2011-11-30

世界でいちばんお姫さま月間終わり







誕生月だった11月も終わり。

振り返れば、
「いつもより余計に自分を甘やかした」感じはあまりありませんでしたが、
それでも、
素敵な1カ月でした。



何度も書いていますが、
私、
「大人になったら月日が経つのが早い」
というのを実感したことがありません。

いつも濃厚濃密おもおもぎうぎうみっちみちのぱんぱんであります!



ありがたいことです。




もうすぐ12月。
今年も終わりに近づいてきますね。





■ 本日の写真


11月を振り返る1枚を選ぶにあたって、
自分の誕生日にまつわるなにかにしようかと思ったのですが、
それよりももっと強烈体験だった
糸井ダーリンを選びました。

あの奇跡の数分はなんだったんでしょう・・!!




これは「それいけキリエの2011年」にノミネートされること、間違いなしです!






   

ウィンターイルミネーション2011








備北丘陵公園のウィンターイルミネーションを見に行きました。

ここのイルミネーションを見るのは初めて。

広い。

もとが広いから、本当に広い!!



広々しているため、
人ごみぎゅーぎゅーということもなく、
周りが暗いので、
街中のイルミネーションと違って、
光が際立ちます。


今年のテーマは銀河鉄道と惑星探査機「はやぶさ」。

「はやぶさ」は光が強くてなかなかうまく写真に撮れませんでした。




銀河鉄道は、水に光が反射して、
星の海を列車が走っているように見えました。



幻想的でロマンティック。

もちろん恋人たちをたくさん見ました。

うらやましく思ったのは、当然です!











園内に、真っ赤に紅葉しているもみじがあり、
すさまじい美しさでした。


ここは、ざわめきを消し、
ずっと見ていたい魅惑的な日本の美しさ。








   

2011-11-29

いつも新しいものを食べる? いつも同じものを食べる?






さて質問です。

あなたは外食をするときに、

A. 同じ店に入ったら同じものを注文する。

B. 同じ店に入ったら新作やまだ食べていないものを注文する。


どちらのタイプですか?



私はだんぜんB!!



自分の知らないものを食べてみたい。
ワクワクしたい。
開拓したい。
その食材がこれまで食べたことないものだったら、ワクワク度倍増!!



こういうところは、ヴォノと気の合うところです。



Aタイプの人の意見では、
「おいしいものが食べたいのに、ハズしたときがイヤ」
「決まった味だと安心する」
というのを聞いたことがあります。





さかのぼることちょっと前。

Halさんと「越後BOX」について打ち合わせ(?)をしているときに、
彼女が提案してくれました。

「ル・レクチェはどうですか?」


なぬっっっ!!!!



キラ~ン!!



キリエの目が光ります。


なになにそれっ。
聞いたことないっ。
食べたことないっ。
洋ナシなの?
越後で有名?
ほぉ~、果物好き、ゼリー好きな私としてはそれは魅力的!!
お願いしますっっ!!


という鼻息の荒さでした。





ルレクチェのゼリーは、
半透明の薄い黄色にちょっと黄緑色をまぜたような色で、
洋梨特有の香りの高さと、
絡みつくような甘さが魅力的でした。

ラ・フランスとの違いを探ろうと、
キリエは全神経を自分の舌に集中させましたが、
ラ・フランスほどくどさがない感じがするけれど、それは気のせいかもしれないし、なにせゼリーだし、これで違いをわかろうというのがそもそも間違いだったのかもしれないし、
うーん。
というわけで、あまりわかりませんでした。

はははは。




これはもう、生のルレクチェを食べるしかない。


キリエの野望リストに入れておこう。



射手座のキリエはハンターですからね。
獲物は自らの手で仕留めたい。
みなさん、手出し無用ですよ!!




あ。そうそう。

写真はゼリーについていたタグ。

ゼリー本体は写真に撮る前にぺろりんと私のお腹に。









■ 本日のもう一枚





お誕生日にアイルーのクリアファイルと
青いマスキングテープをいただきました。



このクリアファイル、ポッケが5つもあるスグレモノ!

あれこれ買ったシールが手に負えないことになっているので、
軽く分類して収納しようかなぁ。

マスキングテープもばしばし貼ろう♪


とすべては私のほぼ日手帳への妄想へとつながっていきました。









   

2011-11-28

ほぼ日くびまき






ほぼ日くびまきが誕生日に届きました。
なんだか、ちょっと嬉しさが増す。



なにかしら首に巻くようになってから、しばらく経ちます。
寒がりなので、首を温める目的だったり、
夏は首の後ろの日焼けを防止する目的だったり。


冬のマフラーは何本か持っていますが、
冬のストールは持っていませんでした。

サマーなウールのものは自分で買って、お気に入り。
でも、秋も深まると「サマー」な「ウール」ではすーすーするのです。



これまでも、ほぼ日のくびまきの購入を考えましたが、
色やデザインで好みのものがなく、見送っていました。


今年はどうしてもほしくて、
フォークロアのスカーレット&グリーンを選びました。

これを首に巻いて、旅行に出かけるのって、どうかしら?

想像するだけで、ワクワクします。




この糸は「中羊糸」と名づけられています。

ウールの糸にコットンの糸を巻きつけてある、
特別な糸なので、
温かいのにウール特有のちくちくや静電気がないのです。

ネットに入れて洗濯機に放りこめます(手洗いコースでね)。



実際に巻いてみると、
肌ざわりがよくて、
じんわりと温かい。


日が暮れて、ぐっと寒くなっても、
心地いいじんわりとした温かさはあって、
「早くおうちに帰ろう!」
と思えます。




これに、ベリィ・アメリエで、この冬の首元ぬくぬく計画は決まりだね!







■ 本日のもう一枚








お弁当箱をいただきました。

塗りの素敵なものです。
特に、お箸とスプーンとフォークのセットが気に入りました。

これ持って、近くの山か川べりに行って、
陽だまりの中、日本酒かワインかを飲みつつ、
チーズをフォークでぷすっとさして食べるとか、
水筒に熱湯を入れて、
カップスープをスプーンでまぜまぜ作ってすするとか、
やってみたくありませんか?






   

2011-11-27

かんずり






寒いですね。

となると鍋です。

さっそく、越後BOXに入っていた「かんずり」を使ってみることにしました。
鍋物など、お料理のアクセントに使う香辛料です。
原材料は、唐辛子、柚子、塩、糀、といたってシンプル。


母が作った、鶏と豚肉を包丁で叩いて粗くミンチにした肉団子鍋と一緒に食べました。


柚子のいい香りがふわっとなって、
辛いんだけど、まろやか。

きっとこうじが全体を丸くしているんだと思います。


いつものうちの味が、ちょっと違う味に。




次は、サバと白菜と大根の鍋に入れて食べました。
うまうま。



他にこんなものに合わせたらおいしいのでは・・・と妄想も広がります。


冬のおいしいお楽しみがひとつ、増えました。











■ 本日のもう一枚




誕生日の前日、バラが届きました。

なんだか他にも1日早くメッセージをくれた人がいました。

なんでじゃ~??!! (笑)















   

2011-11-26

昨日の誕生日








昨日の誕生日は、お休みを取っていたので、
自宅でゆっくり過ごしました。


家族やお友達からおめでとうメッセージをもらったり、プレゼントをもらったりしました。



心配していたタルからも電話があったので一安心しました。
私が送ったメールが届いていないんだって・・。
また送ろう。


ヴォノは仕事の山場を迎えて、
もしかしたらメールできないかもしれないから、と
早々と24日の朝、おめでとうメールをくれましたが、
きっとすっっっごくがんばったのだと思うのだけど、
25日の0時過ぎにメールをくれました。
そして25日の朝にもメールをくれました。

3回もおめでとうを言ってもらったよ!




あまり好きでなかった自分の誕生日ですが、
ゆるゆると好きになっています。




■ 本日の写真

たまたま毎月開催される「母と愉快な仲間たちの食事会」と
私の誕生日が重なったので、
キリエのためにローストビーフが作られました!
ソースももちろん手作りです。

他には
ポン酢と熱々オリーヴオイルをかけまわすサラダ
オニオンスープ
ガーリックブレッド
カナッぺ(ゆで卵、カマンベールチーズ、生ハムときゅうりの3種)
りんごと柿のヨーグルト添え
でした。



ハイカロリー!
でも今日は気にしない。
だって誕生日ですもの!









■ その後

昼間から、ワインを飲み、ごちそうを食べたので、
夜はあまり食べませんでした。

そして「誕生日」といえばケーキ、ですが、
そのケーキすら準備できなかったのです!


後日、食べることにしました・・。



お腹をすかせなくちゃ!







   

2011-11-25

新月の誕生日






わぁ。
今日は新月なのね。

誕生日が新月だなんて、
なんだか特別な気がする。



糸井重里さんとシルクドソレイユのジル・サンクロワさんの対談の中で、
ジルさんが新月と満月とについて話していたなぁ。

ジルさんのお父さんが農夫だったから、
月の満ち欠けで植えたり刈ったりしていたそうなんだけど。

新月は種まき。プロジェクトを開始するのにぴったり。

満月は収穫。到達点なのでショーの初日や結婚式などの何かのお祝い。



私の「新しい年」が始まるのにぴったりだわ!

わくわくする!!






■ 本日の写真

夜明け前の西表島と月。


   

キリエの新年が明けました

with the wind-kohama






2010年11月25日。

私の誕生日から始めたこのブログも1年が経ちました。



いろんなことを破壊して、創造をし、
再生したことの中に、このブログも入っていました。

そのときの清々しさと
エナジーに満ち満ちた感覚は、
思い出すだけでも、なにかが自分の中にみなぎります。




とはいえ、
よくも悪くもすぐに手放してしまうので、
少しは「継続することの意味や面白さ」を感じようと、
このブログを少なくとも3年は続けよう、
と決めたときでもありました。

ようやく、その1/3の1年が来たのです。




この1年のことを振り返るのは、年末のお楽しみにしますが、
ブログやTwitterなどネットで知り合った人と
リアルでの付き合いがあったことがとても大きかった1年だなぁ、と思いました。




ブログに関しては、
Twitterや他のSNSを利用していますが、
なんというんだろう、
そういったものの「中心」あったのがブログだった、
感じがします。

140字では伝えきれないこと。

ツイートしたあと、自分の中でなにかがふくらんだこと。

私の読んだ本。



こういったことを一つにまとめる役割をしています。






このブログを大切にして、
ここから広がるたくさんのことを楽しんでいきたいと思います。



いつも、ありがとう。

これからも、よろしくお願いします。





Kyrie




■ 本日の写真

小浜島(沖縄)の日の出。





   

Happy... in 2011







Happy birthday to me!


   

2011-11-24

静かに





静かに時が満ちていく。

私は繭の中でそれを待っている。





■ 本日の写真

小浜島(沖縄)の夜明け前。




   

2011-11-23

素敵なカップル






11月22日は「いいふうふの日」でした。

身近に、
あるいは自分の目にするところに素敵なカップルがいると、
こちらまでうっとりしてしまいます。



ブータン国王夫妻が来日され、
ニュースなどでも大きく取り上げられていました。

このお二人、素敵なカップルだなぁ、としみじみ思いました。



私がぐっときたのは、
福島の小学生への国王のお話でした。

突然、「竜を見たことがありますか?」と王様は尋ねるところから始まります。

王様は竜を見たことがあって、
竜は自分の中にもいる。
経験を食べて竜は成長するので、
自分の中の竜を大切にしてください。

といった内容のものでした。




あのね。

日本の要人を始め、たくさんの国の人が被災地を訪れました。
それを私はニュースで見ただけなのですが、
その中には、「見舞う」ことの後ろに「外交でのやり取り」が透けて見えるのではないか、
という人もいた印象を持ちました。

なんだか「いいダシ」に使われているような感じもして、
私の主観でしかないのだけれど、
ちょっといやな感じがしました。



けれど、ブータン国王夫妻はそんな感じはちっともしませんでした。




ご夫婦で行動されることが多かったのですが、
王妃様はまだ緊張されていたり、
慣れないことで戸惑う様子をちらりと見せられることもあったのですが、
それを王様はさりげなくフォローしたり、
温かく見守っていたりされていました。

お互いがとても相手のことを好きで、
尊重していて、
信頼していて、
見ているこちら側も幸せな気持ちになる
素敵なカップルだなぁ、
と思ったのでした。




憧れます。






■ 本日の写真

E H. BANKで出たお水のグラスの底。

バラの花が咲いているのを教えてくれたのは、ヴォノでした。




   

2011-11-22

Kit Kat 柑橘黄金ブレンド






いやいや。

私、ご当地ものを集めているわけではないんですよ。




関西土産に京都限定Kit Katの3種類を買ったんです。



そうしたら、母が「これ、あんたに」と中四国限定のKit Katを買ってきてくれたんです。





ただそれだけだけど。

なんだわくわくしてしまうわ~!!





でね。
前の「かき醤油味のポテトチップス」のときも思ったのですが、
なんで「中四国限定」なの?

「中国地方」「四国地方」にきちんと分けたらいいじゃん!!

なんでよぉう!!





   

2011-11-21

やっほ~

広島で地震があったね。

私は歩いていたので気づきませんでした。
じっとしていた人は結構揺れたそうです。
それでもものが落ちることはありませんでした。

震源は県北。
私は南部にいるので、こんな感じでした。

   

過去は振り返らない、って問題じゃない?









自分で書いた文章、読み返しますか?

誤字脱字を訂正したり、推敲したり。



私、ほとんどしないのです。



最近、やたらとほぼ日手帳に書き込み、
ブログもがしがし書くので、
つい「文章の書き方」本を図書館で借りました。


これまでにもそういった類の本や文章を読んだことがあるんだけど、
どれにも
「読み返せ」
「推敲せよ」
ってあるのよね。

それは文章の書き方だけじゃなくて、
ブログの書き方もそうだった。

当然、だと思う。




けれどねぇ。

推敲したら、どうも勢いやライヴ感が失われるんだよなあ。


と思って、これまでほとんど書いたそのままをブログにアップしています。



最近、誤字脱字が目立つので、それは訂正しなくちゃならない、と思うんだけど。




仕事とか、
もっと真面目にやらなくちゃならない文章ならば、
読み返すんだけどなぁ。



魔女でエッセイストのキリエですが、
「遊び」じゃなくて、
きちんとしたほうがいいかなぁ。




ねぇ、ブログ書くときって、どうしてますか?







■ 本日の写真

すずめ。

それも逆光・・・。




   

2011-11-19

アルファベットと数字のスタンプ







以前、お友達用にアルファベットのスタンプを買ったら、
自分もほしくなりました。


やっと自分がほしかったスタンプを見つけたので神戸で買いました。




お友達の誕生日プレゼントを探していたら、
クラシカルな素敵な色のスタンプ台を見つけたので、
自分のためにセピアのものを買いました。

それから数字のスタンプもほしくなったので、それも買いました。






はりきって、ほぼ日手帳cousin2012の、
・・・・あそこはなんて言うんだ・・・?
まぁ、写真を見てくれ。
ページの「厚み」のところに押しました。







がっ!!

とっても緊張していて、「E」を上下さかさまに押してしまいました・・。


痛恨のミス!!!




がっくり・・・





ま、まぁ・・・

キリエらしいかなぁ・・・

粗忽者、ってことで。



うん。






セピアの色がとてもよくて、気に入りました。

ぽんぽん押すぞ~!!








   

2011-11-18

ほぼ日のくびまき注文!






やっとこの日が来ました。

ほぼ日のくびまき発売!




マフラーというより、とにかく「巻きもの」という感じの、
ストールというには、ちょっと小さく・・・

まぁ、そういう「くびまき」をですね。

いつも首になにかまきまきしているキリエは、

 ・ 麻のピンク
 ・ サマーなウールのぶどう色で水玉

の2本しか持っていません。


春から夏、がんばって秋まで使えるのですが、
冬のがないのです。



なにかいい「秋から冬に使えるくびまきはないかなぁ」と探していると、
私の大好きなほぼ日がくびまきを出すじゃありませんか!




以前から、存在は知っていて、
購入を考えていましたが、
「私に語りかけてくる色やデザイン」がなくて、見送っていました。


今回は、「ファースト・インプレッション」で決めました。
(私は大体、第一印象でものごとを決める傾向にあります)



真冬になれば、アメリエを登場させるのですが、
もうちょっと軽やかに使いたい、と思います。




今年は同時にストール版も登場。
興味津津でしたが、私の好きな色やデザインのものではなかったので、
そちらは見送りました。

もし、「語りかけてくるもの」があったら・・・
前向きに検討していたと思います。





いろんなものを手放して、軽くなっているつもりです。

代わりに、自分が好きなもの、納得できるものがそろってきている気がします。







■ 本日の写真


ほぼ日ストア出張所 in 広島LOFTに登場した、
ほぼ日手帳の高級カバー「マキノファブリック」の布を使ったいでたちで登場したマネキンのお姉さん。

実物を見る機会がありませんでしたが、
今回さわってみると、ふかふかで高級感があって、
「オトナのゆとり、余裕」という雰囲気でした。

すごーい!!




   

2011-11-17

がおーっっ!!かみつき危険!







広島LOFTのほぼ日ストア出張所には、
普段、ほぼ日ストアで通信販売しかされない品物も販売されていました。

この「くまのリフレクター」もその一つ。



以前から気になっていましたが、
なかなか購入の機会がありませんでした。

でも、LOFTに行ったら、くまがいたのです!


3種類ありましたが、
一番「私らしい」くまにしました。




早速、赤いBAG'n'NOUNにつけました。


夏はいいのですが、
冬になると、暗い中帰宅します。


これまでのリュックや靴には、
小さな反射する素材がついていたのですが、
今の鞄や靴にはまったくついていないし、
何度か夜道で自転車にぶつかられそうになりました。



このくまで、危険回避!

気をつけないと、くまがかみつきますよ!




本当に、歯のぎざぎざは痛いんです。

指、つっこみたくなりますよね?








   

2011-11-16

西で一番






広島LOFTの糸井重里さん来店イベントでの、
「ほぼ日手帳の相談」に入る前のお話は、

「広島は福島を受け入れる、西で一番のところになってください」

といったことばで終わりました。
(ちょっとうろ覚えですが、大体このような趣旨のことでした)





ヒロシマの原爆からの復興に、
東北復興のヒントがあったり、
「明るい希望の光」があったりするのではないか、
と糸井さんは勉強を始めたそうです。


ヒロシマの被害や悲惨さを見聞きすることはたくさんありましたが、
復興については
広島の子どもなら必ず受ける「平和学習」でも
あまり取り上げられなかったような気がします。

もしかしたら、習ったのかもしれませんが、
あまり覚えていません。

ただ、「あと50年は草木も生えない焦土になった」と思われていた土地に、
初めて咲いたのがキョウチクトウだったので、
広島市の花はキョウチクトウになった、
というのは覚えています。



糸井さんが挙げたのは、
「100m道路」と呼ばれている「平和大通り」についてと、
広島のカープと市民球場について、でした。


100m道路とは、平和記念公園の前から東西に延びる幅100mの道路のことです。
作るにあたって、
「道の幅が広すぎる。
半分の幅にして、住宅地にするべきだ」
と猛反対を受けたそうです。

それでも、20年、30年の未来を見据えてあの道路を作った、のだそうです。



球団と市民球場は、
「市民が元気になるもの、求めているものはなにか」
を考えて考えて作ったそうです。




恥ずかしながら、私、知りませんでした。



こういったことが糸井さんのアンテナにひっかかっているようです。







その話から、東北の話になり、
それでも仙台や気仙沼は元気なのだ、と話されました。

けれど、一番大変なのは福島だ、と。

町が流されても、人々が集まってなにかすることができるのに、
福島の場合は、人がばらばらになって集まることができない。
「自分たちの町」がない。


未来を描くことが難しい。


そして、福島の風評被害のことに話が移りました。

最初、福島の人たちを受け入れる、と言っていたが、
実際には受け入れるところは少なかったし、
福島の産物を買わないようにしている人は少なくないし、
福島ナンバーだ、というだけで、車にいたずらをされたり・・・。


東北だと、
「同じ東北だから」と福島の人を受け入れるのに、
西に行くほど、受け入れられない。



このあたりで、糸井さんはぐっときて、涙ぐみました。


落ち着こう。
言葉を発しよう。
としますが、なかなか落ち着けませんでした。



そんな中で最後に糸井さんが言いました。


「広島は、西で一番福島を受け入れるところになってください」















■ 本日の写真

ほぼ日手帳のカバーに、
マスキングテープを貼ってカスタマイズするアイディアがあります。
実際に、「ほぼ日手帳公式ガイドブック2012」にも掲載され、
サイト内でも紹介された
イラストレーターの福田利之さんによるコラージュなど施された手帳カバーたち。

まさか、本物を見られるとは思いませんでした。

「スギエ文具」のコーナーでさりげなく、展示してありました。









   

2011-11-15

広島ドリミネーションの準備









冬が近づくと、
素敵なイルミネーションが各地で始まりますね。


今年は、震災や節電で開催しないところも沢山あると思います。



広島では「ドリミネーション」というイルミネーションが
平和大通りの両サイドで点灯します。



内容は・・・
ちょっと・・・
アレなんですが・・・



それでも、寒くて暗い中、
ロマンティックな明かりの世界はとても素敵です。

何度か写真に撮ろうと頑張っていますが、
カメラのせいか、
腕のせいか、
やはり実際とはまったく違います。




平和大通りでは10月からすでに準備が始まっています。

落ち葉を掃いたり、
草を刈ったり、
余計な木の枝を払ったりしたあと、
ライトをつけていきます。

落ち葉の季節なので、
頻繁にお掃除がされているようです。



写真はくつ。

シンデレラのものかしら?



去年は寒さに負けて、見ませんでしたが、
今年は見に行きたいです、一人でも(笑)



2011年11月17日~2012年1月3日まで開催されます。





   

2011-11-14

もっと手帳の話をしよう






11月13日。

ほぼ日刊イトイ新聞とLOFTの共催で、
ほぼ日手帳のイベント
「今年はどんな1年でしたか。 ~もっと手帳の話をしよう。~」
が開催されました。


糸井相談員と手帳についてお話することができる、と聞いて、
開店40分前から並んで整理券をもらいました。



写真もたくさん撮ったし、
10時開店で14時からイベントスタートという長丁場なので、
いろいろおかしいこともたくさんしたのですが、
とりあえずは、イベントメインのことをぎゅっと書こうと思います。




私は、最前列のほぼ真ん中、という素晴らしいところにいたのですが、
前にいる人は座らないといけないので、
「映画館で一番前に座って、首が痛い人」
という体勢になってしまいました。

また糸井さんをはじめとする「お話する人」は遠くを見渡す感じで、
決して視線を下におろすことはなかったので、
「アタイはここにいるのよ!!」
とオーラを出しましたが、足りないようでした。




ムネヒロさんとスギエさんの手帳の説明終了後、
糸井相談員のお話がありました。

手帳のお話、というより、東北とヒロシマについてに焦点が絞られました。

糸井さんは、
「広島も揺れましたか? 
震度3くらい?」
と質問して、
私たちが「まったく揺れなかった」と答えるととても驚いていた様子でした。

体験の差を知ることがあまりなかった、そうです。



それから、ヒロシマの原爆投下からの復興を知ることで、
東北でやることのヒントになるんじゃないか、
と、今、勉強していらっしゃることをお話されました。


そして、もっとも風評被害が出ている福島のこと。

ほぼ日の気仙沼支部のこと。

糸井さんが考えている、東北での、あるいは東北に向けての活動のこと。

今は、お金や物資の援助もあるけれど、
「忘れていないよ。
見ているよ」
ということを伝える時期にシフトしているのではないか、と考えていること。

そのために、人々の注意を向けるためにいろいろ仕掛けていこうと思っていること。



ほぼ日のサイト内だけでは、聞けないこと。
生の声。
空気。


糸井さんは途中、感極まって涙ぐむこともありました。



私は東北がどんなことになったのか、
地震がどうだったのか、
友達やヴォノから聞いたり、テレビで見聞きするだけなので、
生の体験がありません。

糸井さんたちは「生」を知っているから、
ぐっときたのだと思いました。




そんなお話のあと、50人の人たちと糸井さんとのお話が始まりました。



私は先日発売されたばかりの、
「ポテトチップス 地域限定 かき醤油味」を差し入れしました。

ウケていました!



それから、糸井さんにお話しようとほぼ日手帳にメモしていましたが、
舞い上がって、そのページを開くことがありませんでした。

とにかく、私がこれまで使った手帳と来年の手帳を全部持っていきました。

でも、話したのは、「私の3月11日とそれから」でした。

どんなに実感が持てなかったか、ということでした。


私は糸井さんの「聞く姿勢」に感動しました。
ほんの短い間なのに、
糸井さんは大きくうなづき、しっかり聞いてくれました。

「ああ、聞いてもらっている!」と感じて、私はとっても嬉しく思いました。

よく、ヴォノから、
「聞いてるの?」
と言われて、それでけんかになるのですが、
「あー、私に足りないのはこれかぁ」と思いました。




糸井さんは、私の手帳を見て、
「あとから読みたくなる手帳を書きなさい、とアドバイスするけれど、
これはまさにその手帳だね」
と言ってくれました。


そして、スタンプを押してもらって、
2ショット写真を撮って、
握手して別れました。





そのあとは、サワヤナギさんとキリュウさんに
私の手帳を取材してもらい、
お話を聞いてもらいました。




そして、スギエ文具のコーナーに行って、
「マスキングテープにばっちり書けるペン」について相談しました。

なかなか細身でかわいい色でばっちり書けるペンがないからです。

スギエさんもいいのが見当たらない、ということでした。












左の青いスタンプは糸井さんに押してもらいました。


右のSMILEのスタンプはスギエ文具コーナーにあった、
「来た人誰でも押せるスタンプ」を自分で押しました。








仕事とほぼ日と、
文化祭のような高揚するイベントが2日連続であり、
興奮して眠れない日々が続いていました。

ほぼ日のイベントのあとは、
興奮がMAXになったのか、
自分でもどうしようもなくて、
クールダウンのためにアイスクリームを食べたりしましたが、
あまり解消しませんでした。


なのでブログも書けず、
とにかく、横になって寝がえりを打ったり、
簡単な本をぱらぱらめくる、だけしていました。



夕御飯を食べたら、ふっと興奮が途切れ、
少し寝ました。

久しぶりに深く深く寝ました。

それからお風呂に入り、
私は糸井さんに話し足りなかったことをメールで送りました。



ようやく気が済んで、
お布団で寝ました。




すごい体験でした。








   

2011-11-13

糸井さんに会ってきました





ほぼ日が広島にやってきました。

糸井さんと会って数分お話しました。舞い上がって興奮していてうまく話せませんでした。

   

プリンタとカメラと






機械を見に行ってきました。

メカ音痴なんです、私。

なので、そんなにしょっちゅう行くわけでもないのですが、
譲ってもらったプリンタがどうやら買い替えの時期が来ているようで、
ちょっとその下見。

対応してくださったお姉さんが
私が知りたいポイントをわかりやすく説明してくれたり、
お姉さんのオススメ理由などを適量話してくれたりしたので、
目星をつけて、
パンフレットをもらってきました。




カメラは、私のブログ内でもちょっと話題になっている
ミラーレス一眼
というものの実物を見に。



確かに、「デジイチ」と呼ばれている一眼レフのカメラよりかは
随分小型で軽いです。

お試し用のカメラで実際にシャッターを切ってみましたが、
すごいすごい!

1回で複数シャッターが下りるようで、
「シャッターチャンス、逃しません。
ええ、逃しませんったら逃しませんからっっ!!」
という感じ。
その気迫がすごいです。


普段、シャッター音をオフにしているので、
カシャッカシャッと連続して鳴る音は、
なんだか写真がうまくなったような幻想を抱かせます。


画像も、とてもきれい。

カメラの中の画面でしか確認していませんが、
シャープで
くっきりしていて、
私好み。



が。しかし。

重い。

私、ただでさえ荷物が多くて重いので、
あの重さはいただけません。



もっと持ち歩く荷物を少なくする。
あるいは、
カメラに没頭して他のものが必要でなくなる。
はたまた、
技術がますます向上して、今のコンパクトデジカメ並に軽く小さくなる。
これらのどれかがクリアしたら、
相当前向きに考えたいと思います。



あの画質、いいんだけどなあ。

あ~。

あ~。




へなちょこカメラ女子・キリエでした。







でさぁ。
Flikrって、いいものなの??







■ 本日の業務連絡

浪花屋製菓のサラピーナは見るからに、キリエ好みの米菓。
砕いたピーナッツの入った塩サラダ味のおかき(?)です。多分。
なんだか解放感いっぱいの夕方、
「ええい、今夜は無礼講だ!!」
(としょっちゅう言っていますが)
と、サラピーナを開封し、
発泡酒の缶を開け、酒盛り。
うまし!!





■ 本日の写真

キリエが
「金庫がトイレ!」と騒いでいた旧居留地のE H. BANKの中。
素敵でしょう?
昼でもワインが飲みたくなるでしょう?
回転扉も素敵なんです。








   

2011-11-12

カーヴィー・ダンスをさぼったら・・






部分やせカーヴィーダンスのDVDを入手して、
4,5日連続してやって、
2,3日さぼった。



これまでの私は4,5日連続してやる、ということ自体なかったこと!


続いた理由は、
「つらくないこと」だと思う。



いろんなコースがあって、
それほど長くないし、
「部分やせ」のダンスの実践編のみでも、
短時間だけど、普段動かしていない二の腕などが筋肉痛になったほど。


調子がよかったら、
ゆるカーヴィーやめらカーヴィーもやっちゃう!


(ソフトなダンス、ハードなダンスなど、いろんな種類があるのです)



そのときに合わせて、
とっても楽なダンスのみ、
ハードなダンスをがつんと、
ソフトとハードを両方、
ストレッチをきかせて・・、
と組み合わせられるのがいいよね。




さぼった理由は、
勤務時間がちょっと不定期になって、
私のいつものリズムが崩れたり、
とってもハードでちょっと横になって気づいたらすごい時間になっていた、とか
からだがだるいとか、そんな感じ。




それで。

驚いたのが、眠れなくなった。


背中がばきばきで、横になってもつらいのなんの。




慌てて、一番楽な「部分やせ実践編」だけをやると、
随分楽になってきた。



なんなの、これ!!





連続してやったら、
身についていないけれど、
うっすら、「これからつくであろうウェスト辺りの筋肉コルセット」の影が見えた気がした。

さぼったら一瞬で消えたけれど。




継続だわ~。
と痛感した次第。




寒くなったら、ますます燃焼しなくなるから、
ここは楽なものだけでも続けていこう。








■ 本日の写真

ご存じ道頓堀のグリコの看板。

この看板をバックに、私も選手の真似をして、ヴォノに写真を撮ってもらった。

健康そう、っていったらこの人じゃない?





   

2011-11-11

私の王様は私







140字では語れないので・・・・











このブログでは、何度もヴォノについて書いてあります。
ヴォノがとても素敵だなぁ、と思っているので、
それをつらつら書いています。
まぁ、キリエの脳みそがもれている、とも言います。

「のろけなのかしら?」
と、ふと考えてみたら、冷静になってみるとそんな感じもしますが、
私にとってはのろけでもなんでもなくて、
結構普通に「書きたいから書く」ってことなんだけど。




そんなキリエですが、
男を見る目があるか、と問われれば「ない」ときっぱり断言します。


いろいろあったからね。





私はこれまでの恋愛のほとんどを「遠距離恋愛」だったので、
距離がきつくて根をあげたり、
年の差がつらくて根をあげたり、
相手が自分のことを好きかどうかわからなくて、
確かめる自信もなく、
とにかく、自分がうつうつしてしまって、どうにもならなくなったり、
一緒に将来が描けないのが嫌で仕方なくなったり・・・


他にもあれこれ、
心身ぼろぼろになってへろへろになったとき、
「自分を大事にしよう。
とにかく、自分がハッピーでいて、笑っていられるようにしよう」
と毎回思いました。



特に、相手が自分のことをどう思っているのかわからないし、
なんだか「都合のいいオンナ」として扱われているような気がしたり、
相手のためを思ってやったことについて、
「自分は頼んでいないのに、
君がやる、と言ってやったんだ。
それに対してあれこれ言われる筋合いはない」
みたいなことを言う相手のときには、
自分が、本当に、本当にボロボロになりました。



まぁ、結構いいお歳で。

しばらく恋愛をしなかったものだから、
「この先、一人になって、
また一から恋愛をして、
人との関係を築いていくのは、
しんどいし、
そういう人に出会えないかもしれない・・・」
と、とても不安になって。




けれども、彼の行動は、私を傷つけることばっかり!



最後まで私は彼の「恋人」だと実感することが難しく。

そんな私のことはおかまいなしに、自分のしたいことをどんどんやっていくし。

私はいつも待つばかりで。

いろいろなことに対して自信がどんどんなくなって。

私の魅力も失せて。

お肌も目の輝きもカスカスして。





そして、私はうっすら、
「きっと彼から私は離れていくと思う」
と思いながら、スペイン巡礼に出かけ、
巡礼の最後は、彼と別れ話のメールバトルをしながら
ボロボロになったけれど、
「ああ、やっと自分を取り戻した」
と思ったのでした。





自分が魅力的でいられない相手にしがみつくより、
私は、
「ひとりになってもいいから、
自分がハッピーで笑っていられるようにしよう」
という道を選びました。


それまで、いろいろ彼に合わせていたのですが、
「私の王様は私。
私のことは私が決める。
もう彼のことを待ったり、合わせたりはしない。できない」
と思いました。





不安で泣いてばっかりなら、
「自分を大事」にして、
自分が笑ってハッピーだなぁ、と思うように
進む道を決めていけばいいのです。

誰も止めはしません。




ただ、「自由な王様」は
「責任も自分で」取るのです。


誰かのせい。
状況のせい。
とは、言わないこと。







うまくまとまりませんでしたが、
140字で言えなかった、
「キリエの体験」はこんな感じ。






自分を不安にさせる恋人より、
活きのいいカッコいい友達や仲間と過ごすほうが
よっぽどかいいような気がします。






また、なにか出てきたら、書きます。








■ キリエの小さな願い

「ほとんど遠距離恋愛」しかしたことがないキリエの小さな願いは、
誕生日やクリスマス、ヴァレンタインなど、
恋人たちで過ごしたいときに、
一緒に過ごしたことが2回しかないこと。

仕方ないけれど、
これはいつか、一緒に過ごしたいなぁ、と思います。

「キリエの野望リスト」に入れとく?





■ 本日の写真

旧居留地(神戸)のE H. BANK

雰囲気がとてもいいので、
お茶を飲む気になれず、
お昼前から白ワインを飲みました。







   

2011-11-10

ル・クルーゼ オレンジ? それとも白?







ヴォノとSkypeでチャットをしているときに、
思わず、
「ル・クルーゼの鍋はオレンジがいい!」
と推してみました。




ヴォノは
「やっぱり白でしょう? 
男子は白を選ぶんじゃないの?」
と切り返し。


うん・・
木村拓哉さんもパトリス・ジュリアンも確か白・・。

今日見た「男子ごはん」でも、
ルクかどうか判別できませんでしたが、
琺瑯のお鍋は白でした・・。



むむむむむ。




「じゃあ、小回りのきくジャポネーゼはオレンジで私が使って、
ココットは白でヴォノが豪快に料理をするのは?」
と食いつくわたし。


「色は揃えたくない?」
とヴォノ。




むむむむむ。



私は色がいっぱいあるカラフルなのがもともと好きなんだけど。
だから、部屋とか服とかまとまりがつかなくなっちゃうんだけど・・・。




寒い日にあったか~い色のオレンジのお鍋に
熱々料理が待っていたら、うっとりしない?

と誘いかけてみても、
「白、かわいいなぁ」
と譲らないヴォノ。



私はやさぐれて、
「いいもん。
キリエ専用のオレンジ鍋にするもん。
角つけるもん。
3倍おいしくなるもん」
とつぶやき始め、
「こうなったら実力行使。
自分で買っちゃえばいいんだもんね。
アタシのもんなんだもんね!」
とたくらんでいました。





ヴォノはその様子を見て、
「はいはい。
オレンジにしようね」
と根負けの発言。




やったあああ!!!




ル・クルーゼ貯金する!

倹約する!

私も“銭亀の誓い”を立てる!





鼻息の荒いキリエでした。






■ 本日の写真

神戸の居留地のルイ・ヴィトン。

お店がヴィトン柄。
すっご~い!!





   

2011-11-08

ポテトチップス かき醤油味






カルビーのポテトチップスでは、
地域限定のフレイバーが発売されますが、
ついに中四国限定の「かき醤油味」が出ました!!



なんてこと!!



あの、かき醤油ですよ!



私がお勧めする広島の味!!





これを知ったのは、
関西旅行から帰り、
新潟に「広島BOX」を送ってから
たった1週間ばかし経ったときでした。



ぐぬぬぬぬぬっっっ!!




もうちょっと早ければ、
ヴォノや関西のお友達にこのポテチを配り、
新潟への「広島BOX」にも突っ込んだのにぃぃぃ!!!




はぁぁぁぁ。


がっかり。







早速、食べてみましたが、
歴代の醤油味ポテチが「かき醤油」になっとる!

と、そのまんまの感想でした。


醤油味が好きな人には、オススメです。



が、私のポテチは基本の「塩」が好き!



なので、ちょっと味が濃すぎました。





広島土産にちょっとかさばるけれど、
限定品ですから、
いかがですか?





   

2011-11-06

ル・クルーゼ







大阪でヴォノとぶらついていたら、
ル・クルーゼのお店があったので、
ふらりとのぞきました。




ひとり暮らしをしているときに、
上等なお鍋がほしかったのですが、
ちょうどタイミングよく商品券を手に入れたので、
憧れだったル・クルーゼのお鍋を買おうとしたんです。



そうしたら、同じ職場のコが買ったので、
なんとなくしゃくにさわって別のお鍋を買いました。


機能も悪くはないし、
ル・クルーゼのように重くもないのですが、
どうも忘れられません。




次に自分のキッチンを持つようになったら、
絶対ル・クルーゼのお鍋を買うんだ!
と思っていました。






ヴォノもこの鍋のことは知っていましたが、
初めて、まじまじとしっかり見たそうで、
面白く、じっくり見ていました。



それをどう思ったのか、
店員さんが、
とても丁寧にしっかりと、あれこれ説明して、勧めてくれました。



私はちょっとぽぅっとなっていて、
「二人暮らしを始めるようになったら、
この鍋買っていい?」
なんて甘いことを話そうと思ったのですが、
その店員さんがずっと私たちについて、説明してくれるものですから、
言えませんでした。




私はオレンジがいいと思ったのですが、
ヴォノは白がいいそうです。


木村拓哉さんは、白を持っていたはず。


パトリス・ジュリアンも白、だったかなぁ・・??





いやいや。
私はそっとオレンジを押しますよ。


だって、あの情熱的だけど、
ぽわんとした温かみのあるオレンジのお鍋が
湯気をしゅーしゅーしてぐつぐつしているのを想像したら!!



ほら、白よりオレンジのほうが「あったか~いおうちとおいしいもの」って感じが倍増しない?





店員さんは、ご丁寧にパンフレットと今期の新色のリーフレットをくれました。

色んな色があるのね。



そうそう、お店でタジン鍋も見ました。



いいなぁ。

うっとり。





   

2011-11-05

野菜うまうま朝食






お部屋ディナーの翌朝は、ホテルバイキングの朝食でした。

野菜が自慢の朝食で、
野菜が不足するとイライラする私をよぉぉく知っているヴォノが、
「楽しみにしといて!」
と言ってくれました。



こだわり野菜をお皿に取って、好きなドレッシングをかけたり、
お願いすると目の前でふわふわのオムレツを焼いてくれたり、
素敵な朝食でした。


席も窓際の、日当たりのよいとても気持ちいい場所が「予約」されていました。
ヴォノも知らなかったようで、驚いていました。
「カップルだから、いろいろ気にしてもらえてるのかな?」
と言っていました。
ちょっとこしょばゆい感じでしたが、
とっても嬉しかったです。




さて、野菜ですが、
すべて味が濃くて、
旨みも苦味もおいしいものでした。

特に玉ねぎを焼いたものは甘くて驚くほどだったし、
ルッコラのぴんぴんしたのは、
すっごく斬新な感じがして、お代りしてしまったほど。


パンも食べましたが、
「お米もつやつや」
というヴォノのことばに、
ご飯とおみそ汁も一口ずつ食べたり、
果物とヨーグルトもしっかり食べたり・・。


と、朝からもりもり食べました。



野菜をおいしく食べられるのって、嬉しいことです。







■ 余談

注文して焼いてくれるのはオムレツだけではなく、
フレンチトーストとパンケーキもでした。

フレンチトーストは周りがかりかりで中がしっとりふんわり。
うらやましそうにしていたら、
ヴォノが一口わけてくれました。

パンケーキは人気があって待つようだったのと、
他にも食べたいものがあったので、
食べませんでした。

いつか食べてみたいなぁ。





   

2011-11-04

カメラポーチ









なんばパークスをうろついていたら、
見つけたんです。


カメラポーチ。



デジカメであれこれ撮るのが好きですが、
なかなかスマートにさっと取り出せないのに
イライラしていました。


特に旅行とか歩きまわるときとか、
荷物が多少あって、
でも撮りたいものがいっぱいあるとき。

友達などと一緒にいたら、
さっと撮って、
あまりお待たせさせたくない。



首からかけるストラップは、
カメラが縦長になるからいやだったのです。






このポーチは、
カメラ日和とMARK'Sのコラボ商品で、
見た目もかわいく、ケースの内側もかわいい赤の水玉でした。

全色そろっていませんでしたが、
その中でも赤にしました。


だって、BAG'n'NOUNの赤いバッグを買ってもらったばかりだったんですもの!






次の日、
すべての荷物を持って、
大阪を歩いたとき、
カメラが単独ですぐに取り出せるところにある、というのはとても便利で、
大活躍でした。





ストラップも取り外しできます。





うきうき。






その一方で、ミラーレス一眼、というカメラが使ってみたい衝動が・・。



いや、カメラ、アタシ、よくわかっていなから!!







■ 本日の写真

バッグと同じく、
ビジネスホテルのムーディーな黄色いライトのもとで撮影したカメラポーチ。


ちびアメリとちびヴィクトリノックスと一緒に。



   

2011-11-03

さくら






大阪から帰ってくるときに、「さくら」に乗りました。


そう、九州新幹線の「さくら」です。


名前の通り、車内はさくらの木で作れらたテーブルや持ち手などで、
落ち着いた雰囲気でした。


それに、座席が2列ずつなので、ゆったり。



このまま寝過したら、
くまモンがいる熊本に行けるのに、と思いましたが、
寝過すことはありませんでした。




九州新幹線が開通したので、
九州の南のほうに行きたい、と思っていましたが、
こんな形で新幹線には先に乗ってしまうとは思いもしませんでした。



関西への行き来に、
「九州新幹線」という選択もあり、なのかなぁ。

と、妙に感心したひと時でした。






   

2011-11-02

たこ焼きと串カツ











大阪でたこ焼きを10年以上食べたことがなかったので、
ヴォノにリクエストしました。

「十八看」(でいいのかな?)の行列に並び、
初めて塩というのも食べました。


天かすがこれでもかっ!と入っていて、びっくり!!



塩もソースもあつあつのうまうま!!



おいしいたこ焼きが手軽に食べられるのって、いいよねぇ。



お好み焼きは、
「ちょっとつまむ軽食」
じゃないからねぇ。





かつて、新天地に行ったことがあるのですが、
そのとき一人だったのと、
なんだかおぢさんばかりで入りづらかったので、
噂の串カツを食べずに帰りました。

結局、私の串カツデビューは那智勝浦でした。


それを話すと、ヴォノが神戸の高架下での串カツを食べさせてくれました。



上品な食べ物も、
こういったジャンクな食べ物もおいしいねぇ!!




お作法もちょっとわかった気がするので、
今度は一人で串カツデビューできるかもしれません。











   

ひとりでいる強さ








もうちょっとしたら誕生日。

またひとつ、オトナになる。





以前読んだまんがの中で、
「オトナになればなるほど、ひとりでいる強さがなくなる」
といったようなせりふがあった。


随分長い間、自分のテーマが「自立」で、
そのとき、もっとコドモだった私は、
「違うよ。
オトナになったほうが強くなるんだよ」
と思っていた。



強引に家を出て、ひとり暮らしをしたが、
慣れた町ではあったので、
右も左もわからない中での新生活をしたことはない。



そんな中でも、
カミーノのために部屋を払い、
実家に戻ってきたときには、
「誰かと一緒に暮らす」安堵をおぼえた。




ひとりですべての責任を取らなくてもいい安心感。


甘え、といえばそれまでかもしれないけれど。







カミーノでの50日は、
右も左も、ことばも習慣もわからなかったので、
いろんなことが疲弊した。

心もからだも。



得たものも大きかったけれど、
その「失ったもの」を取り戻すまでに時間がかかった。








カミーノから戻ってきたら、
私はまたすぐに家を出るつもりでした。


家の事情もあったけれど、
私は「甘え」でまだ家にいる。




けれど、ここは私の居場所ではない、という感じがすごくあるので、
少々居心地が悪い。


「またすぐに動かなければならない」
という、
おしりがもぞもぞするような、不安定な感じだ。





ここ2年辺りの私を見つめてみると、
どうも
「HOME」がほしいようだ。



安心して、
「ここに帰ってきていいよ」
「ここが私の居場所だよ」
と言える場所が。



それはひとりじゃなくて、
誰かと一緒にいたい、
という気持ちだ。







ひとりで動くのもそんなにいやじゃないし、
ひとりでカフェに入ったり、
ラーメンを食べたりするのも平気なんだけど、
ヴォノと分かれてからの大阪ひとり歩きは、
いつもより随分寂しかった。



秋だから??








ううん、わからない。







5か月も会っていなかった時期があるのに、
詰めて会ったせいか、
「寂しいなあ」と思うようになった。



去年、離れ離れになったときも寂しかったけれど、
あのときは、なんというか、
まだ気が張っていたようだ。



二人とも、寂しくならないように、
おそろいのものや
自分の代わりになるようなものを
必死に探して、
相手に渡したり、
二人で持つようにしたりしていた。




そういったことをしなくても、平気になったが、
それでも別の種類の寂しさが出てきたような気がする。







今になって、
「オトナになるほど弱くなる」
のあのことばが、妙に染みてくる。









■ 本日の写真

ミヤコからもらった上等な金平糖。

京都にある金平糖専門店のもので、
皇室御用達のものらしい。


缶がかわいいので、まだそっと飾っている。



どんな味かなぁ。















   

中之島のあひる






たまたま西村しのぶさんのブログが
大量に一気に更新されていて、
黄色いあひるちゃんの姿を見ました。


翌日、実物を見ようとは思っていませんでした。




何の気なしに大阪の天神さんの商店街を南下し、
橋を渡っていたら、
ループ橋で下に降りられるようになったので、
降りてみたらイベントが行われていて、
そこが中之島でした。


中之島。

ガイドブックで眺めていただけで、
今回は行けないだろう、と思っていたら、
思いがけず行けて嬉しい!



イベントはよくわかっていなかったのですが、
どうやら「水辺を楽しむ」イベント・・・らしい。です。




途中、出店していたワゴンカフェでお茶してると、
お店の人から、
「アヒルを見に来たの?」
と聞かれました。


偶然なんです、はい。



なんともシュールででっかいあひる。



この子が向いているほうには、
レトロ建物の中央公会堂があるのです。





   

棚卸とか振り返りとか三年とか







誕生日に「新しい年を迎える」という感覚が、
去年からとても強くなっている。


となると、ややこしいけれど、
私の中では、
もうすぐ「大晦日」を迎える「年末」ってことだ。



1年を振り返ったり、
次の年を思ってワクワクしたり、
「これまでのこと」と「まっさらななにか」の間にある
とてもスピード感があって、
混沌としていて、
面白い時期だ。




11月に入り、
私はいろいろこれまでのことを思い出したり、
それについて考えるようになった。



せっかくなので、
激しく生々しくない感じで(まぁ、ちょっとは生々しい、ってことだ)
ブログに書いてみようと思う。


「だから、なんなんだ」
と問われれば、
「いや、特には。なんとなくやってみたいんだ」
というわけなんだけど。





なので、これまでにはないヘンテコリンな話や書き方になったとしても、
そこはよろしく頼む。







さてと。

去年の11月末からこのブログを始めた。

一生懸命思い出してみたんだけれど、
初めてブログを持ったのは2004年のことだと思う。

そうか~。そんなになるかぁ。

その頃は、私はPCというものに慣れておらず、
ネットもよくわかっていなかったが、
PCを持っていないと、
どうやら世の中からはねこにされる(=仲間外れにされる)という危機感があり、
念願かなって持つことにした。


最初は書くだけで精いっぱいだったが、
写真を入れられるようになったり、
文字の大きさや色を変えられるようなったり、
リンクを貼ったりできるのが嬉しかった。



ちょっとずつブログやネットに慣れていったんだなぁ。



始めてからこのブログで5つ目になる、と思う。



こんなに変わっていったのは、
「リセットしたかったから」
の一言に過ぎない。



前回の理由もそうだ。


リセットしたい、という理由はそれぞれ違うけれど、
リセットするために、
それまで書きためたり、
撮りためたりしたものを削除するのには、
そんなに抵抗がなかった。




それはそれでスッキリしたり、
新しいものを創りだすための準備がとっても楽しかったり、
(ブログタイトルを決めたり、
HNをどうするかとか、
色はどうとか、
どんなスタイルにするか・・・とか。
いっぱい決めることがある)
参考にするために、
自分の好きな人のブログを読みまくったりしたけれど、
ひとつ、気になることがあった。




「継続」





熱しやすく冷めやすい私には、
「継続する」ことは苦手なんだと思う。





けれど、今のこのブログを作るにあたり、
「3年は継続するぞ。
リセットしたくなったら、
このブログをぶっ壊すんじゃなくて、
タイトルを変えたり、
デザインを変えたり、
スタイルを変えたりしながら、
少なくとも3年はここにいるんだ」
となんとなく思った。





あちこちに行くことで見えることもあるけれど、
一つところに留まって、見えてくるものを見たくなったのかもしれない。






1年が迎えられるにあたって、
「ぶっ壊そう!」
とは、今のところ思っていないけれど、
このときの思いを11月が来るたびに思い出せたらいいなぁ、と思う。



そして、自分が何が見たかったのか、
わかるといいなぁ。








■ 本日の写真



積み木で作った筒・・・って言えばいいのかしら?




人、入れます。
私、入りました。



どうやって?



トンネル作って!!







   

2011-11-01

かに道楽の焼きガニ













何度か大阪に来たことがありますが、
「コテコテな大阪」を知りませんでした。

それを知ったヴォノは、私にかに道楽を見せてくれました。


実は、広島にもかに道楽はあります。
それもすぐそばに「かに通」というかに屋さんがあり、
両店ともでっかいかにがうぎうぎしています。



なので、うぎうぎ動くでっかいかにには驚きませんでしたが、
「これが有名な『THE 大阪』っぽいかにさんかぁ」
と感動しました。



驚きは他にありました。



店頭に近づいていくと、焼きガニが売られていました。
焼き甲羅もです。

「ひゃあああ」と驚いていると、
「これは知らなかったんだ」と、
慣れた様子でヴォノは焼きガニを買ってくれました。


実はヴォノはカニがあっても、
「うをををっ」
と興奮しないのです。

嫌い、じゃなくて、かつて「モウイイデス」というほど食べたんですって!
まぁ、なんて贅沢な!!



というわけで、
「キリエちゃんが全部食べていいよ」
と一パック手渡されました。


お箸がついていましたが、
そんなの役に立ちません。

手でばりばりと食べました。


「おいし~い」と満足していると、
「カニは焼くのが一番うまいと思うんだよね」
とヴォノも満足そうでした。




そうそう。

知りあって間もない頃、
彼のお部屋で出されたものをばりばり手を使って食べていたら、
そのワイルドさにくらくらきたそうです。

ぎゃははは!!
ヒバ、縄文人なアタシ!!




   

世界でいちばんお姫さま月間始まり






11月になりました。

ここ数年開催している、
「世界で一番お姫さま月間」を始めます。


自分の誕生月に、
自分をあまあまに甘やかす、というものです。



自由奔放にやっているつもりですが、
我慢もしています。

結構、小さいことも気にします。

落ち込むし、
ちまちましています。




で・も!



この1か月は、ちょっぴり贅沢したり、
自分がしたいことを優先したり、
とにかく、
「自分大好き!」であるのです。




自分の誕生日があまり好きではないのですが、
これを始めてから、
ちょっぴり11月が楽しみになりました。








■ 本日の写真

お部屋ディナーをした神戸のホテル。