2011-09-30

かいわだいじ。







ヴォノが広島に来ていた。

急なことだったし、
彼の滞在中私の休みは1日だけだったけど、
せわしく、
でもゆったり過ごした。



たわいのないことも、
大切なことも、
普段、メールやSkypeでは拾いきれないことを話した。





「あのとき、あんなことを話していたから、
こう考えているかもしれない」

というのは、案外はずれていることが多くて、
改めて話してみたら、違っていた。







会えてよかった。







「話さなくてもわかるでしょ」はわからなくて、
やっぱり実際に話してみたほうがいい。

それもメールやSkypeじゃなくて、
本人を目の前にして話したほうがいい。



面白いことも真面目なことも、なんでも。

やっぱり会って話すのって、だいじ。








■ 本日の写真

彼岸花。

おしべの描く線は迷いがない。











   

2011-09-24

狩りにいこう!






ぐっさんからPlayStation ポータブルをもらいました。


これでモンハンP 3rdがいつでもできます。




じゃ、狩りに行ってきます!





   

2011-09-23

焼きカレーパンとハムエピとはりねずみパンと



















ぐっさんが「カレー的ななにか」を入れたパンを焼いてほしいな
とリクエストをしてから数日後、
ぐっさんとユウコがやってきました。


一次発酵まで済ませておいた生地をユウコと二人で成形し、
焼いたのが、
・焼きカレーパン
・ハムエピ
・はりねずみパン
でした。



【焼きカレーパン】

焼きカレーパンの「カレー的ななにか」は
結局、レンジでチンしたジャガイモでもったりさせたカレーを入れてみました。

丸くするよりも、
餃子のように半円にして隅をつまむのが
一番楽にできました。


カレーが生地につくと、
そこの部分はいくらつまんでもくっつかなくなるので、
なかなか難しいですね。







【ハムエピ】

「ベーコンエピを作ったらいいかも」と言ったのはヴォノでした。
私もベーコンで作る気満々だったのですが、
ベーコンを使いきっていて、ハムがあったのでそちらを使いました。

ハムとの相性、ばっちり!!

今回作った3種類のパンの中で一番、私の好みのパンでした。





【はりねずみパン】

前回の「とげとげパン」を見たときに、
「あ、はりねずみにできる!」と思い、
ネットで調べて、
キッチンバサミでちょきちょきとハリを作って焼きました。

ユウコと私とでハリを作りましたが、個性が出るもんですね。


味はプレーンなんですが、
動物の形にするとかわいい。









ぐっさんもユウコも
「初めてのキリエパン」に満足してくれました。


よかったよかった!








今回は、焼く直前に生地を水で濡らしました。

本当は霧吹きで濡らすようですが、
見当たらなかったので、
指を濡らしてぱしぱししました。

やはり、いつもと変わらぬワイルドな作り方をしています。







次の野望のあるのです。





ふふふ♪






達成できたら、また書きます。













   

2011-09-22

OHTOのレタリングシート







「ほぼ日手帳2011」のアンケートに答えたら、
今年は「OHTOのレタリングシート」がやってきました。


これまでは、ほぼ日のスケジュールシールでした。


手帳とシール。

なかなか相性のよいもので、
スケジュールシールも大好き!




けれど、マンスリーの1マスに1つの予定だけ入るのならいいですが、
複数の予定が入っている場合、
シールがどうも邪魔で仕方ない・・・。

マスの大きなものを使うか、
あるいはシールを使わないか、
の選択をせまられるのです。





去年はcousinとの2冊使いを試みました。

マンスリーの1マスの広さ。
1日1ページの広々とした感じ。

とても気持ちよかったです。

シールもイラストも貼り放題、描き放題。

と思っていましたが、
「家置き」というのがどうもだめでした。



ふっとした時間にちょこちょこっと書き込みたい。

あるいはカフェに入って書きたい。


そういう希望に、cousinは応えられなかったのです。





オリジナルでもスケジュールシールは使いにくくて、
結局、去年も今年も
誕生日とお給料日のシールくらいしか使っていませんでした。





だから、残念なのは残念だけど、
レタリングシートはいいアイディアだと思います。




さて・・・

どこに貼ろう・・・??





私のほぼ日手帳2012は「ちびのミィ」でいっぱいです・・・。






せっかくだから、ほぼ日手帳に貼りたいなぁ。









みなさんは、どこに貼りましたか? 貼るつもりですか?













   

2011-09-16

パンのこと。カレー的ななにかのこと。






先日、外側のかりかりかたいところの食感がプレッツェルにも似たとげとげパンを焼きました。


焼き色や、
ぐっさんのリクエストについて、
パン師匠からコメント欄にてアドバイスを受けました。

(私が勝手に命名。

【業務連絡】
師匠、勝手に登場させました。お困りならば連絡をください。
また、「リンクをはりんさいや」というリクエストも受け付けております。
よろしくお願いします)



そのお返事をコメントに書こうとしたら、
とっても長くなりそうなので、
ブログに書くことにしました。





◆持っている経験でつまようじ

焼き色を気にして、私はパンにつまようじを刺して、
焼き加減を確かめてみました。

師匠によると、生地の表面などの焼き色で判断するそうです。


私はパンを焼いたことがないので、
(習った、という意味で)
どうやったら「焼けた」とするかの判断は、
「レシピに書かれてある時間」と
中を割ってみる、しかないのです。

経験であるのは、ケーキ。
スポンジケーキもひとりで焼いたことがありませんが、
仕事で人に教えながら
失敗せずに焼きあげなければならない、
ということをやっていました。

ケーキが焼けたかどうかは、竹串でぷすっと刺して、
生地が串につかなかったら、
「中まで火が通った。焼けた」
と判断する、とレシピに書いてあったからです。


パンって違うんだ~!

と面白くなりました。





なじみがないので、
私の世界観(?)では、
「パン」と「ケーキ」は同じカテゴリーの中にざっくりと分類されていて、
細かい違いはあまりないのです。

(食べるときは、違いますよ!!)





そして、なぜこんなに焼き色を気にしているかというと・・・。



かつてカンパーニュを焼いて、
Twitterにあげたとき、
すごい勢いで
「焦げてる」「焦げてる」とリブが返ってきたので、
少々ヘコんでしまいました。


ええ、確かに、多少炭化していますわよ。
ええ、ルイージ師匠の言いつけを守らず、
目を離した隙に焦がしましたともっっ!!


開き直って、
語気を荒くしちゃいたくなるくらい!!



パン師匠は焼き色をほめてくださいました。


ありがとう、師匠!
ほめて伸ばすタイプかしら。










◆あるものを工夫して

パンを焼こう。
その前にペーグルやピザを焼こう。
と考えたときに、
特別に道具をそろえるのはやめようと思いました。


かつて、パンやケーキは特別な道具がないと焼けない。

と考えていたので、
卑屈になって
「どうせ、うちじゃ焼けないよね。
そんな都会な、贅沢なもの」
とすねていました。

かわいくない子どもですね。


大人になってもそのあたりはそのまま持ち運んできてしまったようで、
「うちにあるもので、
パンだってできるんだもんねっ!」
を見せようと
(誰、という特定の相手はいないんですよ)
鼻息も荒くなっていました。



けれど、オーヴンがないと始まらないもの。
だから、自分でオーヴン機能つきの電子レンジを買ったときには、
なんだか「ふふんっ」とこれまた鼻息が荒かったです。




ハードパンを焼くには、
高温になるオーヴンが必要のようです。

それに、ガスオーヴンのほうが電気のものより、
おいしく美しく焼けるのも知っています。



だからといって今、オーヴンを買い替えよう、とは考えていません。



今、おうちにあるので焼いちゃうんだもんね!





師匠のアドバイスでは、
家庭用のオーヴンならば15分くらいの焼き時間のようです。

今回、私が使ったレシピのパンに合うかどうかわかりませんが、
レシピでは20分のところを
焦げそうになったので、15分で焼きました。



実はですね・・・。

最初はレシピ通り焼こうとして、「こげっ」となりかけたのです。

一回に焼けなかったので、
二回目は10分焼いて、
残りの5分はアルミホイルをかぶせて焼きました。








え~っと、なんの話だったっけ?






道具の話、か。

ちなみに大さじと小さじは、
今はなくなってしまった学研の科学と学習の付録についていたもので
(もらった)、
麺棒は、讃岐でうどん学校に入学したときにもらった長いものです。


スケッパー・・・だったかな?
生地を切り分ける道具。
あれもないから、包丁。

クープを入れるための刃物もないので、包丁。





◆カレー的ななにか


私が、
「私にもパンが焼けるかもしれない!」
と思ったのは、
ひとり暮らしをしていたときに、
たった一度だけ、自力でパンを焼いたことがあったからでした。


近くの図書館でパンの本を借り、
「ひと月一万円 節約生活」で見たので薄力粉で、
三つ編みパンを焼いたのでした。


でも、すっごく大変だったので、
それから焼くことはありませんでした。



しかし、動画サイトでパンをこねこね楽しそうにこねている作品を沢山見ました。

テレビの料理番組では、
なかなかパンは取り上げられないし、
本を見ても、
「で、よくわからないんだけど。
センセェだからできるんであって、
強力粉と薄力粉の違いもよくわからないようなズブの素人のアタイには、
どうしたらいいのか、まったくわからないわよぉぉぉ」
と、思うことも多かったです。

道具問題や苦手意識もありましたしね。




でも、動画の中でパンをこねているのは素人の人がほとんどです(多分)。
何人かは「初めてのパン焼き」でした。



よし。
できる。
これなら私にもできる。



妙な自信が持てるようになり、
けれども慎重にレシピ通りにロールパンを焼いてみたのでした。





ああ。
前置きが長すぎたわ~。


それで、ぐっさんのリクエストの「カレー的ななにか」ですが、
その動画でカレーパンを見て回ったところ、
小麦粉を使ってもったりさせているものが多かったです。


師匠のアドバイスも小麦粉でした。


でも、私は「ふかしたジャガイモをつぶして、
加減を見ながらもったりさせる」レシピを見つけたので、
それを参考にしようと思い、お返事しました。


師匠は「パンつくり」に非常に近いところでお仕事をされているプロの方のようなので、
「業界で汚れてしまった」
とおっしゃていらっしゃいましたが、
当然のアドバイスだと思います。



ここで、パン屋さんとしてのパンつくりと、
おうちで楽しむためのパンつくりとの違いが出るのですね。



しかし、余裕がなくなったら、
「はいはいっ」
と小麦粉を使うと思います。











ほ~ら。
こんなに長くなったでしょう?



それに、自分でもこんなにいろいろな思いを抱えていたんだなぁ、と改めて驚きました。

はぁ~、すっきりした!





実は、カレー的ななにかを入れたパンを焼くのは、
次の日曜日あたりなんですね。

あと数日しかありません。


カレー的ななにか、に関しては、
あとはキリエの思うようにやってみようと思っています。

「あれ使って、
これ使って、
こうやったら、うまくいくんじゃないか?」
と思い浮かんだことがあるんですもの!!




うーん。
飾りのぺけぽん、どうしようかなぁ・・。
(パンの上に小さく十字の切れ込みを入れようかどうしようか迷い中)







師匠も近いうちに(?)
ご自分のブログにパンについて書かれそう・・・なんですが、
どうでしょうか?

楽しみにしています!!








■ 本日の写真

神戸北野ホテルの「世界一の朝食」のメニュー表。





   

2011-09-15

平和な国





ある日の昼下がり。

おうちの外に置かれた宅配の自転車。

前のかごにはメール便が無造作にどさり。

後ろのカートのふたはぱーぱーに開いている。


メール便の手紙も、
カートの中の荷物も、
ちょっと手を伸ばせば容易に届く。



お届け中の男性は気にする様子もなく、
自転車のそばを通り過ぎる人たちも、
悪さをする気配は一つもない。





海外の人たちが驚くのは、こういうところかもしれない。

改めて、自分も驚いた。








■ 本日の写真

リボンちゃんがかわいくて、つい。




   

2011-09-14

私好みのとげとげプチパンを焼いた

















8月に、
「もう夏も終わりね・・」
としんみりしていたのに、
この暑さはどうでしょう!!


我が家は冬になると
家の中でも息が白くなることがあるので、
今のうちにパンを焼いておきましょう!

(温度が低すぎて発酵がうまくいかなくなる)




ハードパンを焼くぞ!
と、うなり、
フランスパン用の粉も買っているのですが、
もうちょっと扱いやすそうなレシピを見たので、
焼いてみました。



本当は丸く「ぷちっ」とさせるようですが、
レシピでもとげとげさせていたので、
私もはさみでとげを作ってみました。

楽しい!!





またもや、
目を離しているうちにちょっと焦げてしまいました。


が、今まで焼いてきたパンの中で、
これがいっとう好き!!



外がカリッとかたくて、全粒粉を入れているせいか香ばしい。
今までのレシピより、
粉に対してのドライイーストと砂糖が半量のせいか、
塩味が前面に出てきました。


焼きがまだ甘いので、
次はしっかり見張って、
きっちりアルミホイルで保護をしよう!!





嬉しくなって、
ぐっさんにメールしたら、
「このパンの中にカレー的ななにかを入れて焼いてくれ」
と返事が来ました。



ちょっと調べると、
どうやらその「カレー的ななにか」の水分量がポイントのようです。

上にちっちゃくはさみでぺけぽんが入れてみたいのですが、
そこから、
でろでろでろ~と、カレー的ななにかが出てくるリスクもあるようです。



うーん、どうしようかなぁ・・・。







くふふふ♪











   

2011-09-13

月見湯







昨日の十五夜の月、見た?



夕方、月が昇って一番大きく見えるときは曇っていて、
見えなかったけれど、
だんだん雲が晴れてきて、
煌々とした光の月が現れた。



庭に出て、
月光を全身で浴びたけれど、
なにせ蚊が多くて、
ロマンティックな
ミステリアスな気分より、
かゆくてキンカンを足に塗りたくる、
という、
まさに夏休みにふさわしい匂いとしみたときの痛みだった。






一番愉快だったのは、
浴室の明かりを消して、
そぉっと窓を開ける。
そして湯船の中でちょうどいい位置まで移動。

月を見上げる。




そうお風呂につかりながら、お月見。






あまり長い間、お湯につかっていられないから、
ほんの何分かだったけれど、
暗い浴室に白い月光、って、
なんだかわくわくした。








■ 本日の写真



小浜島(沖縄)の夜明けの月。





   

2011-09-12

Plan A, Plan B







なにかを予定していて(プランA)、
それがうまくいかなったときのために別の予定(プランB)を考えておくと、
キーッとならなずにすむよ。

というのを何かの本で読んだことがあります。



切り替えがうまくいくと、
いつまでも「予定通りにいかなったこと」をくよくよしなくてすむし、
別のお楽しみにやってくるわけです。




私もプランBを考えることは、
よくあることです。





だけど、人と会うのは別。


Aさんに会えなかったから、
Bさんに会う、
というのは、
なんとなく、できない。




Aさんに会えなかったら、
その日はひとりで過ごします。







■ 本日の写真

毎年、妖怪に会うときに食べるぶっかけうどん。
みょうががアクセントになり、
甘めな出汁でいただくうどんを
きゅっとしめていました。


幻のようになった、ここのごまだれうどんも食べたいです。



   

2011-09-11

実はだらだらしてました







遅れてきた夏休み初日。



「夏休み気分を楽しむんだ!」
とは言いましたが、
気温も夏並に上昇!


あれもしよう、これもしよう、とたくらんでいましたが、
あえなくダウン。



いろいろなことが重なって、
だるいのなんのって・・・。



結局、昼過ぎに比治山のまんが図書館に行ったくらい。


山の中はまだセミがうるさいほど鳴いていて、夏気分満喫。




帰り道に抹茶ソフトを食べました。






いろいろリセットしたいのにな。






2日目は、妖怪に会えたらいいなぁ。









■ 本日の写真

台風12号通過後2日目の広島市。

こんなに川面がきれいなのは、そんなにないと思う。





   

2011-09-10

遅れてきた夏休み






夏は仕事がハードだったり、
同僚の人のスケジュールに合わせたりしていたら、
連続した休みをあまり取れなかった。




このたび、用事があって連続した休みを取ったら、
ドタキャンに近い状態になり、
ぽっかりと私の自由時間がやってきた。



遅れてきた夏休み。



お盆の時期でもこんなに休まなかったよ。



くふふ♪





スイカも花火も海水浴もないけれど、
私は休みを満喫するつもり。



季節は移ろっているので、
服の整理とか、
スッキリしたいので、モノの整理とか。


あとはパンを焼いたり、
お友達に会ったり、
図書館に行ったり・・・。



美術館に行くのもいいなぁ。





考えるだけでうっとりしてくる。








毎年、なんとなく「テーマ」が決まってくるけれど、
来年のテーマは「お休み」かなぁ。
なんてうっすら、今、感じている。







■ 本日の写真

台風12号通過後2日目の広島。

この空の青はなかなか日本では見られない。





   

2011-09-07

nandiで黒いカレーを食べた






8月末、カレー屋さんを見かけた。

ちょうど9月初めこの近くでお友達とランチを食べる予定があったので、
行ってみることにした。




nandiという名前のカレー屋さんで、
今年の3月にオープンしたばかり。


お店を見たときには、
森ガールのようなお服を売っているのか、
手作り雑貨屋さんなのか、
はたまたお洒落カフェなのか、
と思うくらい、
ナチュラル系の外観だった。


中もそんな感じ。

でもところどころに、
アジアっぽいものが置いてあった。




バターチキンが気になったけれど、
やはりここはお店の名前がついているナンディというカレーを注文。



やってきたのが、この黒いカレーだった。
こんな色のカレー、見たことがない。


黒い、といってもこげ茶の深い色。
とろみはなくてしゃぶしゃぶしている。

そして、辛い!

私、今、ちらしを見て初めて知ったわ!
これ、極辛口!!

まぁ、なんてこと!!



私、辛いのが苦手なんです。

どうりで、ちょっとのカレーでご飯がいっぱい食べられる、と思ったわ!!



でも、辛いだけじゃないの。
旨みがあって、
いろいろ混ざっているの。


たまに、
「辛いものが得意だったらいいのに!」
と思うんだけど、
この時もそうだった。


いろいろ混ざっているけれど、
もったりしていなくて、
すっきりしている。






また来よう。

次は、辛いのが苦手な私にお勧めのカレーを尋ねて、
それを食べてみよう。



友達はバターチキンを食べていた。
一口食べさせてもらったら、マイルドだった。

次はこれかしら・・・?






カレーが好きなヴォノにメールしたら、
とてもうらやましがっていた。

一緒に来ようね!







nandiのブログはこちら→ 




   

2011-09-06

ゴーヤー落下






私の緑のカーテンは出窓のほんのちょっとのでっぱりに
荷造りひもをかけてネットをつるしています。



台風6号のときにはもったこのシステムですが、
蔓もどんどん伸びて、
実もどんどんついて重くなっていたせいか、
台風12号接近のときに、
ついに落下してしまいました。



異変に気づいたのは、
夜に強風のためゴーヤーの実が窓や壁に打ちつけられ、
ゴンゴンと音がしていたのが、
ピタリと止んだときでした。


窓を見ると、視界をさえぎるものが何もありません。



慌てて窓を開けると
雨風が部屋に入り、
下を見ると無残にも落下した緑のカーテンを発見しました。




しかしどうすることもできずに、
台風が去り、
私の休みまでそのまま放置していました。




休みの日に母と二人で復旧作業にとりかかりましたが、
重くなりすぎたカーテンを再び同じシステムで吊るすのはとても難しいことでした。



その様子を見た隣の方が手伝ってくださり、
不格好ではありますが、
一応、カーテンを吊ることができました。




このまま、
緑のカーテンが茶色に変わるまで、
もってくれればいいなぁ、と思います。









   

2011-09-05

私のほぼ日手帳2012







ほぼ日手帳2012をどうするか、
あれこれ考えていましたが、
第一印象のチャーリーズ・ペイズリーのカバーにすることにしました。



台風12号接近のときにLoftに行ったので、
帰り道は強風にあおられましたが、
それでもうきうきは止まりませんでした。



リバティの布を使ったこのカバーは、
1枚の布から何枚かのカバーを作るため
模様がすべて同じではありません。

なので売り場にあった4冊のペイズリーを並べて、
どれにしようかしばし考えました。



ここでも、第一印象で決めました。





実は、ほぼ日手帳2011の第一印象のカバーは、
ミナの「memories of rain」だったのですが、
雨が好きではない私は、
タイトルで却下し、
二番目のキャンディ・チェックにしました。


が、春までになんとなく手元にあったピンクのカバーにしてしまい、
それ以来、今までそのままピンクのカバーを使っています。




第一印象は私にとって大切なもののようです。






お休みの日に早速、
シールをぺたぺた貼ったり、
家族やお友達の誕生日を書き込んだりしました。



それから少しずつ「日々の言葉」を読んで、
気になることばにはマーカーでチェックを入れています。



2012のシールのメインキャラクターは「ちびのミィ」です。

ちょっとスパイスのきいた、
かわいい手帳になりますように。


その手帳に書く1年も、素敵なものになりますように。






   

2011-09-03

台風12号







関東住まいのヴォノに、
「台風接近中。気をつけてね!」
とメールを送っていたら、
あれよあれよという間に西寄りに進路を変え、
広島も暴風域に入りそうになっています。



2日夜には県内のJRがすべて止まり、
3日の午前中も運転を見合わせるかもしれない、
と報道されていました。



私は、2日の夜、
ちょっと早めに仕事から帰ることができたので、
呑気にLoftでほぼ日手帳を買っていたら、
時折、傘をさすのが困難なくらいの強風が吹いていました。




3日は出勤。
なにがどうあっても出勤のようです。



もしバスが動かなかったら、
私、何時に出ないといけないんだろう・・・???

(歩いていくことを考えています。
もちろん、こうなったらタクシーを拾いますが)




なので、ほぼ日手帳2012入手のブログは、
落ち着いてからにします。




無事に職場にたどりつけますように!!








■ 本日の写真

愛媛・大三島で見つけた「一六タルト」ガチャガチャ。

いや、台風もタルトもぐるぐるしてるんで、なんとなく。



   

2011-09-02

遠距離恋愛







ヴォノと物理的な距離ができたのは、去年の8月末。

私たちの遠距離恋愛が始まって1年が経つ。




私は何度か遠距離恋愛をしたことがあるが、
ヴォノはなかったので、
不安と戸惑いを隠せなかった。

私も自信があるわけではなかったけれど、
こういうのって
本人たちの気持ち次第だと思う。




ただ一方で、
距離が近いほうが勝つ、
こともなんとなく、感覚で知っている。





いくらメールやSkypeで会話をしても、
実際に会って、
しゃべって
ハグするのに比べたら、
得るものはアリとゾウさんくらい違う。




もし心が弱っているときがあったら、
近くにいる人に寄り添ってもらうほうが、
何倍も力になることがあると思う。

心が揺れているならなおさら。







この1年。

私たちが会ったのは4回。




もうちょっと会えるような気がする。

私の時間やお金の工夫次第で、もっと会えたような気がする。




けれども、そんなにがむしゃらに必死になって会う気持ちにもならなかったので、
そのまま流れにまかせていた。




会う回数が少なくて不安になることはなかったが、
改めて数えたら
「えっ、これだけ・・・???」
と驚いてしまった。







関東に住むヴォノは、
震災があったり、
ほかにもいろいろ大変なことがあったりするので、
私ができることは、
私ができるだけハッピーで笑っていることだ、と思った。



そうしてのほほんとパンを焼いたり、
写真を撮っていたら、
ここまで来ちゃった!






ただ、前回会ってから4カ月が経ち、
私の仕事の都合で会えるのは来月以降となる。



5か月も会わないのは、これまでなかったことなので、
なんとなくヴォノが足りないなぁ、と思うことがある。




こんなことを思うのは、
秋風が吹いてきたせいね。

と、しんみりしちゃうけれど、
深まった秋に会えたらいいな、と考えてみる。





こっくりした秋に
食いしん坊の私たちはまたドキドキしながら会えるかしら。









■ 本日の写真

神戸・北野の異人館のどこか。

ソリのさきっぽにいたドラゴン。





   

2011-09-01

ほぼ日手帳2012、発売開始!







いよいよ9月1日。
ほぼ日手帳2012発売!


ほぼ日ストアでも受け付け開始。

Loftでも販売開始。




むむむ!

けれど私は仕事の都合で今日は行かれないなぁ・・・。







週末を狙う!





台風接近しているけれど、大丈夫かしら・・??






ソッコー入手した人は、どうだったかなぁ。


みなさんのブログを読むのが楽しみ!







   

長月







8月31日と9月1日は、たった1日しか違わないのに、
なんだかすっごく違う気がする。


まるで、
12月31日と1月1日や
3月31日と4月1日みたい。



暑さもそんなに変わらないのに、
やたらと秋めいた感じになる。



夏の暑さに秋が混じっていることなんて、
随分前から気づいていたはずなんだけど、
それをあえて言わずに
「まだまだ夏だ!」
と秋を見ないふりをしていた。

でも9月になると、
「ほら、秋でしょう?」
と改めて確認されるみたい。