世界の涯てでお茶を飲む。/ 太陽の光のように幸せになること。 海のように扱いにくいヤツとなること。

2011-12-31

大晦日

event_note12月 31, 2011 forumNo comments







今年も、みんな、ありがとう♪



Kyrie

2011年12月31日






■ 本日の写真

言わずと知れた大阪・道頓堀のグリコ



2011-12-30

それいけ!キリエの2011年

event_note12月 30, 2011 forum4 comments







今年もやってきました、「それいけ! キリエのこの1年」!


キリエが自分の1年を振り返る、というそれだけですが、
結構楽しいものです。

今回もほぼ日手帳をざっと見直しましたが、
なんということでしょう!

今年は胃痛や食欲不振など、
胃腸系がヤラれている記述多し!

生活と食事に気をつけよう。

クリスマスの頃にも倒れていましたからね!




それでは、始めましょうか。




■ 糸井重里さんと会う

このブログでも何度も書いていますが、
私の憧れであり、関心も高い糸井さんと、生で3分という短い時間でしたが直接お話できたのは、
なんとも表現できない、
すごい体験でした。


なので、本日の写真も糸井さんです。


糸井さんのことばをずっと聞いていられるほぼ日乗組員の方々はいいなぁ、
とうらやましく思います。

彼が発することばから、
私の中で何かか芽生えたり、
今すぐには現れないかもしれないけれど、
なにかが蓄積されていくような感じはとても好きです。

糸井重里特集のBRUTUS!も何度も読み返しています。






■ 神戸に年3回も行く

神戸は好きな街ですが、
仕事でもないのに年に3回も行くとは思いませんでした。

今年は、例年友達と行く旅行にまったく行っておらず、
「2011年のキリエの旅行」はすぺて「神戸」でした。


神戸ではヴォノと会い、二人で回ったので、
特に思い出深いものになりました。


この旅の中で、
ちょっとリッチなホテルに泊まり、
きちんとしたサーヴィスをうける心地よさを知りました。
二人ともそうリッチではないのですが、
あの心地よさは、日々の生活も豊かで優しく気持ちよく過ごすためのヒントがいっぱい詰まっているような感じです。

それから、
二人であまり喧嘩をしないための「緑のお財布」など、
「お互いに心地よい距離や接し方」を確かめていくこともありました。


ちょっぴり上品で、
望めばとってもゴージャスなものも
高架下などのディープな感じのものも、
異国情緒たっぷりなものも、
楽しめる街です。

憧れのルミナリエを見ることができたのも、満足です。




■ 粉ものデビュー

餃子の皮ピザ、そしてパン

こんなに粉をこねて、オーヴンを使ったことは
今までにありませんでした。

寒くなってからは、
室内も寒いためにあまりこねていませんが、
(イーストが発酵しないため)
苦手意識を持っていた分野に進出して、
スキルが上がったような気がしたり、
ちょっと調べて次に工夫したり、
という工程がとても楽しかったです。

来年1月末には、餃子の皮披露の計画があります。





■ 緑のゴーヤーカーテン

西日が強い私の部屋を暑さから守るためにやってみた
「緑のカーテン」計画は、
今年の夏中、私たち家族を楽しませてくれました。

植物を育てる、ということは楽しいですね。

ゴーヤーの収穫も楽しかったです。

一体、何本収穫したのでしょう?





■ 東日本大震災

私は直接、なにかひどいことを体験したわけではありませんが、
なんだか不安の塊に飲み込まれてしまうような、
ことばにできない不気味な体験でした。

それは今でも続いています。

自分がなにをすべきか。
考えたり、感じたりしています。

このときに支えになったのは糸井さんのことばでした。

まだ終わったわけではありません。

これからも、自分にできることをやっていきたいと思います。





■ 殿に会う

私が「殿」と呼ぶ人がいるのですが、
そんなに簡単に会える人ではないはずなんですけど、
なんと3回もお会いしていました。

オドロキ!!

人生、なにが起こるかわかりませんね。





■ リアル

ネット上で知り合い、
ネット上だけでやりとりする人もいますが、
実際にお会いしてしゃべったり、
「ご当地BOX」を送り合ったり、と
リアルでのおつきあいをしたのは、
とても印象的でした。

やっぱり「リアル」のほうが面白いね。




■ くまモンにめろめろになる

熊本のほっぺの赤い黒いくま・くまモンがかわいくて仕方がない!









他にも取りあげなかったことはたくさんあります。

インフルエンザにかかったことや
新しいプリンタや
ほぼ日手帳cousinをどうしようか迷ったことなどです。


特に取りあげなかったのですが、
やっぱり今年もペースにはヴォノと過ごしてきたことが大きく影響しています。


横浜と広島、という離れた状況で、
震災があったり、
ハードすぎる仕事であったり、
と、ヴォノは大変だったのに、
いつも私のことを考えてくれました。

たまに会うと、
お互いの「生の生活」がぶつかって、
けんかしたり、
シリアスな話し合いをしたりもしました。


それでも、愉快なコンビでいられて、
私はとても幸せです。



「あなたがいないと生きられない」
という関係にはなりたくないのですが、
「ソロでも大丈夫。
でもコンビだったら、もっと楽しいよ、
私たちだったら!」
と思えます。



先日した恋バナに
「一緒に生活する」という話題になって、
それに対してどう思うか、と聞かれ、
「『あ~、この人と一緒に暮したら、とっても楽しいだろうなぁ』と思うから、
わくわくするよ!」
と答えました。


今年もおつきあいできて、よかったです。







さて。
あなたの2011年はいかがでしたか?

中にはTOP10としてカウントできる人もいるかも!



書いたらキリエにも教えてね!

読みに行きます♪




Kyrie








2011-12-29

今のコンデジでできること

event_note12月 29, 2011 forum2 comments




ミラーレス一眼を意識したり、
Nikon 1 J1を意識して、4回も家電量販店に実物を見に行ったりしています。


私が今持っているものは、コンデジですが、
いじっていると、
雑誌や本、ブログに書かれていた
「魔法の呪文」(注)が私のカメラにもありました。



注) 魔法の呪文

ホワイトバランスとか
露出とか
ISOなんちゃらとか
なんとかかんとかそういうことば。






よくわからないまま、
同じものを設定を変えて写してみました。

こんなふうにするの、初めてかも。



ほぼ日の「にわか写真部」で登場したときに、
ちょっといじってみたけれど、
なにがどこにあるのかさっぱり!!

それ以来、ずっとほぼ「オート」で撮影してきました。




画面が暗くなったり、明るくなったり、
黄色を帯びたり、
青っぽくなったり、
ヘンなの~!!

目で見ているには、同じなのに、
設定を変えると、
こう変わるんだ。



まだ、
「こう変えると、こうなる」
というものが飲み込めていないので、
図書館で借りた本や初めて買ったカメラ雑誌を読んで、
ほぼ日手帳にメモするつもり。



あ。

ビビットと
ほんわりした感じとだったら、
私、ビビットのほうが好みだったわ。


こうやって「私の写真」が決まっていくのね。

癖だったり、
特徴だったりするんだろうけれど。




というわけで、
新しいカメラも非常に魅力的ですが、
今、持っているカメラでできることを
もっとやってみようと思います。






もらってきたパンフの中に、
フォトグラファーやフォトスタイリストなどカメラを専門にしていない人、
それもカメラ歴がそうない人の写真がありました。

そこで思ったこと。

カメラがよくても、
構図とか見せ方が今ひとつだと、
写真も魅力的じゃない、ってこと。





ぼけがどうの、
画素数がなんとか、
AFが遅かったり速かったりがどーちゃらこーちゃら言う前に、
私は、自分のカメラでもっとできることがある。


とも、思ったのでした。








だからといって、
Nikon 1 J1への憧れがなくなったわけじゃないよ♪





■ 本日の写真

例の「魔法の呪文」の意味がわからないまま、
何枚か撮った「実験」写真のうちの一枚。

「あ。こっちのほうが好き」
という写真だけを残しているので、
さて、呪文のうち、どの呪文を使ったのか、
まったく覚えていません。




2011-12-27

ねこポーチ

event_note12月 27, 2011 forumNo comments







 


先日行われた「くわい会」は、
前日に急に体調を崩し、欠席。
寝てました。

心配した叔父がお見舞いとして、
ソルマックを持ってきてくれました。

飲んでみたけれど、
すごい味ね。
初めて飲んだわ。


そのおかげもあって、
最後にちょっとだけ参加。
くわいを上品に煮たものや、
お煮しめを食べました。




前回の肉会のときに私がぼそっと言っていた、
「口紅や櫛が入る小さいポーチがほしい」
というのを覚えていてくださり、
まっしーから小さなねこポーチをもらいました。


さっそく、色気のない登山用(?)のきんちゃく袋から、
こっちに中身を移して、
赤い鞄に入れました。





ちなみに次回は、中華会。

私は「餃子の皮打ち」担当です。





2011-12-26

Mrs. クロースがやってきた!

event_note12月 26, 2011 forumNo comments







みなさん、クリスマスはいかがでしたか?

私はイヴの夜は、おうちで母が買ってきてくれた、
ローストビーフサラダを食べ、
ケーキは食べず、寝ました。



クリスマスの朝、
わくわくしてぶら下げていた靴下を覗きこみましたが、
空っぽでした。


キリエ、いい子にしてたのにぃぃぃ。



なんてことをヴォノにメールしていたら、
「遅刻してるのかも」
とアヤしいメール。



そうしたら、
Mrs. クロースからのお届けものがやってきました!

おいしそうなオリーヴオイルがたっぷりと、
鎌倉で有名なジャム屋さんが
有楽町ルミネでジャムとスコーンのお店をオープンして、
そこのジャムとサブレと(スコーンは賞味期限が短いのでなし)、
紅茶と
“milk tea”と書かれた白いカップのピンバッジ。




「いつもがんばっているキリエに」
とヴォノのお母さんがわざわざ送ってくださったのです。




嬉しいのと、
緊張と
いろいろ入り混じりました。




ながめては、によによしています。




やっぱり、キリエはいい子だったのね!!

だって、プレゼントが届いたんだもの。



2011-12-25

Merry Christmas!

event_note12月 25, 2011 forumNo comments






あなたにメリー・クリスマス!

よい一日を。





2011-12-24

Christmas Eve

event_note12月 24, 2011 forum3 comments




 


さあ、サンタさん。

出番ですよ!!




キリエもいい子にして待ってます。

靴下もぶらさげておくよ!






2011-12-23

カメラトーク

event_note12月 23, 2011 forum10 comments




カメラ(PEN)を持つお友達と会いました。

彼女と会うとわかっていたので、
Nikon 1のパンフを持って行きました。

あれこれ質問して、丁寧に答えてくれました。

彼女もそんなに詳しいわけではないので、
「悩むよね~」
というところに落ち着くしかありませんでした。

でも、その「悩んでいるときも楽しい」ってことでした。

確かにそうだ。



私はよくわからないまま、J1のダブルズームキットを買うのがいいかなぁ、と思い、
それで調べていました。

一方で、標準ズームレンズキットだと、まだ手が届きやすいんだけどなぁ、オサイフ的に。
とも考えていました。


彼女の話によると、
まずは標準ズームレンズキットを買って、
必要ならば買い足すのがいいのではないか、
ということでした。

でも、セットで買うと割安にはなるよね、ってことで。




うーーーんうーーーーーん。





最後はガールズトークをしていました。

自分の長所や弱点が、相手にはわかる感じがして、面白いです。



ヴォノに対して、
私、あんまりがんばっていないのかなぁ、と思っていましたが、
結構やっているのかも!

よし。自信を持って進むぞ~!

いや、今、そんなに自信がないわけではありませんが。





カメラケースやストラップも楽しそうだなぁ。

いろんなサイトを見て、によによしようかな。



■ 本日の写真

大阪・中之島であった水都のイベントに登場した巨大アヒル。
おしりがぷりちーでした。

でも、かわいいものでも、でかいとかわいくなくなるものってあるよね。






■ 本日のクリスマス





三次ワイナリーにて。

スノーマンのほっぺが気になります。
もごもご♪



2011-12-22

おりがみのクリスマスツリー

event_note12月 22, 2011 forum2 comments




小さなクリスマスツリーです。
緑の木の部分はおりがみ1枚でできています。

これから飾りつけ。

どんなものにしようかな。





■ 本日のクリスマス







プラトン美術館(神戸)の庭で。

イエスさまのお誕生日までもうすぐ。













2011-12-21

Nikon1のパンフを取ってきた

event_note12月 21, 2011 forum2 comments







この数日、年賀状を書く以外は大抵、
カメラについてのブログを読みあさっていました。

Twitterのツイート数がこれまでより異様に少ないのは、このせいです。



クリスマス・プレゼントやボーナスを期に
新しいカメラを買ったり、プレゼントされたりした方々の
「カメラ女子デビューです」
のブログを読んでいると、
私も居ても立ってもいられませんでした(笑)



まだ、購入には至っていませんが、
まずは電器屋にいってパンフをもらってこよう、と思い、行ってきました。




そのときに、いろいろカメラをさわってみました。


初めて「デジタル一眼レフ」をきちんと意識してさわってみたし、
気になるNikon 1 J1もさわってみました。



さわって思ったこと。

ピントが合ったとき。

シャッターを切る瞬間。

なんてゾクゾクするんでしょう!!



心の中で
「うっわ~うっわ~うっわあああああああああ」
と叫んでいました。





なんでレンズを交換しなければならないのか。

露出だの
ホワイトバランスだの
シャッタースピードだの
RAW?がどうのだの、
私にはわけがわからない呪文だらけ。

パンケーキレンズっておいしそうだなぁ、とか(爆)






ストラップは幅が広くて斜めがけできるのがいいなぁ。
自分で編むレシピもサイトで見たなぁ。
ケースとかバッグとか、どうしたらいいのかしら・・・??



などなど。



「買わない」と言っている割には、
妄想が激しくてたまりません。




しばらくはこんなツイートやブログが登場するかもしれません。

ペタもぽみゅぽみゅ押しまくりです。







■ 本日の写真

神戸ルミナリエ

私の好きな「神戸旧居留地ブログ」では、
ミラーレスではない
正しいデジタル一眼レフで撮影されたルミナリエの写真がアップされています。

それに比べたら・・・むぅぅぅぅ!!



本当に歯がみしました!




あとは、私の普段の「ちっちゃなもの」の撮影でも、
背景がくっきり写りすぎてボツにすることもあります。



ほら、そうやってくると、ほしくなるでしょう?
新しいカメラが。




荷物が多く、重いので、
デジイチよりかは、ミラーレスのほうが向いていると思います。



写真のプリントアウトが楽しい♪ 

event_note12月 21, 2011 forumNo comments





年末も近づいていますね。

年賀状の準備はいかがですか?

近年、私はあまり年賀状を出さなくなりました。


やはり女性は、結婚出産子育てをしている人と、
私のように独身でふらふらしている人とでは交流が薄れてきたり、
なんだか
「年賀状だけでつながっている感じ」を好ましく思わなかったりしたからです。

それは変わっていないので、
準備する年賀状はとても少ないのですが、
大晦日や元日に書くことが続いている私が、
こんなに早くから(?)年賀状の準備をするなんて、
珍しいことなんです。



まずは、先日のブログにも書きましたが、
新しいプリンタくんにせっせとお仕事をしてもらいました。


それがあまりにできがよかったので、
大興奮して、
私には珍しくケータイからブログ更新してしまいました。
(そのときのブログはこちらから→)


それから、カミーノのデータをひっぱりだして、
憧れていた「カミーノはがき」を大量に印刷。

初心者なので、安い用紙を買っていたのですが、
もうちょっとコツがわかったら、
もう少し上等の用紙にしたいな。

文字を入れることも考えましたが、
どうも私の趣味ではないので、
今回は入れずに印刷。

でも、一度は文字を入れて様子を見てみたいな、と思いました。



普段は、
撮った写真はPCの画面で見て、
ブログに上げたりするくらいの楽しみ方しかしていなかったのですが、
プリントアウト、すっごく楽しい!!


自分がいいな、と思う写真と
はがきにしていいな、と思う写真とは違うのです。


もしかしたら、プリントアウトのことも考えて写真を撮る、かも・・・。



それから、画像の画質を上げて撮ろうと思いました。

やっぱり印刷すると色もそうだけど、
粗さが気になって。



・・・だんだん欲が出てきますね。


この流れでいくと、
「いいカメラ、ほしいなぁ」
につながるのです。

困った困った(笑)





くまモンは年賀状はがきに印刷し、
カミーノはがきは、父の切手コレクションから辰のものを探して
少しずつ年賀状を書いていこうと思います。


来年の目標に、
「こまめにお便りをする」を入れようかどうしようか、迷い中。


かつては自他ともに認める「筆まめさん」だったのにね。
















■ 本日のクリスマス







旧居留地(神戸)で見かけたクリスマス・リース。

建物とリースの雰囲気が合っています。

こんな落ち着いた大人っぽい感じも好きです。









2011-12-20

私の好きなホットドッグ

event_note12月 20, 2011 forumNo comments







ホットドッグ、好きですか?

私は好きです。

小さいときに田舎の小さな駅の
半地下のようなところにあった喫茶店で
母が食べさせてくれたホットドッグが大好きでした。

いつも弟と半分こで、
1つまるまる食べたい、と常に思っていました。



私が好きなホットドッグは、
細長いパンに切れ目を入れて、
ゆでた長いソーセージをはさみ、
ケチャップとマスタードのみ、
まぁ入っていても玉ねぎのみじんぎりとピクルスが入っているものではありません。

母特製のホットドッグなのです。



パンはロールパン。
きっと一番手に入るパンだったのだと思います。

横にスライスするように切れ目をいれます。

そこに軽く塩こしょうで味つけした炒めた千切りキャベツをはさめます。

それからソーセージを入れます。
縦長に半分に切って、炒めておいたものです。
パンの長さによって本数を決めます。
丸のまま入れるよりかは、
味がからくないので、軽く食べられます。

それからゆで卵のスライスを1~2枚入れます。

この時点で、切れ目はパンパンになっています。
キャベツ多めがなかなかよいですね。

最後に、ケチャップを入れ、
切れ目を上にしてトースターで焼きます。


キャベツが甘くて、
ソーセージが適度にうまくて、
卵は味を濃厚にして、
ケチャップは無敵味!!




これも、私が母から学んだ「母の味」のひとつです。





■ 本日の写真

神戸メリケンパークオリエンタルホテルの一室にて。
持ち込み軽めディナー。
パンはお気入りパン屋さんのもの。




■ 本日のクリスマス






朝日ビルディング(神戸)のフェリシモ ハッピー・トイズ・プロジェクトにて。

毎年、フェリシモが呼びかけて、
おうちで眠っている布や毛糸を使ってぬいぐるみをボランティアで作ってもらい、
展示のあと、
国内外の子どもにプレゼントしているそうです。















2011-12-19

パンはトングで自分で取りたい

event_note12月 19, 2011 forumNo comments







これまで、数軒行ったことがあるのですが、
パン屋さんで、
自分でトレイとトングを持たずに、
まるでケーキのように店員さんに取ってもらうシステムがあります。

透明な樹脂の向こう側に、パンが並んでいたり、
手すりの向こう側に、人が通れるスペースがあり、
その向こう側にある広い広い棚にパンが並んでいたり。
あまりに広すぎて、
全体を見てパンが選べません。


なんでも、ヨーロッパでそういうシステムがあったり、
パンが美しく保たれるから導入したり、
ということでした。

が。
同じ「クロワッサン」でも、
微妙に焼き色やてりやサクサク感やしっとり感が違うもの。

普段、直感的に生きているキリエにとって、
その日その時の自分がひかれるパンを
自分で取りたいのです。



神戸で新しくオープンしたばかりで、
雑誌にも載ったパン屋さんにたまたま行きました。

そこのパンは確かにおいしかったのですが、
近づいて、
パンのオーラを感じながら選べず、
また店員さんがお客さんをさばききれずにヒステリックになっていたので、
とても残念でした。

その店には手すりがあって、
その向こうに長い棚があるところだったので、
私たちの後ろに並んでいるお客さんが
「まるで動物園みたいね」
と言っていたのが印象的でした。

確かに、本物を見ているんだけど、
リアルな感じがなくて、
「パンを選ぶうきうきした気分」は味わえませんでした。





写真は、ヴォノと私のお気に入りの神戸のパン屋さん。
10月に初めて行って、12月もリピートしました。
うまうま!







■ 本日のクリスマス







旧居留地にて。

お店のディスプレイですが、
なんだかうっとりします。










2011-12-18

ローズマリー

event_note12月 18, 2011 forumNo comments




 



ローズマリーは、私の好きなハーブの一つです。

つんっとした葉っぱから、
なんともすがすがしい香り。

何も知らずに「ローズマリー」と聞くと、
なんだかお姫様のようなイメージを抱いていたので、
実物を知ったときに、
そのギャップに驚きました。


そのローズマリーですが、
神戸の街なかでは、街路樹(?)としてよく見かけました。

NHK神戸のあたりって、ローズマリーでいっぱい。


半木草なので、よい考えですね。



今年1月にそれを知ってから、
ローズマリーの香りをかぐと神戸を思い出すようになりました。





■ 本日のクリスマス






神戸大丸のクリスマス・ツリー。

クリスマス・ツリーのそばで待ち合わせ♪
なんて、ベタなデートをしてみたいです。












2011-12-17

キリエオリジナルはがき

event_note12月 17, 2011 forum2 comments






新しいプリンタで初めて写真をはがきに印刷しました。
思った以上の仕上がりに大興奮!

たのし~い!


年賀状もこいつで、うふふ♪

椿茶藝館

event_note12月 17, 2011 forumNo comments





旅先でくたびれたときに、
私はよく中国茶に助けられる。

今回はくたびれた、わけじゃなかったけれど、
ゆったりとお茶が飲みたかった。

寒かったし、
紅茶をカップ一杯飲むなんて、あっという間だ。



ガイドブックで見たときに、
茶器の白いのがかわいらしくて、
印象的だった。

無計画だった私たちは、
大丸の屋上で冬枯れでちょっとさびしくなった植物たちを見ながら、
次にどうするか、考えあぐねていた。

(季節のいいときに大丸の屋上に行くと、
バラなんかがかわいらしく咲いていると思われる。
確か、「神戸旧居留地BLOG」で見たんだ。
私はほぼ日手帳に「大丸の屋上」とだけメモしていたんで、
行ってみたんだけど、
今は季節がちょっと残念だった。
【今回の教訓】
場所とそこになにがあるのかまでメモすること!)


南京町の黄色い提灯が見えたので、
私はヴォノを誘って、
椿茶藝館に行った。



私は烏龍茶の何かを頼んだ。

私の憧れていた、
おままごとのような茶器が運ばれた。

入れ方、楽しみ方を教わって、
香りや味を楽しむ。


私は最初のよりかは、三煎目くらいのちょっと丸い感じが好き。

それからはしばらくすると「枯れの芸術」になっていく。
それも味わい深い。



お茶をたっぷり飲んだ。
ゆったり飲んだ。

からだも喜んだし、心も喜んだ。

これが一人旅だったら、
手帳を広げて書き物をし、
持っていたら絵葉書なんかを友人あてに書き、
ガイドブックを広げたりするんだろうなぁ。



広島の街なかに、こんなふうに小さな茶器で丁寧にお茶を入れて飲めるところを私は知らない。

だから、おうちで飲めるように茶器を買って帰ろうか、とも考えた。

よく見るのは、赤茶だったり、こげ茶だったりする急須だもの。

けれど、ずぼらな私は飲まないだろうなぁ、と思いなおし、
買わずにお店をあとにした。



お茶を楽しみながら、
ヴォノと私は次の計画を立てた。

もう無計画な私たちじゃない。


また、中国茶に助けられた。






■ 本日のクリスマス








旧居留地のモダンなホテルのクリスマス・ツリー。

赤とゴールドでゴージャス。













2011-12-16

ビルヂング

event_note12月 16, 2011 forumNo comments



神戸では、旧居留地をぐるぐるぐるぐる歩き回った。

中でも「ビルヂング」と表記される建物をたくさん見て回った。

その中には、ゴージャスなヨーロピアン・テイストのものを売るお店があったり、
洋服屋だったり、
カフェだったり、
あるいは小さな部屋が事務所だったり、雑貨屋だったり。

そんなのを見て回った。


ヨーロッパが大好き!
というほどでもないけれど、
洋館を見て回るのは楽しい。

作りが丁寧で、エキゾチック。

そして今も使われている、というのは、建物を長生きさせることだから。



住居として使われているのは、見たことがないけれど、
(公開しないよね、自分ちを)
もしそんなのがあったら見てみたいし、
住んでみたいなぁ。





■ 本日のクリスマス


旧居留地にて。

羊にひかれてパチリ。

ヴォノが隣で
「このお店、広島にもあるのに。
羊もいつもぶら下げられているのに」
と呆れていました。

いいの。
撮りたいものを撮りたいときに写すんだもん!


















2011-12-15

ミラーレス一眼

event_note12月 15, 2011 forum1 comment








風邪で寝込んでいます。

たまたまお休みだったので、よかった♪

すべての予定をなしにして、昨夜からとにかく寝ています。




最近、やたらとアメブロ広告(?)の
Nikon 1 J1が目につきます。



私はNikonのcoolpix S 600を使っています。

ちっこいながらも、なかなかのパワーでいいヤツです。




が。

カメラ女子なる単語を知り、
ミラーレス一眼という単語を知り・・・。


プリンタの下見に行ったときにもチェックを入れたのです。




というのも、上の写真は、
備北丘陵公園のイルミネーションを見に行ったときのものですが、
叔父のデジ一眼に負けまして・・・。

叔父は「ミラーレスより、ちゃんとした一眼がいいんだよ」と、
あれこれしながら、
「はやぶさ」なんかも撮っていたのですがね。

(人工衛星「はやぶさ」のイルミネーションもあったのです。
あまりにも眩しすぎて、
私のコンデジでは「四角い光のかたまり」としか写せませんでした)




小さい、とはいえ、
コンデジよりかは大きいし重いわけですが、
やはり素敵な写真は撮れる・・・。


会社は違いますが、
SONYのサイバーショットの北川景子さんのCMも
デジ一あるいはミラーレスの購買意欲を煽るには十分でして・・・。





そして、神戸ルミナリエでも、その力不足には歯がみし・・・。




まぁ、こういう流れがある中、
風邪でごろごろ寝ながら
(昨日は19時から寝て、一度入浴のために起きたけれどソッコー寝て、今朝9時前に起きて、また昼まで寝て今にいたる・・)
J1について書かれている他の人のブログを読みまくっていたんですけれど・・・



いいなぁ。



本当にいいなぁ。




ツイートもしまくっています。




いいなぁ・・・。






理想はね。

なんやら、よいカメラを持ってね。

そのカメラ本も読んでね。

そいつを相棒に旅行に行ってね。
(たとえば、くまモンに会いに熊本とか)

写真を撮って、
旅を満喫して。

帰ってからブログをがんがん書いて、
撮った写真をどんどん載せて、
またその写真を葉書としてプリントアウトして、
お友達に書き送ったりして・・・。




と、まぁ。
妄想が止まらないわけです。




あまりの妄想ぶりに
コォからツッコミが入りましたが、
(要するに「そんなことせずに寝なさい」ということですが)
これはどこかに吐き出さないと、だめだああああ、とわかり、
ブログを書いている、
というわけです。




今のキリエは、
スマホより本気でカメラのほうがほしいです。

キリッ!!




いや、今すぐ買う、ってことはないですよ。きっと。

とにかく風邪を治さなくちゃ!!





ほかの妄想はねぇ・・。

いくらコンパクトとはいえ、
今持っている鞄には入らないだろうから、
新しい鞄、というかリュックも買っちゃうかなぁ・・。
それで日帰り旅行とかお散歩とかしちゃったりして・・・。


というものでした。




熱はないのですが、
素敵な妄想っぷりですね。




Nikon1 J1を使っている人、いらっしゃるかしら?

使い心地はどうですか?






カメラ女子の雑誌も買ってみたいなぁ。



他にも妄想が広がる・・・。




止まりません!!







■ 本日の写真


たまたま撮れたらぶらぶ写真。

いいよねぇ、こういうの。

こういううっとりするシーンがいっぱいのドラマか映画が見たいです。




北野の異人館で惑星を食べた

event_note12月 15, 2011 forumNo comments





神戸最終日。
新幹線出発の3時間前。

ヴォノと私は北野をうろうろしていた。
そろそろ旅の終わりが近づいていて、
「最後にお茶しよう」ということになり、
お店を探していた。


洒落た異人館をレストランにしているようなところの前を通りかかったが、
なんだか一度は通り過ぎてしまった。

けれど、ヴォノの声かけで、そこに入ってみることにした。



入ると、スーツのおじさまが案内してくれた。

他にもサーヴしてくれる人がたくさんいたけれど、
アルバイトではない、
素敵な男性ばかり。
あとで、ただ一人の女性を見た。

給仕のプロたちは、
エレガントに話しかけてくれる。

少々緊張するが、
そこは神戸のやわらかな関西のおとが、
緊張をやわらげてくれる。



私たちはケーキセットを頼んだ。

ケーキセットのケーキはモンブランのみ。


出てきたのは、球体が載った面白いケーキだった。

ヴァレンタインになると、惑星をかたどった高級なチョコを見かけて、
どんなんだろう、と毎年気になるのだが、
そのチョコレートを思い出せた。


飲み物に紅茶を頼むと、
「どれにしますか?」と問われ、
「ミルク・ティーで」
と言ったら、
「では、アッサムにしましょうか」と優しく言われた。

そう、ミルクとかレモンとかではなく、
茶葉をどれにするか問われていたのだ。

田舎モンだとわかる瞬間。
まぁ、ルミナリエ見物で、
「お洒落より防寒。とにかく防寒。そして身軽な機動力」を重視したので、
一目でわかるんだけどね。


紅茶は小さな机くらいありそうな、
広い銀のトレーが運ばれてきて、
私たちのテーブルのそばで、
エレガントな手つきで
器を温めたり、茶葉を入れたりするパフォーマンスを見せてくれた。



さてさて、肝心のケーキだけれど、
球体はやわらかなムースかなにかになっていて、
つぶつぶはおいしいビターチョコのパフのようなもので、
下の円柱の底にはフランボワーズのソースが仕込まれていて、
濃厚な甘さなのに、酸味がきいて、くどくなく、
パフのかりかりした食感も楽しく、
とにかく、すごく計算されているけれど、
そこまで気取っていなさそうで、
私たちは、一口食べるごとに
「うわ~。うわ~」
と言っていた。



余裕が出てくると、周りも見えてきた。

とにかく、私の関心はプロの給仕の男性たちだ。
何かに似ている、と思ったら、
「石原軍団」だ!

なんとも下世話な表現だけど、
スーツをキリッと着こみ、
少々昭和の香りのする髪型は乱れることなく、
礼儀正しく誠実な態度で人に接し、
頼もしくもあり、
ボスのような人の動きを見て、
自分の動きを判断したり、
それぞれの仕事をしたり。

実はあまり石原軍団のことは知らないのだけど、
私が持っているイメージとよく似ていた。



ケーキを半分くらい食べたところで、
「お茶菓子です」
と、
小さなカヌレ、チョコ・マカロン、オレンジの固めのゼリーのグラニュー糖まぶし(?)が
小皿にのってやってきた。

あたくし、ケーキだけで十分です。

濃厚な甘さへのキャパがそんなにないので、
困ったが、
一つずつはおいしかった。

が、やっぱり容量ぎりぎりまでいったので、
最後は大変だった。

もうちょっとお腹に余裕を持たせて来るべきだったかしら。



そろそろいい時間になったので、おいとますることにした。

わざわざ玄関先までお見送りしてもらった。





帰ってから調べると、
お店は「グランメゾン グラシアニ」という
旧グラシアニ邸を改装した高級フレンチのお店で、
ボスのような男性はどうやら支配人らしい。

ひゃああああ。

フレンチのお皿も、とてもきれいな盛り付けで、
素敵素敵!!


ここでこんなこと言ったら興ざめだけど、
なかなかよいお値段だ。

けれど、相談すれば、いろいろ考えてくださるようなので、
なにか特別な日にここで過ごすのはとても素敵な時間が持てると思う。




私はよい季節に行って、
テラスでお茶がしたいなぁ。








■ 本日のクリスマス







シャレオという広島の地下街にて。

クリスマスの準備はできていますか?

私は、サンタさんにおまかせです!
















2011-12-14

“LEON”

event_note12月 14, 2011 forumNo comments





ヴォノが望んだのは、
「『レオン』でジャン・レノがかぶっている浅い黒のニット帽みたいなの」
でした。


下手ながらも編みました。


途中、母親と大喧嘩して、
随分編んだのをほどいたりしました。

原因は、ずっとずっと幼少の頃から解消されていない親子関係です。


そのときは、
「もう編むものかっ!」
と思いました。



けれど、ヴォノは毎日ぼろぼろになって働いているので、
私ができる、「彼を元気づけること」の一つは、
「黒い帽子を編む」ことだったのです。

思い直して、編みました。


間に合いそうになかったので、
神戸にも持っていって、編みました。



何も言わず、ヴォノに編みかけの帽子をかぶせました。

深さをみてもらうと、少し長かったので、
またほどきました。



そして、神戸で過ごす最後の日の朝、無事に完成しました。
「LEON」と名づけました。




ヴォノはその日、ずっとかぶっていました。




こうやって、私の編み物の季節は終わりました。




やっぱり苦手。


そして、このニット帽にいろいろなドラマがあったことは、
ヴォノにはあまり話していません。



だって、どれだけ苦手だと話しても、
ヴォノにしたら「上手に編めてるよ!」で終わってしまうからです。







■ 本日のクリスマス





旧居留地十五番街にて。

突然、北野にある異人館のようなかわいらしい建物が
旧居留地にあるのです。

そこはカフェになっていて、
優雅なお茶の時間が持てます。















2011-12-13

皆既月食

event_note12月 13, 2011 forumNo comments






2011年12月10日。

皆既月食でした。



この日にヴォノと会うことが決まると、
私はなんだかどきどきしました。

特別な時間を一緒に過ごすのだと思うと、
どきどきしました。





このとき、なにをしていたかというと、
ヴォノがあまりのルミナリエの混雑に、
「間に合わないよ!」
と焦っていた約束のお食事会に参加していました。


ミヤコとキャプテンとヴォノと私は、
キリエの希望でトルコ料理を食べていたのです。


クミンのきいたお料理を食べながら、
レストランの窓から
「欠けよる欠けよる!!」
と、ときどき、月を見上げていました。




二人と別れて、
ヴォノとホテルに向かうとき、
月食をしっかり見ていました。

行き交う人の多くも、空を見上げていました。




どきどきの特別な時間でしたが、
私は「ひとりでない」ことに心を許し、
酔っ払っていたので、
そのままホテルに帰ると2時間も寝ていました。


その間に月食は終わっていました。



ちっともロマンティックではありませんでした・・・。








■ 本日のおまけ


ルミナリエのゴール、東遊園地でも大きな作品がきらめいていました。




このイベントの裏では、
午後4時前から毎日、着々と準備がされているのです。

「第五遊撃」隊ですかね?


写真に写っている白い可動式のゲートで、仕切りを作ったり、
集合して諸注意を受けている
警備や警察の方の姿をたくさん見ました。









2011-12-12

神戸ルミナリエ

event_note12月 12, 2011 forum2 comments








私が今年3度目の神戸行きを決めたのは、
これまでずっと気になっていたルミナリエに行ってみようと思ったからです。



最初は一人でこっそり(?)、平日に行こうかとたくらんでいたのですが、
隠し通せず(?)、
ヴォノと一緒に行くことになったので、週末になり、
友達に2日連続で会うことになり、
なかなかボリュームのある旅になりました。

いえね、秘密にしたいわけじゃなかったんですよ。

ただ。
「ひとりふらりと、旅」というのをしたくなっただけなんです。




ヴォノは忙しくて、
普段でも連絡や話しあうことが難しいので、
旅行の打ち合わせがなかなかできなかったり、
宿の確保が大変だったり、
あれこれいろいろあったのですが、
それでも予定を合わせて当日を迎えました。



私は9日(金)に友達と一緒にルミナリエに行きました。

初めて見ましたが、光の美しいこと。

友達は以前に行ったことがあったので、
随分短くなっている、と驚いていましたが、
それでも私には十分でした。


つらくて悲しいことがあったとき、
闇夜にこの美しい光の「もの」があったならば、
「きれいだなぁ」という気持ちと、
「がんばろう」という気持ちと、
何かへの祈りの思いが出てくるような、
そんな不思議な感覚でした。


泣きそうでした。





翌10日(土)はヴォノと一緒でした。

前日はそんなに混んでいなかったので、
余裕をかましていたのですが、
いやぁ、週末の威力はすごい!!

前の日とは比べ物にならないくらいの人出と、
それをさばくために並ぶ列の長さがおそろしいものでした。


ルミナリエのあと、友達と待ち合わせをしてご飯を食べるつもりでしたが、
あまりの人の多さにヴォノは、
「待ち合わせに間に合わない。
途中で抜けよう」
と言ったほどでした。



結局は交通整理のために流れが止まることがありましたが、
どうにもならない渋滞になることはなく、
並んでから小1時間で光のゲートにたどり着くことができました。


ヴォノも感動していました。







今年は噴水広場にも作品が作られていました。

東日本大震災のためのものです。


通常のルミナリエは「黄色に輝く光」がメインでしたが、
こちらは青を基調にして、
少し落ち着いた雰囲気で、
下の水面に映る姿も美しく幻想的で、
心が鎮まる感じでした。






冬。

闇夜の中の光。

クリスマスももうじき。


となると、ロマンティックな感じがしますが、
ヴォノと行ったときには、
とにかく「早く進もう!」とキリエの射手座気質「狙った獲物は追う!!」スイッチが入ってしまったため、
ロマンティックどころか、
格闘技のような興奮具合でした・・・。



困ったものねぇ。








お誕生日もクリスマスも一緒に過ごすことができない。

と私が寂しがっていたのを知って、
すごく忙しい中、
ヴォノは時間を作り、来てくれました。

いつものお休みは、
普段の生活がハードすぎて、
起きられないくらいなのに。

申し訳ない気持ちもいっぱいでしたが、
一緒に過ごせたことを感謝します。







あ。
それでね。

友達との食事の約束はすごく時間に余裕を持ってしていたのですが、
なんのなんの、
約束の1時間前には見終わっていました。


なので、最後の東遊園地に並んでいた出店を冷やかすこともできました。






2011-12-11

みたび、神戸へ

event_note12月 11, 2011 forumNo comments



こんにちは、Kyrieです。

ちょっとお久しぶりかしら?

特に書きたいものがなかったので、
ブログを更新していませんでした。



ひっそりしている間に、
今年になって三度目の神戸に行ってきました。



よく行ったなぁ。



町はクリスマスの雰囲気でした。




ぼちぼち、旅行のことや私が最近感じたことを書いていこうと思います。






■ 本日の写真

神戸の大丸前のクリスマス・ツリー。




2011-12-04

新しいプリンタ

event_note12月 04, 2011 forumNo comments







これまで使っていたプリンタはぐっさんとユウコから譲ってもらったものでしたが、
目詰まりがひどく、
文字がしましまに印刷されるため、
いろいろ考えて、新しいものにすることにしました。


自分で買うのは初めてなので、
悩みました。


以前、ヴォノが、
「キリエちゃんなら、
撮った写真をプリントアウトして、
いろいろ楽しめるんじゃない?」
ということばから、
「プリンタを使ったキリエの野望リスト」が浮かんできました。



そうして、一度下見に行き、
それから1カ月近く経って、購入にいたりました。



無線LANで接続を今日しました。

どきどき。

試しに旅行で必要な資料を印刷したり、
先日の「糸井相談員 in 広島LOFT」での糸井ダーリンとの2ショット写真をプリントアウトしてみました。


ここまでできて、まずまず。


これから更なる野望に向けて、
マニュアルを読まなくちゃ!!






■ 本日のクリスマス








備北丘陵公園のイルミネーション・ツリー。

色が変わります。





2011-12-02

編み物の季節、再び

event_note12月 02, 2011 forumNo comments







寒くなってきました。

キリエの苦手な「編み物の季節」がやってきましたよ(笑)



去年、意を決してヴォノにマフラーを編んだのです。




これで終わりかと思いきや・・・





ことの発端は、私が最初に編んだマフラー「パープル・アメリエ」でした。


メリアス編み、という編み方で編んだため、
内側にくるりと曲がってしまうのです。

平べったくならずに、
長い筒状に丸まってしまうの。



今年も寒くなったり、
帰りが随分遅いので、
結構早いうちから、ヴォノは3本あるアメリエを使い始めました。


グリーンとヴァイオレットは「一緒に出勤」というメールをもらうのに、
パープルだけはあまり聞きませんでした。

この2本は編み方を変えたため、
平べったく使いやすい長さになっているのです。


私は、使いづらいのかなぁ、と思い、
他の2本と同じ編み方で編み直そうか、と提案しました。



すると、
「ニット帽に編み直し、ってできる?」
との返信が・・





私がヴォノにマフラーを編むことにしたのも、
コットンの糸でニット帽を編んでくれないか、
と誕生日のプレゼントにリクエストされたのを
「私には編めない」と断り、
でも「キリエに編めるものはなにか・・・」と思案した上での
「苦手な編み物。でもマフラーならなんとかなるかも・・」
だったのです。




苦手だって言っているのに・・・


この人、覚えていないのかしら・・・


覚えていないんだろうなぁ・・・・





今回のニット帽も断りましたともっ!!








そのやり取りで、私が部屋で
「うおーーー!!」
「無理ーーー!!」
と叫んでいたのを母が聞きつけ、
事情を聞くと、
「かぎ針の帽子だったら、簡単だから、私が教えてあげる」
と鼻息も荒く言ったのです。





なので・・・




今年も編み物します・・・





先日のお休みの日に、半日、母の特訓がありました・・・




もうやだぁ・・・





うまくいかないんだもん・・・・










ヴォノの理想は、
映画「レオン」でジャン・レノがかぶっていた
「黒の浅いニット帽」。


・・・・それは無理。


勘弁してください。



キリエのフリーダム・ニットで我慢してください。





特訓の成果、なるほど、原理(?)はわかった。

ただ、頭で理解し思い描いているように編めるかどうかが問題なのっ。



ジャンの帽子のことは忘れてください。






今は、ヴォノから色の指定がないため、
着手していません。




さて、どうなることやら・・・???











■ 本日のクリスマス






備北丘陵公園のイルミネーション

ツリーの下にぐるりと小さな星がありますが、
その星一つ一つによく見るとメッセージが書いてありました。

「○○~っだいすきっっ!!」と
こちらが恥ずかしくなるようなメッセージ多数。


すげぇなぁ・・・




2011-12-01

ひろしまドリミネーション

event_note12月 01, 2011 forumNo comments







ひろしまドリミネーションが始まっています。

夕方、このために車が動かなくて、大変!



去年は体調が悪かったり、
寒かったり、
タイミングが合わなかったりして、
見に行けなかったので、
今年は半分、見てきました。




先月紹介したガラスの靴(?)は
上の写真のように素敵に輝いていました。


平日にも関わらず、
多くの人が見に来ていました。


ここでもカップル率高し!


けれど、街なかなので、
仕事帰りにお友達と一緒に来た女性たちや家族連れも多かったです。



残念な部分もありますが、
やっぱりキラキラしたものを見ると、うっとりしちゃうなぁ。









ほら。
こんなのってロマンティックでしょう?


でもね・・・


よく見ると馬車の中に人が座っているんです・・・



大勢の人が写真を撮っているのに、
男性が一人、ずかずかと馬車に入りこんで座ったのです。

私は、いろんな写真を撮りたい人が、
「馬車の内側から写真を撮るのかしら」
と思って見ていました。


そうしたら・・・


ポケットから温かい缶のはちみつレモンのような飲み物を取り出し、
スポーツ新聞をばーんと広げて読み始めました。


そう・・・

明るくて座れるところだから、やってきたようです。




なんだかがっかり・・



せっかくの馬車なのに・・・





でも、気を取り直して。

今回は平和大通りの北側をずっと見たので、
次回は南側を見たいと思います。






■ 12月の試み

備北丘陵公園や広島市内のイルミネーションの写真をいっぱい撮ったし、
クリスマスも近いことなので、
なんだかロマンティックだったり、
楽しいクリスマスの写真を少しずつ、
「おまけ」として紹介していけたらいいなぁ、と思っています。







2011-11-30

世界でいちばんお姫さま月間終わり

event_note11月 30, 2011 forumNo comments








誕生月だった11月も終わり。

振り返れば、
「いつもより余計に自分を甘やかした」感じはあまりありませんでしたが、
それでも、
素敵な1カ月でした。



何度も書いていますが、
私、
「大人になったら月日が経つのが早い」
というのを実感したことがありません。

いつも濃厚濃密おもおもぎうぎうみっちみちのぱんぱんであります!



ありがたいことです。




もうすぐ12月。
今年も終わりに近づいてきますね。





■ 本日の写真


11月を振り返る1枚を選ぶにあたって、
自分の誕生日にまつわるなにかにしようかと思ったのですが、
それよりももっと強烈体験だった
糸井ダーリンを選びました。

あの奇跡の数分はなんだったんでしょう・・!!




これは「それいけキリエの2011年」にノミネートされること、間違いなしです!






ウィンターイルミネーション2011

event_note11月 30, 2011 forumNo comments





備北丘陵公園のウィンターイルミネーションを見に行きました。

ここのイルミネーションを見るのは初めて。

広い。

もとが広いから、本当に広い!!



広々しているため、
人ごみぎゅーぎゅーということもなく、
周りが暗いので、
街中のイルミネーションと違って、
光が際立ちます。


今年のテーマは銀河鉄道と惑星探査機「はやぶさ」。

「はやぶさ」は光が強くてなかなかうまく写真に撮れませんでした。




銀河鉄道は、水に光が反射して、
星の海を列車が走っているように見えました。



幻想的でロマンティック。

もちろん恋人たちをたくさん見ました。

うらやましく思ったのは、当然です!











園内に、真っ赤に紅葉しているもみじがあり、
すさまじい美しさでした。


ここは、ざわめきを消し、
ずっと見ていたい魅惑的な日本の美しさ。








2011-11-29

いつも新しいものを食べる? いつも同じものを食べる?




さて質問です。

あなたは外食をするときに、

A. 同じ店に入ったら同じものを注文する。

B. 同じ店に入ったら新作やまだ食べていないものを注文する。


どちらのタイプですか?



私はだんぜんB!!



自分の知らないものを食べてみたい。
ワクワクしたい。
開拓したい。
その食材がこれまで食べたことないものだったら、ワクワク度倍増!!



こういうところは、ヴォノと気の合うところです。



Aタイプの人の意見では、
「おいしいものが食べたいのに、ハズしたときがイヤ」
「決まった味だと安心する」
というのを聞いたことがあります。





さかのぼることちょっと前。

Halさんと「越後BOX」について打ち合わせ(?)をしているときに、
彼女が提案してくれました。

「ル・レクチェはどうですか?」


なぬっっっ!!!!



キラ~ン!!



キリエの目が光ります。


なになにそれっ。
聞いたことないっ。
食べたことないっ。
洋ナシなの?
越後で有名?
ほぉ~、果物好き、ゼリー好きな私としてはそれは魅力的!!
お願いしますっっ!!


という鼻息の荒さでした。





ルレクチェのゼリーは、
半透明の薄い黄色にちょっと黄緑色をまぜたような色で、
洋梨特有の香りの高さと、
絡みつくような甘さが魅力的でした。

ラ・フランスとの違いを探ろうと、
キリエは全神経を自分の舌に集中させましたが、
ラ・フランスほどくどさがない感じがするけれど、それは気のせいかもしれないし、なにせゼリーだし、これで違いをわかろうというのがそもそも間違いだったのかもしれないし、
うーん。
というわけで、あまりわかりませんでした。

はははは。




これはもう、生のルレクチェを食べるしかない。


キリエの野望リストに入れておこう。



射手座のキリエはハンターですからね。
獲物は自らの手で仕留めたい。
みなさん、手出し無用ですよ!!




あ。そうそう。

写真はゼリーについていたタグ。

ゼリー本体は写真に撮る前にぺろりんと私のお腹に。









■ 本日のもう一枚





お誕生日にアイルーのクリアファイルと
青いマスキングテープをいただきました。



このクリアファイル、ポッケが5つもあるスグレモノ!

あれこれ買ったシールが手に負えないことになっているので、
軽く分類して収納しようかなぁ。

マスキングテープもばしばし貼ろう♪


とすべては私のほぼ日手帳への妄想へとつながっていきました。









2011-11-28

ほぼ日くびまき








ほぼ日くびまきが誕生日に届きました。
なんだか、ちょっと嬉しさが増す。



なにかしら首に巻くようになってから、しばらく経ちます。
寒がりなので、首を温める目的だったり、
夏は首の後ろの日焼けを防止する目的だったり。


冬のマフラーは何本か持っていますが、
冬のストールは持っていませんでした。

サマーなウールのものは自分で買って、お気に入り。
でも、秋も深まると「サマー」な「ウール」ではすーすーするのです。



これまでも、ほぼ日のくびまきの購入を考えましたが、
色やデザインで好みのものがなく、見送っていました。


今年はどうしてもほしくて、
フォークロアのスカーレット&グリーンを選びました。

これを首に巻いて、旅行に出かけるのって、どうかしら?

想像するだけで、ワクワクします。




この糸は「中羊糸」と名づけられています。

ウールの糸にコットンの糸を巻きつけてある、
特別な糸なので、
温かいのにウール特有のちくちくや静電気がないのです。

ネットに入れて洗濯機に放りこめます(手洗いコースでね)。



実際に巻いてみると、
肌ざわりがよくて、
じんわりと温かい。


日が暮れて、ぐっと寒くなっても、
心地いいじんわりとした温かさはあって、
「早くおうちに帰ろう!」
と思えます。




これに、ベリィ・アメリエで、この冬の首元ぬくぬく計画は決まりだね!







■ 本日のもう一枚









お弁当箱をいただきました。

塗りの素敵なものです。
特に、お箸とスプーンとフォークのセットが気に入りました。

これ持って、近くの山か川べりに行って、
陽だまりの中、日本酒かワインかを飲みつつ、
チーズをフォークでぷすっとさして食べるとか、
水筒に熱湯を入れて、
カップスープをスプーンでまぜまぜ作ってすするとか、
やってみたくありませんか?






2011-11-27

かんずり

event_note11月 27, 2011 forum1 comment







寒いですね。

となると鍋です。

さっそく、越後BOXに入っていた「かんずり」を使ってみることにしました。
鍋物など、お料理のアクセントに使う香辛料です。
原材料は、唐辛子、柚子、塩、糀、といたってシンプル。


母が作った、鶏と豚肉を包丁で叩いて粗くミンチにした肉団子鍋と一緒に食べました。


柚子のいい香りがふわっとなって、
辛いんだけど、まろやか。

きっとこうじが全体を丸くしているんだと思います。


いつものうちの味が、ちょっと違う味に。




次は、サバと白菜と大根の鍋に入れて食べました。
うまうま。



他にこんなものに合わせたらおいしいのでは・・・と妄想も広がります。


冬のおいしいお楽しみがひとつ、増えました。











■ 本日のもう一枚





誕生日の前日、バラが届きました。

なんだか他にも1日早くメッセージをくれた人がいました。

なんでじゃ~??!! (笑)















2011-11-26

昨日の誕生日

event_note11月 26, 2011 forum8 comments






昨日の誕生日は、お休みを取っていたので、
自宅でゆっくり過ごしました。


家族やお友達からおめでとうメッセージをもらったり、プレゼントをもらったりしました。



心配していたタルからも電話があったので一安心しました。
私が送ったメールが届いていないんだって・・。
また送ろう。


ヴォノは仕事の山場を迎えて、
もしかしたらメールできないかもしれないから、と
早々と24日の朝、おめでとうメールをくれましたが、
きっとすっっっごくがんばったのだと思うのだけど、
25日の0時過ぎにメールをくれました。
そして25日の朝にもメールをくれました。

3回もおめでとうを言ってもらったよ!




あまり好きでなかった自分の誕生日ですが、
ゆるゆると好きになっています。




■ 本日の写真

たまたま毎月開催される「母と愉快な仲間たちの食事会」と
私の誕生日が重なったので、
キリエのためにローストビーフが作られました!
ソースももちろん手作りです。

他には
ポン酢と熱々オリーヴオイルをかけまわすサラダ
オニオンスープ
ガーリックブレッド
カナッぺ(ゆで卵、カマンベールチーズ、生ハムときゅうりの3種)
りんごと柿のヨーグルト添え
でした。



ハイカロリー!
でも今日は気にしない。
だって誕生日ですもの!









■ その後

昼間から、ワインを飲み、ごちそうを食べたので、
夜はあまり食べませんでした。

そして「誕生日」といえばケーキ、ですが、
そのケーキすら準備できなかったのです!


後日、食べることにしました・・。



お腹をすかせなくちゃ!







2011-11-25

新月の誕生日

event_note11月 25, 2011 forumNo comments






わぁ。
今日は新月なのね。

誕生日が新月だなんて、
なんだか特別な気がする。



糸井重里さんとシルクドソレイユのジル・サンクロワさんの対談の中で、
ジルさんが新月と満月とについて話していたなぁ。

ジルさんのお父さんが農夫だったから、
月の満ち欠けで植えたり刈ったりしていたそうなんだけど。

新月は種まき。プロジェクトを開始するのにぴったり。

満月は収穫。到達点なのでショーの初日や結婚式などの何かのお祝い。



私の「新しい年」が始まるのにぴったりだわ!

わくわくする!!






■ 本日の写真

夜明け前の西表島と月。


キリエの新年が明けました

event_note11月 25, 2011 forum1 comment





2010年11月25日。

私の誕生日から始めたこのブログも1年が経ちました。



いろんなことを破壊して、創造をし、
再生したことの中に、このブログも入っていました。

そのときの清々しさと
エナジーに満ち満ちた感覚は、
思い出すだけでも、なにかが自分の中にみなぎります。




とはいえ、
よくも悪くもすぐに手放してしまうので、
少しは「継続することの意味や面白さ」を感じようと、
このブログを少なくとも3年は続けよう、
と決めたときでもありました。

ようやく、その1/3の1年が来たのです。




この1年のことを振り返るのは、年末のお楽しみにしますが、
ブログやTwitterなどネットで知り合った人と
リアルでの付き合いがあったことがとても大きかった1年だなぁ、と思いました。




ブログに関しては、
Twitterや他のSNSを利用していますが、
なんというんだろう、
そういったものの「中心」あったのがブログだった、
感じがします。

140字では伝えきれないこと。

ツイートしたあと、自分の中でなにかがふくらんだこと。

私の読んだ本。



こういったことを一つにまとめる役割をしています。






このブログを大切にして、
ここから広がるたくさんのことを楽しんでいきたいと思います。



いつも、ありがとう。

これからも、よろしくお願いします。





Kyrie




■ 本日の写真

小浜島(沖縄)の日の出。





Happy... in 2011

event_note11月 25, 2011 forum4 comments








Happy birthday to me!


2011-11-24

静かに

event_note11月 24, 2011 forumNo comments






静かに時が満ちていく。

私は繭の中でそれを待っている。





■ 本日の写真

小浜島(沖縄)の夜明け前。




2011-11-23

素敵なカップル

event_note11月 23, 2011 forumNo comments







11月22日は「いいふうふの日」でした。

身近に、
あるいは自分の目にするところに素敵なカップルがいると、
こちらまでうっとりしてしまいます。



ブータン国王夫妻が来日され、
ニュースなどでも大きく取り上げられていました。

このお二人、素敵なカップルだなぁ、としみじみ思いました。



私がぐっときたのは、
福島の小学生への国王のお話でした。

突然、「竜を見たことがありますか?」と王様は尋ねるところから始まります。

王様は竜を見たことがあって、
竜は自分の中にもいる。
経験を食べて竜は成長するので、
自分の中の竜を大切にしてください。

といった内容のものでした。




あのね。

日本の要人を始め、たくさんの国の人が被災地を訪れました。
それを私はニュースで見ただけなのですが、
その中には、「見舞う」ことの後ろに「外交でのやり取り」が透けて見えるのではないか、
という人もいた印象を持ちました。

なんだか「いいダシ」に使われているような感じもして、
私の主観でしかないのだけれど、
ちょっといやな感じがしました。



けれど、ブータン国王夫妻はそんな感じはちっともしませんでした。




ご夫婦で行動されることが多かったのですが、
王妃様はまだ緊張されていたり、
慣れないことで戸惑う様子をちらりと見せられることもあったのですが、
それを王様はさりげなくフォローしたり、
温かく見守っていたりされていました。

お互いがとても相手のことを好きで、
尊重していて、
信頼していて、
見ているこちら側も幸せな気持ちになる
素敵なカップルだなぁ、
と思ったのでした。




憧れます。






■ 本日の写真

E H. BANKで出たお水のグラスの底。

バラの花が咲いているのを教えてくれたのは、ヴォノでした。




2011-11-22

Kit Kat 柑橘黄金ブレンド

event_note11月 22, 2011 forumNo comments







いやいや。

私、ご当地ものを集めているわけではないんですよ。




関西土産に京都限定Kit Katの3種類を買ったんです。



そうしたら、母が「これ、あんたに」と中四国限定のKit Katを買ってきてくれたんです。





ただそれだけだけど。

なんだわくわくしてしまうわ~!!





でね。
前の「かき醤油味のポテトチップス」のときも思ったのですが、
なんで「中四国限定」なの?

「中国地方」「四国地方」にきちんと分けたらいいじゃん!!

なんでよぉう!!





2011-11-21

やっほ~

event_note11月 21, 2011 forumNo comments
広島で地震があったね。

私は歩いていたので気づきませんでした。
じっとしていた人は結構揺れたそうです。
それでもものが落ちることはありませんでした。

震源は県北。
私は南部にいるので、こんな感じでした。

過去は振り返らない、って問題じゃない?

event_note11月 21, 2011 forumNo comments










自分で書いた文章、読み返しますか?

誤字脱字を訂正したり、推敲したり。



私、ほとんどしないのです。



最近、やたらとほぼ日手帳に書き込み、
ブログもがしがし書くので、
つい「文章の書き方」本を図書館で借りました。


これまでにもそういった類の本や文章を読んだことがあるんだけど、
どれにも
「読み返せ」
「推敲せよ」
ってあるのよね。

それは文章の書き方だけじゃなくて、
ブログの書き方もそうだった。

当然、だと思う。




けれどねぇ。

推敲したら、どうも勢いやライヴ感が失われるんだよなあ。


と思って、これまでほとんど書いたそのままをブログにアップしています。



最近、誤字脱字が目立つので、それは訂正しなくちゃならない、と思うんだけど。




仕事とか、
もっと真面目にやらなくちゃならない文章ならば、
読み返すんだけどなぁ。



魔女でエッセイストのキリエですが、
「遊び」じゃなくて、
きちんとしたほうがいいかなぁ。




ねぇ、ブログ書くときって、どうしてますか?







■ 本日の写真

すずめ。

それも逆光・・・。




2011-11-19

アルファベットと数字のスタンプ









以前、お友達用にアルファベットのスタンプを買ったら、
自分もほしくなりました。


やっと自分がほしかったスタンプを見つけたので神戸で買いました。




お友達の誕生日プレゼントを探していたら、
クラシカルな素敵な色のスタンプ台を見つけたので、
自分のためにセピアのものを買いました。

それから数字のスタンプもほしくなったので、それも買いました。






はりきって、ほぼ日手帳cousin2012の、
・・・・あそこはなんて言うんだ・・・?
まぁ、写真を見てくれ。
ページの「厚み」のところに押しました。






がっ!!

とっても緊張していて、「E」を上下さかさまに押してしまいました・・。


痛恨のミス!!!




がっくり・・・





ま、まぁ・・・

キリエらしいかなぁ・・・

粗忽者、ってことで。



うん。






セピアの色がとてもよくて、気に入りました。

ぽんぽん押すぞ~!!








2011-11-18

ほぼ日のくびまき注文!








やっとこの日が来ました。

ほぼ日のくびまき発売!




マフラーというより、とにかく「巻きもの」という感じの、
ストールというには、ちょっと小さく・・・

まぁ、そういう「くびまき」をですね。

いつも首になにかまきまきしているキリエは、

 ・ 麻のピンク
 ・ サマーなウールのぶどう色で水玉

の2本しか持っていません。


春から夏、がんばって秋まで使えるのですが、
冬のがないのです。



なにかいい「秋から冬に使えるくびまきはないかなぁ」と探していると、
私の大好きなほぼ日がくびまきを出すじゃありませんか!




以前から、存在は知っていて、
購入を考えていましたが、
「私に語りかけてくる色やデザイン」がなくて、見送っていました。


今回は、「ファースト・インプレッション」で決めました。
(私は大体、第一印象でものごとを決める傾向にあります)



真冬になれば、アメリエを登場させるのですが、
もうちょっと軽やかに使いたい、と思います。




今年は同時にストール版も登場。
興味津津でしたが、私の好きな色やデザインのものではなかったので、
そちらは見送りました。

もし、「語りかけてくるもの」があったら・・・
前向きに検討していたと思います。





いろんなものを手放して、軽くなっているつもりです。

代わりに、自分が好きなもの、納得できるものがそろってきている気がします。







■ 本日の写真


ほぼ日ストア出張所 in 広島LOFTに登場した、
ほぼ日手帳の高級カバー「マキノファブリック」の布を使ったいでたちで登場したマネキンのお姉さん。

実物を見る機会がありませんでしたが、
今回さわってみると、ふかふかで高級感があって、
「オトナのゆとり、余裕」という雰囲気でした。

すごーい!!




2011-11-17

がおーっっ!!かみつき危険!

event_note11月 17, 2011 forum2 comments








広島LOFTのほぼ日ストア出張所には、
普段、ほぼ日ストアで通信販売しかされない品物も販売されていました。

この「くまのリフレクター」もその一つ。



以前から気になっていましたが、
なかなか購入の機会がありませんでした。

でも、LOFTに行ったら、くまがいたのです!


3種類ありましたが、
一番「私らしい」くまにしました。




早速、赤いBAG'n'NOUNにつけました。


夏はいいのですが、
冬になると、暗い中帰宅します。


これまでのリュックや靴には、
小さな反射する素材がついていたのですが、
今の鞄や靴にはまったくついていないし、
何度か夜道で自転車にぶつかられそうになりました。



このくまで、危険回避!

気をつけないと、くまがかみつきますよ!




本当に、歯のぎざぎざは痛いんです。

指、つっこみたくなりますよね?








2011-11-16

西で一番








広島LOFTの糸井重里さん来店イベントでの、
「ほぼ日手帳の相談」に入る前のお話は、

「広島は福島を受け入れる、西で一番のところになってください」

といったことばで終わりました。
(ちょっとうろ覚えですが、大体このような趣旨のことでした)





ヒロシマの原爆からの復興に、
東北復興のヒントがあったり、
「明るい希望の光」があったりするのではないか、
と糸井さんは勉強を始めたそうです。


ヒロシマの被害や悲惨さを見聞きすることはたくさんありましたが、
復興については
広島の子どもなら必ず受ける「平和学習」でも
あまり取り上げられなかったような気がします。

もしかしたら、習ったのかもしれませんが、
あまり覚えていません。

ただ、「あと50年は草木も生えない焦土になった」と思われていた土地に、
初めて咲いたのがキョウチクトウだったので、
広島市の花はキョウチクトウになった、
というのは覚えています。



糸井さんが挙げたのは、
「100m道路」と呼ばれている「平和大通り」についてと、
広島のカープと市民球場について、でした。


100m道路とは、平和記念公園の前から東西に延びる幅100mの道路のことです。
作るにあたって、
「道の幅が広すぎる。
半分の幅にして、住宅地にするべきだ」
と猛反対を受けたそうです。

それでも、20年、30年の未来を見据えてあの道路を作った、のだそうです。



球団と市民球場は、
「市民が元気になるもの、求めているものはなにか」
を考えて考えて作ったそうです。




恥ずかしながら、私、知りませんでした。



こういったことが糸井さんのアンテナにひっかかっているようです。







その話から、東北の話になり、
それでも仙台や気仙沼は元気なのだ、と話されました。

けれど、一番大変なのは福島だ、と。

町が流されても、人々が集まってなにかすることができるのに、
福島の場合は、人がばらばらになって集まることができない。
「自分たちの町」がない。


未来を描くことが難しい。


そして、福島の風評被害のことに話が移りました。

最初、福島の人たちを受け入れる、と言っていたが、
実際には受け入れるところは少なかったし、
福島の産物を買わないようにしている人は少なくないし、
福島ナンバーだ、というだけで、車にいたずらをされたり・・・。


東北だと、
「同じ東北だから」と福島の人を受け入れるのに、
西に行くほど、受け入れられない。



このあたりで、糸井さんはぐっときて、涙ぐみました。


落ち着こう。
言葉を発しよう。
としますが、なかなか落ち着けませんでした。



そんな中で最後に糸井さんが言いました。


「広島は、西で一番福島を受け入れるところになってください」















■ 本日の写真

ほぼ日手帳のカバーに、
マスキングテープを貼ってカスタマイズするアイディアがあります。
実際に、「ほぼ日手帳公式ガイドブック2012」にも掲載され、
サイト内でも紹介された
イラストレーターの福田利之さんによるコラージュなど施された手帳カバーたち。

まさか、本物を見られるとは思いませんでした。

「スギエ文具」のコーナーでさりげなく、展示してありました。









2011-11-15

広島ドリミネーションの準備

event_note11月 15, 2011 forumNo comments






冬が近づくと、
素敵なイルミネーションが各地で始まりますね。


今年は、震災や節電で開催しないところも沢山あると思います。



広島では「ドリミネーション」というイルミネーションが
平和大通りの両サイドで点灯します。



内容は・・・
ちょっと・・・
アレなんですが・・・



それでも、寒くて暗い中、
ロマンティックな明かりの世界はとても素敵です。

何度か写真に撮ろうと頑張っていますが、
カメラのせいか、
腕のせいか、
やはり実際とはまったく違います。




平和大通りでは10月からすでに準備が始まっています。

落ち葉を掃いたり、
草を刈ったり、
余計な木の枝を払ったりしたあと、
ライトをつけていきます。

落ち葉の季節なので、
頻繁にお掃除がされているようです。



写真はくつ。

シンデレラのものかしら?



去年は寒さに負けて、見ませんでしたが、
今年は見に行きたいです、一人でも(笑)



2011年11月17日~2012年1月3日まで開催されます。





2011-11-14

もっと手帳の話をしよう








11月13日。

ほぼ日刊イトイ新聞とLOFTの共催で、
ほぼ日手帳のイベント
「今年はどんな1年でしたか。 ~もっと手帳の話をしよう。~」
が開催されました。


糸井相談員と手帳についてお話することができる、と聞いて、
開店40分前から並んで整理券をもらいました。



写真もたくさん撮ったし、
10時開店で14時からイベントスタートという長丁場なので、
いろいろおかしいこともたくさんしたのですが、
とりあえずは、イベントメインのことをぎゅっと書こうと思います。




私は、最前列のほぼ真ん中、という素晴らしいところにいたのですが、
前にいる人は座らないといけないので、
「映画館で一番前に座って、首が痛い人」
という体勢になってしまいました。

また糸井さんをはじめとする「お話する人」は遠くを見渡す感じで、
決して視線を下におろすことはなかったので、
「アタイはここにいるのよ!!」
とオーラを出しましたが、足りないようでした。




ムネヒロさんとスギエさんの手帳の説明終了後、
糸井相談員のお話がありました。

手帳のお話、というより、東北とヒロシマについてに焦点が絞られました。

糸井さんは、
「広島も揺れましたか? 
震度3くらい?」
と質問して、
私たちが「まったく揺れなかった」と答えるととても驚いていた様子でした。

体験の差を知ることがあまりなかった、そうです。



それから、ヒロシマの原爆投下からの復興を知ることで、
東北でやることのヒントになるんじゃないか、
と、今、勉強していらっしゃることをお話されました。


そして、もっとも風評被害が出ている福島のこと。

ほぼ日の気仙沼支部のこと。

糸井さんが考えている、東北での、あるいは東北に向けての活動のこと。

今は、お金や物資の援助もあるけれど、
「忘れていないよ。
見ているよ」
ということを伝える時期にシフトしているのではないか、と考えていること。

そのために、人々の注意を向けるためにいろいろ仕掛けていこうと思っていること。



ほぼ日のサイト内だけでは、聞けないこと。
生の声。
空気。


糸井さんは途中、感極まって涙ぐむこともありました。



私は東北がどんなことになったのか、
地震がどうだったのか、
友達やヴォノから聞いたり、テレビで見聞きするだけなので、
生の体験がありません。

糸井さんたちは「生」を知っているから、
ぐっときたのだと思いました。




そんなお話のあと、50人の人たちと糸井さんとのお話が始まりました。



私は先日発売されたばかりの、
「ポテトチップス 地域限定 かき醤油味」を差し入れしました。

ウケていました!



それから、糸井さんにお話しようとほぼ日手帳にメモしていましたが、
舞い上がって、そのページを開くことがありませんでした。

とにかく、私がこれまで使った手帳と来年の手帳を全部持っていきました。

でも、話したのは、「私の3月11日とそれから」でした。

どんなに実感が持てなかったか、ということでした。


私は糸井さんの「聞く姿勢」に感動しました。
ほんの短い間なのに、
糸井さんは大きくうなづき、しっかり聞いてくれました。

「ああ、聞いてもらっている!」と感じて、私はとっても嬉しく思いました。

よく、ヴォノから、
「聞いてるの?」
と言われて、それでけんかになるのですが、
「あー、私に足りないのはこれかぁ」と思いました。




糸井さんは、私の手帳を見て、
「あとから読みたくなる手帳を書きなさい、とアドバイスするけれど、
これはまさにその手帳だね」
と言ってくれました。


そして、スタンプを押してもらって、
2ショット写真を撮って、
握手して別れました。





そのあとは、サワヤナギさんとキリュウさんに
私の手帳を取材してもらい、
お話を聞いてもらいました。




そして、スギエ文具のコーナーに行って、
「マスキングテープにばっちり書けるペン」について相談しました。

なかなか細身でかわいい色でばっちり書けるペンがないからです。

スギエさんもいいのが見当たらない、ということでした。






左の青いスタンプは糸井さんに押してもらいました。


右のSMILEのスタンプはスギエ文具コーナーにあった、
「来た人誰でも押せるスタンプ」を自分で押しました。








仕事とほぼ日と、
文化祭のような高揚するイベントが2日連続であり、
興奮して眠れない日々が続いていました。

ほぼ日のイベントのあとは、
興奮がMAXになったのか、
自分でもどうしようもなくて、
クールダウンのためにアイスクリームを食べたりしましたが、
あまり解消しませんでした。


なのでブログも書けず、
とにかく、横になって寝がえりを打ったり、
簡単な本をぱらぱらめくる、だけしていました。



夕御飯を食べたら、ふっと興奮が途切れ、
少し寝ました。

久しぶりに深く深く寝ました。

それからお風呂に入り、
私は糸井さんに話し足りなかったことをメールで送りました。



ようやく気が済んで、
お布団で寝ました。




すごい体験でした。








2011-11-13

糸井さんに会ってきました







ほぼ日が広島にやってきました。

糸井さんと会って数分お話しました。舞い上がって興奮していてうまく話せませんでした。

プリンタとカメラと

event_note11月 13, 2011 forum2 comments







機械を見に行ってきました。

メカ音痴なんです、私。

なので、そんなにしょっちゅう行くわけでもないのですが、
譲ってもらったプリンタがどうやら買い替えの時期が来ているようで、
ちょっとその下見。

対応してくださったお姉さんが
私が知りたいポイントをわかりやすく説明してくれたり、
お姉さんのオススメ理由などを適量話してくれたりしたので、
目星をつけて、
パンフレットをもらってきました。




カメラは、私のブログ内でもちょっと話題になっている
ミラーレス一眼
というものの実物を見に。



確かに、「デジイチ」と呼ばれている一眼レフのカメラよりかは
随分小型で軽いです。

お試し用のカメラで実際にシャッターを切ってみましたが、
すごいすごい!

1回で複数シャッターが下りるようで、
「シャッターチャンス、逃しません。
ええ、逃しませんったら逃しませんからっっ!!」
という感じ。
その気迫がすごいです。


普段、シャッター音をオフにしているので、
カシャッカシャッと連続して鳴る音は、
なんだか写真がうまくなったような幻想を抱かせます。


画像も、とてもきれい。

カメラの中の画面でしか確認していませんが、
シャープで
くっきりしていて、
私好み。



が。しかし。

重い。

私、ただでさえ荷物が多くて重いので、
あの重さはいただけません。



もっと持ち歩く荷物を少なくする。
あるいは、
カメラに没頭して他のものが必要でなくなる。
はたまた、
技術がますます向上して、今のコンパクトデジカメ並に軽く小さくなる。
これらのどれかがクリアしたら、
相当前向きに考えたいと思います。



あの画質、いいんだけどなあ。

あ~。

あ~。




へなちょこカメラ女子・キリエでした。







でさぁ。
Flikrって、いいものなの??







■ 本日の業務連絡

浪花屋製菓のサラピーナは見るからに、キリエ好みの米菓。
砕いたピーナッツの入った塩サラダ味のおかき(?)です。多分。
なんだか解放感いっぱいの夕方、
「ええい、今夜は無礼講だ!!」
(としょっちゅう言っていますが)
と、サラピーナを開封し、
発泡酒の缶を開け、酒盛り。
うまし!!





■ 本日の写真

キリエが
「金庫がトイレ!」と騒いでいた旧居留地のE H. BANKの中。
素敵でしょう?
昼でもワインが飲みたくなるでしょう?
回転扉も素敵なんです。








2011-11-12

カーヴィー・ダンスをさぼったら・・








部分やせカーヴィーダンスのDVDを入手して、
4,5日連続してやって、
2,3日さぼった。



これまでの私は4,5日連続してやる、ということ自体なかったこと!


続いた理由は、
「つらくないこと」だと思う。



いろんなコースがあって、
それほど長くないし、
「部分やせ」のダンスの実践編のみでも、
短時間だけど、普段動かしていない二の腕などが筋肉痛になったほど。


調子がよかったら、
ゆるカーヴィーやめらカーヴィーもやっちゃう!


(ソフトなダンス、ハードなダンスなど、いろんな種類があるのです)



そのときに合わせて、
とっても楽なダンスのみ、
ハードなダンスをがつんと、
ソフトとハードを両方、
ストレッチをきかせて・・、
と組み合わせられるのがいいよね。




さぼった理由は、
勤務時間がちょっと不定期になって、
私のいつものリズムが崩れたり、
とってもハードでちょっと横になって気づいたらすごい時間になっていた、とか
からだがだるいとか、そんな感じ。




それで。

驚いたのが、眠れなくなった。


背中がばきばきで、横になってもつらいのなんの。




慌てて、一番楽な「部分やせ実践編」だけをやると、
随分楽になってきた。



なんなの、これ!!





連続してやったら、
身についていないけれど、
うっすら、「これからつくであろうウェスト辺りの筋肉コルセット」の影が見えた気がした。

さぼったら一瞬で消えたけれど。




継続だわ~。
と痛感した次第。




寒くなったら、ますます燃焼しなくなるから、
ここは楽なものだけでも続けていこう。








■ 本日の写真

ご存じ道頓堀のグリコの看板。

この看板をバックに、私も選手の真似をして、ヴォノに写真を撮ってもらった。

健康そう、っていったらこの人じゃない?





2011-11-11

私の王様は私

event_note11月 11, 2011 forum4 comments








140字では語れないので・・・・











このブログでは、何度もヴォノについて書いてあります。
ヴォノがとても素敵だなぁ、と思っているので、
それをつらつら書いています。
まぁ、キリエの脳みそがもれている、とも言います。

「のろけなのかしら?」
と、ふと考えてみたら、冷静になってみるとそんな感じもしますが、
私にとってはのろけでもなんでもなくて、
結構普通に「書きたいから書く」ってことなんだけど。




そんなキリエですが、
男を見る目があるか、と問われれば「ない」ときっぱり断言します。


いろいろあったからね。





私はこれまでの恋愛のほとんどを「遠距離恋愛」だったので、
距離がきつくて根をあげたり、
年の差がつらくて根をあげたり、
相手が自分のことを好きかどうかわからなくて、
確かめる自信もなく、
とにかく、自分がうつうつしてしまって、どうにもならなくなったり、
一緒に将来が描けないのが嫌で仕方なくなったり・・・


他にもあれこれ、
心身ぼろぼろになってへろへろになったとき、
「自分を大事にしよう。
とにかく、自分がハッピーでいて、笑っていられるようにしよう」
と毎回思いました。



特に、相手が自分のことをどう思っているのかわからないし、
なんだか「都合のいいオンナ」として扱われているような気がしたり、
相手のためを思ってやったことについて、
「自分は頼んでいないのに、
君がやる、と言ってやったんだ。
それに対してあれこれ言われる筋合いはない」
みたいなことを言う相手のときには、
自分が、本当に、本当にボロボロになりました。



まぁ、結構いいお歳で。

しばらく恋愛をしなかったものだから、
「この先、一人になって、
また一から恋愛をして、
人との関係を築いていくのは、
しんどいし、
そういう人に出会えないかもしれない・・・」
と、とても不安になって。




けれども、彼の行動は、私を傷つけることばっかり!



最後まで私は彼の「恋人」だと実感することが難しく。

そんな私のことはおかまいなしに、自分のしたいことをどんどんやっていくし。

私はいつも待つばかりで。

いろいろなことに対して自信がどんどんなくなって。

私の魅力も失せて。

お肌も目の輝きもカスカスして。





そして、私はうっすら、
「きっと彼から私は離れていくと思う」
と思いながら、スペイン巡礼に出かけ、
巡礼の最後は、彼と別れ話のメールバトルをしながら
ボロボロになったけれど、
「ああ、やっと自分を取り戻した」
と思ったのでした。





自分が魅力的でいられない相手にしがみつくより、
私は、
「ひとりになってもいいから、
自分がハッピーで笑っていられるようにしよう」
という道を選びました。


それまで、いろいろ彼に合わせていたのですが、
「私の王様は私。
私のことは私が決める。
もう彼のことを待ったり、合わせたりはしない。できない」
と思いました。





不安で泣いてばっかりなら、
「自分を大事」にして、
自分が笑ってハッピーだなぁ、と思うように
進む道を決めていけばいいのです。

誰も止めはしません。




ただ、「自由な王様」は
「責任も自分で」取るのです。


誰かのせい。
状況のせい。
とは、言わないこと。







うまくまとまりませんでしたが、
140字で言えなかった、
「キリエの体験」はこんな感じ。






自分を不安にさせる恋人より、
活きのいいカッコいい友達や仲間と過ごすほうが
よっぽどかいいような気がします。






また、なにか出てきたら、書きます。








■ キリエの小さな願い

「ほとんど遠距離恋愛」しかしたことがないキリエの小さな願いは、
誕生日やクリスマス、ヴァレンタインなど、
恋人たちで過ごしたいときに、
一緒に過ごしたことが2回しかないこと。

仕方ないけれど、
これはいつか、一緒に過ごしたいなぁ、と思います。

「キリエの野望リスト」に入れとく?





■ 本日の写真

旧居留地(神戸)のE H. BANK

雰囲気がとてもいいので、
お茶を飲む気になれず、
お昼前から白ワインを飲みました。