2011-04-30

4月のふりかえり




4月も今日で終わり。

今月のテーマ「毎日ブログを書く」
多少遅れ気味のときもありましたが、
無事に達成することができました。


これまでならば、
特に書きたい、ということがなく、
またなんとなくやる気にならないときは、
「今は書きたくないとき」
と、ブログを書かずにいました。


けれども、今月は、そんなときでも書くことにしたので、
よいか悪いかは別として、
「ひねりだす」
ということをしました。

これもなかなか面白かったな。



毎日更新したからといって、
どうにかなるものでもありませんが、
「書く」ことを普段よりも意識した一か月でした。




新連載(?)も始まることだし、
また「毎日書く月」を決めてもいいかな。


5月は最初からおさぼり計画です。



だってヴォノが来ているんですもの。

そちらを優先して、
そこから生まれた物語は、
あとでまた書くことにしたいと思います。







   

2011-04-28

サングラス





生まれて初めてサングラスを買ったのは、
カミーノ行きを見据えてのことでした。

NIKEの軽いプラスティック製のもので、
レンズは夕方や曇り用の薄い色のものと、
きつい日差しにも大丈夫な濃い色のものと、
2種類入っていました。


夏に日差しを遮ると、目が疲れにくいこと。

風が強い日にかけると、
コンタクトを入れた目の負担が減ること。

そんなことを教えてもらったサングラスでした。




4月も終わろうとしたとき、
壊れてしまいました。


フレームには細かなひびがたくさん入り、
レンズに貼ってある特殊なフィルムも亀裂が入り、
視界が悪くなっていました。



役目が終わったのだなぁ、と思いました。





   

2011-04-27

GW




GWの予定は、まったく入っていなかったのに、
ばたばたと2週間前から予定が決まってきました。


デートの予定も
家族で過ごす予定も
数年ぶりの再会も
初めてお会いする人たちも。


とにかく、
射手座の今年のテーマは「コミュニケーション」だと占いに出ていましたが、
まったくその通りで、
驚きながら、
わくわくしています。



人と会う。

じっくり話す。



楽しみです。




■ 本日の写真

去年、沖縄に行ったときの飛行機。

その空の色は、カミーノの時に見た空の色にそっくり。
やっぱり日本だと湿度が高いせいか、
透明度が高い青ではなく、
白を混ぜた水色のような空の色が多いです。




   

2011-04-26

映画「USAVICH 2」




見たい、と言ったら、
「今、手元にこれしかないけれど」と
ルイージが「ウサビッチ2」のDVDを貸してくれました。


「1を見なくても大丈夫」というので、
見てみました。


私、キャラクターはよく見るのに、
アニメーションの作品としてウサビッチを見るのは初めてなのです。



なんとも言えない世界観で、参る!!

面白い。




私にはない考え方や発想がすっごく楽しかったです。


1も見たいなぁ。



また、ルイージに聞いてみよう。





■ 本日の写真

3月に食べたケーキのねこのアップ写真。
このねこケーキを見た弟の「もちゃ~っ!!」という叫び(?)が忘れられません。





   

2011-04-25

ソーミンチャンプルー



「残ったら夜に食べたらいいよね」

ソーメンを3把湯がき、
野菜をてんこもりにして、
ソーミンチャンプルーを作った。


決め手はピーヤーシー。


皿に盛っていたら、
面倒になって
つぎきって、
二人で全部食べた。


だから、お皿からあふれそうになっちゃった。



お腹いっぱ~い。





   

2011-04-24

緑のカーテン計画




ゴーヤの苗と、
ゴーヤとワタとカモミールの種を植えました。


私の部屋は西日がきつくて、
去年の猛暑は大変でした。


なので、広島市も提唱している「緑のカーテン計画」を私もやってみよう。




これからせっせと水やりをします。



さて、ひとつ課題が。
蔓をはわすのに
網を張りたいのですが、
ひっかけるところがありません。


これをどうしようかなぁ。


早めに対策を練らねば!




   

2011-04-23

『12カ月のクロゼット』  杉浦さやか



 



見た目。
要するに「おしゃれ」に関心を持とうと努力したところ、
去年の11月、
ヴォノと大喧嘩してしまい、
私の中ではそちらへの関心は閉じてしまいました。

でも、やっぱり気になって、
横目でちらちら見ていたんだけど・・・。



アメーバピグの着せ替えは楽しくて、
「こんなふうに、
実際の私で着ることを楽しめたらいいのに」
と思ったり、
ヴォノのお部屋に2回目に行ったときに、
彼がカレーの準備をしている間、
ラックにかかっているかわいいシャツを何枚も着て、
ファッション・ショウを勝手にやって
楽しかったことも思い出したり。

(・・・人んちでなにをしているんだろう、私・・・)




そういう思いの中で、買った本が、
この『12カ月のクロゼット』でした。



仕事はとっても汚れるし、
アクセサリーは壊されるのがオチなのでつけらず、
休日には気楽な服を着るので、
やっぱりおしゃれは鬼門なのかなぁ・・と思ったり。



もうしばらく、
ちらちら横目で見るだけにしよう。


いつか、よいタイミングで、
こういうことを楽しめるようになると思うから。






   

2011-04-22

ガラナ










ガラナ、という飲み物を初めて見たのは、
マリオ&ルイージの映画会のときでした。



マリオがこの映画会のために
わざわざ取り寄せたというその飲み物は、
一口、飲ませてもらうと
「味のきついオロナミンC」
といった感じでした。


マリオもルイージも珍しい飲み物で、
ボトルも京都の舞妓さんの姿からデザインされた復刻版、ということで、
いろいろ説明したり、
勧めたりしていましたが、
お客さんの反応はいま一つ、
のような雰囲気でした。




あれからしばらくして、
3月に私が髪を切りに行ったとき、
あの飲み物を
一人で全部飲んでみたかったことや、
あのときに買って帰ればよかったなぁ、と思ったことを口にすると、
「まだまだストックがあるんです」
と1本買うことができました。



なんだか気になる味とボトルだったのです。






薫風が抜ける頃、
キリっと冷やして楽しみたいと思います。









   

2011-04-21

サンダル




去年の夏。
10年以上大切にはいていたサンダルをついに履きつぶした。


初夏めいて、日差しの強い日が続くので、
新しいサンダルを探しに街に出かけた。



これまで、サンダルといえば黒か紺かで、
フォーマルにも合わせられる、
いわゆる「無難な」デザインを選んでいたが、
靴屋の店主と話したり、
何足も試させてもらったりするうちに、
なんだか気持ちが華やかになり、
ゴールドとシルバーのサンダルをはくことにした。




ゴールデンウィークにデビューの予定。



素敵なデートができますように。




   

2011-04-20

月夜




先日、この春最後の花見をした。

街なかなのに、
ここでは時間がゆるやかに流れているのか、
また桜はたっぷりと残っていた。


アウトドアが得意な人たちの集まりなので、
熱源があり、
温かいものも食べることができた。



ビルの向こうから蜂蜜色の大きな満月がのぼり、
高度が高くなるにつれ、
川の水面に月が写った。


まろやかな時間だった。





   

2011-04-19

トマトとナスのスパゲッティ





トマトとナスのパスタの写真を見て、
作りたくなって作ったもの。

ほかにハム、しめじ、イカ、玉ねぎ、にんにくが入っている。


盛り付けが上手なレチェにワイルドな盛り付け、と言われた。


まぁ、そうかもしれない。



レシピなしで適当にがんがん作っていくんだもの。
作り方もワイルドよ!




   

2011-04-18

種まき




やっとやっと。

体調を崩さないお休みの日がやってきました。


ずっと気になっていて、したかったこと。

種まき

をしました。



蒔いたのは、バジルとカモミール。

それからローズマリーを挿し木。



もっと暑くなったらゴーヤを植えるつもりです。



わくわくするなぁ。




   

2011-04-17

青いインクのスケジュール帳




スケジュール帳は、
仕事用の薄いものと
プライベート用で兼日記帳のほぼ日手帳を持っています。


去年はほぼ日手帳には仕事のことをほとんど書かなかったのですが、
全体的な時間の調整を見渡すのに不便だったので、
月間スケジュール表に
最低限の仕事の予定も書き込むようにしました。

プライベートのことは青いペンで。

仕事のことは緑のペンで。




ふと先月のページを見てみると、
青い字 2ヶ所のみ!!


あとは、緑の文字と
雑誌や本の発売日と
USTREAMの放送予定と
お誕生日などの大切な日・・・。



ちょっと楽しくない・・・。



いくら「なんでもない日おめでとう」でも、
もうちょっと、私、予定があってもよさそうだよ・・・。



このページには「予定のみ」を書いているので、
実際には、
予定してなくてあれこれはあったのですが、
さすがにちょっと寂しくなりました。



いつも行き当たりばったりだけれど、
少しだけ
「ちょっと先の未来」にわくわくする予定を入れて、
それにむかって浮かれて過ごすのもいいなぁ、と思いました。











   

2011-04-16

RUSH 5  西村しのぶ



自分の欲求に素直に突き進んでいるようなユリがヒロインの
西村しのぶさんのマンガの新刊。


西村さんはなっかなか新刊が出ないし、
そうこうしていたら、まだお話が終わっていないのに突然「完」になっちゃうし、
なんだか満足して、
「あ~、この作品、終わったぁ。
読み切ったぁぁ」
という実感が持ちにくいのですが、
『神戸・元町“下山手ドレス” 2nd』も出たばかりだし、
西村ファンとしては、
嬉しい1年となりそうです。



私は主役のユリより、
ユリちゃんのカッコいい友達のリツコより、
ちっちゃなひよこちゃんが好き♪





   

2011-04-15

歩く姿




夜桜花見 のとき、
秘密のお誘いだったのに、
なぜ私が誘われたのか、という話になって、
「いや、キリエさんは歩いていたらわかるんですよ」
と、誘ってくださった方がおっしゃった。

たまたま近くを通りかかっただけで、
声をかけてもらったんだけど。

歩いている姿をみたら
「あ、キリエさんだ!」
とすぐにわかって、
かけていた電話を切って
あわてて声をかけてくれたそう。




・・・また?!



というのも、ヴォノも同じようなことを言ったことがある。

姿勢がよくて、歩く姿が美しい、というのではなく、
とても特徴的で、
どこか旅をしてきた人のような歩き方だ、
とヴォノは言った。


「だから50m離れていても、
あれはキリエちゃんだ!
って、歩き方でわかる自信があるよ」




私にはよくわからないけれど、
私の歩き方は独特らしい。







   

2011-04-14

心にドレスを。  西村しのぶの神戸・元町“下山手ドレス” 2nd




心にドレスを。



『西村しのぶの神戸・元町“下山手ドレス” 2nd』(西村しのぶ)の
帯のコピー。


素敵!!



内容は、漫画家西村しのぶさんのコミックエッセイ。

なにせ、月に1ページ分だし、
この10年の間には、
鎖骨を骨折するという大けがをされて休載していた時期もあったので、
1巻からこれだけの月日が必要だった、
というわけです。



日ごろ、私は自分のことを女性っぽくないなぁ、と思っているのですが、
西村さんの作品を読むと、
ちょっぴりおしゃれをしたくなります。



それにドレスは持っていませんが、
「きりっ」とした凛々しさと、
エレガンスと、
好きなものを追いかける無邪気さをまとっていこう、
なんてことも思わせる、
素敵な一冊なのです。





   

2011-04-13

自分が幸せなとき





自分の進む道がわからなくなったとき。

自分の立ち位置や軸がぶれてしまったとき。

どうしようもないとき。


「なにをしている時が幸せなの?」
という問いにあたったので、
ちょっと書きだしてみた。



気持ちに余裕がないと、
そういうことも書き出せないなぁ、と
そのときは手帳を閉じてしまった。


今なら、書けるかなぁ。




   

2011-04-12

夜桜




歩いていると、
秘密の夜桜花見に誘われた。



昼間には何度もいったことがある場所だが、
夜の比治山には行ったことがない。


お花見提灯がぼんやりと照らす中、
古い夢幻のような宴。






夢かうつつか・・・。



そんな中、思った以上に飲み過ぎてしまい、
せっかくの休日を丸一日、
気分の悪さで寝て過ごした。


春の魔力か。
桜の魔力か。



お酒は2杯までにしよう。
なんて、守れるかどうかわからないことを決めた春の日だった。





   

2011-04-11

焼き豆腐のきのこあんかけ





ある日の晩ごはんに作ったもの。


木綿豆腐はふきんで包んでお皿で重しをして水切り。
それを横半分に切って、
カリッと表面を焼きます。


あんは、
そのときに冷蔵庫にあったしいたけとえのき。
香り程度にごま油でちらりと炒め、
水を入れ、
おかかをぱらり。
酒、みりん、牡蠣醤油、塩で味を調え、
とろみはもらいものの葛粉で。
なんて贅沢!
仕上げにねぎをちらし、
すり生姜をたっぷり載せてできあがり。



ぬくぬくでお腹いっぱい。





   

2011-04-10

BRUTUS 今日の糸井重里





丸ごと糸井重里さんが特集された雑誌が出る。

と知って、私は浮かれました。



何か考えるとき、
私は彼のことばや考え方を参考にしてきました。


彼がほぼ日刊イトイ新聞を始めたとき。

彼がインターネットというものに出会い、いろいろ思ったとき。


それらの本を読んで、
私は、仕事を含め、
自分の進んでいく道を探ろうとしていました。

今もそうですが。



「世の中」「世間」「世間体」「大人社会」

そういうものにとらわれなくて、
わかりやすいことばで
ものの奥にあるものを
そっと
しっかり
軽く
重く
語る人のような感じがするからです。




東日本大震災のとき。

私も動揺し、
自分がどうしたらいいのか、
軽くパニックになりました。

糸井さんも同じでしたが、
それでも彼のTwitterで語られることばは、
自分の行動を決める指針になりました。


糸井さんがいいというものがすべていい、というわけではなく、
「信用している大人」
として彼が考えていることを知ることは、
私を勇気づけ、
そしてちょっとだけ落ち着いて
自分で考えられる余裕が持てるような、
そんな感じなのです。



さて、この雑誌ですが、
読んでも読んでも糸井重里。

もう金太郎飴では追いつかないほど糸井重里。

ごまだんごのごまくらい糸井重里。



実は、これを書いている時点で、
まだ全部読み切れていません。

それくらい「糸井重里」なのです。



量も多く、受け留めきれません。



あびるほど糸井重里なんですけれど。






今、自分の仕事について、
疑問を持っています。

一日の多くの時間を割く仕事。

このまま続けていくのがいいのか。
それとも他の何かなのか。

もし他の何かだったら、
それはなんなのか。



それを考えると、
ほぼ日の乗組員の生き生きとしたお仕事ぶりは憧れとなります。



仕事についても、
糸井さんは語っていて、
私は何か、答えを見つけたくて、
読んでいるところもある。

と思います。




さて、
いつ読み終わるのかしら。


読み終わったら、
きっと寂しくなるんだろうなぁ。










   

2011-04-09

みんなが集まる場所




「飄々とした人」になりたい。
というところからわかるように、
結構ひとりで動くのも苦にならない。


ひとりで
カラオケしたり、
焼き肉屋、牛丼屋、喫茶店に入ったり、
旅行したり、
映画を見たり、
買い物をしたりする。



でも、「いつもひとりがいい」というわけではないんだけれど。




こんな私の中で、ふわりと浮かんでくるものが一つ。

それが、
「みんなが集まる場所」。

その場所を提供したり、
人と人、
人と場所、
人と情報、
といったものを結び付ける中心に私がいる。

という、曖昧なビジョン。



大勢の中で仕切ったり、
友達や知人が多い、わけではないのだけれど。



なんとなく、
それがお仕事になっている、というか、
そういう中で仕事をしている、というか。



きっと、ほぼ日への憧れ、糸井重里への憧れがあるのだと思うんだけど。



2011年の春に、キリエがこんなことを考えていました。
という備忘録の巻!






4月のテーマが「毎日ブログを書く」ことになったのも、
糸井さんが「ほぼ日」で「今日のダーリン」というコラムのようなものを毎日更新していて、
それに関することを、その「今日のダーリン」で書いておられたから、
「じゃあ、私もちょっとやってみようかなぁ。
ダーリンみたいに10年以上は続けられないかもしれないけれど、
一か月だったらできるかもしれないじゃない?」
と思ったのよね。





   

2011-04-08

町の本屋さん





「BRUTUS」の糸井重里特集の発売日。

ほぼ日のツイートで、
「本屋やコンビニですでに買って読んだという方から
感想が送られています」
というのがあったので、
私も仕事帰りにいそいそとコンビニを回りました。


いつものバス停で降りて、
ちょっと遠回りして、
でもいつものルートをそんなに外すことなく、
そして最大限にコンビニを回るルートを通って、
私は7軒もコンビニに行きましたが、
目指す「BRUTUS」はどこにも置いてなく、
泣く泣く諦めて、家に帰ったのでした。



7件ですよ、7件!!



そして改めて、
「あ~、おうちの周りで本を気軽に買えなくなったんだぁ」と思いました。


広島は東京のようにあちこちに駅があるわけではないので、
「駅周辺の本屋さん」というと、
「街に出て本を買う」に近い感覚を私は持っています。



以前はこんなに小さい町でも「本屋さん」はあったのですが、
今はコンビニで人気雑誌が買えるくらい。


本を買うには「街」に行かなくてはならないのか。
としみじみと思いました。




なんだか便利になったようなのに、
とても大事なものは
わざわざ「街」まで行かないと買えなくなったのかぁ。

通販で気軽に買えるけれど、
本屋さんをぐるりと回るお楽しみは味わえません。




そんなことを思いながら、
翌日、雑誌を買うためにわざわざ街に行きました。





   

2011-04-07

憧れの人




「なりたい自分になる」

と言われても、
「なりたい自分」がどんなものかしら・・。
理想ばっかりだったり。
実は世間でウケがいいことばっかりだったり。

しないかな・・?





なんて思っていましたが、
「じゃあ、どんな人に憧れますか?」
と問われて、即答はできませんでした。
が、しばらく心に引っかかっていました。




お洒落な人?
キレイな人?
なんでもできる人?
ソツのない人?




ある時、ふっと思いました。

「飄々とした人」



ああああああっ。

私は大声で叫びたかったのですが、
道を歩いているときだったので、
小さく「あっ」と言ったくらいでした。



物語の中心の中心にはいないのだけれど、
なにかにとらわれることなく、
自分のスタイルを楽しんでいる人。

たとえば
スナフキンや
ドーム郡のカカシとか。




そう思うと、
すとんと納得できました。





女の子らしいお洒落はちょっと下手だけれど、
カメラを片手に
自分の撮りたいものを探して寄り道をするとか。

タンブラーにお茶をつめて、お花見をするとか。

夜桜花見に向かって、準備物をあれこれ思い描くとか。




こういうのが好きで、
こういうことをしている自分が好きだなぁ、と改めてしみじみ思いました。



私が覚えたいのは
新しいお化粧方法じゃなくて、
七輪で火をつけて、それを操ること。





たった「飄々とした人」という言葉が自分の中から出てきただけなのに、
私がとらえる「自分」の輪郭がちょっとクリアになったような、
そんな感じがしました。





   

2011-04-06

ひとり花見




休日。

ふらりひとり花見。


いただいたうまうまどら焼きをどうやって食べようかと考えて、
思いついた計画。


シナモンパウダー入り紅茶をサクラタンブラーに詰め、
本を持って、
桜の咲く山に出発。



暖かくて、
山に到着したときには、
汗ばんでいた。

他の花見客にまじって、
ひとりでのんびりできそうな場所をとる。

いそいそとお茶とどら焼きの準備。



・・・と、そこで。

どら焼きを忘れていたことに気づく。

がっかりして、お茶を飲みながら、
桜をちらり。
景色をちらり。
そして、本を読む。




帰ったら、
こたつの上に忘れたどら焼き発見。

なんだか食べる気が失せて、
そのまま元あった場所に戻した。

素敵なお茶時間のお供にしたかったのだ。












   

2011-04-05

献血






私にできることのひとつに献血があると思っていましたが、
いちどきに集中すると過多になるそうなので、
時期をずらすことにしました。


少しまとまった時間があったのと、
献血ルームのそばを通りかかって
成分献血がまだ不足していたので、
献血することにしました。



最初に困ったのは、
私のヨーロッパでの滞在期間でした。

「これまでにトータルして6カ月以上」だとできないようで、
受付の女性三人が困ったような様子で相談しているのを見て、
「ああ、これはだめかなぁ」と思っていたのですが、
私がかつて提出していた渡航歴を計算して、
「ぎりぎり6カ月ではないから」とGOサインが出ました。

ということは、
次に私がヨーロッパに行ったら
もう献血はできないかもしれませんね。




それから問診があったり、
採血検査がありました。


検査コーナーのそばの椅子で順番を待っていると、
結構な人数で、断られている人がいました。

血液の内容が基準を満たしていないようで、
ある人は生活習慣の改善を
ある人は食生活の改善を勧められていました。


ほかにも、
ゴム手袋をして採血するのでゴムアレルギーを持っていないか、
消毒用アルコールで皮膚がかぶれないか、
など、
いろいろな難関を突破して(?)献血にいたりました。




終わったあと、
キティちゃんとけんけつちゃんのコラボ・クリアファイル(?)をもらいました。






裏は47都道府県のけんけつちゃんとキティちゃんがいました。









広島はお好み焼きでした。

牡蠣じゃないのね。

牡蠣キティを見たときは、結構衝撃が走ったもん。













   

2011-04-04

さくら





今年、広島ではさくらの開花がいつもより遅かったです。

しかし、20℃近く気温が上がる日が続くと、
さくらの花も次第にもわもわと咲き始めました。



やっぱり、このお花を見ると
ため息をついて
そして春にひたっていたくなります。



これから気温も高そうだし、
満開まではそんなに時間がかからないかもしれません。






   

2011-04-03

春を写しに




仕事が早く終わった日、
ひとつ手前のバス停で降りて、
春を撮りにいきました。



暖かな日差しの中で、
やっぱり目をひくのはピンクの草花。



PCでチェックすると、
その可憐な繊細さが写っていなくて、
手元に残しておくものはあまりなかったのですが、
写しているその時間はとても楽しいものでした。




写真は、自分の家のれんげ。
前回より、花の数が増え、
花びらもしっかり開いてきました。



よい季節です。







   

2011-04-02

れんげ





駐車場の隙間に小石でなくリュウノヒゲを植えることにしたら、
れんげが出てきて、
去年も咲きました。


今年は去年とは違うところから
複数芽が出て花を咲かせました。



母はれんげが大好きなので、
「自分の庭にれんげが咲くなんて
なんて贅沢なのかしら」
と嬉しそうです。


そんな母もかわいらしいです。





   

2011-04-01

4月のテーマ





4月のテーマ

「4月は毎日ブログを書く」





これまで私は、
ブログを「書かなければならない」というふうには決めていませんでした。

書きたいから書く。
書きたくないから書かない。

これを通してきました。



私はあまり自分の文章の推敲も研磨もしていません。

なんというんだろう。

即興性というかライヴ感というか、
「その時」思ったことを
「その場」の勢いで書く。
のがいいのです。




だけれど、なんとなく、
「あ。4月は毎日ブログを書こう。
ヒットばかりではなくていいから、
とにかく何か見つけて書こう」
と思ったので、
これを今月のテーマにすることにします。


いろいろあって書けなかった時には
カレンダー機能を使って書き足すのももちろん「あり」です。



やったからといって、
なにかあるわけでもないんですけどね。






■ 本日の写真

神戸タワー。

ループバスでは時間調整で停車しているときでも
一度下車すると
また新たな料金が発生してしまうのですが、
バスガイドさんがこっそり目をつぶってくれて、
このタワーを撮影するために下車させてくれました。

青い空に赤いタワー。

コントラストのパワフルな感じが素敵です。






   

4月1日




来月末、引越しすることになりました。