけかもしれないので、
心配せずにそっとしておいてほしい」
と言ったことがある。


そして、今回、私がメールをしなかったのを
これだと思ったのだと、
彼は言った。






本当に。
もう本当にうんざりした。







私の言いたいこと、ぜんぜん伝わっていないじゃん!!!










うんざりしながらも、
「もう頑張れない。
待つのにくたびれちゃった!
待つの嫌だ!
どんどんエネルギーがなくなって、
補充できなくて、
それでも元気でいようと思って頑張ったけど、
どうにもならないで。

あなたが大変なのは知ってるけど、
でもあえて言う。

もう待つのは嫌だ。

頑張れない」
とヴォノに話した。






ヴォノは、
「わかった。
悪かった。
気をつけます」
と言い続けた。







ねぇ、違う。違うのよ。


私があなたに伝えたいのは
「どんなに寂しかったか」
「どんなに不安だったか」
「どんなに悲しかったか」
なのよ。

「どんなに」
のところなのよ。






彼は
「寂しかった」
「悲しかった」
のところを
「わかった」
と言う。


違うの。

「どんなに」、のところなの!!!






ここは何度言っても伝わらなかった。





それに寒い。


喉の調子がおかしくて、
風邪薬を飲み続けていた私に限界がきていた。




寒い寒い寒い!!










ねぇ。

言ってもどうしようもないことは、
私もわかってるの。

そこをあえて言う、という意味をわかってほしいの。

「そんなに寂しかったんだ」
とぎゅうっとしてくれたら、
それだけで、エネルギーに変わるんだよ。


なんで、これがわかってもらえないのかな?








結婚と子ども。

自分ではどうしようもない。

それをキリエが強く望むなら、
なるべく早くそうできる相手を見つけたほうがいい。

自分はキリエのことが好きだから、
キリエが幸せになることを願っている。
だから、そうしたいならそうしたほうがいい。






私の中で、何かが切れた。







捨て台詞を言い、
私はその場を離れた。




寒いのも限界だった。





リングを降りたのだ、と思った。


彼がリングを降りたのなら、
私は追いかけない。









私は家に向かってふらふら歩いた。

友達にメールした。

友達はこの展開にびっくりしてた。






ヴォノから2回電話がかかった。
今夜は適当なところに泊ることと
明日帰るということ。
私は「そう」と言うだけだった。





彼は追ってはこなかった。












部屋に戻ると上着を着たまま、こたつに入った。

とにかく寒かった。

寒くてしかたなかった。



帰り道、泣きながら帰ったので、
顔がぐちゃぐちゃで気持ち悪かった。



随分してから、お風呂に入った。









一人でいたくなかった。





Skypeに友達がオンラインでいたので、
お願いして通話した。





誰かの声を聞いているだけで、安心できた。





あまりにも「よしよし」と私がただ、わーわー言っているのを聞いてくれたので、
どんどん、
これまで溜めていたものが出てきて、
「ひとりでいたくない。
ひとりはいやだ」
と言って、わんわん泣きだした。

友達は変わらず「よしよし」と聞いてくれて、
私はいつの間にか眠っていた。






つづく







■ 本日の写真

西条の円座にて。

エンジェルが撮りたくて、初めてモノクロで撮影した。




   

2012-03-16

望遠レンズ














カメラの英介と一緒にお散歩。



途中、目つきの悪いねこ2匹と会う。




さあ、英介、出番です!





が。
ねことは距離があり、
また溝を挟んでのことなので近づけず、
標準レンズいっぱいいっぱいでこの写真。



このとき
「あああああああああ、望遠レンズ!!!」
と、英介とお散歩して初めて思った。



ダブルレンズセットで購入したのでとりあえずは持っているんだ。


「望遠レンズ?
しばらくいらない!
持ち歩くなんて!
それより英介に慣れるほうが先!」
と思っていたのに。




次は望遠レンズも持って歩こう。





こうやって荷物の多い女になっていくのね。








■ 本日の気づき

英介にして、初めて気づいた。

縦横の比率がこれまでと違う。
9:16、だっけ?

これに合わせて調節したら、やたらとでかい写真を載せるようになるのね?



利用するブログデザインにも気をつけなくちゃ。




   

2012-03-15

White Day










3月14日。


ヴォノからホワイトデーだと洋菓子が届いた。

igrekplus

神戸北野ホテルの支配人であり総料理長の山口さんのお店でもある。



この焼き菓子は、ホテルのお茶菓子として、お部屋にあったもの。

ヴォノが私たちの思い出のお菓子だと選んでくれた。







ヴォノやコォとホワイトデーを楽しめたことを感謝する。

去年は、そう。東日本大震災のため、ホワイトデーなんて消し飛んでしまった。

こんな時間を持てて、よかった。



ありがとう。




   

2012-03-14

ルタオのフロマージュ










コォから荷物が届いた。

ホワイトデーに、だって!



北海道の小樽のルタオのフロマージュ・ダブル。
クール宅急便で届いて、
そのまま冷蔵庫でゆっくり解凍。

包みの中には、
スポンジケーキをふわふわパウダーにしたようなのがまぶしてあるフロマージュ。

切ると中は二層になっている。



濃厚なのに、
こってりくどい、ということはなく、
上品なあとくち。


素敵!




ろいずの生チョコはシャンパン・・???



まだ食べていないんだ。




お楽しみ!




ちょっとずつ食べるんだ。









   

2012-03-13

女子カメラ Nikon1新しいかわいいのカタチ






去年の年末にはいっぱいあったのに、
Nikon1のこの雑誌をいざ買おうと思ったら、
なかなかなかった。



レンズの取り換え、の前に・・・
ストラップの取り付け方、から始めて・・・





まだ読めていないけど、ぱらりぱらり。







先日、散歩に英介と出かけると、ネコを見かけた。
早速撮ろうとすると、望遠の限界を感じた。
もちろん、もう一本のレンズなんて持っていない。



なんだか、荷物が多くなりそうだけど、
望遠用のレンズ、試してみたいな。





   

2012-03-12

髪を切りすぎた









髪を切りすぎた。



機会を逃して、のびてしまった髪がうずろしかったのと。

春に浮かれていたのと。

冒険に出たくなったのと。

喧嘩をふっかけたかったのと。





以前、ショートにしたら、
女の子らしさを一気に失って、
ある程度までは長くしよう、と決めたことを
切りすぎてしまってから、思い出した。





女の子でいたかったのにな。

かわいい女の子で。




もともと、性別を感じさせない様子言動なので、
ますます拍車がかかってしまった。






女の子でいたかったな。










■ 本日の写真

大阪・道頓堀。
お寿司屋さんだと思う。
これで手相占いだったら、笑う。







   

2012-03-11

3月11日








去年の3月11日から1年が経つ。




なにをどうしていいのか、
よくわからないまま、1年が過ぎた。




1年前のことは、ブログにも残っている。





今感じるのは、温度差だ。



それをはっきり意識させたのは、
去年、ほぼ日手帳のイベントで来広した糸井重里さんの話だった。




「広島でも揺れましたか?」
の一言に、
ぽかんとし、
衝撃を受けた。




3月11日は広島はまったく揺れなかった。

そのあとも、いつもと変わりなかった。

しばらくして、スーパーなどの店頭から商品が少なくなっていったが、
それでも食料入手困難を予想させるほどでもなかった。



その後の地震も私はほとんど感じず、
どこがどうこれまでと違うのか、外からの情報がなかったら、わかりにくかった。

だからまだ私の中では震災が現実のものとして認識されていない。


映像の向こうの。

という感じ。




ただ、異様な空気を感じている。








阪神淡路のときは広島も揺れたので、
少しは現実感があった。





糸井さんのことばに、
「ああ、こんなにも温度差があるのだ」
と思った。



そして、それはそのままだ。








だからなんだ、というものはないんだけど、
「こういう温度差を私は感じている」
ということを自分のこととして覚えておこう。












向き合うことも大事だけど、
休んだり、見なかったり、ちょっとスルーしたり、
そういうのも大事だと思う。



自分の今の状態を感じて、
自分を大事にしてほしいと思う。
私も含めて。





■ 本日の写真

去年の糸井さん来広のイベント会場。







   

2012-03-09

旅する半野良ネコ







ミヤコにメールしていて、思い出した!


アタシは「旅する半野良ネコ」だってこと!





忙しいから、とか。
余裕がないから、とか。



言ってなさいよ。




きちんと構ってくれないなら、
私はすぐにどこかへ旅立っちゃうんだから!!





ちゃ~んとかわいがってくれる人のところに行っちゃうんだからね!








さ。

かわいがってもらえるように、
かわいくしよう!









■ 本日の写真

石垣島(沖縄)。

あまりにスコールが激しく道路が泥だらけだったので、
島ビーサンにはきかえる。




   

2012-03-08

次に恋愛するとき







次に恋愛をするときは、
会いたいときにすぐに会える人にしよう、
と強く強く思っていたのに。










■ 本日の写真

神戸大丸のオープンカフェ。

ここでお茶をするのが、夢。






   

2012-03-07

春一番






昨日、強風が吹き荒れました。

特有のトタンの板に当たって、大きく
ペコン
という音を何度も聞きました。



もしや・・・と思ったら、春一番が観測された、と発表がありました。


本当に近づいてきています。






■ 本日の写真

去年のサクラタンブラーに、
オレンジなんとかを作ってもらいました。

右下に見えるのはPSP。
このあと、MHP3rd(モンスターハンターポータブル3rd)の授業がありました。





   

2012-03-06

忙しい人の時間感覚






時間がわりとたっぷりある人は、
待つのは、
ちょっとつらいです。


忙しい人は
忙しさにまぎれて
待っているのも
待たしているのも
とても短いものだと感じているんじゃないか。



と、時間がたっぷりあって、
待つのに疲れちゃったキリエは思うのです。





■ 本日の写真

博多からの新幹線に乗るちびアメリ。





   

2012-03-03

ひなまつり









ひなまつり。

結婚式なのよねぇ。



ほわんほわんしてくるな。




   

2012-03-01

カフェ・ド・神戸旧居留地十五番館閉店





神戸の居留地に、
北野にあるようなこぢんまりした異人館があります。

去年の10月に気になって調べたら、
「カフェ・ド・神戸旧居留地十五番館」という名のカフェでした。


12月にルミナリエを見に行ったとき、
ミヤコとこのカフェでお茶をしました。


内装も素敵で、
ふんわりとしたドレスのようなスカートでお茶がしたかったな、と思いました。


ケーキもおいしそうで、かつ独創的な形のものがあったり、
お砂糖つぼの中にはパステルカラーの小さなハート型の砂糖が入っていたり、
乙女心が満たされます。


このカフェが2月末で閉店したそうです。


また次に神戸を訪れたとき、
お茶がしたい、と思っていたので、
グランメゾン グラシアニのときと同じように寂しい思いがします。





■ 本日の写真

十五番館の看板。

観光客がこの看板をよく撮っているのでつられて撮りました。
みなさん、これがなんの看板なのか知ってたのかなぁ。

私はカフェだとはすぐにはわかりませんでした。




   

弥生






弥生。

まだ寒くても「三月」だというだけで、
心が華やぐ。