2011-01-31

明石城





子午線標柱から時の道を通り、
明石城にやってきました。

「城」といっても天守閣は残っておらず、
ふたつの櫓がありました。
石垣も立派です。


少し高いところにあるので、
明石海峡大橋が見えました。


さっき見た天文科学館の高い塔も少しだけ見えました。



お城は広い公園のようになっていて、
野球ができるようなスペースがあったり、
芝生の中でボール投げをして遊んでいる親子がいたり、
ウォーキングや犬のお散歩、デートをしている人たちもいて、
にぎわっていました。



古いものが残っているとうらやましくなります。



広島の中心部には古いものが残っていないからです。







さて、そろそろロッカーから荷物を出して神戸を目指すことにしましょう。






   

2011-01-30

子午線標柱




東経135度日本標準時子午線。


理科や社会の時間にならったこの線が明石にあることを、
旅行前に明石のことを調べるまですっかり忘れていました。

(同じく源氏物語や平家物語とも縁の深い土地だということも、
すっかり忘れていました)




子午線。


見えないものなのに、
なんだか私の中でワクワクが急上昇!!

まるで大冒険の「謎解き」の秘密が隠されているかのような高揚感を覚えました。
(理由はわかりません)





子午線標柱は、天文科学館のそばにありました。
高い塔と丸いプラネタリウムのドームが目印です。



かつて、「トンボの国・日本」と言われていたので、
トンボをあしらい、
十二星座でぐるりと飾った標柱は
昭和が香るレトロな感じでかわいかったです。




ここで、日本の時間が決まっているんだ。


そう思うだけで、ドキドキしました。






私のドキドキのツボは、自分でもよくわかりませんが、いいのです。






行きは亀の水を通ってきましたが、
帰りは時の道を通ってお城に向かいました。






   

2011-01-29

亀の水





腹ごしらえがすんだ私は、
「明石で子午線を見る」
ために歩きだしました。



その途中、標識が出ていたので
ふらりと道を左に曲がると
亀が四肢をふんばってお水を出していました。



「亀の水」はきれいなお水で、
一口飲むと
やわらかで、すがすがしくなるものでした。



大きなポリタンクやペットボトルを持った地元の人たちがひっきりなしにお水を汲んでいました。



私も近くにこんなお水があったら、
汲みにくると思います。




心のもやもやもすっきりさせてしまいそうなほど、
澄んだ爽やかなお水だったのです。









   

2011-01-28

幻のビール





魚の棚商店街に足を踏み入れたとき、
真っ先に思ったのは、
「ヴォノぉぉぉ、今すぐここへ来てぇぇぇ!!」
でした。



二人とも食べることが好きで、魚介も大好きです。

新鮮なものがそろったこの界隈で、
買い食いも楽しそう。



でも、そういうわけにもいかず、
私はヴォノにお土産を買うことにしました。



神戸旅行に行く前に彼が言っていました。

「リュックにワインを忍ばせて、
チーズやうまいパンを持ち、
いいところでキリエちゃんと一緒に飲むんだ」



それを思い出して、
私は酒屋さんに行きました。

明石は水がいいので、地酒もありましたが、
地ビールもたくさんありました。


ロマンティックな名前のついた地ビールがたくさんあるのに、
私はどうしても、
どぉぉぉぉやってもこれが気になって、
ジャケ買いしてしまいました。



明石たこビール





結局、私たちにはこのビールを飲む機会がありませんでした。

なのでヴォノが持って帰ることになりました。


私にとっての「幻の味のビール」。
どんなものなのかなぁ。



いつかヴォノから感想を聞くのを楽しみにしています。




   

2011-01-27

明石でお寿司





お昼もだいぶ過ぎての明石到着。

魚の棚商店街で海の幸を見て、
一気にテンション上昇!!

玉子焼き(明石焼き)を食べたいが、
もっとずしーんとお腹にくるものが食べたい。


そこで、お昼のセットがあるお寿司屋に入ることにしました。




まずは基本のAセット。

カウンターに座るとご主人がバラン(本物! 最近のバランはプラスティックのぺらぺら。バランをご存じ? 幅の広い緑の葉っぱよ!)をひらりと私の目の前に置き、
ガリをこんもりと盛ると、
「ここにお出しします」
と、握ったお寿司をのせてくれました。



私はてっきり器に入ったお寿司が出てくると思っていたので、感動!

お寿司をぱくっと食べると、
口の中でほろほろとシャリがほどけ、
魚は甘い。


「うーん」
うなるばかり。


おいしい。









さあ、次々に出てきますよ。

特にアナゴがふっくらして豊かな味わいだったのも感動。

押し寿司を一貫含む計八貫。
カウンター席の人には赤だしサービス。

これで800円。
どうだ!!




ところで、何か忘れてやしませんか?


そう。


私は明石にタコを食べに来たのです。



セットの中に入っていなかったので、単品で注文しました。








身が厚いのに、
前歯でさっくり噛み切れ、
そして噛むとうまみが口の中に広がる。

こんなに素敵なタコは久しぶり!!



私はにぎりのタコとイカはちょっと苦手なのです。

ゴムみたいになかなか噛み切れなくて、
本当にどうにもならなくて、
仕方なく、そのままごっくんと飲み込むしかないものもあるでしょう?



この「明石タコ」はそんなことは一切ありませんでした。






隣の席のおじさまは、
日本酒を燗で注文され、
お寿司を楽しんでいらっしゃいました。

うーん。
私も一人でなかったらそうするのに・・・。



強いお酒も飲めるくせに、
弱いので外ではあまり飲まないようにしています。

特に旅先、一人旅の場合は、ね。




こうして、大満足でお店をあとにしました。







   

2011-01-26

魚の棚商店街





神戸に行く前に時間があったので、

私は明石に寄り道することにしました。

タコ好きのタルがもし日本に来たら連れて行きたい、と思ったまま、
叶わずに、そのままでした。



この日も雪による新幹線の遅れで、乗り換えに失敗し、
姫路から新快速で明石に行きました。

なんの情報もなかったので、
観光案内所で情報を得ました。


明石に来てしたいこと。
それは、

・明石焼きを食べる

・子午線を見る

でした。



列車の遅れのため、昼も随分過ぎた頃に明石に到着したので、
お腹が空いていました。

先程手に入れた地図で見ると
「魚の棚商店街」
という文字と魚のイラストが目に入りました。


「ここに行けば、
おいしい明石焼きが食べられるに違いない!」

私はそう予測して、そちらに向かいました。








着いてみると、魚介がわんさと並んでいます。

くねくねと動くタコに
ぴちぴちと跳ねるカレイ。
カニもアンコウも焼きアナゴもありました。



私はここを初日に訪れたことをとても後悔しました。

生ものが多いので、
何も買えません!



私は魚介が好きなので、
本当に「買わずにいる」ということがしんどかったです。





新鮮な海の幸を見ていると、ますますお腹が空きました。

お昼ご飯をどこで食べるか、
探し始めました。








   

2011-01-25

肉まつり






去年から約束していた大阪のおいしい焼き肉屋さんに
ミヤコとキャプテンが連れていってくれて、ご馳走してくれました。


ミヤコおすすめのタン塩はあっさりしているのに、
うまみが口の中をじゅわ~と広がり、
もうちょっと味わっていたいのに
するんとなくなってしまうので、
またもう一枚・・・となってしまうものでした。

レモンをつけてもおいしかったです。



ヴォノもここに行ったことがあり、
私がここに行くことが決まったことを告げると
とてもうらやましがっていました。

彼は生のレバーをすすめてくれましたが、
私が火を通したほうが好みなので、焼きました。

うなる。

レバーの臭みはなく、
濃厚なのにするりと溶けるようになくなってしまう
素晴らしいレバーでした。



普段、野菜中心の食生活ですが、
この時ばかりは、

肉肉肉麦酒肉肉キムチ肉肉肉肉肉ご飯肉肉肉肉わかめスープ肉肉肉麦酒・・・

という食べ方をしてしまいました。




おいしいご飯に、
素敵な人たちに
楽しいおしゃべり。

とても幸せな時間でした。





   

2011-01-24

神戸北野ホテル




神戸の異人館が並ぶ町に、
「神戸北野ホテル」があります。


ヴォノが「世界一の朝ごはん」に関心があって提案してくれたホテルです。


私はぎりぎりまでホテルの名前を教えてもらわなかったので、
どんなホテルがまったく知りませんでした。



行ってみると、
素敵な外観に素敵な内装。

そして丁寧だけれど慇懃無礼にならないスタッフの方々の対応。


そして、素敵なお部屋に案内されました。



ゆったりと過ごせるベッドにソファ。

バスタブも大きくて、海の香りのするバスソルトがあり、
お茶も楽しめるように、クッキーと一緒に
コーヒー、煎茶、カモミールティーがあり、
それぞれを楽しめるカップ&ソーサーや湯飲み、
ガラスのコップにワイングラスまでありました。




ヴォノはこのお部屋を私にプレゼントしたい、と言いました。

私はそれを素直に受けることにしました。
(翌日のお宿代は私が担当)




普段、宿と言えば「適度に清潔で安全で眠れればいい」という基準で選んでいるので、
とてもゴージャスなお部屋でした。




居心地がよくて、
夜も早くに外から戻ってきて、
チェックアウトぎりぎりの12時近くまで滞在しました。




朝ごはんの感動もあり、
ヴォノも、
「落ち着いた素敵なホテルで過ごすのはいいね」
とずっと言っていました。





ホテルも朝ごはんも素晴らしかったけれど、
私が喜んでくれたのが一番うれしい、とヴォノは言っていました。

ちょっと照れましたが、
それくらいふたりはこのホテルが気に入りました。




次はいつになるでしょうか?

思い出すだけで、わくわくします。





■ 本日の写真

神戸北野ホテルの螺旋階段。

この階段を見るだけでお姫様気分になれました。
うっとり。


   

2011-01-23

エッグシェルブレーカー





世界一の朝ごはんで出た半熟たまごはとてもスマートなやりかたで食べます。

まず、この「エッグシェルブレーカー」を使います。

私が手を離すと、ボールが落下します。
2,3回落下させると、
卵の上部にまぁるく亀裂が入ります。







ぱかっとふたのように殻の上の部分が取れました。









とろとろの黄身が美味しい半熟たまごに、
ブルターニュ産のフルール・ド・セル(塩の花)をかけて食べます。


う~ん。

うなることしかできません。




華やかなテーブルの上で、
これは「動き」のあるもので、
これもまた、楽しいです。




   

2011-01-22

世界一の朝ごはん










世界一の朝ごはん。




ヴォノが神戸での宿を決めるときに、
朝ごはんが気になるホテルがあるんだ」と提案してくれました。



その朝ごはんが、この素晴らしいテーブルでした。




フレンチ・スタイルの朝食で、

・5種類の野菜と果物のジュース(サラダ代わり)

・5種類のコンフィチュールと栗の花の蜂蜜

・ヨーグルト

・豆乳スープ

・カフェ・オレ

・果物

・半熟たまご

・プルーンのコンポート

・タピオカ・オーレ

・ハム

・焼き立てパンと3種類のバター


が、並びました。




食べきれないパンは、包んでくれます。




どれも一口食べるたびに、
ヴォノとふたり、
「おっ」
という表情になり、
それぞれが、
「これ、すごい!!
食べてみて!!」
と言いあいました。




パンはふっくらサクサクだし、
タピオカはとろけるようだし、
コンフィチュールのラズベリーミルクは初めての味で感動するし、
ハムは肉の味がしっかりしたものだし、
ジュースの華やかさはたまらないし・・・。



バターやコンフィチュールを残すのが惜しいくらい、
一生懸命に食べました。



こんなに食べて大丈夫かしら・・?
というくらいお腹がいっぱいになりましたが、
なんとお昼にはしっかりお腹が空いてきました。

重すぎない、
身体に負担をかけない素晴らしい朝食でした。





ヴォノも私も大満足で、
神戸旅行を振り返るたびに、
「あれはこれから先の私たちの思い出に残る素敵な時間だったね」
と話しました。







帰ってから知ったのですが、
お願いすれば厨房が見学できるそうです。
次はぜひ、見学しようと話しあいました。


そう、私たちはまた来るつもりです。






隣のテーブルの人たちは、
朝食だけを楽しみに来ていました。

それも素敵だと思います。












   

2011-01-21

第三の財布






今回の旅行では、ヴォノと私は喧嘩をしませんでした。

喧嘩の原因の多くは、
「どちらがどれだけ払うか」
なのです。



私はきっちり自分のぶんは払いたい。
たまにはヴォノのも払いたい。

そしてヴォノは、いつも「自分がちょっと多めに」払いたい。


ぶつかるはずよね。





旅行に行く前に、私は一つの提案をしました。

「第三の財布」です。



個人のお財布の他に「共用の財布」を用意して、
入場料や食事、交通費などをそこから一括して払い、
残金を半分こするのです。



私が持っていったのが緑色だったので、
「これ、緑のお財布から出そう?」
と言っていました。


これがいい感じ。


いつ、
どっちが
どれくらい出したか。
をいちいち覚えなくてもいいし、
お互い安心だし。



厳密にいえば偏りはあるのですが、
そこは細かくはお互いに言わず。



お財布はヴォノに持ってもらって、
お金を払ってもらいました。



そしてやっぱり、ヴォノがちょっぴり多く払っているのですが、
そこは、まぁ、甘えるのです。




二人とも
「今回は喧嘩がなかったね」
と笑顔で話しました。


緑のお財布の力も大きいように思います。


二人には有効でした。



また、活躍してもらおう!







■ 本日の画像


うろこの家(神戸異人館)の紋章のところにいた
「あっかんべーをしているライオン」です。

あまりの表情に、アップで撮ってしまいました。









   

2011-01-20

Love letter





神戸にはヴォノと行きました。

2か月以上ぶりの再会と初めての旅行。

雪による新幹線の大幅遅延というアクシデントもあり、
どたばたと時間があっという間に過ぎました。




そんな大慌ての最終荷造りのとき、
バラの封筒が目に入りました。



ヴォノからのカード。



そんなサプライズがあるとは思ってもいなかったので、
キュンとなりました。


メッセージはこの旅行のことについて書いてありました。
私がくたびれてがーがー寝ているときに、
そっと書いてくれたようです。



カードについているハートはドリンク・チケットになっていて、
スターバックスで好きなものを飲むことができます。



嬉しくて、ヴォノに抱きついてお礼を言いました。




楽しいことがあったとき、飲もうかな?

それとも、ちょっとつらいことがあって、
ヴォノにそばにいてハグしてほしいときに、飲もうかな?


いろいろ考えてわくわくしてしまいます。




こんな素敵なプレゼントをしてくれるヴォノも
素敵だと思います。








   

2011-01-19

ただいま






ただいま。

明石と神戸に行ってきました。

思い出した順、
話したい順、
書きたい順に少しずつ書いていきたいと思います。





■ 本日の写真

ご存じ、神戸の異人館「風見鶏の館」です。

風向きのせいか、風見鶏が写しにくいほうを向いていました。






   

2011-01-14

ワンカップワイン





休日の昼下がり。

ふらりと入ったカフェで見つけた「ワンカップワイン」。


どんなものかと思って注文したら、
ホントに「ワンカップ酒」のワイン版が出てきた。



こんなのが新幹線で出てきたら、いいんじゃない?



そんなことを思いながら
なんだか日本酒を飲むようにちびりちびり飲んでしまった。





   

2011-01-12

東へ。




東へ向かう。

ガイドブックを図書館で借り、
宿や移動手段をネットで調べ。



どんな旅になるのか、楽しみ。



出発まであと少し。








■ 本日の写真

大宰府にある「九州国立博物館」にて。
アジアの国々の紹介コーナーにあったミニチュア。
神様に捧げるものか、なにかそういうものだった・・ような気がする。

こういうちっちゃいの、大好き!!
自分でも作ってみたくなるわ。




   

2011-01-08

ベーグル、その後




年末にベーグルを焼いた私。

そして、ベーグル好きのヴォノにソッコー写メを送りつけた意地悪な私。

当然、ヴォノは声にならない声をあげて、うらやましがっていたのを見て、満足した私。






が....





後日、ヴォノとスカイプでやりとりしたとき。

「あのベーグル、おいしそうだった~。
今、ケータイの待ち受け、ベーグルにしてるよ。
そう、前はキリエちゃんだったけど」

と、ベーグルに負けていた私!!!









■ 本日の写真

スヌーピー誕生60周年だかなんだかのイベントでの一枚。
彼の走り方が好き。
そして黄色いウッドストックも好き。








   

2011-01-07

出雲の紅茶



年末に、カフェ&ギャラリーのイベントに行って、
出雲の紅茶を買いました。

日本でも紅茶が作られているのは知っていますが、
あまり量がないようで、
滅多に口にすることがありません。


私は毎朝、紅茶を飲むので、
珍しい紅茶があると試してみたくなります。




このイベントは面白そうでしたが、
カフェなのに飲み物を飲んでくつろいでいる人が一人もいませんでした。

普段、お茶を飲むスペースが、
いろんなものの展示販売の場所になっていて
座る場所がなかったのです。


あちこち寄り道をして、
喉が渇いていたので、
いつもボードに書いてある
「ピンクグレープフルーツジュース」を飲む気満々でいたので、
とても残念でした。


くつろぎながら、イベントも楽しめる。

そんな場所を私が期待していたからです。




   

2011-01-06

華やぎ





仕事帰りにお買いもの。

口紅が短くなってきてたから、いつものお店に入る。



いつものお店の人はおらず、
人なつっこい女性が対応してくれた。


肌の色からするとオレンジが似合うんだけど、
今回はちょっと赤が気になったので、
薄づきの赤い口紅とオレンジの口紅を全部で3本試してみた。



オレンジはスタンダード。

薄い赤はかわいらしさ。

薄いけれど心持ち赤みが強い赤は華やかさ。



なんとなく気分的に「かわいらしさ」より「華やかさ」が気になったので、
3本目の口紅を買った。





私に華やぎを添えて、
春を待とう。




■本日の写真

広島の「ガラスの里」の裏手にあるアトリエ&カフェの美しいサラダ。

華やいだ気分を楽しむために選んでみました。






   

2011-01-05

餃子を皮から






「餃子の中身の材料があるのに、皮がない」
と母が言いました。

私はニヤリ。

先日、ベーグル を焼くために買った強力粉の袋の裏側に餃子の皮の作り方が載っていたんですもの。


長年、餃子を皮から作ってみたかった私。




そして休みの最終日の昨日。
「今しかない」
と思い立ち、こねこねしてみました。


が、ベーグルのときよりも、未知の世界。
とても不安でした。

作り方は文字だけで、写真が載っているわけではないですし。




しかし、強引に皮を丸く伸ばし始めることができました。







包むとほら、こんな感じ。
ぷくぷく。

市販の皮だと乾燥していたら、折れて破れたりしますが、
その心配はありません。




しかし、ここからが大変だったのです。

中身は、
合びき肉 300g
ニラ 2わ
キャベツ
生姜
塩、醤油、オイスターソース、ごま油。

作り方の「24コ分では到底足りない」
と、私は倍の48コ分を作ることにしました。


皮の粉の分量 400g





伸ばして放っておくわけにはいかないので、
伸ばしては包み、伸ばしては包み。

ひとりでやるには24コ分がちょうどいいみたいです。

夕食の時間が迫っているのに、まだ半分もすんでいません。


見かねた母が包むのを手伝ってくれました。

私が丸く皮をのばせないので、
包みづらい、と言いながら。





だんだん、薄く皮が伸ばせるようになった頃、
すべて包み終わりました。
1時間以上もかかってしまいました。









焼きます。

ぷくぷくしてボリュームがあります。

焼いている最中に、うちにビールがないことに気づきました。


焼き係を母にまかせ、私は近くのコンビニにビールを買いに走ります。











焼けました。

どぼでん、っとしています。










焼き色もほら御覧の通り。










いただきま~す。

かぷり。



中はジューシーで皮はもちもち。

やはり、薄く伸ばしたほうがおいしいです。
だから最初のより、最後の辺りのほうがおいしいです。






もちろん食べきれなかったし、焼き切れもしませんでした。
なので、冷蔵庫へ。



次は水餃子もおいしいんじゃないかなぁ、と母と話しました。






お休み最終日にこの企画は大変でしたが、楽しかったです。






   

2011-01-04

こわい夢





今朝早く、こわい夢を見て目が覚めた。
もちろん、まだ辺りは真っ暗で、ますますこわかった。

こわくてもウソでも笑顔にするとココロがだまされるというので、
無理矢理ニッカニカのウソ笑顔を暗闇の中で作り、
ヴォノの名前を何度も唱えて(?)、
お布団の奥深くにもぐってしまった。

それからはうつらうつらしかできず、
せっかく早めに寝たのに、
朝はお寝坊さんだった。

明日から仕事なのに大丈夫か?!


昨日見た、「スカイ・クロラ」のせいかしら?




手持ちの写真で、なんともまぬけに見えるキュートな狛犬の画像を使うことにした。

こちらは大宰府天満宮にいた狛犬ちゃん。


私のブログの写真は、内容に合ったものと、
これまで私が撮った写真の中から適当に選んだものとあって、
たまに混乱が生じるようなんだけど、
今回みたいに写真の解説をつけたほうがいいかなぁ。
どう思う?


「今回の写真は~」ってな調子で。
その時の軽いエピソードを一、二行くっつける、というもの。

前のブログのときに、そんなこともしていたなぁ。

だって突然ヨーロッパの写真がわんさと出てくるんだもの。







   

2011-01-03

ベリィ・アメリエ




ヴォノのリクエストに応えて、久しぶりにマフラーを編みました。

そうしてできたのが、パープル・アメリエです。




パープル・アメリエを編みながらその手ざわりと色が気になり、
ヴォノが毎日のようにアメリエを巻き、
メールで「今日も一緒に出勤」「肌ざわりがいいし、ちくちくしないし暖かい」と
何度も言うので、私も気になり、
編み始めたのはいいけれど、
ヴォノの「両方ほしい」のことばに、
二本とも彼にプレゼントしたのが、
ヴァイオレット・アメリエとグリーン・アメリエです。



そして、いよいよ。
私は「キリエのためのアメリエ」を完成させました。

実は、ヴァイオレットとグリーンの毛糸を買ったときに、
「あ。赤と茶がある」
と毛糸の種類をチェックしていたのです。

その中の華やかな赤や鮮やかなピンクの混じった毛糸で自分用のマフラーを編む。
というのは、その毛糸を一目見たときから決めていました。



しかし、グリーン・アメリエは編み直しの連続で、
疲れてしまいました。



だから、当分編まない、と思っていたのですが、
仕事納めの日の帰り道、遠回りをして手芸店に寄り、
毛糸を買い、
去年のうちに編みあげました。



これで私も最高にぬっくぬくのアメリエを持つことができたのです。



色違いで、ヴォノとおそろいです。





今月、ヴォノと会う約束をしているので、
そのときに、彼に実物を披露したいと思います。






   

2011-01-02

2011年の抱負 (key words)



目標を掲げると気持ちがなえちゃうので、
私の中に浮かんだキーワードを。



■ feel

「頭で考えるな。心で感じろ」
なんて書くと、ブルース・リーみたい。

けれど、私は頭で考えると煮詰まって動けなくなってしまうの。

感じて、直感的にひょいと動くと、うまくいきそうなので、
常識や世間や冷静客観的にではなく、
「感じて」いこうと思います。




■ living together

今年ではなく、来年以降のことになると思うけれど、
ヴォノと一緒に生活してみたいです。

きっと楽しいだろうなぁ。




■ inside

私の内側のこと。
おうちの中のこと。


去年は、「駆け抜ける」「やらかす」「自重を自重」という派手な年でしたが、
今年は、自分の内側を見ていきそう。

去年は「節目の年」だと思っていましたが、
それは今年も続いて、二年で「節目」になりそうです。

私の内側を見つめ、
私の「これまで眠っていた深いところ」を覗く。

そうして、私の核や基本を見定める、という感じ。

これまでとなんだか違ってきて、
今後の「私の生き方」「私のスタイル」の方向性を出していく感じがします。




おうちの中のこと。

これまで何も考えずにやっていたことをもう一度、おさらい。
このことも、「核」や「基本」のおさらいと見定め。
そして、「私のスタイル」の方向性出すこと、
それから「living together」につながっていくことだと思います。





大雑把に書くとこんな感じかな。


どれも一つがぷかりぷかりと浮かんでいるのではなくて、
しっかりつながって絡み合っている。

それがなんとも楽しい感じがします。



そう。
隠れテーマは

■ fusion


なのです。







   

おみくじ








1月1日、近くの神社に初詣にでかけました。

お昼過ぎだったので、
人出も多すぎず、
でもにぎわいを楽しめるくらいでした。

わくわくしながら、お参りをすませ、
さて、今年の運だめし。


おみくじを引きました。



ややっ。

大吉♪



やった~!!!





全体的によいことが書いてあるので、
持ち帰ることにしました。





恋愛

自我を抑えれば大吉



縁談

自己主張を慎むこと
誠意が相手に通じ大吉




と、去年のヴォノとのぶつかりあいの原因をさらりと指摘されているようで、苦笑。
「今年は気をつけよう」っと思ったあと。





これまた初詣から帰ったヴォノからのメールで、
おみくじは小吉で、

「恋愛は、自己主張ばかりしないで相手の言うことをちゃんと聞きなさい! だそうです」





なんていう偶然!

そしてヴォノも言いだしたら引かないので、
去年の私たちは自我自己のぶつかり合いだったのです。




お互いに気をつけたら、
よりわかえあえるかしら?

友情が強くなるかしら?




笑いながら、私も自分のおみくじに書いてあったことをメールしました。
ヴォノも驚いていました。







そんな私ですが、
星占いを見ると、2011年の射手座、
なにやら爆発しているようです。
すごい勢い!!

これは楽しみになってきた。



わくわくだぁ!!







   

2011-01-01

ほぼ日手帳2011





ほぼ日手帳2011も始まりましたね。

早い人は12月から使っているのでしょうが、
私はこれで4冊目となるため、
12月31日の大晦日まで、ほぼ日手帳2010をみっちり使いました。

誕生日やすでに決まっている予定、覚え書きなど、
書き込んでいることもありますが、
本格始動は今日から。


今回はカラフルな「キャンディ・チェック」のカバーを選んでみました。


去年は「駆け抜ける」一年でしたが、
今年は内側に目を向ける一年になりそうです。



一年間、よろしくお願いします。







   

明けましておめでとうございます






明けましておめでとうございます




去年は濃密な一年でした。

このブログではその一片だけを記しましたが、
私の中ではすべて続いているもの、つながっているものです。

今年はどんな年になるのかな。

今からわくわくしています。

そして、私の視野の中には今年に続く来年のことも入っています。




私がブログを始めた理由は、
私が思っていること、考えていることを人に伝えてみたい。
私の写真を見せたい。
そのことからなにかつながりが始まったらいいな。
こんなことからでした。


去年の誕生日から始まったこのブログはまだまだ幼いですが、
私と一緒にゆっくり育っていきたいと思います。



今年もよろしくお願いします。



Kyrie




2011年1月 元旦