世界の涯てでお茶を飲む。/ 太陽の光のように幸せになること。 海のように扱いにくいヤツとなること。

2011-02-28

映画会

event_note2月 28, 2011 forumNo comments






マリオとルイージがお店で映画会を開催するというので
週末に行ってきました。


(注) マリオとルイージのお店は素敵な「美容院」です。




マリオとルイージが素敵なものを準備して待っていてくれました。

寝ずに焼いたパンやベーグル5種
豆4種とおからのチリビーンズ(動物性たんぱく質は一切使っていません)
ピクルス(11種類の野菜)
珍しい素敵な飲み物各種




写真は、ビール(ハートランド)とピクルス。

実はピクルスについて彼らのブログにアップされていたので、
とても楽しみにしていました。


中でも自家製のドライド・プチトマトは旨味が凝縮されていて、
驚きのおいしさ!!




こういったものをつまみながら、
初めて会う人とおしゃべりしたり、
映画を見たりした、
素敵な夜でした。





でね。

私、立食パーティーとか苦手だし、
こういう場所に行っても仲良くおしゃべりするのは苦手なんだ・・・。

どきどきして、
自分がどうしたらいいのかわからなくなるの・・。


素敵な立ち居振る舞いで、
楽しいおしゃべりができるカッコいい女性になりたいです。




2011-02-27

SAKURA タンブラー

event_note2月 27, 2011 forumNo comments





春色で浮かれたキリエは、
今年のサクラタンブラーが好みならば買ってみようとたくらんでいました。


西村しのぶさんのブログを読んでから
「飲み口がピンクのタンブラー」
が気になっていたのと、
最近、カフェが気になっているため。



スタバのサイトをのぞいてみると、
素敵な透明感のある
さくら色と水色の素敵なデザインだったので、
あっという間に心を奪われました。


「このタンブラーにお砂糖の入っていない
カフェ・ラテを入れて、
朝の桜を愛でながら飲む」

というイメージが私の中に広がりました。





サクラクリームフラペチーノを飲んだあと、
このタンブラーを買いました。


まだデビューをしていません。




コーヒーだけじゃなくて、
おうちでお茶を入れて楽しむ計画もあります。



バッグをのぞくとこのタンブラーがあるのを想像すると、
わくわくします。



うふふふ。




2011-02-25

春  ほぼ日手帳







毎年この時期になると、
ピンクのものに包まれて浮かれたい衝動にかられます。



今年のほぼ日手帳のカバーはキャンディ・チェックですが、
居ても立ってもいられなくなって、
ピンクのカバーに替えてしまいました。

2010年のピンクで、
去年の夏に、
ほぼ日手帳福袋(?)のような「スターターズ・セット」を買ったヴォノが、
「ピンクはキリエちゃんが使ってくれる?」
と、わざわざピンクが入ったセットを買って、渡してくれたものでした。

そのカバーを初めて使いました。




表紙には、スタバのヴァレンタインズ・デー・カード の中にあった
ビヴァレッジ・チケットのハートを入れて。





もう、心の中はさくらピンクで浮かれています。







2011-02-23

ジャケ買い

event_note2月 23, 2011 forumNo comments






ヴォノを直接知る前から、
私は彼のブログが好きでした。


その中でも強烈な記事があって、
このカレーをジャケ買いをしたこともその一つでした。
(ヴォノが買ったのはカレー・ルゥでしたが)


「オリエンタルマースカレー」

という名前だけで、もうインパクト十分です。



そして、特筆しなければならないのは・・











この、どこに焦点が合っているのかわからない少年・・・。

ホラー映画ばりに怖いです・・・。





すごい・・・。

すごすぎる・・・。



このパッケージをデザインした人もすごいけれど、
これをジャケ買いする人もすごいなぁ。
と思っていました。






去年の夏、
ヴォノが広島から離れるとき、
いくつか私にプレゼントしてくたれものがありますが、
このカレーのレトルトもその一つ。

私があんまりにも
「あれはすごかった」
と言ったものだから
ヴォノがお買い物をしていたときに見つけて買ってくれたそうです。



ずっと私の部屋に飾って(?)ありましたが、
ついに食べることにしました。



味は、
昔ながらの日本の田舎っぽいカレー
という印象でした。


2011-02-22

一六タルト

event_note2月 22, 2011 forumNo comments










タルトというとクッキー生地のさくさくにクリームや果物をのせたものを想像しますが、
一六タルトは愛媛のお菓子で、
写真の通りあんこのロールケーキのようです。
あんはなめらかなこしあんで、
特産の柚子の風味のきいた香りがよくて
さっぱりしたものです。


このたびは、なんと栗の入った上等のをいただきました。

お菓子は上品なのに、
食べる私はワイルドでした。


四国のお菓子ってあまり有名ではないのかしら?

一六タルトも知らない人が結構いました。

ささやかながら、ここでご紹介。


ごちそうさまでした。

2011-02-21

電話

event_note2月 21, 2011 forum2 comments




昨日、久しぶりにタルに電話をした。


誕生日で、いろいろお楽しみがあるようだった。




しばらく時差を気にしたことも
英語の心配もしていなかった。

懐かしかった。




2011-02-20

禁断もみじ

event_note2月 20, 2011 forum3 comments




1月末。

昼寝をしているとマサハルから電話で叩き起こされ、
サクッと召喚。

「キリエさんのために箱買いしてきましたから。
ネタにどうぞ」

と手渡された箱がこちら。











三原銘菓 たこもみじ




広島の東部にある三原市はタコが有名なところではありますが。

こういうお菓子があることも教えてもらって知ってはいましたが。






このあと、
私はこの「たこもみじ」をばらまこうとたくらんでいたのですが、
インフルエンザであえなくダウン。

一人にしか配れませんでした。


そして手元に残ったたこもみじは6つ。


ちょうど薬の副作用で食欲が激減していたので、
なかなか食べられずにいました。





が、その日はいよいよやってきた!!





包装紙をとると中はいたって普通。








そうです。

広島銘菓もみじ饅頭。

もみじ饅頭はおいしい。
できたてのものは、
あんこがアツアツで舌をやけどしてしまうほど!

冬場に宮島に渡り、
帰り道でできたてにぶちあたると幸せ。
熱々のお茶なんか出てきたらサイコー!!










が、蓋を取ると、
またもや不穏なパッケージ。

どう見ても、
おいしいもみじ饅頭なのに、
足が8本の人がいる・・。












お皿にも盛ってみました。

見慣れたもみじ饅頭の大きさ。
色や形。

が、やはり・・・
8本足のあの人が気になる・・。










こわくてぱっくり割ってみました。


・・・いたよ。


8本のうちの1本が!!!



「ジャムじゃないか?」
と言う人もいましたが、違います。

足が8本のあの人です。






クリームチーズもみじ饅頭はおいしいです。

タコも好きです。
タコ焼きもタコ天もタコ飯も好き。
明石ではタコのにぎりを食べ、
神戸で明石焼きを食べたくらいですもの。



でも、なんでこの二つを同時に食べなきゃならないのぉぉぉ!!!





味は本当に、
それぞれはおいしいのです。

でも二つは見事な不協和音を奏でていました。





通販でも買えるそうです。







「Crystal Drops」はオシャレブログなのよ!!

なのにこのネタはなにぃぃぃぃぃ?!






所詮、カッコよく決められないことを自覚したキリエでした。









■追記

「Crystal Drops」とは、この記事を書いたときのブログ名。
なかなかブログ名がしっくりこなくて、私は何度も変更しています。

Sep. 5, 2013


2011-02-18

バーニャカウダ

event_note2月 18, 2011 forumNo comments





バーニャカウダ


だなんて、
聞いたこと、ありませんでした。

それもお料理の名前だなんて、
想像もつきませんでした。

一体、なんなの・・?!





ヴォノが作ったのを食べたのが初めてでした。




先日、お友達とお店で初めて食べました。



思い出の料理です。




2011-02-17

はらまき部





こんにちは。
はらまき部部長、キリエです。
押忍!


寒い時はお腹や腰まわり、首まわりをあたためるといいです。
気持ちいいし、
身体が冷え切らない。

冷えと疲労で健康を害し、入院したことがあるので、
とても敏感に対処しています。


そんななか、
いつも私をぽかぽか温めてくれるのが
はらまきです。



愛用しているのは
ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)のはらまき。

通常サイズに加え、
+10cmというものがあります。
これだと胃のあたりからおしりまですっぽりおおって、
あったかくて気持ちいいのなんのって。


風邪をひきにくくなったし、
夜、お布団の中で手足が冷え過ぎて眠れないことが
随分少なくなりました。


+10cmを一枚しか持っていなかったので、
新作を追加。

ついでにレッグウォーマーも追加。

靴下をはくと、
足の裏で体温調整しているのが
できなくなるので、
レッグウォーマーがいい、
と、寺門さんが言っていたし、
私、靴下をはいて寝たりこたつに入ったりするのが苦手なのです。
だから、いい具合です。



体質を改善したり、
からだをあたためるものを食べたり、
お風呂にゆっくりつかったり、と
からだを冷やさないようにすることのひとつとして、
はらまきはとても有効です。



あなたもはらまき部の部活に参加してみませんか?





2011-02-16

さよなら、神戸

event_note2月 16, 2011 forum2 comments






ぎりぎりまで一緒にいたい。



毎週会えるカップルでさえ、そう思うのに、
遠距離だと、ますますその思いは強くなります。


しんどくなることは覚悟の上で、
私たちはそれぞれ勤務のある日の朝、
ヴォノは東に
私は西に
帰ることにしました。



私は少し時間の余裕があったのですが、
ヴォノは新幹線ののぞみが使えず、
それを逃すと非常にまずいことになる、
というスリリングな状態だったので、
とにかく早起きし、
遊ぶこともせず、
ただもくもくと身支度をしました。




これまでいつも、
私はお見送りをしていました。


今回も、でした。



ヴォノの新幹線が発車して10分くらいして、
私の新幹線が発車します。

だから、またお見送りをしました。



あの、

「残される」

感覚が苦手で、
切なくなってしまうので、
いつも私が味わうのはちょっと腹が立って、
それでヴォノに悪態をつきました。
ヴォノは
「オレの新幹線より早いのに乗ればよかったのに」
と意地悪なことを言いました。

が、二人とも、
とにかく「ぎりぎりまで」一緒にいたかったのです。




これまで、なんだかんだと
せっかく時間とお金と気力・体力を使って会っていたのに、
大喧嘩をすることばかりでしたが、
今回、そんなこともなく
「楽しい楽しい楽しい!」
で終わりました。


「また神戸に来たいね」

「次はあそこがいいんじゃない?」




思い出してはうっとりして、
でも時間はどんどん過ぎていく新幹線のホーム。







何度見送っても、
私は泣いてしまうし、
ヴォノも切なそうな顔をします。







こうやって神戸旅行は終わりましたが、
私の心はしばらく広島に戻ってきませんでした。



泊まりもしないのに、
「激安ホテル」を検索したり(ツインで5000円を切る、とか)、
西村しのぶさんの作品とブログを読みあさったり、
他の人の北野ホテルのブログを読みまくったり、
神戸のガイドブックを改めて読み返したり・・・。



そんなことを2週間も続けて、
ようやく少しずつ、落ち着いてきたような気がします。






■ 本日の写真


うろこの家のお庭にいるいのしし。

鼻をなでると願い事が叶うそうなので、
ぴかぴかになっています。




2011-02-15

神戸で食べた明石焼き

event_note2月 15, 2011 forumNo comments






私が明石で明石焼きを食べなかった、
というのを聞いて、
ヴォノは餃子と明石焼きのはしごを提案してくれました。

私もそれに乗り、
ヴォノの
「あの店のおでんがうまい」
「あそこのカレーがうまい」
「あの店もなかなかいい」
「あー、ここはこうなったんだ」
「ここは自分が異動する直前に新しくできたところなんだ」
というガイドを聞きながら、歩いていました。


ヴォノの思い出の建物やお店をめぐりながら、
餃子の次の明石焼きです。



運ばれてきたときには、
ふわあああんとしていたのに、
写真を撮っている数十秒のうちに、
みるみるうちにへしゃげてしまいました。



あつあつ
ふあふあ
とろとろ
タコをかみかみ


おいしい。





「結構、餃子もしっかり食べていたし、
残ったらオレが食べるから
無理しないでね」
とヴォノが言ってくれましたが、
あたくし、ぺろりと完食。

ヴォノは本当に驚いていました。






このあと、二人はまだまだ歩き、
彼はビール、私はホットワインなんかを飲みつつ、
ソーセージをつまんだりなんかして、
酔っぱらってへとへとになってホテルに帰りつきました。





最後の夜なのに、
別れを惜しむこともせず、
ロマンティックな会話もなく、
二人とも見事に爆睡しました。



素敵よ、私たち!!!








2011-02-14

Happy Valentine!







ヴォノからもらったカードは、
すぐに私のほぼ日手帳に入れて持ち歩いていました。

本当に、今年、カバーを

キャンディー・チェック

にして、よかった♪



ぴったりなんだもの。






こうやって、手帳をみて甘い時間を過ごしていました。




さて、なにを飲もうかしら・・?




お天気のいい日の午後に、
窓から景色を見ながらのんびりと
お店で飲みたいなぁ。


春色のタンブラーを奮発して買って、
そこにカフェ・ラテをつめてもらって、
桜の木の下で飲みたいなぁ。







さて、あなたの甘い時間はいかがですか?








2011-02-13

ヴァレンタインの準備

event_note2月 13, 2011 forumNo comments





1月末。

これからのスケジュールを考えると、
どうやっても2月に入ってからは準備できない、
と考えた私は、まとまって休める1月の最終日にクッキーを作りました。


予定では、
「プレーンとココアのマーブルクッキー ひつじ型」
でした。



チョコレートにしなかったのは、

「チョコレートは溶かして固めるだけ!」

と思っているからです。



もっと近くにいたら、試してみたいレシピはあるのですが、
(単に私が食べてみたいだけ)
こんなに離れていてはどうにもなりません。



それに、ひつじの形をしたクッキー型をヴォノからもらっていたのに、
一度も使ったことがないからです。




普段、お菓子の類を作らないので、緊張の連続です。


まず、私のうちが寒すぎて、
「室温に戻したマーガリン」が
一向に
「冷蔵庫から出したてのマーガリン」
と変わりないため、
マヨネーズのようになるまで混ぜられない、
というところから始まり・・・。



作ってみて、
「あ、これはベーキングパウダーを入れないクッキーだ・・」
ということに気づき・・。
(BPを入れるタイプしか焼いたことがない)



ひつじ型を使おうとすると、
非常に細い部分(あしのところ)があり、
型からうまく生地を外すことができず、
「頭と胴体だけ」の恐怖のひつじクッキーが増産されそうなので、
急遽、「ひつじクッキー」をやめることにし・・。
(それでも2匹だけ、
私がこねこねとあんよをつけたものを焼いた)


他に型を持っていないので、
野菜用の型で抜くことにしたので、
クッキーが「梅型」という和風のものになり・・。
(それも壊れているのをだましだまし使ったので、
いつ、手が切れるかわからないスリリングな体験)



「これ、おいしかったんだよね」
と、純ココアパウダーがないけれど、
ココアの素を入れたため、
ココア生地の色が薄く、
おまけにココアの味がせず、
上白糖がなかったので、
うちにある三温糖を使ったら、
南国味のクッキーになってしまい・・。



というはちゃめちゃなクッキーを焼き上げました。






それをお守りと一緒にヴォノのところに送りつけました。


届いた日は、ヴォノはお休みだったので、
早い時間に、
「嬉しいっっ」
という感動のメールが届きました。



いや、裏舞台、すごいことになってますからっっ!!






ま、私も満足。

彼も満足。



これでいっか~♪







2011-02-12

味噌だれ餃子

event_note2月 12, 2011 forumNo comments





「ねぇ、キリエちゃん。
味噌をつけて食べる餃子、知ってる?」


神戸旅行の計画を立てているとヴォノが聞きました。


「知らない。
聞いたことない」


と、私はそっけなく答えました。






そして、神戸の最後の夜、
その餃子を食べにいくことにしました。

ヴォノのお勧めのお店は二つありましたが、
高架下のお店を私がリクエストしました。

ここは、日本酒とごはんがありません。
そう、店のとびらにでかでかと手書きの紙が貼ってありました。




入るとすぐにすっと店員さんが水とおしぼりをもって近づいてきました。

「どうします?」

「じゃ、3枚。
生二つ」

ヴォノが「地元の人」のような呼吸で店員さんに注文しました。





店内は古くて油で汚れていて、
本当に食べるものは餃子しかなくて、
飲み物はウーロン茶みたいなものはありましたが、
生ビールと瓶ビールと泡盛と焼酎が・・あったかな・・・?


下町の食べ物、という感じでした。

わくわく!!




グループで来ている人もいましたが、
中には女性一人で生ビールと餃子を食べている姿もありました。
かっこいい!





「これが味噌だよ。
肉味噌」

と、テーブルに置いてあった瓶の味噌を取り皿に入れてくれました。



お肉いっぱいの餃子を、「肉入り」味噌で食べるだなんて、
ちょっとむつこそう・・・。


と、内心、私は警戒しました。


配分を考えないと、気分が悪くなってしまいそうな組み合わせだったからです。





ヴォノのいう「3枚」、つまり三人分の餃子が運ばれてきました。


うっひゃ~。

あつあつ!!


味噌、うま~い。

餃子はジューシーで、味もくどくなく、
ビールが進んで、
いくらでも食べられそうです。


ヴォノはラー油でもっと辛くしていました。

私も少し入れてみました。

これがまた、はふはふ、おいしい!!




ホントのことをいうと、
二人で「4枚」はいける、と思いました。


けれど、「次の予定」があるので、これでおしまい。


小さいお店で、
ぱっと注文、
さっと食べて、
すっと出るのが粋で似合うお店のようだったので、
私たちは長居はしませんでした。



お味噌にすりおろしにんにくも入れたので、
ぽかぽかになってお店を出ました。









2011-02-11

IKEA in Kobe

event_note2月 11, 2011 forum2 comments






以前、私がIKEAに行ってみたい、と言ったのを覚えていたのと、
ヴォノも関心があったので、
神戸のIKEAに行くことにしました。

二人とも初めてのポートライナーに乗りました。
ちょっとややこしくて、乗り換えをしなくてはなりませんでした。



IKEAで家具を買った!

というのをブログで読むと、
とてもうらやましく思っていたので、
どんなところだろうと思っていました。




迷路のような工場



というのが正直なところでした。



「こんな家具がほしい!」
というはっきりとした目的がないと、
私には向いていないかもしれません。




合理的で、
小さい子どもを連れていくには
細やかな配慮がたくさんのところでされていて、
それは素敵でした。




んー。

いつか、私が神戸に住むようになったら
お買い物に行くかもしれません。



今のところ、そういう予定はありませんが。




ちょっぴり残念ね。




2011-02-10

生田神社

event_note2月 10, 2011 forum2 comments









年が明けて初めて会うヴォノと私だったので、
生田神社にお参りに行きました。

もう初詣、とは言えないよね。



前日の小雪が舞う天気ではなく、
風は強く寒いですが、快晴!!



お宮の朱と空の青がとても美しかったです。

ふむふむ。
晴れ女の私、健在ね!

ちなみにヴォノは雨男のようで、
去年、私が関東に彼に会いに行ったときには、
彼とデートする日だけ雨でした。






ところで、神社に飾ってある大きな今年の干支を描いた絵馬(?)は、
こんなにラブリーでいいのかしら?

もっと和風のきりりとしたものでなくてもいいの?

うちの近くにあるうさぎはもっとまんがっぽかったですが。

なんだかアンバランスで気になったので、撮ってみました。







2011-02-09

南京町

event_note2月 09, 2011 forumNo comments





私はヴォノと中華街に行きたい、と常々思っていました。



しかし、去年、横浜の中華街に一緒に行く機会はやってきませんでした。

なので、今回の神戸で中華街に行くことをとても楽しみにしていました。


なぜだか理由はわかりませんが、
私は
「ヴォノと中華街で買い食い三昧をしたい」
という思いが常にあります。

なんだかとっても楽しそうなんだもの。




それに、ヴォノったら三宮に半年もお勤めしてたのに、
「昼間の南京町」
に来たことがない、
って言うんですよ!



昼間の南京町は、ずらりと店の前に出店がならび、
中央にある広場の周りで、
あつあつスープのラーメンをすすったり、
あちあちゴマ団子をぱくついたり、
ふかふか肉まんをほおばったりする人たちでいっぱいなのに。

老詳記に並ぶ人の列もまた賑やかしい。



そんな猥雑で、
楽しくて、
アヤしくて、
ワクワクする空間をヴォノと楽しみたかったのです。







が、しかし。


結局、私たちは南京町に2回行きましたが、
両方とも「夜」でした。

あの屋台、見せてあげたかったのになぁ・・・。





くたびれてぐったりしていた私のために、
ヴォノは
一度だけお友達に連れてきてもらった、
メインの通りから小さな路地に入ったところにある、
落ち着いた中華のお店を
一生懸命思い出しながら、連れて行ってくれました。


よく知らないところで、
夜、辺りが見えないところを思い出すのは、
なかなか難しいことです。



そこの中華は、
とげとげした感じがなく、
優しく上品な味で、
私がビールを飲むのをやめると、
すっと温かい中国茶をポットで出してくれました。

二人とも
お腹も
気持ちも
からだもぽわぽわとしました。




お昼にフロインドリーブのボリュームのあるサンドイッチだったので、
控えめに食べましたが、
それでも私がしっかり食べるので、
ヴォノは驚いたような、嬉しいようなそんな様子でした。
私としては、普通に食べているつもりだったので、
その反応に驚きました。

尋ねてみると、
ヴォノと私が出会って間もない頃、
私はなぜだかものが食べられなくて、
随分、彼を心配させたようです。

何度もご飯を作ってくれましたが、
その状態がおさまるまでは、
なんとか少しでも私がたくさん食べられるように、と
小さなおむすびを作ってくれたり、
喉越しのよいあつあつおそうめんを
生卵入りのお出汁につけて食べるようにしてくれたり、
色々考えてくれました。


それを思うと、
今はなんてしっかり食べるんだろう、と嬉しくなったそうです。




ええ、食べますとも!

あなたがいなくても、
お寿司を十貫、一人で食べられるほど元気になりました。




だから、今度は
「昼間の南京町買い食いツアー」に来ようね。




2011-02-08

阪神淡路大震災

event_note2月 08, 2011 forumNo comments







1月17日。



ヴォノと私が神戸であった日は、
阪神淡路大震災があった日でした。


ループバスのバスガイドさんも
市役所付近で
早朝から慰霊の集いがあったことをアナウンスし、
プラトン装飾美術館では、
女主人が、真っ白な大理石の床に広がるしみを指さし、
「震災でビンが割れて流れてきたワインでできたしみなの。
バカラは650こくらいあったのに、100しか残らなかったわ」
と話しました。




写真は風見鶏の館のそばにある、「萌黄の館」の煙突。

震災のとき、
ひとつは粉々に壊れ、
ひとつは写真のように折れて地面に突き刺さりました。

震災の大きさを示すためにそのままにしてあるそうです。

屋根には、まだ新しいれんがで作られた煙突がつけられていました。



広島でも大きな揺れを感じました。




なにか言いたいような、
でも何も言えないようなそんなつらい思いもよぎりました。




広島で8月6日を迎えるときにちょっとだけ似た感情でした。







『神戸在住』での震災の描かれ方もまた、
じわじわと重たくなります。





2011-02-07

神戸北野異人館

event_note2月 07, 2011 forumNo comments





ヴォノは半年間、
神戸で勤めていたことがあるのに、
神戸の異人館に行ったことがありませんでした。


おまけに彼の地元にも素敵な異人館があるのに、
そこにも行ったことがない、と言います。

私は去年、彼を訪ねていったときに、
ひとりでそこの異人館を全部回ったのに!




なので、私が異人館の案内をすることにしました。

初めての人のために、
全部回らなくても有名どころを押さえながら、
ホテルに向かう効率のいいルートにしました。





ヴォノは異人館めぐりを楽しんでくれたようです。

しかし、
「建物や部屋は見たいけれど、
よくわからない美術品がずらりと展示してあるのは、もういい・・」
と言っていました。



風見鶏の館
萌黄の館

が気に入ったようです。



地元の異人館も、機会があれば回ってみようかな、という気持ちになった、と話してくれました。




それまではそんなに興味がなかったのに、
私が「異人館いいよぉ。楽しいよぉ。大好きなんだ」と言って、
回ることにして、
自分も興味が少し出てきた、
というのも楽しいことのようです。

私もそう思います。





写真はご存じ「うろこの家」です。

外観はここが一番インパクトがあります。




2011-02-06

type B その後







インフルエンザB型で倒れてから、
お薬が効き、
高熱はおさまり、
食欲も出てきたので、
「よしっ、これはもう治るだけだ!!」
と思っていた矢先・・・。


いつもうちで作っている朝食用の野菜スープの匂いにやられて再びダウン。

これが鼻について、気持ち悪い・・。

食欲が一気に失せ、
薬を飲むために、
みかん一個をなんとか食べたりもしていました。



でも、普段はこんな匂いはしないし、
家族に話しても、二日も匂いは残っていない、と言います。




私は注意深く感じてみました。

これと同じようなことが去年ありました。
市販の風邪薬を飲んだときです。

理学療法士の人に聞いてみると、
薬の副作用で、匂いに過剰に反応することもあるようです。



「人にウィルスをうつしてはならない」
と思って薬を飲んでいましたが、
もう、抗生物質もいいや!!


というわけで、
1日分残して、今朝から薬を飲むのをやめました。




ちょっと楽です。



それより、食べて動けるようにならなくちゃ!!




火曜日から出勤です。






■ 本日の写真

プラトン装飾美術館のお庭にあるフェンスのねじ。

この隠し方、素敵♪












プラトン装飾美術館 (イタリア館)

event_note2月 06, 2011 forumNo comments





神戸の異人館の中でも、
私は「プラトン装飾美術館」が一番好きです。



なので、腹ごしらえが終わった私たちは一番にそこに向かいました。
新神戸駅から一番近い、とも言えますが。





美術品。

私がそれを目にするのは美術館や博物館などでしかありません。

しかし、それらは「家で飾られて楽しまれたもの」です。



このプラトン装飾美術館では、
「美術品を飾って楽しんでいる様子」が体験できます。


デコラティヴでちょっと「ごってりしすぎじゃないのかしら?」という感覚が
ヨーロッパの飾り方なんだなぁ、と思いました。




写真は玄関を入ったところですが、
他にも女性用のバスルームにはシャネルなどの香水の大きな瓶が並んでいたり、
車庫にはロールスロイスが停まっていたり、
とみどころ満載。



こんなゴージャスな場所に
執事のおじさまと(私たちが行ったときにはハンディ掃除機を抱えていた・・)
メイドのおばさまと
女主人がいらして、
案内や説明をしてくれます。

特に執事のおじさまは、おちゃめでフレンドリーでとても楽しい!

そしてみなさん、このお屋敷のことを愛していることが伝わってきます。




お庭にはプールもあって、
そのそばではお茶や軽食をとることができます。

ヴォノが予定通りに神戸に着いていたら、
すぐにここに連れてきて、
お茶をしようと思っていました。
屋外でちょっと寒いけれど、
コーヒー一杯楽しむくらい我慢したいな、と考えていました。


今回は、ボリュームのあるサンドイッチを食べたばかりなので、
見送りましたが、
次はもう少し暖かい時期にきて、
お茶を楽しみたいね、と二人で話しました。




このあと、北野をぐるりと回り、
他の異人館を見るのですが、
ヴォノは
「キリエちゃんがここを勧めるわけがわかったよ。
ここが一番面白い」
と言っていました。



私も写真を一番たくさん撮ったのは、ここでした。

今回、一枚しか載せないのは、
ちょっぴり出し惜しみしているのかも。


機会があるごとに、
ブログに載せていこうと思います。







私がこのイタリア館が好きなのは、
以前の体験からでした。


その頃、私は肩ひじをはっていました。
いつも何かに疲れていて、
でも、すべてがうまく回らない状態でした。

誰かに上手に甘えることもできずにいました。
甘えるのは負けたような気がしていたし、
家族には甘えたくありませんでした。
友達には「すべてが順調にいっている自分」だけを見せたいと思っていました。


所用で大阪に行った帰り、
私は神戸に行くことにしました。

何度も訪れている神戸でしたが、
震災後初めてでした。




最初に入ったプラトン装飾美術館は、
例の執事さん、メイドさん、女主人は温かく、私を迎え入れてくれました。

女性一人で訪れたということもあり、
親切に案内してくれて、
写真もたくさん撮ってくれました。
(ちょっと強引だったり、
執事さんの「こだわりシャッターポイント」があって面白かったです)


そのときにも、お庭でお茶ができることを知りましたが、
私は一度、そこを出ました。




他の異人館も見て回るつもりでしたが、
なんだか「観光客相手のもうけ主義ばかり」のような雰囲気に疲れていました。



本当に本当にからだも心も疲れてしまって、動けなくなりました。
そのときに思い出したのは、あの人たちのことでした。



私はよろよろしながら、
再びプラトン装飾美術館を訪れました。

彼らは私を見て驚きました。

私が、
「どうしてもここでお茶が飲みたいのだけれど、
もう一度入ることはできるだろうか」
と尋ねると、
「よくいらっしゃいました」
と、肩を抱かれるようにお庭に通してもらいました。



私はそこで、コーヒーを飲み、
女主人が焼いたケーキを食べました。



ほっとしました。



なんだかほっとしました。







異人館の多くは「見せる」ためにお部屋がしつらえてありますが、
なんとここは人がまだ住んでいて、
台所では火が使われ、
女主人やメイドさんが実際に料理をしていました。

これも彼らの自慢のひとつです。


なんだか、彼らの家にゲストとして迎えいれられたような気がしたのです。






私の気が済むまで、ゆっくりさせてもらいました。







そんな素敵な時間を過ごした場所だったのです。



ヴォノも気に入ってくれて、嬉しいです。




自分が好きなものを
自分の好きな人も好きになってくれると、とても嬉しいです。






2011-02-05

フロインドリーブ

event_note2月 05, 2011 forum4 comments







ようやく再会したヴォノですが、
普通ならら2時間で来れるところを4時間かけて神戸入り。


何も食べていないヴォノは
「とりあえず、なにか」
「でも、行きたいお店」
というわけで、
(こだわりの人??)
フロインドリーブに行きました。


教会だった建物をそのまま使ったドイツ系パンを出すカフェです。



サンドイッチが豊富。



迷いに迷って、「本日のサンドイッチランチ」のエビカツサンドを注文しました。




これだけのボリュームがあると、
「お上品」に食べることができません。

二人ともワイルドに食べました。




他にももっとボリュームのあるサンドイッチがありました。

生野菜がたっぷり入っているものも美味しそうでしたが、
なにせ寒い。

生野菜のサラダを食べると身体が冷えるので、今回は見送りました。




次は、

すっごくお腹をすかせてボリュームのあるサンドイッチを食べるか、
暑い時期に生野菜をたっぷり入ったサンドイッチを食べるかしてみたいと思います。




それにしても、
本当に教会の中で食事をしているような感じだったので、
「いいのかなぁ。
罰あたりなことにならないのかなぁ」
と、少しだけ落ち着かなかったです。






あまりお店を見ていなかったことも、ここにこっそりと告白しておきます。


ヴォノに会えたことで興奮していて、
お店をあまり見ていなかったのです。





2011-02-04

アメリエの底力

event_note2月 04, 2011 forumNo comments




ヴォノはグリーン・アメリエを巻いていました。

私はベリィ・アメリエを巻いていました。



彼のアメリエはしっかり使われて、
フェルト化するんじゃないの?
という感じにけぱけぱぎゅっとしていました。


それを見て私はとても満足しました。

ヘビロテされてるもの♪






私たちが神戸滞在中は、快晴の日々でしたが、
やはり雪が舞うくらいだったので、
キンキンに冷えました。


寒くなればなるほど、
アメリエは私たちの首元をぐっと暖かく守ってくれました。



こんなに暖かいとは思いませんでした。




寒がりの私は
「アメリエのセーターがあるといいなぁ」
と思いました。





■ 本日の写真

白いちびアメリ。
いつもは小さな巾着に入れていますが、
このときは持ち歩くものが多かったので、
バッグの外にぶらさげていました。

写真では大きく見えますが、
私の掌にもすっぽり入るくらい小さいひつじです。

黒いちびアメリはヴォノが持っています。


神戸で久しぶりの黒白2ショットを撮ろうと思っていましたが、
すっかり忘れていました・・










2011-02-03

type B

event_note2月 03, 2011 forum2 comments





みなさん、お元気でしょうか?



神戸のことが書きたいがために、
ブログは時限式にしているので、
さくさく元気に早起きをよそおったりなんかしていますが、
なんとあたくしtype Bで倒れました。

インフルエンザ B型

であります。



ホントは先週の金曜日くらいから調子が今一つだったのですが、
風邪薬を飲みつつ、
養生をしてなんとかやり過ごしていました。

しかし、
うっかり身体を冷やしてしまったり、
今冬最高の冷え込みがやってきたりして、
2月1日の夕方、職場で、
「・・・この背中のイヤ~な悪寒は・・
何年か前にやったアレに似ている・・・」
と感じました。


とにかく、帰宅して用意をしてもらっていた電気毛布を仕込んだお布団に入り、
ただただ、
悪寒がなくなるのを待っていました。


熱はどんどん上がり、
38.4度までいったので、
風邪薬を服用。

熱が下がったのか、それからは少し眠ることができました。



翌日・・・というか昨日、
朝一で病院に行き、
検査をすると、

「出ましたね。

珍しい、B型です」

とさっくり先生に言われました。



職場のそばでB型が流行っている、
と聞いたばかりなのに、
私が発症してるじゃん・・・。




タミフルに代わり、
吸入式のイナビルという粉薬(?)などを処方してもらい、
薬局でさっそくイナビルを吸う。




病院からの帰り道、
職場に報告し、
そのほかあれこれ引き継ぎをしたあと、
ばったり倒れこみました。




熱は上がらないのですが、
とにかく、
背中と首と腰とからだのあちこちが痛い・・・。




少しお腹も減ったので、
「しめしめ」
と今朝、思っていたのですが、
ちょっと無理をしたら、
気持ちが悪くなってきました。



「ということをブログに書かなくちゃ!!」

と、今、書いている次第。





こういうときは、
電気毛布を敷布にして、
お布団で寝るのが気持ちいいね。







■ 本日の写真

神戸北野ホテルの朝食

こんな色鮮やかなおいしいジュースが飲みたい。
でも飲んだら、身体が芯から冷えそう・・・。


バランスよく食べていないので、
お肌がかすかすです・・・。



元気になったら、
ビタミンCがいっぱい入ったいよかんを食べて、
オリーヴ・オイルを使ったパスタが食べたいな。



こんなことが書けるくらいだから、
まだ余裕か?!




布引の滝

event_note2月 03, 2011 forumNo comments







布引の滝はJR新神戸駅の北にあります。

いつも、北野だの三宮だの元町だのそういったところに心が奪われてしまうので、
これまで行ったことがありませんでした。


しかし、このたび、チャンス到来。


制限時間は30分



私は急いで山を登り始めました。





布引の滝には幾つか滝があり、
それぞれにビュー・ポイントがあります。



非常に美しい色の野鳥が群れをなしていたのも感動的でした。






もっとのんびり登ればよかったのに、
気持ちがせいてばかりいました。



ヴォノに会うのが待ちきれません。





そして、最後の滝を見たところで、
ヴォノから新大阪を出た、とメールが来ました。






私はまだ雪が残る坂道を走って走って走って改札口に向かいました。




そのときには、汗だくで息をぜーぜー切らしていました。








が、彼の姿は一向に見えません・・・。










そして・・・


なんと髪型を変えていたため、
最初、ヴォノとは気づかなかった人がヴォノでした。




私たちはハグをして再会を喜び合いました。










というわけで、布引の滝はいつか、ゆっくり行くのがいいと思います。





2011-02-02

シティー・ループ・バス

event_note2月 02, 2011 forumNo comments





「朝一の新幹線で行くからね。
9時半には新神戸に着くからね」



そう何度もメールをくれていたヴォノですが、
それまでのハード・スケジュールのため、
当日、見事に寝坊。

そして、大雪のため、米原で超のろのろ運転。
名古屋付近では一時、停車してしまったようです。




私は、というと9時半には新神戸駅にいました。



少しの間は待っておこう、と
九州新幹線の座席が体験できるコーナーで
座席に座って「旅気分」を味わっていましたが、
これは・・・1時間半もある・・・。



新神戸駅付近は、とくに時間がつぶせるものがないのです。



ホントは、高い場所が苦手なヴォノがいない隙に
ロープウェイで布引ハーブ園に行こうとしたのですが、
リニューアル工事のため休園・・・。



これはどうにもならない・・・、と観光案内に駆け込みました。


案内のお姉さんは気の毒そうにしていましたが、
私の持ち時間が1時間半あると知ると、
「ループバスが1時間だし、
布引の滝が往復30分ですよ」
と提案してくれました。




私はその案にのることにして、
ループバスに乗り込みました。



ガイドのお姉さんが「どこまで?」と尋ねるので、事情を話すと、彼女もまた気の毒そうにしていました。



私は結構神戸には来ているので、
バスで回る辺りは大体知っているのですが、
「観光バス」に乗るのは久しぶりなので、
わくわくと車窓から外を見ていました。





私は一周しましたが、
バス停がいくつもあるので途中下車をして観光の足にもとてもよいバスだと思います。




途中で北野の異人館の辺りを通過したとき、
「もうすぐここにヴォノと一緒に来るのだ」
と思うと、ドキドキが止まりませんでした。





予定通り、1時間でバスは新神戸駅に戻りました。




さあて、残り30分!






2011-02-01

アナ・スイのグロス







神戸には何をしにいったかというと、
「ヴォノに会いに」行きました。

そう、デートです。


ほぼ2カ月半ぶりに会う、デートです。


次、いつ会えるかわからないので、貴重なデートです。




なのに、私ったら・・・。



「旅の荷物はコンパクトに少量で!!」
を目指した結果、
いつも持ち歩く化粧ポーチではなく、
「必要最小限をちっちゃいアウトドア用のナイロン巾着に入れる」ことにしました。


もちろん、出発する日の朝。
その中身を使いました。

ええ、「必要最小限」ですもの!





が、それをすべて忘れてきてしまいました!!



不覚!!

痛恨のミス!!!





行きの新幹線の中で気づいた私は、
アスピア明石そばのドラッグ・ストアで、
ハードコンタクトレンズのケースとアイブロウペンシルを購入。




残すは・・口紅・・・。



この間、「気持ちが華やぐ口紅」 を買い、
それをつけたところをヴォノに見てほしかったのに、なんということでしょう!





そこで神戸でグロスを買うことにしました。
やはりつやつやリップがいいもの。




なので、神戸に着いて最初に行ったのは「神戸そごう」でした。

滅多にデパートの化粧品売り場に行かないので、
キトキトしちゃっいました。


それに、黒リュックにニット帽、ベリィ・アメリエ、コロンビアのウェスト・バッグに、
パタゴニアの薄ピンクのぶわぶわ上着という私のいでたちは、
「お洒落番長、押忍!」
のお嬢さんやお姉さんがじゃらじゃらいる売り場では相当浮いていました。


しかし、ここで気後れしている場合ではありません。



フロアを一周して、ピンときたアナ・スイに入り、
7色くらい試してみて、
ちょっと派手めのパールの入った赤いグロスを買いました。


これも華やかな口紅と同じように、
唇にのせると、
いちごジュレを薄く塗ったような、
薄づきのぷるるん唇になりました。




私はようやく安心して、その日の宿に向かいました。




外は日が暮れて、寒くなっていました。